
総合評価
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powered by ブクログ2025.12.19.読了。 作者の名前からはとても想像できない作品。 才能あふれる人は何をやらせてもこなしてしまう。 全てに脱帽。
0投稿日: 2025.12.19
powered by ブクログビートたけしの本、初めて読んだ。 意外に面白くて一気に読了。 主人公の友達同士のかけあいがビートたけし的だった。 場面が頭のなかに描きやすかったのは、ビートたけしが映画監督だからだろう。 主人公の普通っぷりとよく泣くところが好感持てた。
0投稿日: 2025.12.14
powered by ブクログ映画は観ていませんが、ビートたけしさんの本で、割と短編で読みやすかったです。時々入るオチは昭和世代でないと笑えませんね。ロマンチックですが、今後の生活を考えると現実的にどうかな?と思ってしまいます。
0投稿日: 2025.11.28
powered by ブクログ主人公の友人達の暖かさが目に沁みた。 羨ましかった。男の人から見た恋愛話は儚く美しい。でも内容はバッドエンドではないが切ない。 映画を先観てしまったが、、、 秋の読書にはお似合いな一冊だと感じた。
0投稿日: 2025.10.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
びっくりするぐらいつまんないたけしの本 話の展開もも人間の機微も会話のテンポも、描き方が凡庸で拍子抜けした。映画は面白いのにな〜。 好きじゃないところ、色々あるけど、一番ヤバかったのが主人公の「水島悟」を地の文で書く時に「水島」と「悟」でブレるところ。いや〜無いだろそれは。編集でなんとかしてくれ
0投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログビートたけし感が全面に出ていて面白かった。 読み終えた後、実写版映画も観ましたが原作→映画の順番でよかったなと思った。
0投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログ純愛と友情と家族愛に包まれた話。 ここまで損得感情なしに友達のために動くことができるのか、友達のために泣くことができるのか。こんなにステレオタイプの上司しか出てこないのか。友達との会話はつい笑ってしまったけど、そこまで何度もお笑いのやり取りは必要なのか。と、ふと冷静に見ている自分がいて入り込めなかった。
9投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
悟、徹頭徹尾勝手な男では……?と思った みゆきと再会してからのみゆきの意思は……?たしかにそれまでは悟に好意を寄せてくれていたけど、事故にあってからは意思がないのでは…?なんて あとちょっと下ネタが多いな、クスって笑えるヤツじゃなくてやや下品…私には合わなかったかな
0投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログ主人公悟、友達の高木、山下、木曜にピアノで会うみゆき、それぞれのキャラが非常によく、北野武らしいコミカルな会話が心地よい。映画化されたので なんとなくストーリー聞いたことあるな、と思った。ラストが結局みゆきが交通事故にあってピアノに来られなかったというありきたりであったため1点減点した。
1投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログインテリアデザイナーの悟。病気で入院中の母を心配しながらも、真摯に仕事に取り組んでいる。悪友との息抜きに助けられながら日々を過ごすうちに、あるときカフェで運命的な女性と出会う。みゆきと名乗るその女性とは、好きなときに連絡がとれる状況を避けアナログな手法で待ち合わせをしようと約束し、逢瀬を重ねる。そして結婚まで考えるほど手離したくない存在となっていき、悟はみゆきにプロポーズをしようとするが……。 若いはずの主人公やその友達の台詞がオッサンくさくたけし節だった。 主人公の女性に対する目線がひたすら優しい。 とくに母親を思う息子の情の普遍性みたいなものがあってじんとくる。 一目惚れみたいなビビっとくる感情と、ゆっくりと愛を育む経過を大切に描いている。
8投稿日: 2025.03.28
powered by ブクログ話としては面白かったけれど、友人の掛け合いの部分がホントにいるか?と思えてしまった。笑いの要素を入れたかったんだろうけど、余計な気がする。
1投稿日: 2025.03.28
powered by ブクログ【2025年26冊目】 デザイナーである水島悟が出会ったのは、どこか品のある少し謎めいた女性、みゆきだった。水島自らが内装のデザインを手がけた喫茶店「ピアノ」で、毎週木曜日にデートをし始めた二人。連絡先は交換しないままの、正にアナログの付き合いだったが、二人は順調に距離を縮めていく。だが、水島が人生における大きな決断をした矢先から、彼女は「ピアノ」に来なくなってしまって…。 ビートたけしさんというと、血みどろでヤクザなイメージしかないので、映画化された本作を書いたという事実にちょっとビックリしました。そういう、そういう人の心とかあったんだ…笑 文体は比較的簡素で、すいすいと読める感じです。水島と友人達のやり取りが軽快に描かれているのは、自らの体験から来ているのかもしれませんね。 結末としては賛否両論わかれそうな気もしますが、映画で「みゆき」を演じられた波瑠さんは、イメージぴったりだなぁと思いました。
1投稿日: 2025.03.10
powered by ブクログたけしの恋愛小説か…なんだかなぁ。 本屋で見かけてはいたけど、手に取ることは無かった。しかし10/6より映画化されるという情報を知り、メルカリで格安購入して読んでみた。(映画の主役は元・嵐の二宮和也、僕のお気に入りの波瑠のふたりだ。) たけしが書いたのか、これ?そんな印象で読み始めた。浅い知識で恐縮だが、北野映画の印象が強いので『バイオレンス要素ゼロ』なビートたけしの小説は新鮮だった。 主人公の彼女はスマホを持っていない。ケータイを持たずに付き合いはじめた2人が、突然会えなくなり、ストーリーが後半に大きな展開を迎える。あ、ちょっとやられた…という感じで思わず泣かされました。小説を未読でも、映画を観るご予定の方は、ぜひ読まずに映画を鑑賞した方がたぶんいいかも。ちなみに小説は200ページ足らずですから、1日くらいで読めます。 また、小説では主人公を友人たちが様々なジョーク(下ネタも)でからかうシーンが多いが、このあたりも映画でどう描かれるのか、ちょっと楽しみだなぁ。
