
総合評価
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powered by ブクログ2000年代以降、“その人らしさ“や“個人の尊重“が介護ケアにおいて当たり前になってきたからこそ、バンギャルちゃんたちのような趣味に生きる人たちの望む老後が未来のあるべき介護の1つなのかもしれないと感じました。 自分は血縁関係とそりが合わないタイプの人間なので認知症になったとき、“自分らしさ“や自分の意見の代弁をしてもらえるように備えなきゃとも思いました。同時に「生き方の近い人」「一緒に住みたい人」と老後を過ごせたら楽しいだろうな…それが嫁や子供といった家族である必要もないなと感じ、今の友達を大切にしようとも思いました。 多様な時代、技術の進んだ時代だからこそ自分に寄り添った老後を考えるための知識と備え、ついでにユーモアが必要なんだなと痛感しました。 p74の『さまざまなクラスタ同士がゆるく繋がった、Twitterのタイムラインみたいな施設』が自分にとっても理想的でした。
0投稿日: 2023.07.12
powered by ブクログ介護や老後の話について読みやすくまとめられていて、解像度が上がった!自分の老後の話だけじゃなく親の介護の話もあるのでとても勉強になる。
0投稿日: 2023.05.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりの蟹めんまさん書籍!しかも藤谷さんとの共著!2~3店舗探してやっと購入。(書影見せてないのに発見したのは夫だったがw) やっぱりこのお二人のキャラクターも含めて面白くて大好き。メインは老後・介護だけど、隙あらばV系ネタぶっこんで来るし、登場人物も様々で…まさか介護ネタで大島暁美さまのお名前を見るとは。 なかなか為になる1冊だった。 元気なうちに私もエンディングノート準備しておこうかなぁ。周囲の人間にも回覧しよう。 「死」は日常の先にあるもの、特別視するもんじゃなくて身近なこと。だから日頃から話題にすべきネタだよなぁ。 でも一番衝撃受けたのは「はじめに」部分でめんまさんが既婚&離婚を暴露されていたことw
0投稿日: 2023.04.24
