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村上朝日堂超短篇小説 夜のくもざる(新潮文庫)
村上朝日堂超短篇小説 夜のくもざる(新潮文庫)
村上春樹、安西水丸/新潮社
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総合評価

72件)
3.8
15
19
26
2
0
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    「村上ファンになりたいのに、今迄しっくりくる作品に出会ってない」という話をしたところ、この本をオススメされました。 が、これまた、どうも何と表現したら良いのか分からないのだけど、自分には合わないなぁ〜って感じでした。

    0
    投稿日: 2025.08.17
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    2部構成のエッセイ。パートⅠは、J・プレスの、パートⅡはパーカー万年筆の雑誌広告のために書かれたもの、ということだ。本書の「あとがき」の日付は、1995年の4月のこととなっているので、今から30年前に最初に発行された本であることが分かる。 J・プレスは、アイビースタイルの洋服屋さん。ブルックス・ブラザーズとともに、アイビーを代表するブランドだった(私はファッションに知見があるわけではないので、私のファッションに関する乏しい知識によれば、という前提)。ファッションにさほど興味のなかった私ですら、J・プレスとブルックス・ブラザーズのスーツやブレザーを(数は少ないけれども)持っていた。 というようなことを書いていると、時代は変ったな、と思う。 まず、世の中全体で見ると、スーツを着る人が少なくなったような気がする。ホワイトカラーのサラリーマンの数は減った訳でもないだろうけれども、もう少しカジュアルなブレザー・ジャケットを着ている人が多い気がする。また、スーツの安いお店が沢山できているし、ユニクロやGU等でも、ビジネスカジュアルというか、それでも、通勤・勤務に使えるビジネス服が求めやすい価格で求められるようになっている。ということは、J・プレスやブルックス・ブラザーズでビジネス服を求める人は相当に減っているのではないかと思う。実際、ブルックス・ブラザーズの本家のアメリカでは経営破綻をしているし、日本でも、青山のお店は閉じてしまっている(だよね)。 万年筆についても時代の波を受けているはずだ。私が子供の頃は、高校に入学する時に、お祝いに親戚から万年筆をもらったり、あるいは、雑誌(高1時代とか)の付録に万年筆がついていたような記憶がある(付録の方の記憶は曖昧だけれども)。私が会社に入った40年以上前だと、管理職の人たちは、まだ万年筆を持っていたし、時に使っていたような記憶もある。ところが今では、万年筆というよりも、PCの普及のおかげで、万年筆ばかりではなく、筆記用具を使うこと自体が少なくなってしまっている。 だからどうした、と言われると困るし、当たり前の話なのだけれども、30年間で物事は変り得るということ。

    20
    投稿日: 2025.05.24
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    1話たった数ページのくせに奇想天外な村上ワールド炸裂なのと、文字が大きいのとでかなりの勢いで読み終わってしまった。お話とどういう関係なのかよく分からんけど水丸先生のイラストも素敵!"そして僕はその汽笛と同じくらい君のことを愛してる"の話が1番好きだった。めちゃめちゃ素敵。

    0
    投稿日: 2024.11.16
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     通常の短編集よりもさらに短い短編集が収録されている。大半の作品がシュールでユーモアな話で、現実では起こりえない話が展開される。また各作品には安西水丸によるイラストも収録されており、絵を眺めるだけでも楽しめる構成となっている。

    0
    投稿日: 2024.07.11
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    電子版で買って積んであったのを、気が向いたので読むことにした。安西水丸さんのイラストも楽しい超短編小説集です。単行本は自分が大学生の頃、1998年に発売された。当時すぐに手に入れたのだが、インターネット黎明期のあの頃、この本の情報をどう手に入れたのかなあ。すでに発刊されていたダ・ヴィンチからかもしれない。単行本を買った書店は数年前に閉店して、跡地はドラッグストアになっている。街中から本屋が消えるのは寂しいですね。

