
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第一章のラストが物凄くアツかった!はらわた、古城、浦野、主要3人のキャラがとても好き。はらわたの浦野に対しての憧れ、防刃ベストを貸してもらうところかわいかった。 浦野さんもかっこいー。基本紳士なのに、「かまわないぜ」とかそんな言葉遣いもするので、、めʒ 。 古城さんもかなり好きや。手荒でだらしなくて、しぶとくてお茶目。「八重定事件」が一番好き。真相にド肝抜かれたのと、ラストがなんだか切なくて。徐々にはらわたが子供を叱るように古城さんを扱っていたのが面白かったです。最終章のハラハラドキドキの没入感が凄かった。作者には珍しくハッピーエンドで、鬼歓喜です。読み終わった後もこの二人をまだ見たいなと思うほど、お気に入りです。オカルトミステリー(コメディ)。
0投稿日: 2025.12.05
powered by ブクログ内容が複雑なのか、後半全く理解できず、飛ばし読み。この読者置いてきぼりの作者の自分勝手さは、よくない。自分が特段理解力がない訳ではないと思う。完全に作者の(逆の意味で?)力量不足。もっとライトに理解できて、深読みできる内容がいいんだよ。前作が良かっただけに、残念。
0投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログ白井智之作品の中でも特にキャラクターの描写が丁寧で好き 重厚な多重解決、特殊すぎる世界観も激って(たぎって)いて、まさに白井智之の代表作!
0投稿日: 2025.04.21
powered by ブクログ名探偵のお腹の中のことだと思っていたのが、「名探偵はらわた」とのダブルミーニングなのが好き。 「名探偵のいけにえ」と兄弟作ということで読んだ。序盤で浦野灸が死んでしまうことは驚きだった。後半のはらわたの成長がよい。 面白いけどそこまでハマらなかった。私には文体があまりしっくりこなかったかも。
0投稿日: 2025.04.14
powered by ブクログ推理小説なのかオカルト小説なのかがわかりにくいような、不思議な雰囲気のミステリー小説。絶対的に不可思議な事象もあるので、その中にミステリーを組み込むのは、なかなかチャレンジングなことだとは思うが、話が少し難しくなっている気もする。軽いノリの話のように見えて、簡単とは言い切れない。それでも姉妹編の小説があるというので、それは読んでみたいとは思った。
8投稿日: 2025.03.12
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過去に猟奇事件を起こした犯人たちが現代に召喚され、同じような事件を起こしていく。さらに他の人に憑いて渡ることができる。同様に生き返った名探偵と助手がその事件の解決に奔走するという、すごい設定のミステリ。 設定はぶっとんでいるが、推理の過程は本格的。至る所に散りばめられた違和感のある情報が綺麗に回収された。 面白かったけど、設定がぶっとんでいるだけあって、結末にもものすごい驚きを期待してしまったため、若干物足りなさはあるか…?でも面白かったのは間違いない。
0投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログ地獄から蘇った殺人鬼達の犯罪を、これまた蘇った名探偵が推理する物語! 殺人鬼達が過去の自分の行った犯罪をトレースしていくのが面白い! 白井作品に付き物のエログロ感は薄めだが推理物としては、非常にシャープな論理によって解決される。こんなラストにするんだ〜イイね!
13投稿日: 2025.02.27
powered by ブクログ「名探偵のいけにえ」の前に再読。 白井さんお馴染みのエログロはだいぶ抑え気味だけど、過去の大量殺人をモチーフに、ロジカルな展開がやっぱり二度目でも面白かった!
