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総合評価

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    下巻に入り、事態は悪化の一途をたどる。 マリーナは誰の手に落ちるのかに目が向く頃に、まさか更に真逆の新事実が続々とあらわになってくる。 最後は、サラッと根底から事をひっくり返すような種明かしで終わるがもうちょっと先の展開が見たかったかも。

    6
    投稿日: 2024.02.27
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    サスペンスがミステリになり、ミステリがアクションになる。大沢在昌は悔しいかなページを操る手を止められない。寝る前に手を出しちゃいけないとわかっていて、なんど夜更かしをしてしまったことやら。罪深き海辺は、まず、主人公の干場がいい。権力や暴力に屈しないタフさと、懐にするりと入る人懐こさがある。次に刑事の安河内さんが渋い。暴力団をいなすスマートさ、虎視眈々と機会を狙うしぶとさ。そして令子ママがチャーミング。過疎が進む港町が狙われたのにはそれなりの理由があって、そこに利権が絡んで、もつれて、はじけたら…。

    0
    投稿日: 2023.08.19
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    文庫本の上巻は、前振りのみでつまらんと。 一転、下巻はハラハラドキドキ、予想だにしない展開に次々と明らかになっていく真実がたまらなく良い作品に仕上がってました。

    0
    投稿日: 2023.05.04
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    面白いんだが評価しにくい本だな。 途中からの署長と安河内の関係はまるで新宿鮫のそれの様で...。 干場のキャラが中盤からボケてしまうのが残念でならない。

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    投稿日: 2023.03.21
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    この先、山岬がちゃんとした町に戻ってくれるといいなぁ 安河内さんがめっちゃ良い刑事さんだった。 他の人たちもどうなったのか知りたい

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    投稿日: 2023.02.23