    35
    投稿日: 2024.03.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    星新一が好きでまあまあ読むんだけど似たニュアンスを感じる。 エッセイかな、夢の話かな、みたいな短編がいくつも連なっている。それぞれに繋がりはそんなにないけど「ドーナツ」を空虚さを表す名詞としてちょいちょい使っていていいなあと思う。ドーナツの穴(虚ろな部分)についてみんな述べるけど、ドーナツ本体を愛してやりなよみたいな部分はわからないなりに興味深い。空虚さを表すドーナツにおいて縁の部分って何なんだろうな。まだわからない。

    1
    投稿日: 2023.07.17
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    地元の図書館のリサイクルコーナーで見つけた本 村上春樹の超短編集。 読んでいると少し笑ってしまうようなお話が何編か収録されている 安西水丸さんのイラストもnice

    0
    投稿日: 2022.12.07
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     村上さんの徒然も、そして水丸さんの挿絵もちらちら楽しみながら読みました。画面を上下に二分して下側に明度の低い色を上側に高い色をおいて、何か面白い絵が描いてあります。水平線の位置でずいぶん様子が変わるんだ…などと思いました。  夜中の汽笛の文章はずっと遠い昔にどこかで読んだことがあって、その時もコピーをしてガールフレンドに読ませてあげたい気持ちになりました。そして少女が語る物語が楽しみになりました。

    0
    投稿日: 2022.09.14
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    1話あたり3ページくらいの非常に短い話が収められています。癒されたり、不思議な気持ちになったり、笑えたりと、ストーリーによって色々な気持ちになりました。単純なストーリーのようだけど、想像力豊かな作品が多く、よくこんな話を書けるなあと関心しました。イラストにも癒されました!たまにはこんなショートストーリーを読むのもいいなと思いました。

    0
    投稿日: 2022.06.06
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    広告用の超短編を集めた作品。その昔読んだことがあるのかな。 ラストの『夜中の汽笛について、あるいは物語の効用について』は何となく聞き覚えがある。 「あなたはどれくらい私のことを好き?」と聞かれて、「夜中の汽笛くらい」と答え、少女が黙って話の続きを待っている場面がなんか良い。

    3
    投稿日: 2022.05.14
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    村上春樹のシュールな味のある超短い短編集。 読んでスッキリというよりは、なんだか「?」「?」が残る不思議な世界だ。難解な文章と評価すべきなのか、あえて理解せずにさらっと読み流してOKとしてすべきなのか。そのあたりも深く考えずに読了。 本の構成も面白い。 見開きでドーンと1枚の絵になっており、”え?何これ?”と毎回、驚かされる。最後まで読めたのは、この安西水丸氏の挿絵のおかげかな…と。

    0
    投稿日: 2022.04.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ストッキング ”ちょうどそのとき、ドアにノックの音がします。こんこんこんこん。男は花瓶を部屋の隅に隠し、ドアをそっと開けます。ドアの外には赤い蝶ネクタイを結んだ禿げた小男が立っています。そして丸めた新聞を彼にさっと突きつけ、硬い声で言います。 さて、ここで問題です。 禿げた男はいったい何と言ったのでしょう? 十五秒で答えてください。ちくたくちくたく。” -村上春樹、夜のくもざる「ストッキング」 よし、勇気をもって 「あなたが探しているのはこの金のボストン・バッグですか?それともこちらの銀のボストン・バッグですか?」

    0
    投稿日: 2022.03.28
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    上智大学ドーナッツ研究会というのはないらしいが、この小説に出てきて面白い。 他にも上智大学を出て日本航空に就職した女性のくだりもある。銀座線や赤坂見附、四谷など馴染みの場所もたくさん出てくる。

    0
    投稿日: 2021.11.24
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    村上春樹の超短篇小説。 シュールで意味わからないものもあれば、くすっと笑えるものも様々。 意味あるように見えて意味ない感じがよい。 気軽にすっと1日で読めちゃう。気分良くなる。 ・スパナ「そりゃ、ま、そうだろうけど。」 ・ビール、多面性。わかる。 ・能率のいい竹馬、タイトルが好き ・動物園「そろそろペルソナの交換やらない?」 ・インド屋さん「そろそろインド屋さんが来るころかしらねえ」 ・夜中の汽笛について、あるいは物語の効用について 「あなたはどれくらい私のことを好き?」「夜中の汽笛くらい」

