
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
新宿駅の爆発事件に遭遇し、病院に担ぎ込まれた牧薩次。病院で同室の三原恭助と上野武と意気投合し、退院後恭助の実家がある鬼鍬温泉へみんなで出かける事になる。 春休みに盗まれた恭助のバイクでひき逃げされ死んだ従姉弟の怜子の幽霊が恭助の周囲い現れる。 薩次たちが帰った後、密室状態の部屋で殺害された恭助。 恭助がバイクと盗まれた小説。 ポテトとスーパーのシリーズは軽い雰囲気の中でも事件の真相が辛かったり、寂しかったりする。 仕掛けの方も面白いので好き。
0投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログ「作者は 被害者です/犯人です/探偵です」の文言に偽りなし。意外性のあるトリックに騙された。メタミステリは構造が複雑で、変化球のトリックが使えることが魅力だと思う。
5投稿日: 2024.10.16
powered by ブクログメタミステリーの類であるスーパー&ポテトシリーズ第二弾。前作の「読者が犯人」であるのに対し「作者は被害者です犯人です探偵です」というキャッチフレーズに惹かれて読み進めたが、スーパー&ポテトの話が面白いのはもちろん、メタ要素と上手く絡めた二重構造になっているのが印象的だったし、タイトル回収も「なるほど。」と思わせる形だった。
3投稿日: 2024.04.05
powered by ブクログ前作に引き続き朝日ソノラマ文庫で何度も読んだ想い出とともにノスタルジックな心持ちになりながら。 ポテトの早業がこの作品のクライマックスだなぁ。
0投稿日: 2024.03.02
powered by ブクログキリコと薩次のコンビは高校生になっても健在。 そこに、あんなシーンもあるなんて、やるねぇ。 探偵2人の軽妙さに比べて事件はなんとも重い。 高校生カップル2組とのやり取りはそれぞれに個性的で楽しいのに。 作者は被害者で犯人で探偵というのはどういうことか。 幕間に挟まれる一見関係なさそうな話はどう繋がるのか。 40年以上前の作品とは思えない面白さ。 色褪せないって素晴らしい。 さて、3作目に突入。
0投稿日: 2023.12.03