2投稿日: 2025.02.27
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「名探偵のいけにえ」と同じく文章が読みにくくて苦痛だった。無駄に長い 作中に漂う「イキり感」も苦手だった。
2投稿日: 2025.01.20
powered by ブクログ過去の大犯罪者の魂が復活し、現代人に憑依し犯罪を犯しまわる半分短編半分長編のような話。 内容の割に無駄のないシャープな推理で、ライトな読了感でした。
7投稿日: 2024.11.28
powered by ブクログ前から気になってた作家さん。 バズってる「名探偵のいけにえ」の前に、と思って読んでみたら、めっちゃ面白いエンタメ系ミステリー小説だった! 先が気になってあっという間に読了。 トリックは若干読めるけど、それを二重にも三重にも上回る仕掛けがあって伏線回収やどんでん返しに驚きっぱなし。 そもそも設定が斬新。 ついていけない人もいるかもなレベルで。 私は映画も本も実話ベースのものが好きで、そうなるとだいたい社会派作品になるのだけど これは実話ベースでありながらハイパーエンタメになっていて新しい。 私の好きな「一見狂った人間による殺人だけど、本人(犯人)にとっては動機も手順もきちんと理由がある」パターンのミステリーでもある。 これは基本的に「犯人が自供して初めて動機や手順が分かる」ことが多いんだけど、今作では奇抜な設定ゆえに「探偵役が犯人の動機と手順を推理して先回りする」ことができていたので珍しいお話だったかもしれない。 表紙の女の子(作中では女優さん)、何度か名前は出てきたから今後があればぜひ出てほしい。 作家さんは同世代。プロとして堂々たる人気を誇っててすごいなーと思う。 もう若手扱いされる年齢ではないよな…とわかって入るけど改めて自分に言い聞かせた。
0投稿日: 2024.10.30
powered by ブクログ純文学の鬼才、クレイジーは村田沙耶香んだと思っていて、ミステリー界では白井智之さんだと思っている。 鬼才、クレイジー白井さんにしては、ドン引きワードが控えめで、ロジックを楽しみたいという人にお薦めしやすい。
10投稿日: 2024.10.06
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この人の作品を読むのは3作目。 一筋縄ではいかないんだろうな〜と思って読んでいたけど、案の定の展開に。 いきなり重要人物が死んで裏切られて実際の事件をオマージュして多重解決をしてヤクザが抗争しててファンタジーしてて、どう考えても詰め込みすぎなのにムダがないというか、ミステリとしての完成度が高くて最高でした。この作者の本格モノが読みたいと思ったら名探偵のいけにえがそうっぽくてめっちゃ楽しみ。
0投稿日: 2024.08.31
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過去の事件の模倣犯ではなく、そのときの真犯人が現代に蘇って似た事件を起こすという設定が面白かった。自然と過去の事件の情報を洗い直すことになるし、そこで新事実が判明したりする。二重に事件を解決していくという離れ技が出来てしまうのは、伝説の名探偵も現代に蘇ったから。 地獄から蘇ってくるなんて設定は現実味はないのだけれど、推理小説としてしっかりと伏線がはられ、点と点が思わぬところで繋がり、矛盾なく解決していくさまは見事だった。思い返してみても、無駄なものがひとつもない。オマージュがこんなにうまくハマることってあるんだ。 探偵のキャラクターも面白い。生ける菩薩のような浦野、真面目な若者はらわた君、口も素行も悪いが名探偵の古城。特に古城のセリフは皮肉が効いていて好みだった。 どの事件も驚きと共に楽しませてもらった。
0投稿日: 2024.08.22
powered by ブクログ設定が特殊で現実離れしてる本作のような作風は本来あまり好まないが、インパクトや伏線回収が素晴らしいのでとても楽しく読めました。
0投稿日: 2024.08.08
powered by ブクログ白井智之の小説を読んでるとよく登場するのが「未成熟な探偵」で、今回主人公となる原田亘(通称:はらわた)もそのような”外しがち”な初々しさを感じさせる探偵だ。テストの点数でいうと大体80点くらいのところまでは行くのだけど、最後の詰めが甘く「真相」あるいは「真犯人」を突き止めるところまでは至らない。しかしそれによって話はいくつもの推理が示されることとなり、多重解決ものとしての面白さがふんだんに盛り込まれていく。でもじゃあどうやって真相に辿りつくの?という不安が生まれるわけだが、そこはまた別の名探偵を登場させることでちゃんと解決させてしまう。この「80点代の推理」っておそらく完璧な推理よりも作るのはずっと難しいはずで、しかも構成や台詞上、違和感の無いものに仕上げるのは至難の業だ。白井智之はそれを平然とやってのける。驚異的。どんな脳みそしてんだよ。 そして今作もぶっ飛んだ設定はあって、「かつて死んだはずの殺人鬼が別の誰かに乗り移って事件を起こす」ということや「名探偵が蘇る」なんて奇妙奇天烈な展開が結構な頻度で起こる。こういう特殊設定を活かした物語作りもこの作者の持ち味なんだろうな。猟奇性とゴア描写を下品にならず、しかしつまらなくもせず描写できるバランス感覚も好きだし、登場キャラの台詞まわしも良い意味で軽い。というわけで、本格ミステリよりも特殊設定なミステリーの方が興奮するような方にはおすすめしたい。私のことだが。