1投稿日: 2025.03.07
powered by ブクログ悟の、理屈ではない母への慕情に胸があつくなった。そして、悟の友人たちもまた、不器用ながらも家族や仲間を無条件に守ろうとする姿にも涙が出た。わたしは、こんな風に家族と、大切な人と必死に向き合えるだろうかと考えた。
1投稿日: 2025.02.24
powered by ブクログ2000年前後の空気を纏った、ビートたけしによる令和の恋愛小説。普遍的な物語ではあるが、随所に光る情景描写と、そこにあるやさしさに胸が熱くなる。人のあたたかみを改めて感じさせられる素敵な物語だった。 アナログ。"区切られることなくゆるやかに止まることなく変化していく様"を表す言葉でもあるらしい。機械的なチャプターではなく、連続的に転がっていく人生を思わせてくれた。
1投稿日: 2025.02.21
powered by ブクログところどころ武節を感じてよかった。ビジネスカタカナバカヤローいいね。 デジタル批判のように見えて、実は周りに合わせなければならない風潮を批判した小説だと思う。 デジタルにもアナログにも良さはある、何を使うにも自分軸を持っていたいと思った。 なんでも相談できる友達がいるって人生の宝だね。いつでも損得勘定なしに動ける人間になれるといいな。武さんはほんとに人情溢れる人間なんだな。
3投稿日: 2025.02.15
powered by ブクログヤクザとかお笑いとか男性的なイメージが強い作者の恋愛小説ということで興味を持ったので読んでみた。 ネットが無いと仕事もできないこの時代だからこそ、連絡先を交換しない恋愛は憧れるかも。 相手を信用信頼していないと成立しない関係性なので。 全体を通して、あたたかみに溢れているので好みではある!! p136 「海が青く光ってなくても、空気が澄んでなくても~~~そのお陰で光る海の美しさや素晴らしさがわかるんですから」 ただ、仲良し男三人組の掛け合いはテンポよくて楽しいなと思いつつ、ちょっとだけ下品さを感じてそこまで楽しみきれないところかもな~と思ってしまったかな。 言葉を選ばずにいうと、大阪の島田は最初の頃はかなり不愉快だった。でもいざってときに色々察して融通を利かせてくれたり、駆けつけてくれたりするところがまたなにも言えなくなる。いい人ではある。 これらは自分が「女」という性別に生きているから、自分に縁のない話題が多くて共感ができていないだけなのかもしれない。 男性が読んだらどう思うんだろうか。 映画も観た!個人的に波瑠さんが好きなので観ざるを得なかった…!もちろんニノも好き。 映画では原作の私が苦手とする(便宜上)男性的な感覚がいい案配に削ぎ落とされていて、悟とみゆきの二人の関係性がより儚く美しく描写されていたように感じるな。 私は原作小説よりも映画の方が好きかもしれない。
3投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログ著者の名前が目立ちすぎてしまいそうなので、あえて他の人の本と並行しながら読みました。 邦画映えしそうな作品だなというのが率直な感想。 情報が溢れて騒がしいご時世、こうした温かみのある賑やかさや静けさが心地よい作品でした。 とはいえ 作中の母の描写の熱量をみて やはりたけしさん、と思ってしまったことは否定できません。
2投稿日: 2024.12.25
powered by ブクログ物語の流れとしては普通 ところどこで 仲良し仲間の漫才がある。ビートたけしが言いそうだなぁ と想像してしまう。 設定として、年齢がアラサーなのに、下ネタが多すぎ…今のアラサーは男同士のバカ話でも、ソープだとかキャバクラだとかは言わないだろうと思う。 映画はどのように仕上がったのか…気になるところである。
3投稿日: 2024.12.17
powered by ブクログビートたけしさん原作なので、気になって読んでみました。 携帯でのやり取りが必須な時代に、携帯でのやり取りはせず、毎週木曜日に喫茶店で待ち合わせするというのが、とても新鮮に感じました。 ストーリー的には良かったのですが、主人公の友達との会話がやや下品であったところが、ちょっと残念なポイントかなと。 でも映画化されたのを観たら、そのところが表現されてなく、正直映画のほうが原作よりも良かったです。
2投稿日: 2024.12.15
powered by ブクログ清々しかった プロの漫才師が力込めて書く、おもしろ話はさすが!面白い。 そして、アナログだからこそ近づいた2人の姿 応援したくなった。 僕はこの物語好きです。
1投稿日: 2024.12.15
powered by ブクログ互いに惹かれ合う2人がスマホに頼らずに待ち合わせをする。 会える?会えない?いた! の現代に逆行したアナログのドキドキ感、焦燥感が読んでいて良いなと思った。 個人的には主人公と男仲間2人との軽妙かつ馬鹿っぽい会話のやり取り、仲間想いな2人との友情話が好きだった。
1投稿日: 2024.12.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後の展開が早く感じましたがハッピーエンドで終わってホッとしました笑 思ったよりまっすぐな恋愛ストーリーでした。 友達のとの会話はなんかリアルで共感ができたりしましたが恋愛のシーンはかなりロマンティックに描かれていてドキドキでした。
0投稿日: 2024.10.16
powered by ブクログ直球な恋愛小説で面白かったです。あと友達の通常の会話が漫才みたいで面白かった!アナログな関係にも憧れます。
2投稿日: 2024.09.23
powered by ブクログ北野武の作品にしては、少し物足りなかった。悟にもみゆきにも、親の扱いに共感出来なかったからなのかもしれない。
0投稿日: 2024.09.16
powered by ブクログ連絡先も知らずに、ただ同じ店に同じ時間に来る男女が惹かれ合う。 今すぐに連絡が取れる現代に生きているととても新鮮で美しく思う。 分からないから想像する、相手のことも今何しているかも。 そしてすぐに連絡出来ないから次に会った時、この話をしようとか会えない時間も幸せに変わっていくように思う。 そんな素敵な物語だった。
1投稿日: 2024.09.13
powered by ブクログインターネットが発達した現代だからこそ大切にしたいことが散りばめられている素敵な小説でした。 終盤の怒涛の展開はあっという間に読み進めることができました。
1投稿日: 2024.09.04