    0
    投稿日: 2021.09.20
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    安西水丸さんの絵に見覚えがあった。1995年に絵本として出版されていたらしい。そのとき書店でじっくり読んだのだが、話の内容は何も覚えてない。つまり絵を見ていただけらしい。 短い短篇集。たしかに短い。短すぎる。でもそこがいい。いつどこから読んでもいい。そしてこんなに短いのにどこから読んでも春樹節(勝手に命名)。意味がわからない話も多いのにじわじわ面白い。

    2
    投稿日: 2020.12.25
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    国語教材にもなっている「夜中の汽笛について、あるいは物語の効用について」を始め、さまざまな短編が集結されていて一つの物語も短く読みやすい。 作品中のオススメは、「コロッケ」「ビール」「ことわざ」「夜中の汽笛について、あるいは物語の効用について」 しょーもない話から、なんの話、と言うようなくだらない話も多くあるが、それは何処か親しみが有り笑えるような所があるのがこの作品の面白いところである。

    0
    投稿日: 2020.11.24
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    クスクス笑いながら気楽に読める短編ばかりだった。 ユーモアがあふれていた。 ユルイお話に、ユルイ絵がマッチしていた。 2000.4.11 ものすごく読後がふわっとなる感じがした。うまく言えないけれど。シュールなんだけれど、ありそう、でない、意味もない、みたいで、やっぱない、という不思議な感じ。ともかく気に入った。言葉の使い方が絶妙だ。

    0
    投稿日: 2020.09.22
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    2020.02.22 熊本の早川倉庫で開催されたするめクラブのトークショーで、村上さんがこの本の中から2作、"馬が切符を売っている世界"と"夜中の汽笛について、あるいは物語の効用について"を朗読された。 感動したけど、馬の方は非常に難解。何回読んでもよく分からない(笑) 夜中の汽笛の方は表現がとても素敵で大好きです。

    5
    投稿日: 2020.08.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    J・プレスとパーカー万年筆のCMに使われた小品集。 安西水丸さんの挿絵と共に。 毎月続いた、シュールな短編集。

    0
    投稿日: 2020.07.19
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    「ホルン」が気に入った。 村上春樹が三題噺で短い短編小説を書いたらたぶんこうなる。二題のほうがしっくりくるかな。「海亀と蚊取り線香」「ボルネオとアンチテーゼ」とか。 全編を通して東京の具体的な地名が出てくるのも特徴的だと思った。青山三丁目、四谷とか。突飛な発想を身近な場所を舞台にして作品にする手付きはシェフの気まぐれ料理のようであった。

    0
    投稿日: 2019.12.24
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    人生の中で、こうゆうくだらないことも大事な余白だと思う。 「夜中の汽笛」は響いた。好きの表現がすばらしい。

    0
    投稿日: 2019.12.13
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    シュールで、シュールすぎる、シュールな短編集。 村上春樹さんは小説よりエッセイやこういう軽い話の方が大好きだ♪ へんてこな話ばっかりなのに、ふとこれは村上春樹さんの周りのほんとの出来事なんじゃ…と思ってしまうリアリティ感をもってしまうのが春樹ワールドなのだよね。 気分転換に軽く読めます。 安西水丸さんの挿絵も◎!

    4
    投稿日: 2019.06.22
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    「一昔前なら、この話は比喩か、あるいはメタファーかもしれないなどと小難しく考えながら読んだかもしれないけど、深く考えずに寝付きのウイスキーのような感覚で枕元に置いてた。事実よく寝れた気がする」 「きっと度数が高かったのね」 「こんな感じの超短編小説なるものを一回書いてみるという健康法が世界のどこかで行われているかもしれないなと思ったよ。一度やってみたいな。体内の何かをデトックスできそうじゃないか?」 「例えば?アニサキス的な思考習慣だったり」 「そんなことより、そろそろペルソナの交換やらない?」

