
武蔵野
斎藤潤一郎/リイド社
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総合評価
(3件)4.0
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powered by ブクログBGMの無い感じというか、気だるさとどこか夢の中を彷徨っている感覚に陥らせてもらえます。このような一日を過ごすことが好きな人にはたまらない感覚を味わせてもらえるのではないでしょうか。
0投稿日: 2025.04.11
powered by ブクログ一時期高麗川に住み、仕事で羽村へもよく行き(動物園は行ったことないが)、東京の西側に住む自分にはたまらない作品だった。 筋肉少女帯「青ヒゲの兄弟の店」に出てくるような"やりきれない場所"を練り歩くダウナーおさんぽ漫画。
0投稿日: 2025.01.28
powered by ブクログ作者自身が主人公。どうも東京の西側に住んでいるらしい主人公が、自身の住む場所から電車で1〜2時間くらいの場所を訪れ歩き回る。何に絶望したり腹をしょっちゅう立てているのかははっきりと明示されないけれど、主人公が抱えている苛立ちをフィルターとしてその土地土地が描かれるので、実際のその土地に加えて、主人公の内面に湧き立つものが風景や通りすがりの人々として姿を現してくる。私自身が実際に歩いたことのあるのは江東区と横浜だけなのだけれど、とても楽しめました。他の土地にも、機会があったら行ってみたい。
1投稿日: 2023.07.03
