
総合評価
(24件)| 10 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ古本で購入、念願かなって。 このシリーズが三国志、特に断金ファンの主に女性に人気があるのがよくわかりました。 勇猛で直情的な孫策と、冷静でどこか浮世離れしているような感のある周瑜(しかも美形)。 全く正反対の二人なのに誰よりも深い信頼で結ばれている。 文章も読みやすく、軽すぎず重すぎない。 詳しい人々によると、正史に沿っていることも評価できるそうな。 レーベルがコバルトなだけに、孫策と周瑜の友情の様子は(一部の)女性が好きそうな描写ではありますが。 顎に手をかけ……とかね、狙ってますよね(悶死)。 個人的に好きなのは、程普と周瑜の不仲についての描き方です。 周瑜にも欠陥を作って、程普を一方的悪者にしないというのが、周瑜というキャラクターの深みなんかを作っていると思ったりします。 また、作者の孫軍への愛情も感じます。 断金萌えな私としては、終始にやにやしながら読むことができて大変幸せでした。
3投稿日: 2014.04.25
powered by ブクログ中国、後漢時代。武将の孫策は盟主の袁術から部下を取り戻し、独立しようと考え、幼なじみの周瑜に相談を持ちかける。 三国志は三國無双ぐらいしか知識のない私です。 それがあだになり、呂蒙のキャラがなかなか受け入れられず、どうにも物語に入り込めないという事態になってしまいました。 その辺を割り切れればおもしろい話であったのは間違えなかったのですが……先入観を捨てられませんでした。
1投稿日: 2013.12.03
powered by ブクログ2年ほど前、財布にジャックさんと「呉メインの三国志は何か無いか」という話になったら、わざわざお友達に聞いてくださり教えて頂いた本(絶版)がついにシリーズで手元に!三国の中でもマイナーな呉。しかもピーチトリオ&孔明にあまり係わらない孫策(孫権の兄)と周瑜が主役という希少価値。読みたかったという欲目を差し引いても、なんか面白いよ、これ。(上下巻続き絵で、こちら孫策)
0投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログ2012/09/07:呉の孫策と周瑜が主役の話。面白くて上下巻一気読みしてしまいました。シリーズなのですね。続きも読みたいです~
0投稿日: 2012.09.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館でシリーズ既刊読み終わった時には一部絶版になってて未だに揃ってない… 三国志や中国古代史を知らない人間が読んだので、おもしろかったです。 孫策が好みでした。やんちゃとおとなしめの二人が反発しあい、支えあって進んでく姿が王道でよかったです。
0投稿日: 2011.11.16
powered by ブクログ三国志にはまるきっかけとなった作品。 登場人物にしっかりと視点が当ててあるので、三国志を読むというよりは、後漢・三国を背景とした小説を読んでいる感じで、登場人物がとても身近に感じられる作品です。 個人的にはとっつきやすくてかなり気に入っています。
0投稿日: 2011.02.24
powered by ブクログ三国志を呉の視点から書かれています。私が三国志の呉にはまったきっかけの本です。孫策、周瑜の二人がメイン。これにはまったからか孫権時代より、孫策が生きていてくれている時代が好きすぎる。
0投稿日: 2010.07.14
powered by ブクログコバルト文庫のシリーズを読破したのでまとめて。 旋風は江を駆ける(孫堅死亡後の孫策と負傷・吐血する周瑜) 江のざわめく刻(孫策から孫権へ。孔明登場で赤壁前) 二龍争戦〜星宿、江を巡る〜(赤壁奇襲、甘寧と凌統が主軸。刺される周瑜) 鳳凰飛翔〜華焰、江を薙ぐ〜(赤壁火計) 旋風の生まれる処(孫策周瑜初めて従軍物語。毒で死にかける周瑜) 青嵐の夢(10歳の孫権と周瑜の出会い。脱臼する周瑜) 華の名前(孫策周瑜14歳。複雑な恋の矢印な話) 花残月(周瑜の姉、蓮が嫁に行く。馬車に引き摺られての怪我で熱を出す周瑜) 約束の時へ(「旋風の生まれる処」の後、「旋風江」前の話。呂布) この周瑜、負傷しすぎである。 旋風江〜鳳凰飛翔が三国志本編で、後は番外編といった感じ。 呂蒙がとても可愛い。
0投稿日: 2010.03.18
powered by ブクログ三国志という題材でありながら堅苦しくなくて、青春小説っぽくて読みやすい。 三国志の中で一番好きなシリーズです!