    0
    投稿日: 2019.04.04
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    すてきな短編集で、すっと読めた。 起承転結もなにもなく、ストーリー的にわけがわからないもの、それでもなんだか、なんだかわかるものばかり。人の心の、書こうと思っても書けない部分だけが書かれているような。

    0
    投稿日: 2018.11.12
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    中身がないと入ってしまえばそれまでなのだが、やはりそれをここまで読ませてしまう文章ってなんだかすごいと思う。ハマル人しか楽しめない作品なんだろうなあ。でもそんななかで「夜中の汽笛について あるいは物語の効用について」の様な作品が出てくると思わず「うーむ、さすがだ」とうならざるを得ない。 ----- 再読 19980813 19991002

    0
    投稿日: 2018.10.15
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    広告の横に掲載するために毎月書かれていた短編集。内容がない作品集(冗談めいていたりする)は頭を使わないで済むため、気だるげな日常にマッチしやすく、読みやすい。安西水丸氏の絵が沢山載っており、暗い夜に照らされる灯りのように和ませてくれる。

    0
    投稿日: 2018.07.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「超短編」という言葉が、良いですよねえ。「ショート・ショート」と同じ意味だと思うのですが、「ちょうたんぺん」って言葉だと、なんだか、日本語って、ええなあ、って思います。この言葉は、村上さんの造語なのだろうか?それとも、ものすごく短い短編小説をさすときには、文学言葉としては一般的な表現なのだろうか?気になります。 あと、これらの超短編小説と、安西水丸さんのイラストが、元々は、雑誌の中の、とあるメーカーの広告で使われるために生み出された、ってえのは、なんだかとても素敵。「J・プレス」という洋服メーカーと、「パーカー万年筆」という万年筆メーカーの広告で、使用されていたそうです。 どうなんでしょうね?実際に村上さんのこの小説が、広告で使用されていた期間、この両メーカーの商品は、売れ行きアップしたのかな?話題には、間違いなくなっていたと思うのですが、、、でもあれです。メーカーの売り上げアップに直に反映するしないはとりあえず置いといて、こういう事を試みた、という実績を残したという事実が、なんだか素敵。 ただ、実際に、これらの超短編小説を読んでて楽しめたか、、、?といいますと。すみません。個人的には、全然、楽しめなかったなあ。面白さ、おかしみを、理解できなかった。残念。村上さんの数々の小説は、圧倒的に好きなものが多いのですが、コレは残念ながら、僕の肌には合わなかった。まあ、それだけの事であるのだろう。きっと、この本がとても好きなかたがた、心底面白いと思えるかたがたも、おられるのだろう。それはそれで、とても良い事だと思うのです。 笠原メイが出てきたのは、嬉しかったなあ。ねじまき鳥クロニクル、もっぺん読み返してみたいが、、、長編過ぎてなかなか、踏ん切りがつかねえなあ。

    0
    投稿日: 2017.08.16
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    2016.11 本棚整理のため再読。 3ページ程度の短い文章と水丸さんの挿絵。 「コロッケ」と「ビール」は○。

    0
    投稿日: 2016.11.03
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    何か無性に村上春樹が読みたい!でも長編読む体力はない!!ってなった時にうってつけの本←そのまんま 一箱古本市に向かうモノレールの往路と、店番してるほんの少しの時間で読み終えちゃいました。さらりと読めるけど、一滴二滴混じる毒っ気が好き。

    0
    投稿日: 2015.12.29
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    もともとは、J・プレス(前半)とパーカー万年筆(後半)の広告として書かれた超短編(掌編)の集積。相方はいつものコンビの安西水丸。軽妙洒脱で、村上春樹のある種の側面が、端的にそして典型的に表れている。これもまた村上春樹。だけど、これだけを読んでは村上春樹は語れない。ところで、村上さん。オガミドリさんを、あんな風にからかっちゃいけませんよ。なんたって編集部にいる彼女は立場も弱いんですから。あれじゃあ、ほとんどセクハラです。やれやれ。

    0
    投稿日: 2013.09.24
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    村上春樹×安西水丸のショートショート作品集。挿絵も多いし、字もでかいので一瞬で読めた。あんまり何も考えないで読める作品。フィクション(のはずだよね?)なのに、ところどころ「これって実話?」って思わされる、作品や表現が混ざってて混乱しそうになる。たまにはこういうのもいいかな。2010/020