3投稿日: 2024.08.07
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この人の作品はB級オカルト映画を観ている感じになる。 名探偵が死んで蘇ったと思ったら中身が残念だし、事件がけっこうむごい…。 この本の最後の事件はちょっと面白かったかな。
2投稿日: 2024.08.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
過去に凄惨な事件の舞台となった土地で連続放火窃盗事件が発生 犯人を突き止めるべく探偵とその助手である原田亘が現地へ赴くのだが… この方の作品はメインの推理が終わってまだ半分以上ページが残っているのでその後どうなってしまうのかワクワクします
1投稿日: 2024.07.27
powered by ブクログ二階で茹で死にの衝撃で読んだが、同じ衝撃は得られなかった。ただ人間を動物的に描く作風を理解することができた。
0投稿日: 2024.07.21
powered by ブクログ久しぶりに、名探偵が出てくるミステリを読んだ気がします。 作中では、主人公の原田亘ことはらわたの成長が見られ、楽しく謎解きを一緒に考えながら読むことができました。
1投稿日: 2024.06.26
powered by ブクログもともと「名探偵のいけにえ」がすごくすきだったので、ブックオフで見つけたので購入しましたが、うーん。ちょっと現実味がなさすぎて設定が好きではなかった。伏線回収も期待していたものよりイマイチ
0投稿日: 2024.06.25
powered by ブクログミステリ好きが選ぶミステリランキングで1位だと思って買ってみたらあんまりだった もう一度調べてみると、それは名探偵のはらわたじゃなくて名探偵のいけにえだった 上手くできているんだろうけど、登場人物が多かったり、話の展開がごちゃごちゃすぎて良く分からなかった 解決編は確かに「おー」っとはなるけど、別に興奮するようなことは無い 登場人物にもあまり肩入れ出来なかった 設定は面白そうだけど、その設定の枠内のまま終わってしまった どんでん返し系の読みすぎかなあ?
0投稿日: 2024.06.20
powered by ブクログもっと現実的な連続殺人かと思ったけど ファンタジーな話で拍子抜けした。 事件がエグいと聞いていたから読んだけど そうでもなかった。 登場人物がどんどん増えてちょっと分かんなくなった 私にはあまり刺さらなかった。
0投稿日: 2024.06.18
powered by ブクログ過去の猟奇的殺人事件の犯人が現代に蘇って悪逆の限りを尽くす、作者らしいぶっ飛んだ特殊設定ミステリ。 こんなアベンジャーズは嫌だ。 この作者にこのタイトルはヤバそうと思って読んだけど、他作品に比べると、グロ要素や残虐性は控えめだった、その時点でなんか感覚バグってるかもしれないが。 主人公が歴代作品トップクラスの常識人なのもあるかもしれない。(というより他作品が軒並み倫理観のカケラも人たちしかいないので...) この設定だからこそ出来るトリックをフル活用して、綿密なロジック、そして多重解決と作者の持ち味が遺憾無く発揮されていて満足でした!
14投稿日: 2024.05.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【収録作品】記録/神咒寺事件/八重定事件/農薬コーラ事件/津ケ山事件/顚末 日本犯罪史に残る最凶殺人鬼たちが、儀式でよみがえり、また殺戮を繰り返し始める。 名探偵・浦野はよみがえった殺人鬼の一人に殺されるが、明治生まれの名探偵・古城が地獄からよみがえって浦野の体に入り、鬼の正体を暴いて、滅ぼす。 浦野の助手だった「はらわた」こと原田亘と共に。 大量殺戮だが、エログロ描写はほとんどなくて、フラットな語り口なので読みやすい。けれど、よく考えると、乗っ取られた人たちの人生とか、加害者(とされてしまう)遺族とか辛い。そっちがテーマではないのだけれども。
5投稿日: 2024.05.26
powered by ブクログ不可解で猟奇的な事件の謎を探偵が颯爽と解き明かす... のだがミステリーではあっても断じて推理小説ではない。詭弁小説とでも言ったらよいのか、「証拠と矛盾しない範囲でどこまで奇想天外なストーリーを組み立てられるか」勝負になっている。テンポもよいし面白いんだけど。 生きた人間の匂いがしないのは令和の小説だからなのか。
0投稿日: 2024.05.22