powered by ブクログ2人の恋愛模様は多く描かれていないけど、ほっこりする恋愛小説。現代と昔では恋愛の仕方は違うし、それぞれ良し悪しがあるけど、信頼という部分では昔の方がより重要だったし、そこに愛があるなと感じた。ギャグが多く著者らしい。 個人的に好きな文 幸せな気持ちになんて、大切なものが一つだけあればなれるものなのかもしれない。
1投稿日: 2024.08.13
powered by ブクログ悟とみゆきのラブストーリーよりも、悟と高木と山下の3人の友情がとてもいいなぁと思いました。素敵なお話でした。
6投稿日: 2024.08.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
連絡先を交換しないまま、週に一度だけ会う。その設定には惹かれるものがあった。 お互いに会いたい気持ちがあれば会える。 確かに連絡先を知らない方が会えた時の喜びは大きいだろう。会える日がより待ち遠しくなるのならば、こんな恋があってもいいと思った。 それにしても悟は友人に恵まれたなぁ。こんなにいい友人たちはどこを探したってそうそういないだろう。 ところどころに入る下ネタがなければもっと良かったが、まあそれ込みでたけしさんなのだろう。
3投稿日: 2024.07.19
powered by ブクログビートたけしの本はじめて、 加藤シゲアキの本読んだばかりだったの ちょっとなぁ〜と思ったけど 映像にすると一気に格があがるのかなぁ? 前半はなんかお笑い芸人の品の無さみたいなのがすごく目立っていまいちって感じ、、 映画の高木役ピッタリだと思うわ
1投稿日: 2024.06.28
powered by ブクログ内容はありきたりな展開。 友人達が下ネタ三昧の会話ばけりで呆れた。小説の半分は下ネタ会話、カツラをイジるハラスメント会話ばかり。こんな内容を小説にしてビートたけしも昔ながらの前代的なパワハラ気質が抜けず、相変わらず独りよがりの「面白いだろ!」的な感じで書かれており、こんな内容しか書けないのかと残念に感じた。 映画化されておりニノをイメージして読まざるを得なかったけど、ニノは違うかな。
2投稿日: 2024.06.27
powered by ブクログ映画公開の前に予習で読みました。 ピュアなラブストーリーのくだりはわりとあっさりめで、お笑いのシーンがとても長かったように感じました。 二人に起こるのは悲劇でしたが、最後は二人にとって幸せな結末だったんだろうな。 友人の二人も、関西の島田さんもとてもいい人。悟は素敵な人たちに囲まれて幸せ者ですね。
2投稿日: 2024.06.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
実写映画化されていて気になっていた作品。 純愛を期待したが、下ネタ多め。 奥さんを下げる発言などもありちょっと前時代的だなと思った。 ラストせっかく大切な人と結ばれたというのに、母親の面影と重ねてみたりするのはちょっと受け付けない。 よくあるいい話っぽいが、グッとくる場面もなく好みではなかった。
28投稿日: 2024.06.10
powered by ブクログ最初、恋愛小説と聞いてあの「首」とかを作ってる人と本当に同じ人かと思った。でも、映画化もされたということで読んでみようと思ったのだ。 現代人において、スマホは欠かせない日常の一部となっているので、「スマホを持たない女性」というのは斬新な発想だなと思った。(活字離れにより紙媒体の本ですら消えつつあるというのに) 因みに、まだ映画は見ていない。(先に小説を読みたかったからだ。) そんなに分厚くもないため、読書初心者にも読みやすいと思う。ただ、ビートたけしなだけあって高木と山下の下ネタがちょっと多かったから個人的にはジョークに笑えなかった。でも、普通の2人のやりとりはクスリと素直に笑える部分もあって面白かった。
5投稿日: 2024.05.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
かつては、よくスマホなしで待ち合わせができていたものだと振り返る。 まったく、ビートたけし感がない。
0投稿日: 2024.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
薄い本でサクサクは読めたし、途中までは面白かった。 読み終わっての感想は全くグッとくるところがなかったし話がベタでツッコミどころが多いし古い。 何も心にくるものがなかった…。 事故後のみゆきの記憶や気持ちは…???? 母親に手術積極的に受けさせるような甲斐性もないのにみゆきは養えるの??飲みにばっかり行かずに飲み代節約したり時間作ってもっと会いに行ったりお母さんに何かしたら? 介護を仕事しながらやって介護技術を身につけたりホント大変だよ???そういう心情や突っ込んだところとか書いて欲しかったなぁ〜。最後が特に残念。
2投稿日: 2024.04.26
powered by ブクログ天才ビートたけしが、恋愛小説を書いたら... 【純愛作品が誕生した!】 お笑い以外にもフライデー襲撃事件、暴力的シーンが印象的な映画等々、破天荒で男らしいイメージが強いビートたけし。 そんな彼が満を辞して恋愛小説を書いたと知り即購入してから...積本となっていた本作にやっと手を伸ばした。 時代背景は現代でありながらアナログ主義な水島悟と美春みゆきの恋模様が書かれる。 ビートたけしが駆け抜けたであろう、昭和の古き良き恋愛を元にしたのだろうか。 現代と比較すると利便性に欠けて非効率なようにも感じてしまうが 恋愛や人間関係はそもそもオフラインの時間があるからこそ、より惹かれていく部分もあるよな。 と再認識させられる。 登場人物の情報が少なく感じた部分は否めないがタイトル通りアナログがテーマの作品であるので整合性は取れている。 小説の中で多々見られる友人や母とのやりとりは ビートたけしについて調べると本人らしさがより感じられ、ありふれた恋愛小説とはまた少し違った印象になった。 ------------ デザイナーの水島悟はある日、自らが内装を手掛けた喫茶店「ピアノ」で謎めいた女性、みゆきと出会う。 似たような価値観を持つ彼女に徐々に惹かれていく悟。 意を決して連絡先を聞くも「お互いに会いたい気持ちがあれば会えますよ」と言われ、毎週木曜日にピアノで会う約束を交わす。
54投稿日: 2024.04.26
powered by ブクログ秦の始皇帝の兵馬俑へいばよう 池袋から東武東上線の東松山まで行って とくしん得心した 母であり菩薩であり天使だった 新宿の末広亭 気合いが入った時の立川談志の「芝浜」はある部分狂気だとか 阿川佐和子 彼奴等肉体関係が良好だと思うか?