    0
    投稿日: 2013.09.04
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    村上春樹のスラップスティック、だいすき。ユーモラスな風刺とか、無意味な面白さとか、頭を使わずさくさく読める。でもその頭の使わなさって、たとえば本当につまらないものを読んでしまった時の嫌なものじゃなくて、心地良い楽さなんです。すごいなあ春樹は。スラップスティック的作風といえば、これを読んで、高橋源一郎の初期作品が村上春樹的だと言われるのは春樹のスラップスティック的な部分と処女作あたりの断片が並べられた感じを言ってるんだろうなあと思った。春樹はそこから豊潤な物語世界へと歩みを進めた訳だけれども。さまざまな作家の軌跡を辿る、それぞれの小説世界について想い巡らすというのは読者の醍醐味ですね。この本に収められたものは、「夜中の汽笛について、あるいは物語の効用について」と「ドーナツ化」が特にすき。「ずっと昔に国分寺にあったジャズ喫茶のための広告」も、贔屓の作家の私小説的なものに触れる喜びがあった。たのしい、やさしい、心地良い世界。

    0
    投稿日: 2013.07.16
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    ほとんど意味不明(村上さんのエッセイや対談なんかを読めばもう少しわかるのかも) なのにめくりたくなって,読み終わってとっておきたくなる。 安西さんの絵は,はっきりぽっくりとしていて心地よい。

    0
    投稿日: 2013.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    意味があったり、なかったり、よく分からない作品。 字が少なく、絵もあったので冊数稼ぎに読んだ本。 「天井裏」なおみちゃんがちょっと怖かったかな。

    0
    投稿日: 2013.04.28
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    大体の話が、 「えっ、その続きは、、?!」 と思わせる終わり方だけど、 嫌な終わり方ではない。 個人的に、村上春樹の文章は デトックス効果があるみたい。 心地よい。

    0
    投稿日: 2013.04.12
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    面白い。 超短編小説というもので、やはり巧いね。 安西さんの絵もよかった。 不思議で魅力的な作品。

    0
    投稿日: 2013.01.18
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    広告に載せるための短い小説と、かわいいイラスト集。これが広告だったのかー、と思うと凄く素敵な広告だったのねー、と感心。小説の内容も村上春樹らしいものや、関西弁のものや様々で楽しめました。 イラストがかわいくて見てるだけでも楽しい本。

    0
    投稿日: 2012.12.10
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    シュールな、大人のためのファンタジー絵本。的な。 …設定も展開もシュール過ぎて「は?」ってなる話が大多数だけどこういう世界観なんだよってことなんだろうなあ。

    0
    投稿日: 2012.10.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    海亀の執拗な攻撃から僕らの身を守ってくれた秘密兵器とは?ヒトは死んだらどこにいくのだろう?―読者が参加する小説「ストッキング」から、オール関西弁で書かれた「ことわざ」まで、謎とユーモアに満ちた「超短篇」小説が36本!(さらに替え歌「朝からラーメン」のおまけ付き!)絶好調の村上春樹=安西水丸“nice&easy”コンビが贈る「村上朝日堂」小説特集号。

    0
    投稿日: 2012.08.06
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    広告に添える程度の長さしかない。何せ本当に広告にちょっと付くオマケの文章だったのだから。村上春樹の超ショートショートと安西水丸のイラストの世界をお楽しみください。 象工場のハッピーエンドのタッグによるショートショート集、かつ安西水丸のイラスト集と言う感じ。さくさくさくっと読めます。この手の春樹は大体痛快、軽めのスラップスティックというか。渡辺昇や笠原メイが出てきたりするのからもわかる通りねじまき鳥執筆中の息抜きにひょひょいっと書かれたものみたいです。海亀の襲来とかドーナツ化とかドーナツ研究会とかつっこみどころ満載である。うーん春樹。実に春樹。個人的に「ストッキング」の終わり方が斬新でえっ!えっ!って焦ったわw あと「ビール」とか普通にありそうな話。 最後の「夜中の汽笛について、あるいは物語の効用について」はすごく感動した。こういう春樹がやっぱ好きだな。