powered by ブクログエレファントヘッドの衝撃が忘れられずこの本を手に取りました。 グロテスクな表現はほとんどありませんが、思ってた通りクセのある作品でまたまた僕の好みでした。 ブラックユーモアというか表現が独特で思わず声を出して笑ってしまうぐらいツボにハマってしまったんですが、人によっては不快に思うかもしれません。 ストーリーもオカルトチックな内容で好き嫌いは分かれそうです。 ちょっと普通のミステリ小説に飽きた人に読んでほしいです。
22投稿日: 2024.05.17
powered by ブクログ実在する事件をフューチャーした 特殊設定探偵小説。 主人公は探偵の助手をしていた男で 最後の最後まで冴えない部分が多く 展開に振り回されがちではありました。 (探偵が奔放な性格ということもありしょうがないといえばそうですが。) 地獄から戻ってきた探偵だけあって 容赦なく犯人を殺す めちゃくちゃ暴力的で 躊躇ない姿に最初は引いちゃいましたが 地獄から来たのを考えると普通なのかなと思いました 割と設定がなんでもアリアリで 同じく地獄からよみがえった凶悪犯罪者達は 人から人へ取り憑いていくような それで推理が成立するのかってくらい とんでも設定でした。 ただ、推理はロジカルで 描写にあまり無駄がなくスッキリした小説という 印象です。 ロジカルに対して、反論 反論から新たなロジカルを打ち返す 説が覆されたなら、それを前提に新たな説を こういったロジックを上塗りしていく 手法が好きであればハマれる作者かも
0投稿日: 2024.05.15
powered by ブクログ「お前の彼女は2階で茹で死に」を先に読んで、この著者は気になると思ったので読みました。 凶悪犯罪者が蘇り、生きてる人間に取り憑いて生前に行ったものと似た凶行に及ぶという設定で思ったよりファンタジーだった。 その死者がいくらでも新しい体に乗り移れるなど、それが出来るならなんでもあり感は否めないけど、推理はしっかりしていて納得できる内容になってるので、なんかこれで良し!となってしまう。 ラスト数ページは不覚にも、ちょっと感動だった。 「お前の彼女は〜」に比べると、かなり読みやすい。グロ要素も(ほぼ)ない。ラノベっぽさを感じてしまう人もいるかも。 「お前の彼女は〜」の刑事もだけど、白井さんはろくでなしな男をかっこよく書くのが上手いね! つい映像で見たくなってしまう。 (若干ネタバレ?) 表紙の女性、誰?と私も最初思ったけれどこれは赤いスカーフとボブの特徴から、チェシャですね
0投稿日: 2024.05.12
powered by ブクログ作中世界という基準での多重解決と、メタ的な次元、現実の事件の新解釈という多重解決が同時になされていく多重・多重解決
0投稿日: 2024.04.29
powered by ブクログ白石氏らしい刺激的な題名だが、序盤早々に「はらわた」ってそういう意味なのね、と納得。猟奇殺人ありきの著者らしく設定の妙には非常に優れ、漫画や映画化、シリーズ化もできそうな雰囲気。ただ、推理や結論、動機がやや強引で粗い。実際の事件がモチーフゆえに、もう少し史実を生かした痺れる推理を期待していた。
0投稿日: 2024.04.15
powered by ブクログ著者お初。 グロい描写が点在するとの噂が自分の中で一人歩きしていて、手にすることができなかった作家さん、タイトル「はらわた」だしwww 何ともトンデモな設定ではあったが、題材が昭和の有名猟奇事件という好物な設定。微妙に名前などを変えていたのは、実際の遺族の方への配慮なのだろうか? 殺害・暴力描写は噂に違わずグロさ・エグさは感じるも、目を背けたくなる程ではなかった。とはいえ、やはり王道ではなく読み手を選ぶ作品ではあるのだろう。 読みながら、ふと思う、読みの難しい漢字を好んで使う作家さんだなー、と・・・
2投稿日: 2024.04.04
powered by ブクログ現代によみがえった過去の凶悪犯罪の殺人鬼を、これまたよみがえった名探偵が倒していくストーリー。 過去の有名どころの犯罪を題材にした点はおもしろかった。 けれど名探偵の復活は必要だったのか、 鬼に乗り移られた人たちを殺していくのがいいのか、 なんやかんやとすっきりせず、全くはまらなかった
3投稿日: 2024.03.11
powered by ブクログ設定面白いなと思ったけど 殺人鬼が甦ったからって意味もなく また殺人をするっていうのがちょっと… ミステリを読むなかで殺人に至った バックグラウンドって重要だと思うけど 殺人をする理由が元々、殺人鬼だからは 読む上で薄くて感情移入できなかった。 登場人物も個人的に魅力的ではなかった。 伏線回収は良かったと思います。
0投稿日: 2024.03.03
powered by ブクログ普通のミステリーかと思いきや、第一章で一気に展開が変わり特殊設定ミステリーになる作品。少しグロテスクな表現もあるけど個人的には気にならなかった。展開が変わると一気に物語に引き込まれるな〜
0投稿日: 2024.03.01
powered by ブクログとにかくキャラがみんなよい!ドラマ化、アニメ化できるのでは?… 特に好きなストーリーはやはり「津ヶ山事件」ですね!そりゃあだって八墓村ですもん。
0投稿日: 2024.02.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