2投稿日: 2024.04.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後の20ページが怒涛の展開。悟のことが一気にかっこよく見えた。愛は素晴らしい。自分の生涯をかけた最大プロジェクトだと言えるか。
2投稿日: 2024.03.06
powered by ブクログ世界観10/10点(直木賞を取る作家レベルの構成ではないと思うが私は大好き!読後温かい気持ちになった、私が男だからか?) 惹き込まれ10/10点(たけしの口調でスッと頭に入る) キャラクター10/10点(悟、みゆきと仲間達がみんな温かい) 読みやすさ10/10点(笑いが散りばめてあり読みやすい)
4投稿日: 2024.02.07
powered by ブクログうーん、、、普通だったの。 普通だったのよ。 高まりがなかったのよ。 うーん。 いいお話だとは思ったんやけど、また読みたいってならなかった。
18投稿日: 2024.02.06
powered by ブクログ映画化されたのを知って、本を読んで見ました。 ストーリーに引きずり込まれることなく、活字を最後まで追った感じ。最後の展開も一緒になれてよかったのかどうか?ホッとすることもなく、清々しい気持ちにもなれずに読了。
2投稿日: 2024.01.04
powered by ブクログ読みやすく すぐに物語に入れました たけしさんらしい飲み屋での仲間との下ネタジョーク 実際こんな会話してたのかなぁみたいな(笑) 物語は あーそういう終わり方なのねって 二人が幸せでありますように(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
3投稿日: 2023.12.31
powered by ブクログ映画を観てから読みました。 イメージしちゃいながら読んだけど、文字で自分で感じるところが多くて、言葉が丁寧で、よかったです!
3投稿日: 2023.12.18
powered by ブクログ全体的にペースが同じで、つまらなく感じたり、展開が早すぎると感じたりした。 アナログ感も恋愛感も中途半端に描かれているように感じた。 毎週木曜日にしか会えない、珠玉の恋愛小説、の文字に惹かれて読んだものの、全体的に物足りなさを感じた。
5投稿日: 2023.12.16
powered by ブクログSNSやスマホが普及して、いつでも連絡がとれ、便利になっている昨今。 「毎週木曜日に広尾の喫茶ピアノで」 お互いの会いたいという気持ちで繋がる切ないラブストーリー。 ビートたけしさんの初めてのラブストーリー。 映画化が決まってから小説を買ったので、二宮和也さんと波瑠さんを自然と当てはめてしまって少し残念。配役をイメージしながら読みたかったなー。 手軽に連絡が取れるのが当たり前の現代に、文通や手紙、場所と時間を決めて会うような関係。連絡が取れるのに取れないもどかしさが関係性を深くより想いを育てる、改めて自然な繋がりを大切にしたいと気付かされた。
8投稿日: 2023.12.03
powered by ブクログ◆アナログな恋のゆくえ◆ スマホがないと生きていけないっ!そんな時代に逆行するかのような小説がこれ。 原作はビートたけしの恋愛小説。そしてこの秋、映画も公開。スマホがなくってどうやって恋愛するの?って思っているそこのあなた。アナログな恋人どうしの心の絆や葛藤を味わってみてほしい。観てからでもよし読んでからでもよし。お気に召すまま。 いつでも連絡を取れるこの時代、あなたはアナログな恋愛に身をゆだねられますか?
3投稿日: 2023.11.20
powered by ブクログ実写映画化をきっかけに手に取りました。 特に凝った文体ではないのでサクサク読めます。 下ネタが随所に挟み込まれていて、そういうネタが苦手な自分にはキツかったです。こんなに要らないのでは?と思いました。 クライマックスに入っても特に盛り上がらず、淡々と終わったなぁという印象でした。
3投稿日: 2023.11.11
powered by ブクログビートたけしさんの本は初めて読みましたが、すらすらと読めました。 みゆきとの恋愛に関しては、アナログな方法で徐々に距離を縮めていく感じが現代ではあまりないので面白かったですが、ラストは特に感動とかはなかったです。 常に本音で付き合い、楽しいときはバカ騒ぎして、悲しいときは一緒に泣いてくれる2人の友人がとても羨ましく思いました。
5投稿日: 2023.11.11
powered by ブクログビートたけしの本、現代でそんな人いるかなーと少し世界観に入り込めず。2人が一緒になったが果たしてそれは良かったのか?と、感動できず。
3投稿日: 2023.11.10
powered by ブクログ書店でビートたけしさんの名前を見つけて 気になって手に取って しばらく読まずに温めてた1冊。 (↑いわゆる積読です) 今回 この本を原作とした映画が公開されるので 急いで読み始めました。 現代ではすぐに連絡が取れるのが 当たり前のようになってるけど 連絡も約束も何もせずに 毎週同じ曜日、同じ時間帯、同じ場所で 偶然会えるのを信じて行くのが 少し前まではそれが当たり前だったと思うと 電子機器の発達って凄いと思いました。 そして 半分過ぎても2人が恋人にならないから まだかまだかと焦る気持ちもあったけど 関係性が変わる前までストーリーが最高!! 最後に明かされる秘密を知って 気がついたら涙が溢れてました。 アナログな方法での人付き合いも悪くないかも! って読みながら思いました。
2投稿日: 2023.11.04
powered by ブクログ週一の好きな人に会えるどきどきわくわく感を味わいながら読むことが出来た。 また、友人ふたりがすごく良い人で、楽しい時も辛い時も寄り添っているところが最高だなと感じた。 個人的には、最後の終わり方がアナログ→デジタルに移行していて、時代や環境の変化なのかな?と少し疑問に思った。
2投稿日: 2023.11.03
powered by ブクログ簡単に連絡先を交換できる現代。 毎週木曜日にここで。 という約束だけで、募らせる想い。 会いたい気持ちがあれば会える。 ビートたけしさんの初めての恋愛小説。 脳内はもう、二宮くんとハルさんでした。 連絡が簡単に取れなかった時代は もどかしさを感じなかったような気がする。 取れるのに取れないっていうのが 想いを増長させるよね。 友人たちの下品さは ビートたけしさんっぽいノリだなと思ったけど 映画ではこの辺も美しくなってるのかしら。 怖い人たちは一切出てこず、 インテリアデザイナーっていうのも あいまって 全体的におしゃれな本でした。 たけしさん、多彩だなぁ。
10投稿日: 2023.10.29
powered by ブクログ最近、ミステリーを多く読んでいたので、 たまには優しいラブストーリー読みたいかも、 と思っていたら、テレビで宣伝を見まして。 ニノと波瑠。 ふたりを想像しながら読み進めました。 二人が会えるのは、毎週木曜日の喫茶店。 連絡先を知らない二人には、その約束事だけ。 どう惹かれていくのか。 気持ちの変遷というか。 その辺よりも悟の仕事の場面の方が、 大きく描かれている印象です。 映像であれば、言葉がなくても、 波瑠が演じるみゆきの魅力が伝わるのかも。 ラストは…好みが分かれそうです。 個人的には、 悟と友人たちの会話と、 ほろっとくる優しい友情の方が印象的でした。
5投稿日: 2023.10.29
powered by ブクログ久しぶりに泣けた。 前半は、ずっとビートたけしのようなノリの友人たちの会話にやり過ぎでしょうと思ったけれど、その友人たちのおかげで物語が展開していく様が心地よかった。 主人公とヒロインの純粋とも言える恋模様に衝撃のラスト。そうなのかもと二つのラストを想像してたけど、ハッピーエンドの方でよかった。 ぜひ、映画も見てみたい。
3投稿日: 2023.10.29
powered by ブクログ「本に勝る映画無し」がモットーの私は、今劇場公開されているビートたけし原作の本作を本で読み読了しました。 主人公悟を中心に、ある日、偶然喫茶店で知り合った謎の女性にひとめ惚れして、交流を始めるも、彼女が携帯などの連絡手段を一切持ち合わせていなく、1週間に1回、同じ時間に会うという不確実な付き合い方をし、ある時、悟がプロポーズを決意したのだが、その後、彼女が現れなくなり、それからどうなった?という展開でした。 物語も昭和の恋愛チックで昔懐かしさもあり惹きこまれたのと、悟の悪友2人の掛け合いが、まさにビートたけしらしい作風で良いエッセンスになってました! 非常に良い作品であると思います!
