
木戸孝允と高杉晋作(学習まんが 世界の伝記NEXT)
梅屋敷ミタ、三上修平/集英社
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総合評価
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powered by ブクログ[江東区図書館] 木戸孝允なんて言われても分からない!桂小五郎のことか。 やっと今年、「せごどん」のお陰で大河ドラマを少し見るようになった。そろそろ鹿児島から幕末に向かう動きのなかで、他藩の主要メンバーも出てき始めたので、これが機会とばかりに幕末の要人に関する伝記まんがを片っ端から借りてきているところ。 この本は、長州藩の観点からこの二人をまとめて描いているんだな。集英社の世界の伝記NEXTは今どきのライトな感じ。ドラマや長州の敵だった薩摩藩の人物伝記や、幕府側の人物伝記など、主人公によって演出というか脚本が異なるので、特に坂本龍馬の手引きで薩長同盟を図るくだりは、やけに本によって印象が異なる感があるけれど、それも含めて、同じ人物の伝記を複数出版社から借りてきて読み比べするだけでなく、同時期の関わり合いのある人物を取り揃えて読んでいくのはより理解が深まる漢字がしていいな。
0投稿日: 2018.08.29
