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大乱 関ヶ原 (1)
大乱 関ヶ原 (1)
宮下英樹/リイド社
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総合評価

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    家康視点の関ヶ原。センゴクと違って感情移入がし難い。作者の独自解釈的なものも少なく、ベタな仕上がり。もう一捻り欲しかった。

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    投稿日: 2025.12.10
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    関ヶ原に関しては、高校教科書以上のことは知らない私です。本作は最初に書かれてあるとおり、よく言われる「陰謀論」や「忠孝論」ではない解釈で、関ヶ原の裏革を描かれているそうです。じっくり読もうと思いますが、なにぶん初めて構えて触れる関ヶ原の話。私にとって、この作品がベースとなり、今後様々な解釈に触れながら、自分の歴史観を作っていくことになりそうです。 第1巻は、朝鮮出兵(唐入り)からの「撤退の成功」と「論功行賞がない旨の納得を得ること」を目指しての、家康と三成の水面下での対立が軸になってます。 実務に尽くして周囲からの評価を得る三成、先々に必要となる人脈づくりのために派閥に目を向けて不信を募っていく家康。 結果、大きなうねりが、家康に降りかかってくるところで、一巻は終わりました。 ここまでてすでに、30人ほどの登場人物。歴史が苦手な人は、これでやられてしまうようですね。名前も似た感じだし…。 幸い、私は学生時代の日本史の選択や、歴史漫画やゲームに触れまくってたことで、『歴史人物名アレルギー』は回避できてます。 次の巻が楽しみ。

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    投稿日: 2025.01.19
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    https://note.com/turedurethink/n/n8502cea55724 全6巻(11/27)  → 新作あり?

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    投稿日: 2024.07.13
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    待っていた、単行本❗️ この時期の家康のイメージが 今まで読んで来た本達とは少し違う そこに宮下先生らしさを感じ これからが、更に楽しみです

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    投稿日: 2023.07.03
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    おそらく関ヶ原の戦い開戦直前で完結すると思われる、当時の大名たちの政争を描いた面白い視点の物語。イメージ通りのキャラと、あまり見たことない描かれ方のキャラがいて、後者は家康そして本多佐渡守。特に佐渡は陰謀策略のイの字も見せないド正論キャラなんだけど、今だけかな???

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    投稿日: 2023.05.20
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    「もし戦なるものが政治の延長線上にあるのだとすれば」とはまったくもってその通り。家康の腹黒さを前面に出すスタイルがとても良い!

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    投稿日: 2023.05.05