6投稿日: 2023.10.28
powered by ブクログ映画の宣伝からこの小説の存在を知った。映画を見たいと思い、その前に読んでみることにした。 ビートたけしらしいユーモアのある友人との会話、一方で、ビートたけしらしからぬ温かみのある人とのつながりや時間の流れを共に感じられる作品だった。 スマホがあるのがあたり前で、なければ生活も仕事もままならない世の中で、原点に帰って本当に大切なものは何なのか考えさせられた。 映画も楽しみだ。
2投稿日: 2023.10.28
powered by ブクログ大好きな作品です! お下品な表現もあるけど、たけし節が炸裂しててそれはそれで良いかと笑 会えない理由が分かっていくのと、その後で号泣。
1投稿日: 2023.10.27
powered by ブクログニノと波瑠の素敵な2人で映像化と話題でしたので映画を見る前に読んでみました。がっ…おもしろいか?読んだことあるような無いような、ありきたりの恋物語。似たドラマを見たようなような気がする、、、要所で入る漫才のようなやり取りや下ネタが多すぎて嫌になる。ビートたけしの持ち味でしょうか?最後は波風たたずに綺麗にハッピーに終わるとこ、、、なんかつまらんかったわぁー有名人の作品あるある
20投稿日: 2023.10.26
powered by ブクログニノと波瑠が悟とみゆきさん、 映画観る前に読もうって思って読んだけど、映画観るかは考え中 心が暖かくなる話。人と人が対面するって大切だなって改めて思わされた話。 病気とか事故系あんまり好きじゃないけど、「人」に注目してるとこは好みだった
4投稿日: 2023.10.24
powered by ブクログ映画化で話題のビートたけし氏による恋愛小説。 私はあまり恋愛小説が好きではないのですが、この小説は好きだなぁと思える恋愛小説でした。 言葉の選び方が綺麗で読みやすく、誰も傷つかず嫌な思いもしない、恋愛小説。
2投稿日: 2023.10.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
序盤はゆったりしてて、SNSを使わず週1で会いましょうって、現代より少し昔の恋愛みたいでよかったんやけど。物語の設定的には好きな感じかな。 終盤の彼女が何故お店に来なくなったのかとかテンポが早すぎてついていけなくて、終盤にかけてがちょっと残念やったかな。悟が一大決心には並々ならぬ覚悟は窺いしれた。母親のことで悩んだり後悔してることあるし、後悔させる生活は送りたくないって。 野郎の下ネタ割とおおくて、女子がえっ、ちょっとってなる言葉があったな…下ネタ好きじゃない人もおるやろうし 良し悪しはっきりしそうな作品ではあった
2投稿日: 2023.10.22
powered by ブクログ現代での携帯電話を使わない恋愛劇。 タイトルの通りで、あえてこの現代で携帯電話を縛ることで気軽に連絡を取り合えないどこか昔の恋愛を思い出す作品。 題材だけ見たらすごい面白そうな感じがしたが終盤などが急展開に思えて残念。 主人公とヒロインが週に一度しか会えない、というのがこの作品の良さでもあるが、そのせいで二人がどう惹かれあっていくかなどのストーリーは薄く感じた。
2投稿日: 2023.10.21
powered by ブクログ映画鑑賞後に読了。圧倒的に映画の方がいいし、この原作からなぜあんな素晴らしい映画ができたのだろうか、と思うくらい。幹の部分は同じだが枝葉が随分違う。映画をお勧めする。
4投稿日: 2023.10.21
powered by ブクログ友人から勧められ購入。 ビートたけし氏といえばお笑いタレントだけでなく、司会者や俳優、果てには映画監督とマルチな才能を世に轟かせている著名人。そんなたけし氏の書いた小説ということで、どんな内容なのかワクワクしながらページを捲り始めた。 やや下ネタが多めながら、作中に溢れるコント調の会話はテンポ感が素晴らしい。読みやすい文体も印象的で、ストレスなく読み進めることができた。 嫌味な上司に成果を横取りされたり、納期に追われ徹夜続きの中、腐らず自分の仕事に誇りとやりがいを持てる悟は素直に格好いい。苦労をかけた母親に親孝行してあげたいと悔し涙を流す姿に思わず涙。 ミステリアスなヒロイン・みゆきも、作中のセリフ自体は少ないにもかかわらず非常に魅力的な存在で、読者目線でも「早く木曜日来い!」「今回は会いに行けるのか!?」とハラハラさせられた。 少し残念だったのは悟とみゆきのエピソードが少なかったこと。週に一度しか会えないというのが作品のキモというのは十分理解しているが、悟がみゆきに惹かれるまでの時間が短すぎることや、終盤の展開が急なこともあり、そこまで悟に感情移入ができなかった。
19投稿日: 2023.10.20