    0
    投稿日: 2012.07.18
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    村上春樹の本を一度読んでみたくて購入しました。作風は朗読のようにすうっと入ってくる語り方で、読みやすいです。でも、内容は不思議なものばかり。村上春樹の頭の中はどういう回路になってるんだろうって本気で考えた。違う本を読みたくなりました。

    0
    投稿日: 2012.03.30
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    ショートショート。 村上春樹の茶目っ気が感じられた。 ほんわかした雰囲気が流れているが、その中にぞっとするような怖さを持った話も多い。 絵もいい味を出していた。

    0
    投稿日: 2012.02.15
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    一遍一遍が短く、読みやすい短編集。 そんな短文に奇妙なミステリアス感覚が散りばめられている。 改めて村上春樹の創造性の高さに思わずうなってしまった。

    0
    投稿日: 2011.11.21
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    訳が分からないんだけど、不思議と面白い、ショートショート。 ホルン、ビール、激しい雨が降ろうとしている、辺りが好きだったかな。

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    投稿日: 2011.10.26
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    タイムマシーン(あるいは幸運としての渡辺昇)、鉛筆削り(あるいは幸運としての渡辺昇)、タコあたりが好き。

    0
    投稿日: 2011.10.12
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    や。面白かった。 でもそれだけじゃしょうがないので(笑)、 「どこをどう面白かったのか!?」と考えてみた。 安西さんと組んで作られた本は、村上の文章と安西さんの絵との関係が面白いのが魅力なんだけど、今回は、まぁ驚くぐらい、たくさんの、村上の「創作短編」がポイントだと思う(エッセイにあらず。というのがすごいと思った)。 そしてこれがまた荒唐無稽なわけですよ(笑)。 だってタイトルからして「夜のくもざる」って何?って思うでしょう? 少なくともワタシは「くもざる」っていう名称の物体が何なのかはわからなかった。 「くも」と「さる」から連想するものはあったけどね。 でもそれが「くもざる」となると「なんじゃそりゃ」だったし、それが「夜の」だって‥(笑)。 そんなの想像出来ないじゃないですか。 でも、本の中では、ちゃんと息づいているんだよね。 そして安西さんのイラストが絶妙な隠し味を与えていて楽しいの一言。 見ても読んでも楽しかった一冊でした。 で、読んでみて、前述の「くもざる」をはじめとする謎の物体は、「これは何か?」と追求するものではないみたい。 「くもざる」は単なる名称というか記号というか、「しるし」でしかない。 その「くもざる」が本当にいるのかどうかとか、その生態はどんなものなのかとか、そういう事を論じる(または考える)必要はないわけで。 だから毎晩自分たちを襲っては、香取線香で撃退されたり、フリオ・イグレシアスの「ビギン・ザ・ビギン」に撃退されたりするのが「海亀」であっても、地下鉄銀座線で「大猿」が跳梁しても、「アンチテーゼ狩り」をしにボルチアに行ってしまっても、「何訳の分からないことを!」と怒らずに、この記号ともいえる「しるし」が起こす、飛躍とアンバランスさを楽しめばいいのだと思う。 村上って結構こういう作品を扱うのも上手いよなぁ〜。 最近、江國香織もこういう作品を書いているけれども(『とっておき作品集』など)、まだ江國自身そこに自分なりの理由とか法則づけが出来てないみたいで、読んでいてもあまり面白いとは思えなかった。もう少しこなれたら面白いのかもしれないけどねぇ…。

    0
    投稿日: 2011.09.26
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    ここにも渡辺昇っていうのが出てきたなぁ…と思って読み進めてるうちにあっというまに読了。 絵とのバランスがいいなぁ。面白かった。

