
総合評価
(6件)| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 2 | ||
| 0 |
powered by ブクログ顔色をうかがい、顔もうかがう 不公平な検索をされている女優No.1 サラリンとオロナイン 岩下志麻の正三角形 声は見えない顔 松田優作の遺伝力 フルオヤさんへ 小池栄子の白目 「顔面相似形」ヒメノ式・中期発表 イケメン科ショールーム属 田宮二郎を鑑賞する 東京ボンバーズと太地喜和子 世界で一番美しい少年 マチ子と蝶子 マドンナのほほえみ 可笑しくてかわいい人 世界一の美人 カトリーヌ・ドヌーヴ 哀しみのオリジャパ日記 きれい・好き・うらやむ・なりたい、四種の顔 『無法松の一生』は阪妻版で 好きな映画を聞かれたら?
0投稿日: 2024.09.25
powered by ブクログとても面白かった。 映画についてだけ書かれた本ではないのだが、見たい映画が増えた。すでに見たことのある映画も見直したくなった。
0投稿日: 2024.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「次に読む本が決まらない」状態が異常に長く続いてしまったがついに来た! しかも読む前は知らなかったがイラストはもんでんあきこ だ。 著者の方が年長であることに加えて、ご本人曰く「上にずれている」ので取り上げられている映画も俳優もほとんどが分からない。全て検索していてはちっとも進まないので気にせず読み進めた。『顔面』と言いつつ著者の観察は顔に留まらず声と身体全体に及ぶ。自分も声と身体がとても気になる質なので共感できたし、自分なりの作品の善し悪しまたは好き嫌いの評価において、役と俳優のマッチ度を最重視するのもありかもと思いを新たにした。
3投稿日: 2024.05.11
powered by ブクログ姫野カオルコ先生が、博学で古きも今どきのこともご存知なので、例えがハマるとかなり面白いのだが、ご本人が「体験が同世代の人たちと、ずれてしまうようになった」とおっしゃる通り、朧げにしかわからない方も多く、残念。 共感したの話はいろいろあるけど、 声は見えない顔ー松坂慶子。 岩下志麻さんの正三角形。デコちゃん(高峰秀子)の○。 松田優作のUと松田美由紀の○。 小池栄子の白目。 「カルロス2世がパッとわかる人はマコーレー・カルキンがわからないという「逆」もあること」。 田宮次郎を鑑賞する。 重信房子の「黒髪ロング(でセンター分け)」の目眩し威力。
1投稿日: 2023.10.21
powered by ブクログ著名人の顔面について語ったエッセイ。 誰と誰が似ているなど、わかる人はなるほどなぁと思う部分もあったけど、ほとんどわからなかった…これは自分の知識というか経験というかが不足しているせいとは思うけど、顔面の話で顔がわからないと理解できないことが多かったので残念。 素敵なイラストもついていたので、そのイラストで想像して読んだ。書かれた著名人がわかれば、より楽しめたと思う。
1投稿日: 2023.10.16
powered by ブクログ面白い内容だが、年配の私でさえ知らない、故人となられた俳優が多くて、イマイチ入り込めなかった。 ご自分をブスキャラ扱いされてるのが違う様な気がした。もんでん氏の絵は秀逸。
4投稿日: 2023.10.10