powered by ブクログ映画の出来が非常に良かったので原作も読みたくなった、それでがっかりした、所詮ビートたけしだった期待したほうが悪かったのかもしれない、映画の最大の名シーンである糸電話のシーンも映画監督の創作のようである、そしてアナログと言いながら最後はデジタルに感謝とは読者をバカにしてるのか、それに自分の娘や妹を見も知らずの男に任すような家族が何処にいる、そこも映画の方が現実的であった。この小説は恋愛小説ではなくて男の友情物語に力点を置いた偽恋愛物語であったし、とてもプロの小説家とは言えない拙い作文であった。
4投稿日: 2023.10.15
powered by ブクログ自分も、学生時代のガラケーが懐かしく最高のものだったとおもう時がある。 SNS主流時代の今、アナログな思考や活動が大幅に減少しているけれど、ビートたけしは過去のその「アナログ」の温もりを忘れないようにこの本を著したのだとおもった。 ビートたけしならではの、笑いとロマンを詰め込んで。 良作だとおもう
2投稿日: 2023.10.11
powered by ブクログ感想 見えない相手を信じる。言葉を尽くし時間を費やす。信じ切れないこともある。諦めも必要。でも待っていればきっとあの人は来てくれる。
2投稿日: 2023.10.11
powered by ブクログ映画視聴して、原作ではどうなのかが気になり購入。 ヒロインとの描写は映画のほうが良かった。 主人公の設定や、背景は原作じゃないと知らなかった。 なので、原作と映画の半分ずつを混ぜると自分の欲しかった作品になると感じた。 原作は、結末があっさりしすぎていて、感動しきる前に終わった。 もし、映画未視聴の方がいて、興味があれば映画の方もオススメします。
5投稿日: 2023.10.11
powered by ブクログ今の時代に大切なコト、相手を信じることを思い出させてくれた。ただ途中の漫才的なやり取りがくどく感じた。
2投稿日: 2023.10.10
powered by ブクログ友人との掛け合い、たけし軍団のそれっぽくて好き。映画をまだ観ていないけれど、活字より映像の方がストーリーを楽しめそうだと思いました。 ビートたけし好きなので読みたくて図書館で借りた本。
4投稿日: 2023.10.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画化を知り、興味本位で聴きました。 オーディブルだったので、友人同士の会話が下品な感じがしたけど3人の関係性は羨ましいと思った。特にお母さんが亡くなったシーンは、こんな友人がいてくれたら絶対幸せだし、心強い。 ヒロインみゆきとの話が最後バタバタ感が否めないが、幸せになってくれてよかった。 きっといつかみゆきが悟の愛に気づいてくれる事を信じて。 映画見に行きたいな。
2投稿日: 2023.10.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私は読書魔だが、これに時間をかけるのはどうかと思うほどの出来だったと思う。 ファンの人いたらごめんなさいだけれど。 主人公の友人との会話にいちいち嫌悪感があって、他のストーリー部分も作り込みが目立つし、週一しか会わない理由もわからない。 ラストの4行を書きたくて一冊書いた感じがスケスケで、どんでん返しも何も無い、深みもない… これが、映画化されるとしたら巨匠北野武への忖度だろう?と思ってしまうほど。 ホント、広がりも何もない。。。 この金額を払う価値があったの?!と久しぶりに思うほど…ああ、主人公の友人への嫌悪感がまだ残り不愉快。
4投稿日: 2023.10.09
powered by ブクログ物語は割とゆったりと進んでいく印象 手軽に連絡が取れる今の時代に慣れすぎてしまっていることに気づき、文通や作中のような 場所と時間だけを伝えて待ち合わせをする、という中学生時代のようなことを今、やってみたいと思ったら。
7投稿日: 2023.10.08
powered by ブクログ想像を遥かに越える様な展開はなく、箱庭的なこじんまりとした作品 でも凄く綺麗な、微笑ましい優しい作品 この作風は好きだな‼️
3投稿日: 2023.10.06
powered by ブクログ映画の番宣で知った本。 ちょっと予告の文句でミスリードされた感じ・・・? 主人公と親友2人。 下ネタ満載の会話。まわりを気にしない声のトーン。わいわい悪ふざけしてる感じで、ちょっと顔をしかめたくなるようなシーンが何度も登場しますが、いざというときに本当の親友なんだなーと、見直す場面が・・・? ニノで読み進めるつもりが、脳内は別人ですすみました。 仕事ができる描写はあるのに、もうちょっと頼りない絵が浮かび続けました!
