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ウスズミの果て 1
ウスズミの果て 1
岩宗治生/KADOKAWA
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総合評価

11件)
3.8
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    気になってたから読めて嬉しい 思っていたよりも、しっかり面白かった ディストピア系で人間が主人公じゃないのが新鮮で面白い

    1
    投稿日: 2025.09.08
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    淡々と、粛々と読める。 好きだなー。 感情がアップダウンする漫画もいいけどこういうのもいい。 そうか人間がほとんどいなくなった世界ってこんな感じなのかって感じ。 ほとんど人が出てこない中で、少女はどのように世界を広げて、成長していくんだろう?

    7
    投稿日: 2025.08.25
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    静かで時々悲しい時間が流れていく話。全ては終わった事でもあるから、それを別角度で眺めて良いところを探したり、ただ悲劇として認めたり。

    1
    投稿日: 2025.04.24
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    薄墨とは、かなしみの涙のために墨が薄まってしまった意味をあらわすらしい。人間との生活を知らないニュータイプの、追悼の旅。緻密な筆致で描かれる荒廃した世界と、結晶化した生々しい死体。旅の終着地はどんなものになるのかなあ

    1
    投稿日: 2025.04.07
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    弐瓶勉あたりをお手本にしたような終末SF漫画。 絵の描き込みがすごい。 果たして、不死のヒロインは、荒廃した世界で、生き残りの人間を見つけ出すことができるのか? 乞うご期待! 2巻も読んでみます。

    1
    投稿日: 2025.01.06
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    こうゆう先の未来の話?みたいな物語が大好き、タイトルと表紙にピンときて買ってみました。思った通り私が求めている物語でした。続きも読みたいです

    2
    投稿日: 2024.10.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    誰もいなくなった世界で、一人と1匹が生存者を探しながら、人々を火葬していく ○ディストピア、だけど世界が終わった後を描いているので、記憶を拾っていく感じ ○世界を襲った謎はわかるのかな、わかりたくない気持ちもある

    8
    投稿日: 2024.08.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 生命が滅亡した地球を、少女はひとり歩き続ける。彼女の任務は生存者の捜索と土地の浄化。果たして、人間は見つかるのか?建物を愛する新鋭・岩宗治生が描く、美しき廃墟のポストアポカリプス。主人を失ったアンドロイドや、使命を続けるAIなど 孤独同士が交わる第1巻! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    6
    投稿日: 2024.02.04
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    今や黄昏の世界を旅する漫画は一ジャンルとして成立しつつあるなぁ。辿れば弐瓶勉のBLAM!(この作品の中でも直接的なオマージュがある)が一つのメルクマールなのかしら?その前はナウシカまで辿れるのか? 終焉と旅は郷愁とアイロニーが巣食っていてとても心地よいロマンだ。 このジャンルはこのまま様式美の物語として固まってしまうのだろうか。

    0
    投稿日: 2024.01.15
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    人に勧められて手に取ってみたけど とても良かった。 廃墟や終わってしまった世界の雰囲気が好きだ。 そこに残る記憶がまた儚くも愛おしい。

    0
    投稿日: 2023.12.12
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    断罪者と呼ばれる異形の生物の発生と、 彼らが撒き散らす障気による奇病の蔓延で、 人類の大半が死滅した世界を描いた終末もの。 土地の浄化(=感染者の遺体の焼却)と 生存者の捜索が任務だと語る主人公の少女は、 アンドロイドや人工知能のような人ではない何かと出会い、 かつて生きていた人の痕跡に触れながら廃墟を旅していきます。 多分このマンガを気に入る人は表紙だけでピンと来ると思います。

    0
    投稿日: 2023.04.21