
生存の図式
ジェイムズ・ホワイト、伊藤典夫/東京創元社
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総合評価
(2件)3.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
気密性が高くタンクが空で食料等物資を米国から英国に輸送していたタンカーがUボートの攻撃により海底に沈む。その中で生存乗組員は、し尿ー豆(二酸化炭素ー酸素)の生態系を作り出し、子供、孫を生み、文化・技術を口承により伝えていく。一方破滅に瀕し、宇宙に乗り出したイルカ型宇宙人は冷凍睡眠の不具合により世代型移民船にならざるを得なくなる。 お決まりの通り宇宙人は地球を目指していたことがわかり両種族は戦争となるが、世代を超えた両者が種族の橋渡しをする。 「宇宙の孤児」、「ホーンブロワー」、「レンズマン」が引かれ、孫子には登場人物から名前がとられる。
0投稿日: 2025.12.02
powered by ブクログ昔、海外SFノヴェルズで出てた時に買えなかったけど、すごく表紙絵の印象が強く、ずっと読みたいと思ってました。 ちょっと設定に無理を感じるけど、古き良きで楽しく読めました。
1投稿日: 2023.05.11
