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総合評価

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    正直、『異端狩り』というワードからは一番遠そうな風体の三橋さんの重い過去が六篇島の歪さと共にがっつり描かれてて、びっくりするとともになんか三橋家に丸ごと感情移入した。中盤まではは無機質さが無くなって、三橋の立ち位置を質問したり、変わっていく太一(と自分も戦闘中やのに太一の観察者を楽しんどるシフ)が微笑ましいと思っていたけど、三橋過去編が良すぎた。この島でなんなら三橋家が一番人間味あるよな。 さあ次巻決着、どっちが勝つかもう肩入れ無しのニュートラルな気持ちで読むわ。 そういえば全巻の感想でも書いた気するけど、シフとてっきりラスボス(教王)前やと思ってた誠一郎も決着したらラスボスが作中随一のイロモノになるんよな…… 「ほな、新旧ドローン対決といこカァ。」 ここ好きすぎる。三橋さん過去で一切烏と縁がある描写なかったのに何がどうして今こんなことなってんのやwww

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    投稿日: 2024.10.02