    0
    投稿日: 2011.09.25
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    2011.07.06 開始 2011.07.14 読了 後にも先にも残らないような「短い短編(ほかに適当な呼称が思いつかないので…と著者本人がいっている)の積み重ねである。通勤中、目的地にあと二駅といったシチュエーションにはぴったり。 とはいえ、春樹&水丸コンビのシンクロしているようで実はしていないけども、なんとなくセンスがあってるんですよねという、とにかく我々が楽しいと思える作品を作りました感が好き。 ちなみに、決して万人受けはしない。

    0
    投稿日: 2011.07.05
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    短編集。 笑いつつ、ちょっとゾッとしたり。 この本でショートショートの面白さにめざめてしまった。

    0
    投稿日: 2011.05.07
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    久しぶりに読んだ、村上春樹の小説。 旅中に読んだ、短編小説以来かな。 まあ、村上さんバイアスで☆3つだけど、そうじゃなかったら2つ、かな。 村上春樹っぽいっちゃ、ぽいけど。もうちょっと話長いほうが好きかな。

    0
    投稿日: 2011.04.05
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    1000~2000字程度のかなり短めの短編を集めた本です 村上春樹さんの思考の一端を垣間見たような気分になる 不思議でフィクショナルな話の数々 やっぱりよくわかんないこと考えてる人だなと思いつつも なんかこういう突拍子もないこと考える気持ちもわからないではないような 個人的には村上さんの長編はこの延長にある気がします 長編は紆余曲折や着地など短編よりも大変だろうな~ という気持ちもあるので、長編より色々な意味で気楽に読めると思います

    0
    投稿日: 2011.02.11
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    超短編小説。読了。値段が良いばかりか紙質も良く、行間は広く、挿し絵も大きいので、贅沢な文庫です。そのくせほいほい読める。短い小説でさらに独特の世界だから難しいことばかり考えたくないときは最適。

    0
    投稿日: 2010.07.22
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    疲れたときにこの短編集をよむと元気がでる。 特にすきなのは海がめの襲来と 「蛸食べにいきましょう」。

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    投稿日: 2010.05.22
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    有名作家のショートショートを読みたいなあと思っていたときに、図書館で見つけて。 お話が不思議系でちょっとついていけなかったかな。 「羊をめぐる冒険」みたいな感じ。 村上春樹の頭の中は、けっこうファンタジーでできているのかもしれない。 印象に残ったのは、「ホルン」「ずっと昔に国分寺にあったジャズ喫茶のための広告」「嘘つきニコル」「夜中の汽笛について、あるいは物語の効用について」などかな。 文章の感覚はやっぱり優れていて、すとんとなじむリズム。

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    投稿日: 2010.01.31
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    超現実が超短編で書かれているので、ショートトリップにはもってこい。絵入ってるし目の保養にも最高。よくわかんないけど強烈だ。 飛ばし飛ばしに読む、つまみぐい本だな!と思ってたけど、通しで読むのもなかなかに良し。

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    投稿日: 2009.10.13
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    絵と文章の組み合わせがとても好き。 こういうのは、息が合う、と呼ぶのでしょうね。 チャボとキヨシロー 金子さんと倉敷さんみたいなものだろうと思う。 1998年

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    投稿日: 2009.07.27
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    だいすき。以上。 これ純文学カテゴリでいいのか。そもそもハルキムラカミは文壇的に純文学カテゴリでいいのか。 浅学なもんで見当がつかん。

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    投稿日: 2009.07.10
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    1日に1章だけ読んだら癒されると思う。まとめてたくさん読むと頭が痛いし、ちょっと怒りすら湧いた。 #bookoff

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    投稿日: 2009.07.02
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    12冊目 「うなぎ」 はじめてこの本を読んだとき、「ねじまき鳥クロニクル」を読んだ直後ということもあって 笠原メイちゃんの登場にはほっこりしてしまった。 「ビール」 オガミドリさんが素敵すぎる。ギャップもこれぐらいぶっ飛んでると爽快だな。 というわけで、あんまり考え込まずにスルリと読める短い(?)短編集。 ぼんやりと、のんびりと、深読みすることなく読んでしまったけれど。 特に気に入ったおはなしはは上記の2つ。「真っ赤な芥子」もなんかいい。

