
総合評価
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powered by ブクログSF短編集 正直買う時(タイトル見た時)が1番わくわくした アダム・ロバーツの「ジャックグラス伝」みたいな本だと勝手に思った僕が悪いのだが。 多分、SFならではの発想とノリのよい文章で現代問題なんかを意識させ面白さに繋げているのだろうけれど、チクタクなんかの系統がまったく受け付けない僕には無理でさぁ。 まったくわくわくしない。です センス・オブ・ワンダー不在は僕はちょっとね
15投稿日: 2025.10.21
powered by ブクログ中短編SF集。暗めの未来が描かれている作品が多く、こうも立て続けに読むとげんなりする。未来的過ぎて共感できるタイプの話ではないし、真面目に取り合うと疲れるような文章も含まれており、総じて読むのが辛かった。グラフィック系作品の「夕暮れに~」も、自分の趣味からして本来もう少し楽しめてもよいはずなのだがさっぱり。
0投稿日: 2024.07.10
powered by ブクログ面白くなかったわけじゃない。が、よくわからない本。9つの中短編が入っている。その半分は、未来社会のAIがどうなっているかという小説。残りの半分は、もしかしたらAIが書いたのではないかという、一見、ちゃんと文章になっているけど、どこか歪んでいる小説。最初に収録されている「二本の足で」を読んだ時、いくつかの問題提起をする本だと思ったのだが、必ずしも全部の作品が、そうではなかった。実験小説みたいなものもある。よくわからない本としか言いようがない。
0投稿日: 2024.05.09
powered by ブクログうーーーーん。こんなお話もあり、なんだ、、、 直前に「アバターと共生する未来社会(石黒浩)」を読んだ、というタイミングでなければ、読了を諦めていたと思う。 、、、一応全9話読了も、設定がシュールすぎて、目は文章を追えても、頭や心は全く同期せず、、、
6投稿日: 2023.09.23
powered by ブクログ9編からなる短編集。ぶっ飛んだ設定はとても面白い。だから導入はなんだなんだと興味が勝るが、読み進めるうちになんでもありな世界観に飽きてきて読むのが辛くなってしまった。その中でもスパムが人として実体化する「二本の足で」は秀逸で、設定と会話が噛み合っていて、おもしろく読めた。逆に「再突入」、表題の「あなたは月面に倒れている」は読んでる意味あるのかな、という思いが勝って自分には合わなかった。SFではあるのだけど、物語というより詩に近いイメージ。世界観が受け入れられたらハマるのでしょう。歳、かな?
2投稿日: 2023.09.11