えー……これが本格ミステリ1位をとった作家の作品なんか。正直期待はずれ。受賞作を読めば良かったんかな。 最近ありがちな死者蘇りはともかくとして、探偵が人殺して良かったねってそれはミステリーか?あと、ヤクザに対する描写とか、そういったものも含めてなんか残念。例え過去から蘇った鬼となった存在であっても現在の武器で生き返った人の形をしたものを生身の人間それも探偵が殺した時点で、ミステリーとして求めるものでは無い。それに対する恐怖とか後悔とかがあって……みたいなのでもなく、かなりがっかりした。過去の事件とか扱ってて面白そうやなと期待していただけに残念
1投稿日: 2024.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
気になっている白井智之さんの作品がいくつか手に入ったので、ウキウキで読んでみた。 昭和の極悪殺人鬼達の魂が地獄から蘇り、現代人に乗り移って殺戮をまた始めてしまう、という読み手を惹きつける最悪な設定。 めちゃくちゃぶっ飛んでいる設定だなぁと思い読み始めたが、しっかり推理でミステリを感じさせてくる特殊設定ミステリであった。 それでいて、伏線がこじつけではなく、ストーリーがストーリたる所以になるものであったので、推理で「それはないでしょ!」みたいな気持ちになることもなくスッキリ読めました。 著者の中で今作はそこまでアクが強い作品ではないらしいので、もっと独特なのも読んでみたいなと思いました。
10投稿日: 2024.02.03
powered by ブクログ昭和時代の猟奇的な事件が現代に蘇る。そして名探偵も。タイトルからしてグロいのではと危惧していたがそんな事はなかった。ただこの多重解決ミステリーはちょっと難しい。何回、どういうことか考えたかわからない。あんまり深く考えずに読んだ。いけにえも気になるところ。
24投稿日: 2024.01.29
powered by ブクログ悪人が現世に蘇り、事件を起こす。どこのどいつが蘇った悪人なのかを暴いていくミステリ。 白井先生の作品は、「名探偵のいけにえ」「エレファントヘッド」を読んでいるが、この本もまた特殊設定! 特に多重解決の重要なポイントである「どの推理も納得感がある」のを見事に成し遂げていると感じました。
3投稿日: 2024.01.21
powered by ブクログ実際の昭和の猟奇犯罪をモチーフにし、それらの凶悪犯が現代に蘇るというSFちっく設定でありつつも、ミステリーとしてはしっかりとした設定になっており、退屈せず読めた。 個人的に白井さんのエレファントヘッドが好きすぎて、もっとぶっ飛んだ展開を期待してしまった!
5投稿日: 2024.01.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
はらわたってそういう意味なのね!笑 一気読みができずに時間をかけて少しずつ読み進めてしまったせいもあってか、物語ならではの設定を読み返すことが多かった。 その自分の読み方のためか、後半になるにつれてわくわく感が減ってしまったのが残念。 昔の凶悪事件の犯人が蘇って、という設定は面白かった!ミステリーとしては、なかなか推理が難しくて解決をみても脳汁〜!とはあまりならなかった。
0投稿日: 2023.12.31
powered by ブクログ個人的には、捻りの効いた推理小説を期待してたのですが、思ってたのとちょっとタイプが違った感じでした。 序盤から中盤辺りが面白くて、後半に行くほど熱量が下がった感じなのが残念。 でも、続編が出たらまた読んでしまいそう。
18投稿日: 2023.12.25
powered by ブクログ『名探偵のいけにえ』という本が以前、面白いとネットで見たので、『いけにえ』を読まずに、同じ作者の本書から読んでしまった。近年の本格ミステリーはどんなものか、みたいな思いで読み進めたら、最初の事件の後、あれっそっち方向?とかなり戸惑った。その設定を消化できれば普通に面白い推理小説だった。が、唸るほど面白いか、というとそうでもなかった印象。人物の属性もリアリティよりもマンガっぽい感じだったかな。しかし、こういったミステリーでは使い倒されている津山事件の内容を、古く見せずにハラハラさせる展開は良かった。
1投稿日: 2023.12.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
探偵が死ぬことから始まる物語、過去に実際に起きた事件を元にしているだけあってリアルな事件と、殺人犯が蘇り悪さをするという設定が組み合わさって、現実と妄想が混ざり合ったような不思議な雰囲気。少しグロい描写がよりその世界観を作り出すのに役立っていた。
1投稿日: 2023.11.27
powered by ブクログわたしの好きなYouTuberさんがおすすめしてたので読んでみた。 名探偵のはらわたとなってので、相当グロいのかと思ったが、読み進めていくうちにタイトルの謎が解けた! 最後の方は自分がそこにいるかのようにドキドキしながら読めた。 グロい描写もありましたが、面白かった。 いけにえもよみたい!
