
総合評価
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あああああああ大変ですね。゚(゚´ω`゚)゚。 先にコミカライズを読み、まだ平和なところで政略結婚とは言えども順調に愛を育んでほのぼのと幸せそうなルピアとフェリクスを見守っていたら後半で一気にどん底までたたき落とされて涙に暮れてます。。。 過去いろいろあり虹の女神を信じているフェリクス様を思うと責められない部分も多少...はあるのかもしれませんが、彼が身代わりの魔女のことを信じていなかったことがこんなにも重大な出来事に繋がるとは1ミリも思っていなくて、衝撃でした。 母国で家族に愛され大切に育ったルピアにとって愛する人に信じてもらえず冷たい態度を取られることはとても悲しく心を折ってしまうには十分な状況だと思います、、、バド様、番外編で出てきたイザーク様がスターリング王国に到着する日が待ち遠しいです。 そしてフェリクス様は海よりも深く死ぬほど後悔して欲しいですね...!! 恋をしてからひたすら一途にフェリクス様のためを思っていかなる時も我が身を犠牲にして力を使い続けたルピアを思うと切なさが溢れます( இ﹏இ ) 彼女がたっぷり愛される所を早くみたいですね。 本編が大変なところで終わったので弟妹たちと仲良し番外編や白雪姫なSSが優しく温かでほっこりしました♡ 喜久田ゆい先生の幻想的で繊細なイラストが世界観にピッタリで解像度上がりまくりでした⟡.*
0投稿日: 2025.05.05
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パズルピースのような… ネット小説読み慣れている人用という印象。 十夜先生の他の作品を知っているからこそ、読みづらかったです。 世界観を理解する間もなく、登場人物の背景を理解する間もなく、いろんな時間軸をぽんぽんとおいていくため、感情移入がしづらかった。 他はこうじゃないのにどうしてだろうと思ったら、登場人物に分からない人がいない。 大聖女では、主人公が周囲にできることを説明することで、周囲の一般常識と隔絶した能力の高さを認識する。 溺愛モードでは、主人公が乙女ゲームの知識しかないから、世界観の説明を周囲が主人公に教えることで、主人公の特殊さが浮き彫りになっていく。 誤解のうえでのすれ違いを書いたために、ヒロインもヒーローもお互いに事情を説明しない。それぞれの認識を当然として語りだすから、読者がおいてきぼりになっていく。 魔女という存在の国ごとの認識の違い、王族が単色の髪色では蔑視され、髪色が多いほど崇拝される価値観。 そのあたりの設定が、ばらばらに、そして何度もでてくる。 魔女の力を行使するときの呪文が特殊書体になってはいたけど、その呪文が他の人間には聞き取れないことは2回目で説明されたり。 冒頭でこの時間軸ですと簡単に書かれたあとに、そのなかでも別時間軸の回想が入ることがあって、今どこにいるんだろうと感じてしまうときがあったり。 十夜先生ならもっと読みやすくできたと感じるからこそ、もったいないく感じました。 もっとちゃんと登場人物に共感してあげたかった。 読み終わったものの、散らばったパズルピースをピースが欠けたまま渡されたような気分です…
0投稿日: 2023.07.19
powered by ブクログ不思議な力を持つルピア。あまり人には言ってはいけないこと。それは理解していても、中々周りに信じてもらえないものだというのは実感できていなかったのかも。と思えてしまった。だからこそ、フェリクスとすれ違ってしまったのかな。と。それでも、自分のことを信じてもらえなくても、フェリクスのことを大切に思い、助けたいと頑張るルピア。その気持ちを想像すると悲しくなるし、本当のことを理解したときにフェリクスがどう思うかを考えるのも怖くなった。かなり気になるところで終わってしまったので、続きが待ち遠しい。
0投稿日: 2023.03.12
