
国盗り合戦 〈三〉
稲葉稔/集英社
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総合評価
(2件)3.0
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powered by ブクログ平湯庄の陣屋焼き討ちの背景に宇佐美安綱の陰謀があるところを知るが、安綱の幕府老中、側用人への働きかけにより窮地に陥る本郷宗政。この領土を巡る戦いがいよいよ決着。 途中まで面白かったのに3巻で失速した印象が否めない。
0投稿日: 2024.05.18
powered by ブクログ江戸時代に他の藩の領地を奪おうなんて画策することは有り得ない、と思ったけど、家光の時代だったら有り、かな?戦国の生き残りもいるだろうし、まだ徳川幕府の体制も整ってない頃だから。でも、最後は、ちょっと簡単にけりが付いたような気がする。
0投稿日: 2023.12.29