1投稿日: 2008.09.07
powered by ブクログ現在12巻まで、続きは出るのかなぁ・・・ 少女小説とは思えないほど呉という国を大変綺麗にまとめたシリーズ 呂範・孫河・孫堅好きの現在の私のバイブル ここまで見事に呉だけを好きなだけ読める本は他にはないはず! 三国志関連の小説の中で一番好きな本です
1投稿日: 2008.06.19
powered by ブクログ三国志のお話・・・ということですが、全然知らなくても読めたし、主従関係の篤さにグッとくるお話です。 無鉄砲ながらも力強い孫策と幼なじみで頭の回転の良い周瑜がお互いの力でのし上がっていく。
0投稿日: 2008.04.29
powered by ブクログ朝香版三国志シリーズ第一弾。若くて青い呉の青年達を描いた歴史ロマン。 三国志の中でも、多分一番マイナーな国、呉を主役にすえているのがなかなか面白いです。 表紙で分かるように、コバルト文庫という少女向けのライトノベルを出している文庫の作品ですが、ライトノベルと侮るなかれ。三国志の面白さはしっかり味わえます。
0投稿日: 2008.04.04
powered by ブクログかぜ江シリーズ第1巻 このシリーズは三国志、呉中心の話です。 孫策と周瑜の関係がすごい好き。
0投稿日: 2007.09.16
powered by ブクログ私が三国志に興味を持ち始めた切欠の作品。孫策と周瑜に重点が置かれている話で、彼らの友情話が中心。朝香さんが書く周瑜が私は好きです。驕った部分も傲慢な部分もない、本当に心優しい、けれど時として厳しい青年。後に出てくる諸葛亮も、温厚というよりも何処か冷たさを感じさせる、けれど青年らしい青年で好感が持てます。こういった三国志の一面も良いのではないかと思います。
0投稿日: 2007.05.19
powered by ブクログ言葉にしようと思ったらいろんなものが溢れてきて収拾がつかない。まとめようとすれば、思い入れが強すぎて言葉にならない。 三国の呉を主軸としたコバルト歴史小説の第一弾。私はこれで三国志といえば呉にしか反応しなくなりました。呂子明が好きだ!!
1投稿日: 2007.04.13
powered by ブクログこれ読んでちょっと三国志に興味がわきました。 コバルトだし読みやすいです! 他の三国志も読んでみようかな!?
0投稿日: 2007.03.24
powered by ブクログ孫策と周愉がメインのシリーズ1作目。コバルト発ですが正史寄りで時代背景等も結構しっかり書かれていて良い。キャラも立っていて何より2人が好きになりますよ♪
0投稿日: 2007.02.10
powered by ブクログ伯符(孫策)17歳。父の死後エンジュツから兵を取り返そうとする話。 動の伯符と静のコウキン、お互いを分かり合っていて大事に思っているからこそぶつかりあっちゃうんだなぁ。
0投稿日: 2007.02.07
powered by ブクログ所謂、コバルト三国志です。こういうのも楽しいんじゃないかと。作者はきっと三国志大好きでしょう。愛が伝わってきます(笑)
0投稿日: 2006.11.14
powered by ブクログ時代小説が好きな一般文芸読みには少しばかり読みにくい文体なのは否めない。シリーズ後半の「花残月」の方が読みやすかったので、処女作だけで投げるのは勿体ないかもしれない気もする。
0投稿日: 2006.11.10
powered by ブクログ三国志「呉」の孫策と周愉を中心にかかれた創作呉話 別に三国志しらんでもよめますむしろ知ってると違和感感じそうです
0投稿日: 2006.05.13
powered by ブクログかぜ江シリーズ。三国志が好きになった本。女の子のための三国志入門書。主人公は呉の孫策。あなどるなかれ、意外に骨太で読ませてくれますよ。
0投稿日: 2006.05.10
powered by ブクログ孫策が、袁術から独立するお話です。周瑜が考えを内にためこんじゃうタイプなので、孫策と確執ができてしまうという。孫策の生死は、どーなの?!っていうところで下巻に続きます。
0投稿日: 2006.03.20
powered by ブクログコバルトだからと言って袖にしてはいけない。 この人は本当に好きなんだろうな…歴史が。 っつーか、中国史が。 的を得ていて読んでてのめり込んでた。 本当…私は周ユの気持ちのが共感する… でも、孫策みたいな人、好きになるなー、私なら。
0投稿日: 2005.01.18