2投稿日: 2023.11.25
powered by ブクログ展開がひっくり返る場面が沢山あって読んでて楽しかった。 難しい読みの固有名詞が多くてメモしながらの読書。 昭和史に残る極悪犯罪者たちが人鬼として現代に甦り、殺戮の限りを尽くす。 同時に蘇った日本史に残る伝説の名探偵。 最強の名探偵vs最恐の殺人鬼たちという構図が少年漫画みたいでワクワクした。 他の事件の犯人って全員殺されたっけ?7つの事件の犯人全員出てきてなかったような。 読み逃してたら申し訳ないけど、まだ生き残ってる気がしてしょうがなくてやや不完全燃焼な感じ。 姉妹作の名探偵のいけにえも読んでみたい。
1投稿日: 2023.11.24
powered by ブクログ多重推理を楽しめる作品 白井さん特有の多重推理+オカルトチックな話。 そこまで生々しくは無い。 オカルトの部分があまり楽しめなかった。
0投稿日: 2023.11.23
powered by ブクログ実際にあった事件をモチーフに、ファンタジーな要素が散りばめられて、まぁ突拍子も無い設定ではあったけど、それぞれの事件の推理は面白かった。 グロさ控えめらしいけど、暴力シーンはちょっとキツイところもあった。
2投稿日: 2023.11.23
powered by ブクログ面白かったです!おすすめです! 少しグロテスクというか、暴力的な描写はありますが、苦手でも気にならないくらい面白かったです。 設定が面白く他の本ももっと読んでみたいと感じました。
1投稿日: 2023.11.01
powered by ブクログ※ タイトル『はらわた』から、凄惨な場面が 多数登場する探偵小説とあたりをつけて 読み始めました。 グロい場面もたくさん出てきましたが、 探偵小説の固定観念を予想の斜め下から ゴロリとひっくり返した内容でした。 時間も常識も覆した探偵物語でした。
10投稿日: 2023.09.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミステリーとホラーがちょうどよく混ざった稀有な作品ですね。 普通のミステリーだと、事件が起きて徐々にヒントを得ながら解決へ〜。って流れが頭の中に染み付いてたのだけど、この作品はぜっんぜん違って展開に脳がついていくのが大変! 最初の事件解決からの、浦野死亡、人鬼復活、浦野復活、個別事件解決しながら、最初の事件に戻るとか、想像できない展開に脱帽でした。 単純なミステリ部分では、多少粗が気になったけど、そんな所が気にならないくらい、面白かった。
5投稿日: 2023.09.09
powered by ブクログ昔あった事件が織り交ぜられていて、面白かった! 名探偵のはらわた、というタイトルの意味を知った時、わぁ!って声が出た(笑)
2投稿日: 2023.09.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ここが好き ・特殊設定ミステリがかなり自然に調和している ・新しい探偵像古城倫道(暴力と殺人) 一番好きな作品『津ヶ山事件』 ・最後に収録された作品だったので、"人鬼が身体を乗り移る"という設定を推理にすんなり導入できた ・向井鴇雄の遺書を改竄した文字のトリックから刀を二本用意していると判明するまでの流れがスムーズ 文庫本解説の「白井の小説では奇怪でグロテスクな存在が跋扈するため、物語は一見すると非常識的な世界に浸っているようにも思える。しかし、いざ展開する推理を読んでみるとーごく自然で理にかなった人間の心の動きが書かれているのだ。」と評されていたけど、それは私が本書を読んで感じていたことだったので、そのまま言語化されていて驚いた。
3投稿日: 2023.07.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
浦野灸が死んだの悲しくて 彼は大塒とりり子の魂も背負ってるからさ… ということで浦野さえも名探偵のいけにえだったわけですが、「金田一耕助に会いたくて」という動機の説を許さないなら「りり子が格下だとされたくなくて」も間違いよりの動機なのでは?何かもっとあったのでは?という気持ちになる これは私が大塒を神聖視しすぎなんかな…好きやから…
1投稿日: 2023.07.21
powered by ブクログ1つ目の話を読み終わった時点では、ミステリーじゃなくてオカルトかよ、っていう感想でした。2つ目の話を読んだら、なんだよオカルトじゃなくてミステリーじゃん、という感想になりました。結構がっつりとロジカルなミステリーです。 どう書いてもネタバレになるので書きませんが、いわゆる特殊設定ミステリーです。
22投稿日: 2023.07.20
powered by ブクログ面白かった。悪趣味グロ本格が持ち味の白井作品は他人に薦めづらいことだけが欠点だと思っていて、その欠点がだいぶ軟化している(白井作品にしては)一般向けでとてもいい。ここからたくさんのひとに入ってほしい、なんて言えるほど読めていないのでこれからも作者読みを続けたい。 今回作中のグロ要素は(白井作品にしては)薄めだけど現実の事件を調べてしまって結構怖かった。 好みと1冊の完成度としては『お前の彼女は二階で茹で死に』のほうが上。早くいけにえも読みたい〜!
