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総合評価

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    前半は懐中時計の話。もしくは、こうあってほしいと人類が願うアンドロイドの話。 後半は災厄や大技研など本筋絡み。話が展開しそう。

    1
    投稿日: 2025.08.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    近未来ポストアポカリプスもの。 前半は懐中時計を持っていた遺体が目指していた時計屋を目指す話。生きている時間軸というか、稼働可能時間というべきか、それらが違う人物たちがたまたま交差した話で、時間を意識させる不思議な感覚になる。いずれ別れは来るが、今この瞬間は同じように進んでいる、というセリフが印象に残った。 後半は物語の本筋である災厄に関する話。バトルシーンは迫力がある。 宇佐と大技連とのつながりが開示されたが、この話自体が真実かどうか、100%の情報かが疑わしくも感じる。 現実的には人類はほぼ滅んでしまっているし、大技連が目指したものと永遠の子がどう絡んでいくのか気になるところ。

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    投稿日: 2025.06.22
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    前半は時計技師のアンドロイドのお話。 人類の大半は死滅したけど、 まだ動いてるアンドロイドが 亡くなった人の意思を大事にしていて、 すごく良いです。 後半は新たな生存者が見つかって、 物語の核心に触れる展開になりそうです。

    1
    投稿日: 2025.05.21