
総合評価
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powered by ブクログ竹田城攻めの褒美として秀吉に優秀な家臣を求める与一郎だが、百匁銃を扱える家臣を雇うことができたら百匁銃を下賜すると秀吉と約束する。 一方で黒田官兵衛指揮のもと上月城を山中鹿之介とともに攻める与一郎。そんな中また個性の強い家臣が仲間に加わる。無事上月城を落とせるのか。
0投稿日: 2026.08.15
powered by ブクログ与一郎浪党の人間味あるやりとりが面白い。気軽に読める作品だが、今回は結末が辛かった。 弦丸はもちろん、他の家来の今後も楽しみです。
0投稿日: 2026.07.18
powered by ブクログサクッと読めるライトな時代小説。今回も楽しませてもらいました。しかしこの本とは直接関係ないが、時代小説とラノベってなんだか近いところにあるような気がする。
0投稿日: 2026.06.18
powered by ブクログ豊臣兄弟(NHK大河)と同じタイミングで読んだからか、今回はキャラを違う視点で見れた。毎回あっという間にに読み終わってしまう。最後は残酷で悲しい終わり方だった。
30投稿日: 2026.06.14
powered by ブクログんー、、、残念_| ̄|○ 最後の上月城の皆殺しのシーンは読みたくなかった。ずーっとここまで、三河雑兵シリーズもこのシリーズも大好きで、この感想は初めて。 グロいとか、血生臭いとかいうより、気分が悪い。 わたしは、尼子や山中鹿介が好きなので、何とも悲しい。 でも、登場人物のキャラはやっぱり面白いし、続きは読みます。
4投稿日: 2026.05.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
尼子党の忠義を代表するような山中鹿介の寄騎となった与一郎の目線で、秀吉(織田軍)の上月城攻略を綴る本巻。冒頭の福原城、そして上月城で行われた秀吉のジェノサイドは、あまりに後味が悪い。黒田官兵衛の考察ということにして、著者は秀吉と弟・長秀が一心同体で、アクセルとブレーキであると結論している。アクセルだけの秀吉について、付録コラムの『戦国心得』でも言及している。しかし私には、信長のように仏と鬼が同居するような性格ではない秀吉が、信長の真似をしただけのように思えてならない。
1投稿日: 2026.03.18