3投稿日: 2023.07.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
冒頭の事件一覧を見て、気になって元の事件を調べてみたんですよ、本文を読むより前にいくつか。 そうしたら細かいところまで元の事件をモデルにして作品に仕立てていて、読んでいてビックリ。 んでもってさらに、ラストの津山三十人殺し(作中は津ヶ山事件)では、史実ベースで作劇されているという事自体がトリックに。 犯人の遺書も現実のものをなぞった文章だったのですが、そこにもネタが仕込まれているなんて……! 下調べをした人はより一層楽しめたのではないかしら。 解説でも書かれているとおりの多重解決作品で、そのネタひとつひとつがとても面白い! ダミーの真相でもめっちゃ魅力的。 神咒寺事件のはらわた君の説とか大好き! そして何より重要なのが真の解決もちゃんと面白いという事。 それぞれの解決には人鬼としての特性がちゃんと活用されていて、それでいてひとりよがりなご都合理論でなくしっかりと納得できる解決。すごい。 白井先生の作品を読むのはこれが3作目で、前に読んだ2作は正直なところあまり好みではなかったんですよね。 でも『名探偵のいけにえ』の評判がよさげで、その下調べみたいな気持ちで読んでみたらまぁ面白いこと! いずれ読むいけにえもとても楽しみです。
2投稿日: 2023.07.11
powered by ブクログ関係はないと思いますが、名探偵のいけにえを読む前に是非読みたかった作品。現実の事件(多少変えてあります)も取り扱っており、面白い作品でした。
2投稿日: 2023.06.30
powered by ブクログ「人間の顔は食べづらい」と比べると、設定と登場人物たちによって割とポップというか、白井智之にしては親しみやすい小説になっている。『名探偵のいけにえ』も読みたい。
2投稿日: 2023.06.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読んだのは、いけにえ→はらわた、の順でした。 読み終わっての最初の感想は、 次作があるなら、はらわた君、君は死ぬのか?? なんて心配しちゃいました(苦笑) 浦野探偵の遠い親戚って、いけにえの彼なのかな? そんなこと思うと少し切なくなります。 と、逆に読んでも楽しむポイントは多々あったけど、 ミステリーの骨太具合は、圧倒的にいけにえが上なので(あっちは長編、こっちは実質短編だしね)、少し物足りなさはあるかなぁ
2投稿日: 2023.05.31
powered by ブクログ「はらわた」って意味は、そういう事か…思わず、もっとエグい系かと思ってたけど… でも、内容はエグい系やな(^^;; 何か、死刑囚を解放した感じやな。 まぁ、拘置所やなく、地獄からやけどね! 唯一の違いは、人から人へと移動できる事!これが頭痛いとこやけど。 こんな凶悪犯達が、地獄から召喚されたら、巷は騒がしくなるし、死人増える。 やりたい放題だし。 と、ここまでの設定だと、何か地獄絵図の血ドバドバの凄い事になる予感はする! もう一人、名探偵も召喚されて、彼と助手(はらわたくん)で、事件に当たる。 確かに、特殊設定で、血ドバドバはあるけど、それが主軸やなく、あくまで正当なミステリーっ感じ。 結構、ええ感じやん! はらわたくんの今後の活躍に期待! 地獄の次に何があるかは、分からんけど。 八つ墓村って、今の人分かるんかな?
58投稿日: 2023.05.31
powered by ブクログ伏線が凄い!と期待しすぎてたせいかちょっと物足りない印象でした。個人的にはグロというより文面の字面が汚くて読むのが辛かったです。姉妹作を読んだらまた印象が変わるかな…?
