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狼の娘(1)
狼の娘(1)
小玉ユキ/小学館
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総合評価

6件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    淡々と話が進んでいく。 あまり見ず知らずの男の人に どんどん流されていく感じは好きでは無い。 月菜の母親が随分感情的だが何か知っているのだろうか。 これは恋愛展開になっていくのだろうか?

    0
    投稿日: 2025.10.20
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    狼の絵がすごく綺麗で、黒髪長髪イケメンが刺さりすぎる。。。白い狼もすてき。。。どきどき!小玉先生の作品はどれも本当にすてき。

    0
    投稿日: 2024.07.06
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    良作を連発する氏の手になる新作。今回は、人外のものが主だった登場人物。なるほど。しかしSF的な魅せ方に加え、恋愛模様もまぶすとなると、品質の保証はだいぶハードル高いものになる。今のところ、そこまで好きな感じではないんだけど、さて。

    0
    投稿日: 2023.06.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    普通に考えると灰って黒と白のミックスだよね。そうだとすると月菜の両親はロミジュリみたいな関係だったのかな?白より黒の方が好みではあるけど、黒母の態度がちょっとだけ気にかかるかなぁ←すでに姑だったら、って目で見てるw

    0
    投稿日: 2023.05.21
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    面白かった、いきなり3巡読んだ。 新刊平積みコーナーで、初見装丁買い。 帯には「狼と少女が織りなす青春ファンタジー」と書いていたので、狼と少女が別と思って読み始めた。これが逆によかったかも、良い意味でサプライズ。狼っていうだけで、好物だが、さらに日本には狼の血族が脈々と受け継がれているという、すばらしい設定。これはロマンです。主人公が、仲間を見つけて満月に騒ぐところは、えらいこと泣けた(加齢による涙腺の弱まりもあるが)。これは、私の涙壺刺激するタイプ。そして、狼の画が素晴らしい。 続きが非常に楽しみ。

    23
    投稿日: 2023.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    高校3年生の月菜は、人よりも夜目がきき、人並みはずれた運動能力を持っていることを隠して生きていた。ある日、アルバイト先で颯と名乗る不思議な男性と出会い「狼人」の存在を知ることに…。 小玉ユキさんの漫画を読むのはまだ3作目ですが、小玉さんの描くファンタジーいいですね、好きです。黒狼と白狼と、月菜の素性と、これから徐々に明らかになっていくのかな。イケメン2人との三角関係の予感も…楽しみです。

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    投稿日: 2023.03.23