4投稿日: 2023.10.05
powered by ブクログ主人公の実直さと周りの友人知人の人の良さに感動した。元夫によってアナログになったみゆきと、みゆきのために自分の仕事のスタイルを変えてまでも、愛する人のためにデジタルに対応していく主人公の対比にも心動かされた。 また、たけしさんらしいお茶目な部分や目線があって非常に楽しく読めた。
2投稿日: 2023.10.03
powered by ブクログシンプルだけど奥深いそんな恋のような気がした。 自分には経験のないものだ。SNSの発展は良い気もするが、本当の気持ちでぶつかり合えているのか。 インスタグラムは2023年7月に辞めてみたが、以降見たいと思うことはなく、無くても全く問題なかった。友達の生活は気になるが、見てしまうと羨む自分がいるような気がする。 自分としたいこと行きたいこと食べたいものを見つける時間にあて、自分を知る機会を失わないようにしないと。
4投稿日: 2023.10.02
powered by ブクログたけしさんの優しさとか女性に対する憧れとか感じました。映画を作るために書いた本かなとも思いました。 が、映画見ました。原作とはだいぶ違いました。それはそれで良かったです。
1投稿日: 2023.10.01
powered by ブクログデジタル、アナログ、不易流行…様々が入り混じりながらも、どの場面でも人と人との繋がりの温かさをとても感じました。テンポよく物語が展開され、クスッと笑えるシーンがありつつも、人それぞれ抱えている寂しさや辛さなども伝わってきて、登場人物や場面の映像が浮かび、いつの間にかグッと物語の中に引き込まれました。みゆきの心情について語られる部分は少ないですが、雰囲気などで想像しながら読みました。私の語彙力ではこの気持ちを表現することはできずモヤモヤしていますが、心でしっかり繋がっているというのはこういうことなのかなぁと、感じました。 映画も観に行って、より登場人物たちの心情を理解できたらなと思います。 ビートたけしさんの作品をもっと読んでみようと思うきっかけになりました。
3投稿日: 2023.10.01
powered by ブクログ初めてたけしさんの本を読みました。 どんな作風かもわからなかったのですが、心の温まる後味の良い内容でした。 たけしさんの本をまた読みたくなりました。
2投稿日: 2023.09.29
powered by ブクログ心の中に暖かい日が差し込むような気持ちになりました デジタル時代に、不器用ながらも、こんなに純粋に繋がっている二人が、とても素敵です 携帯やネットがない時代にドキドキ、ワクワクしながら、意中の女性に連絡していた頃を思い出しました 映画がとても楽しみです♪
2投稿日: 2023.09.27
powered by ブクログ映画化されたことを知らずに読み始めました。40歳を前にして、こんな純で不器用で一途な恋愛があるのかとちょっと疑いながらも、主人公や彼のことを支える友2人に引き込まれていきました。 読み終えた後、映画の予告編を観て、主人公二宮和也の表情や幾多りらの主題歌にぐっと胸が熱くなりました。ビートたけしさんの作品の幅の広さに感動です。
1投稿日: 2023.09.25
powered by ブクログ映画化を知って読んだ。 同じ曜日に同じ場所で会うっていうのがロマンチックだし、連絡できないからこそ相手への想いがより一層募っていくところが印象的だった。 今の恋愛は毎日連絡が当たり前って感じだけど、アナログな恋愛も素敵だし、アナログだからこそ楽しみが生まれることもあると改めて気づかせてくれた。
2投稿日: 2023.09.24
powered by ブクログこの本を手に取ったきっかけは ニノが映画に出演するということと、 原作者がビートたけしさんであったこと。 そりゃ、内容知りたいでしょ。 以下、感想です。 冒頭からクライマックス手前が結構長いのに 恋愛小説で一番大事な部分が「え?それだけ?!」って いうくらいあっさり終わる。 男性目線の恋愛物はこんなものか? クライマックスまでの登場人物3人の男性達の わちゃわちゃ感は、テンポがあって楽しい。 けど、けどです。 もう少し最後、盛れなかったのかなぁって。 モヤモヤします。 映画をみたら変わるかな。
3投稿日: 2023.09.23
powered by ブクログ恋愛小説としては、いい話で今の時代にスマホ等の通信手段がないとどうなるかということを考えさせられました。 しかし友人3人や大阪の同僚との会話で下ネタ要素がくどく感じた。その手の話しが苦手な人は不快に感じるかも
1投稿日: 2023.09.22
powered by ブクログ大人でもこんな恋ができるんだなあって思った。 とてもシンプルで、ちょっとベタなところはあるけど、こんな恋に憧れます。
2投稿日: 2023.09.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画化されると、youtubeで、みて、 読みたいと、思い、図書館にて、探して読みました。 毎日、少しずつ読んで、 みゆきさんの、「人と人との関係を作るのに1番大切なのは、合っている時の信頼感なんじゃないだろうか。」が、私の心に、染みました。
1投稿日: 2023.09.17
powered by ブクログ出来すぎた話かもしれませんが、読み終えて、今良い気持ちです。もう少し何かあってもいいのかもしれませんが、この位がちょうど良い感じなのかも知れません。 追記 映画、見ました。 小説に負けてない、良い映画だと思いました。ラストは少し出来過ぎですが、誰もが望む終わり方ですね。 もう一度、小説を読みたいと思いました。
1投稿日: 2023.09.17
powered by ブクログ映画になると知って購読 ヒロインの名前が本名と同じだったから気になってたんだけど、作品の中で何回出てくんねんってくらい名前が出てきてびっくり笑 本当に純粋で、これだけ相手を想うって、これだけ想える相手がいるって素敵だなあって思った。 ただニノ主演、共演波瑠だからとワクワクしちゃって、面白かったけど期待しすぎてたかなぁって感じ。いやいや恋人に母を求めるなよ!!と思ってしまった自分がいて入り込めなくて、結末もなんだかスッキリせず… 実写となるとまた違うのかな〜?と思い映画は見に行こうと思います。
1投稿日: 2023.09.12
powered by ブクログ200頁もなく、スゴイ短いのに内容は濃い物語。 ガッツリの恋愛小説でした。。笑 印象的だったのが…男の人はやはり、年齢を重ねても母を求めて生きてるのかな?と…女とは違う感覚のどこか濃い感情を秘めてるんだなと思いました。そんな、文面が随所にあり作者の人柄を見受けられる。
2投稿日: 2023.09.01
powered by ブクログビートたけしの小説なんて映画化がなければおそらく一生読むことがなかったと思う。手に取ったのは恋愛小説という意外性もあった。 悟とみゆきの日々は終始穏やかだったけれど、居酒屋の3人の会話が下品すぎて無理でした。映画も観には行かないな。
2投稿日: 2023.08.28
powered by ブクログたけしさんの映画は好きだけど…これも映像化されると良くなるのかな? 便利なツールを手に入れた私たちは、誰とでも簡単に連絡を取り合うことができる。情報を共有するすることができる。時短で問題を解決することができる。 そうではない世界。そうなる前の人との関わり。 もともとそうであったアナログな人間関係。 今を皮肉ったわけではないと思うけれど、もどかしさや、あえて選ぶ不自由にあまり必要性は感じなかった。 「嫌いなんですよね」 それは個人的なことでお互いがそれで良いのならそれについてとやかく言うことはないけれど、結果、周りの人に不要な心配をかけていると言うことに主人公が無頓着なんだなと思う。 なかなかツッコミどころは多くて、出会いからして相席って謎だし、それなりの大人が一目惚れしたその日から生活軸が仕事より彼女って…それはないなと思う。しかもまだ30歳代で「もうたくさんしてきたんだから、それはもういいだろ」的なプラトニックはファンタジーでしかなく(僕の好きな女性だけは汚れないという主人公の願望?)、年配者に対する失言も多々あって、友人の交わす会話は基本下ネタ。出張先でも頼んでもいないデリヘルが登場。なのに…自分と彼女だけはプラトニック。 漫才トークももしかすると動画であれば笑えるのかもしれないけれど、活字を読まされているとしらけてしまうのは否めない。 主人公のこと友人のこと生い立ちから現状まで説明文あるけど、あまり本筋には関係なくて、それこそ30歳も過ぎて干渉し過ぎ。行きつけの定食屋のエピソードはなんだったの? ストーリーが悪いわけではないと思うのだけど、全体的に残念。とは言え、作家ではないので限界なのかなとも思う。 同じストーリーを伊坂幸太郎さんが描けばもっとシリアスになっただろうし、凪良ゆうさんが描いたらもっと繊細になっただろうし、有川浩さんが描けばもっとキュートで素直に泣ける物語になったんじゃないだろうかとつい考えてしまう。 今年の19冊目
13投稿日: 2023.08.21
powered by ブクログアナログが映画化されるということで読んでみました。 今のようなすぐに繋がれる世の中ももちろんいいですが、アナログのような関わり方の方が、人間関係を作っていくのが楽しそうな気がしました。会って何話そうってワクワクする時間も楽しめるので。 映画も楽しみです!!