2投稿日: 2023.05.28
powered by ブクログ推しの作家さんなので購入。面白かった。 白井さんといえば「グロ、特殊設定、本格ミステリー」の三点が強みだと思うけど、本作に関しては「グロ」はかなり押さえられていたように思う。「いや、グロかったよ!」という人は『少女を殺す100の方法』とか、白井さんの過去作を読んでもらいたい。うんことかゲロとか腸が飛び出したりしてグロいから。 甦った凶悪犯(人鬼)を甦った名探偵が捕まえる!(正確にはぶっ殺す)という設定は面白いと思った。 人鬼は噛みつくと別の人間に憑依できるという能力をもっていて、それがトリックに取り入れられていたのもいい感じ。 ただトリック全般は「いや、自分じゃ絶対気づかないよ!」というものばかりで、読みながら自分で推理するというよりは、「解説」を読んで「はーそういうことね」と感心するタイプのミステリだと思った。 自分は「グロ」を期待していたので、本作はその要素がやや少なめということで☆3つ。
2投稿日: 2023.05.26
powered by ブクログこれはもう一度読まないと理解しきれてない気がしている。 この設定のまま最後まで行くとは予想外であった。
4投稿日: 2023.05.21
powered by ブクログあらすじ読んでから購入したのは自分だが、 本当に蘇る系だとは、、、 探偵が出てくるミステリーが好きなのだが、 個人的には、身体変えれるところなどが、何でもありでちょっとん?となってしまう場面もあったため、この評価に。 ただ、違った角度の探偵小説としては たくさんの方に楽しまれるものだと思います! 本当にあった過去の事件を引用している点も面白いと感じました。 知らない事件ばかりだったので勉強になりました、 八つ墓村ってこの事件だったんですね。 そして思わず、トキオ人形ぐぐってみた自分もいました。笑
1投稿日: 2023.04.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「名探偵のいけにえ」が面白かったので、文庫化に合わせて購入。 こちらも実際にあった不可解な事件をモデルに、その時の犯人が現代で人鬼となって事件を繰り返す。そして、史上最強の名探偵の復活など、特殊設定ミステリも味わえます。
8投稿日: 2023.04.23
powered by ブクログ本格ミステリーの帯に騙された… まさかの、地獄から儀式によって蘇った歴史に名を残す犯罪者達(人鬼)。人鬼はかつて、自分が犯した犯罪を再び繰り返していく… そして、その犯罪者を地獄に葬るには、乗り移った人間ごと、頭をぶち抜くしか無い… いやいや、犯人が人ではないから、乗り移るという方法で、逃げ切れるし、なんでもありになるから、許せない… 推理が二転三転する所も、ついていけず、なんだか私としてはイマイチで、読みにくかった…
2投稿日: 2023.04.06
powered by ブクログ特殊設定が流行りのミステリ界隈でも、グロさとミステリの掛け合わせもあり、個性の光る作品だった。昭和の凄惨な事件がまず提示され、これから何が起こるのかと期待して読み進める中、とんでもない事件が起きる。その事件をベースとしてミステリとしての体を成す流れは至高。 なんだこのテンポの良さは。 特殊設定なので荒唐無稽なのだが、さも当たり前のように受け入れてしまうのは話の運びのうまさからきている。魅力的な登場人物も忘れてはならない。抜群に面白かった。
6投稿日: 2023.03.21
powered by ブクログ楽しかった! 地獄から蘇った凶悪殺人犯たちと、推理の力で立ち向かおうとする伝説の名探偵という特殊設定ミステリ。もうこの設定だけでワクワクする。 特にお気に入りは「農薬コーラ事件」。 どの話もそうだが、この話は特に、常識に囚われている人ほど混乱してしまう気がする。 頭を柔軟にして探偵たちとともに事件を解決しようとするもよし、すべてを諦めてエンタメとしてただ楽しむもよし。 ちなみに自分は解決を諦め、ひたすらエンタメとして主人公たちの活躍を楽しんでいました。
10投稿日: 2023.03.21
powered by ブクログ過去に残虐な事件を起こした7人の殺人者が現世に人鬼として蘇る…という、なんともなあらすじながら、つい手に取ってしまうインパクト。 途中、二つ目の事件でこれは全ての人鬼を対処は出来なさそうだが、どうするんだ…? と思いましたが、対処しないまま終わりました。 とはいえ、一応キリの良いところで終わるので消化不良感はなく。 ラスト、冒頭と繋がるように解決していく様なんかは清涼感あって、ああいうのは好きですね。 全体的な評価でいうと、普通だなーという感じ。
1投稿日: 2023.03.18
powered by ブクログ名探偵と呼ばれる浦野灸の元で助手をする原田亘。通称はらわた。彼女の故郷で事件が起きて、それを解決するなめに浦野と出かけることになる。 初めて手にする作家さんの本ですが、猟奇的な描写が多く、自分の趣味に合わないかもと感じましたが、あの世から生き返った凶悪犯を、追い詰める同じく、戦前の名探偵の古城が登場してから世界観が変わりました。 また彼女のみよ子がヤクザの娘で、更にヤクザの抗争相手相手が登場。犯罪者をその場で殺しても、超法規的に許されるといった目茶苦茶な世界観は面白いなと感じます。 最後に、古城がはらわたに言った「あいつは俺の同僚だ」は、はらわたの成長が見れてよかったです。
1投稿日: 2023.03.12
powered by ブクログ設定自体は面白く、特殊なミステリーで前半は良い感じなのに、後半回収に急ぎすぎたのか入ってこなかった。
2投稿日: 2023.03.11
