
四十九日のお終いに 田沼朝作品集
田沼朝/KADOKAWA
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総合評価
(5件)4.8
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powered by ブクログぽつぽつ、ふわふわ、そんな感じの感触が伝わってきて、言葉と空間の中の空白がすごく心地よいです なんだかあたたかいものに触れてぼーっとしたくなる
0投稿日: 2025.06.20
powered by ブクログ男性の互助的な関係がたくさん描かれていてよかった とにかく元気で なるべく居心地よく どっかで勝手に やりたまえー ←最高の愛
0投稿日: 2025.02.14
powered by ブクログうわーーーーーー、この空気で息をして生きたい。書店バイト中に表紙をちらっと見かけて、直ぐ購入した。すべての作品に何度も振り返って読んで、噛み締めて、苦さとか甘さとか全部受け止めて、これを世界と呼びたいーー!!という感情。 真っ直ぐ、単純に、一本道に邪な思いで心の醜い部分にぶっ刺さった作品が多かったです。『しらない人』『桃と道行き』『桃色の夢』、刺さった。
0投稿日: 2024.01.22
powered by ブクログ淡々としたトーンが良い。連作かと思ったら違う。 人との熱い関わりを排除して、ゆるく自然体にからむ話。
0投稿日: 2023.05.13
powered by ブクログ海はいかない 四十九日のお終いに 桃と道行き が好きだった。ブロマンスや軽いBLのようなもの有り。最後の方は作画がちょっと荒くて初期の方に書いたものなのかなあと思うと作画の変遷を知れる。どの話も心が少し温まるような、決して2次元世界に留まることの無い人間味のある話だった。好き
0投稿日: 2023.01.26