3投稿日: 2023.08.04
powered by ブクログ映画になった予告編を観て、購入。ビートたけしはやはりうまい。面白かったけど、内容とタイトルがうまく繋がらず、☆3つ
3投稿日: 2023.08.01
powered by ブクログめざましテレビで、映画の紹介をしていたので購入! の前に、書店では何度か見かけたがビートたけしの作品と言う事で手が出なかった。 が、幾多りらさんが映画のインスパイアソングを書いたというのが決め手! 映画は10月公開ということなので観に行きます!!! 主人公達は現代を生きています。しかし、作者のせいか、非常に懐かしい!? 主人公の悟と親友の高木と山下の3人の飲み会の会話と行動には何故か昭和の香りが漂って、勝手にノスタルジーを味わえる作品かと思います。 主人公の水嶋悟は建築デザイナー 過去に自分が内装を手掛けた喫茶店ピアノを訪れる。 何の巡り合わせか、みゆきという謎めいた女性と出会い、一瞬で惹かれてしまう・・・ 毎週木曜日にピアノで待ち合わせを約束する事になるが、電話番号やメールアドレスは交換しない? それ故に、木曜日が待ち遠しくなる・・・ そんな、現代に反する様なアナログな関係が二人の関係を深めていく事になるのだが・・・ 携帯電話やSNSで無駄に連絡を取り合わない二人の関係は、凝縮されたエスプレッソのような思いが深く染み渡るストーリーへと昇華していきます! それと、主人公達の会話に落とし込まれているビートたけしさんならではの、歯に衣着せぬ言い回し、クスッと笑えます! そして、184ページなのでアッサリサクッと読み切れます!
23投稿日: 2023.07.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ビートたけしさんの純愛小説。 毎週木曜日の夕方、喫茶店で会う大人の男女。主人公の悟は、いく度かのデートを重ね、相手に結婚を申し込もうと決意する。 しかし、突然彼女が喫茶店に来なくなる。理由もわからず、連絡先も知らず、悟は自分と会いたくなくなったのだろうと、あきらめようとする。が、赴任先の大阪でたまたま見つけたCDと、友人の親切のおかげで、彼女がなぜ喫茶店に来なくなったのかがわかる。 彼女は悟がプロポーズしようとしていたまさにその日、交通事故に遭っていたのだ。 今までの仕事の仕方を見直し、障害が残った彼女とともに生きる決意をする悟。 …っていう、まぁ、何ということもない純愛小説なのだが、悟の友人二人の下品な漫才みたいな掛け合いが小説中の面白いところかな。 この小説は、才能あふれるビートたけしさんが、最近テレビなどの公共の電波では下品なギャグを言えなくなったから、代わりに小説という媒体を使って下ネタ漫才を披露したくて書いたんじゃないでしょうか。そうとしか思えない。 別にけなしているわけではありません。そういう動機でさらさら~っと小説を書いたとしても成立しちゃうくらい、才能があるんだなぁと思ったのでした。
7投稿日: 2023.07.22
powered by ブクログ電子機器があればどこにいても繋がっていられる時代に人と人との関係で大切なことって何なのかを教えてくれて、読了後に大好きな人に会いたくなる作品だった。 映画化が楽しみ☺︎
4投稿日: 2023.07.15
powered by ブクログ映画の原作ということで手に取りました。 たけしさんのエッセイ本などは読んだことがありますが、 恋愛小説はこれが初めてです。 建築デザイナーの水島悟が喫茶店「ピアノ」でみゆきと出会う。 お互いに会いたい時に会うということで、 毎週木曜日にピアノで会うことを約束とする。 多忙な日々を送る水島悟であったが、 突然彼女がピアノに現れなくなってしまうという恋愛物語。 今やスマホがありメールやライン、SNSなどと人と連絡を 取り合おうと思えばいくらでも手段がある時代なのに、 あえて、その連絡をお互いに取らずにただ喫茶店ピアノに 毎週木曜日で会うという約束を交わしただけという設定が なんとも憎らしくもあり、文明の利器に頼らず、 自分の意思の力だけを信じているようなものを感じました。 悟とその友達の二人とのやり取りが下世話でくったくのなさを 感じたり、まるでコントや漫才のギャクかのように軽妙であったのが とても面白くてたけしさんらしさが出ているなと思いました。 全体的にやや軽めな読み物となっていましたが、 ラストに迫っていくごとに悟のちょっと頼りない部分や シャイな部分が徐々に消えていって、 大人になっていく成長ぶりも見えて、 最終的には想像もしていなかった展開で締めくくられていました。 たけしさんは年齢を沢山重ねられていても、 こんなにロマンチストなんだなと思ってしまいました。 少し昭和な恋愛模様を観ている気がするし、 今の時代とは違って新鮮さや懐かしさもあったりするので良かったです。 特にラストシーンは映像化にはぴったりな作品だと思いました。 珠玉の恋愛小説とまでは思わないですが、 こんな恋愛小説のラストだったら良いだろうなという 夢を見させてくれる作品だと思います。 あくまでも恋愛小説での男性の懐の広さを感じれる作品でした。 映画ではこの少しノスタルジックな恋愛を二宮さんと波瑠さんが 演じられるというのでこちらも機会があったら観てみたいです。
3投稿日: 2023.07.15
