
少年タイムカプセル
錦織一清/新潮社
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総合評価
(3件)3.7
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powered by ブクログカッコ良かったよなー、仮面舞踏会。 1番を歌い終わったあとに、 スタンドマイクを蹴飛ばすのですが、 そのあと、片手でバック転するんですよねー。 何度見てもカッコイイ! ジャニーさんはいまや大犯罪者扱いですが、 実際はどうだったんでしょうね… この本を読むかぎりは、 独特ではあるけど、やはり天才?偉人? まあ功績を残した人だと思いましたが。 異論反論あるのを承知で言いますが、 ヒガシさんもエラいと思います。 相当な覚悟で一身に背負っててね… そこは分かってあげないとなー。
0投稿日: 2024.05.04
powered by ブクログ少年隊のニッキこと錦織一清さん、初の自叙伝。 だけど、文章として書かれているのは「はじめに」と「おわりに」だけで、本編は、西寺郷太さんのインタビューに、ニッキが答える形式。 これが、とてもいい。 ある部分では、本人より詳しい(一番忙しい時期のことはあまり憶えていない、とのこと。あの頃のアイドルの忙しさは殺人的だったらしいから仕方ない)郷太さんが、聞きたいことを引き出してくれている。 ファンであり、今では仕事仲間ともなった郷太さんとのやり取りは二人の声が聞こえてくる感じ。 この本は、ニッキのことを語っているけど、聞きてとしての郷太さんの表記はもう少し大きくても良かったのでは? おもしろかった。
1投稿日: 2023.08.07
powered by ブクログカワサキ・キッドとは違う切り口。 どうやって音楽を作ってきたかが、中心。 こういう本の中に出てくる、創造的なプロデューサーの姿というのは、きっとあったんだろう。 ただ、現今の話題のような影絵の存在が、あったのかという疑念が惜しまれる。 それにしても、ちょっとインタビュアーが、ちょっと思い入れありすぎでは。
0投稿日: 2023.07.03
