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総合評価

15件)
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    興味しんしん読み進めましたが、なぜと思うことが多い作品でした。答えが知りたいそんな感じでおわりました。

    0
    投稿日: 2025.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    未解決事件をもとに書かれた実話ミステリー。取材で明らかになる事実で、状況が二転三転する。 え?じゃあ犯人は?真相は?と本から目が離せなかった。

    0
    投稿日: 2024.12.05
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    「篠山君事件」と「望月留美さん誘拐事件」の2つが絡み合う複雑なストーリーが展開されるが、読破後の感想はかなり複雑な感じで、結局何だったのかという思いばかりだった.三藤響子が2つの事件に関わっていることは確実ながら、証拠はでてこない.作家の前田が克明な調査をするが真相はつかめない.キーになる人物は関根洋介と妹の小絵だが、多くの人物が登場し彼らが複雑に絡んでいるのは読み解くの苦労した.30数年前の事件を追いかける苦労を厭わない前田の執念はどこから来たのか?

    0
    投稿日: 2024.04.07
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    実際にあった小学生誘拐事件と女子中学生誘拐事件。二つを絡み合わせたルポ風小説。いまいちスッキリしないまま読了。

    0
    投稿日: 2024.02.27
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    現実に起きた事件を元に、ノンフィクションノベル作家が調査し、事件の本当の顔に迫る、という小説。 事件自体が本当に現実に起きたもののため、どこまでが真実でどこからがフィクションなのかとてもわかりづらい。 そして、現実の事件が未解決なため、この本のなかでも結論は出ていない。 ものすごくもやもやの残る内容だった。

    13
    投稿日: 2024.01.09
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    1984年2月札幌で起きた小学生誘拐事件と、1991年に千葉市で起きた少女誘拐事件にヒントを得て書かれた物語。事件を題材に小説を書くため取材をしている作家の目を通して語られるという趣向であり、ところどころに実際の事件の際の報道や裁判資料が使われていたりするので、臨場感に富んでいて、先へ先へと興味をそそられる。ただ!現実でも解決には至っていない事件なので、真実は最後まで明らかにはならず、読者の想像に委ねられている。解明することの難しさもよく伝わってきて、読み応えがあった。

    0
    投稿日: 2024.01.09
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    2023/06/21予約 21 初読み作家さん、半年待ちで読み始めた。 結局、何がどうなのかわからなかった。 私の理解力不足なのかな。 残念。

    1
    投稿日: 2023.12.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    途中、関根に会えるとなった辺りは最高潮に面白かった。最後、真相が二転三転したところも、真相に近づけると思ってワクワクしてた。フィクションでいいので、何らかの結末を描いてほしかった。う〜ん、残念!

    0
    投稿日: 2023.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どこまでが実話なのか、実際あった事件のことを知りたくなった。 細かい描写が多いが、実際の刑事事件の捜査はたいへん緻密なんだろうと思った。 最後まで息つかせぬ展開でした。面白かった。結局、どうなったんだろう...

    0
    投稿日: 2023.10.12
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    小学4年の男児が、自宅を出たまま姿を消す。 この男児と言葉を交わした母子家庭の母、響子が15年後、再婚相手の夫の殺害容疑で逮捕されるが証拠がない。 保険金目当てに夫を殺害し、火災を発生させたにしては、不明な骨片と灰。 男児不明の件と前後して、中学女子の失踪事件も浮かび上がり…。 これはどう関係するのか、と。 何が真実で、何が嘘なのか、全くわからなくなってくる。 年数が経てば経つほど不透明なまま終わってしまっている。 響子のやったことは、どれだけなのか? 完黙すれば、お手上げなのか…。 実在の未解決事件をベースにした小説であるだけに、読んでいても心情が掴めずとても難しいと感じた。

    40
    投稿日: 2023.09.29
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    結局どういうことだったのか? 想像がつのる。 実際の事件を知らなかったので、調べてみたくなった。 真実は闇の中。。

    2
    投稿日: 2023.09.18
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    小学男子誘拐事件を題材にノンフィクションを執筆しようとする作家と犯人と目されるも完黙する女を中心にストーリーが展開、中学女子誘拐事件も絡んできて…。作風は好きで一気に読み進めたが、たんたん、もやもやで読後感は「?」。

    0
    投稿日: 2023.09.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった。でももどかしい。最後の最後、指はどうだったんだ?本当にあった事件をもとにはしているから、親の気持ちを考えると可哀想でならない。

    2
    投稿日: 2023.08.19
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    男子小学生の行方不明事件で、その殺害犯として逮捕されたにも関わらず無罪判決を受けた元ホステスの女。その事件を題材にノンフィクション・ノベルを書こうとする作家が事件を調べるうちに、別の失踪事件との繋がりを見出すことになる。真相はいったいどこにあるのか。ドキュメンタリータッチのミステリです。 とにかく事件に関係するどの人も怪しげ。誰が犯人であってもおかしくない雰囲気なのですが、しかし事件の様相そのものすらがはっきりと見えていなくて、もどかしいような、不気味なような印象がずっと続きます。黙して語らない彼女はいったい何を抱えているのか。まったく真相が見えてきません。 実を言ってしまうと、最後までいってもすぱっとした解決はないのですが。そのせいで余計にリアリティを感じさせられました。

    0
    投稿日: 2023.08.07
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    実際にあった事件を元に書かれているとの事 事件があってから30年もたっても次々に新しい事実が出てくる 結局、時効とはいえ事件は解決していない スッキリとしないモヤモヤ感が残るものだった

    0
    投稿日: 2023.07.24