
家康を愛した女たち
植松三十里/集英社
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総合評価
(2件)3.0
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powered by ブクログ時流にあやかって購入。家康と関わりある女性それぞれの視点から という形式。 祖母の華陽院と寧々様のお話が好きです 華陽院が幼い竹千代へ「誰もがおかわり と言いながらお腹いっぱいご飯食べられる世を作りなさい」と諭す場面、令和の世でも実際ある話(戦争、ひとり親家庭の貧困、無職の方等)なのでぐさりと刺さりました。目に余ったのはお江の方が扱いが酷い。この本では姉、淀殿の死を悼まず夫を尻に敷き我儘を通している性格最悪女性
1投稿日: 2023.01.28
powered by ブクログ時間軸に沿いながら、家康を愛した女性たち7人が順に語っていくというスタイル。前の人の秘めたる思いがあとの人によって明かされるなど、工夫もあって内容的にも良い。ただ、語り口調なので、人の話を7人分聞かなくてはならないというのが、ちと辛かった。
0投稿日: 2023.01.15
