
ペンと手錠と事実婚 1巻
ガス山タンク、椹木伸一/白泉社
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総合評価
(3件)3.5
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powered by ブクログ細部が粗いのはご愛嬌。殺人事件の犯人から暴行を受けつつも見事逮捕し、頭に包帯を巻きながらそのまま翌日当直勤務に入り爆弾魔の対応に当たる---刑事という職業の厳しさをまざまざと見せつける〈切鮫鋭二〉(40)は無口のあまり筆談でコミュニケーションをとる女子高生〈梔子鶫(くちなし・つぐみ)〉(18)から求婚される。が、「事件が伴侶だからな」(p6)と宣う切鮫は彼女の求婚を撥ね付けるのだけれども…という導入。 はっきり言って展開の細いところは「ん?」と思わなくもないのだけれど、そんな事を言ってたら『金田一少年の事件簿』も『名探偵コナン』も読めないですからね。 女子高生新妻探偵×堅物おじさん刑事のバディミステリ・ストーリー。そもそもなぜ鶫は単身石川県から切鮫のもとへ転がり込んだのか(というかなぜあの場所に居たのか)、「もう怖いことは起きない」(p42、p43)というフラッシュバックの真相は。そして第7話ラストで切鮫が見た絵は何だったのか。 1巻全体がプロローグのような印象。 第5話冒頭、メガネの鶫ちゃんがかわいい。 1刷 2025.4.11
10投稿日: 2025.04.11
powered by ブクログたまたま 殺人現場に主人公達が居合わして巻き込まれる。 推理はゆるい のでサクッと読めます。 主人公の作画は粗いが、ヒロインは可愛いのでOK。
0投稿日: 2025.03.13
powered by ブクログあとがきにあるようにミステリーとラブコメが半々で、どちらも面白い。梔子くんの秘密はいつわかるのかな。次巻以降も期待!
1投稿日: 2024.09.22