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    投稿日: 2008.12.15
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    引っ越しても、本棚を整理しても、大事に持ってる本です。 18歳の私はこの小説に収録されている 「夜の汽笛と物語の効用という話」という2~3ページの小話を 引用して口説かれて、落ちてしまったという。。 (初めての彼氏との話ですが、これに勝る告白は今のところない) 当時は口頭で話してくれただけだったから、 どうしても手元に欲しくて、本屋さんを探して回り、 やっと見つけた時は嬉しかった~なんて。 今でも、宝物の1つです。

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    投稿日: 2008.10.10
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    2008.07.29. あれ?再読ではないかしら。なんだか記憶にある小咄ばかり。それにしても、よくこんなどーでもいーおもしろい話を思いつくもんだなぁ。「インド屋」最高です。夏バテ気味な私は「インド」が足りてないのかも。

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    投稿日: 2008.07.31
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    内容(「BOOK」データベースより) 海亀の執拗な攻撃から僕らの身を守ってくれた秘密兵器とは?ヒトは死んだらどこにいくのだろう?―読者が参加する小説「ストッキング」から、オール関西弁で書かれた「ことわざ」まで、謎とユーモアに満ちた「超短篇」小説が36本!(さらに替え歌「朝からラーメン」のおまけ付き!)絶好調の村上春樹=安西水丸“nice&easy”コンビが贈る「村上朝日堂」小説特集号。

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    投稿日: 2008.05.23
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    割と最近読んだのがこれ。 超短篇集です。ユーモアだらけでむちゃくちゃ面白いです。笑わせてもらいました。笑 1話につき5,6ページくらいでしかも文字大きめでかなり短いです。 「天使のハンマー」の替え歌の「朝からラーメン」なんかもあって。原曲知らないんで機会があったらぜひ聞いてみたいです。 安西さんの絵も村上さんと同じような空気が流れてる気がして、見事にハマッていたのですごいなぁと思いました。

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    投稿日: 2008.03.31
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    女の子にプレゼントできる文庫本と思います。オススメ。村上さんには珍しく関西弁の文章「ことわざ」が掲載されてます。

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    投稿日: 2007.10.28
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    読む Reading ごぞんじ村上春樹の超短編集。安西水丸のイラスト入りで、ナンセンスでお遊びのような短い話がたくさん読めます。村上春樹を日本語で読みたいあなたに最初の1冊としておすすめします。

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    投稿日: 2007.10.08
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    村上春樹ワールドの、短編集。 安西水丸のイラストと相まって独特の世界が繰り広げられる。クールなような、くすっと笑うような・・もうなんとも表現しようがない、独自ワールド。 話に出てくるものは普通のありふれたことだったりするのに、そこから作り出される話は村上春樹ならでは。だって、鉛筆削りから、こんな話が紡げるだろうか・・? 全体に漂うcoolでsophisticatedな空気・・あとがきに、この短編は広告に使われていたと書いてあって、納得。

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    投稿日: 2007.06.20
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    どれもこれも4〜5ページで完結してしまう、超短編集なので ちょっとした時間に読みやすい。 そのなかの「虫窪老人の襲撃」の中で、主人公が夕食の支度をしている。 「んーと、茄子とニンニクのスパゲティーと、いんげんのサラダですね」 これだー、と思って買い物メモに「なす」「いんげん」を追加する。 コロッケを作ってくれる女の子がお歳暮で送られてくるといいのにな。 そんなわけで 「コロッケ」「海亀シリーズ(勝手に命名)」「インド屋さん」「もしょもしょ」 などがお気に入りです。 こういう文と安西水丸さんのイラストが雑誌に広告として掲載されてたら やっぱりJ・プレスのジャケットを買いにデパートに行っちゃったり パーカー万年筆を手に取ったりしちゃうのかな。 私は・・・うん、しちゃうんだろうな。

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    投稿日: 2007.02.23
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    短編集、というか、村上春樹と安西水丸の、良い具合に力の抜けた作品同士がかみ合って、そして少しスパイスも効いていて、何だか楽しい気分になれる。 例えるなら、世界に少しだけ切り目を入れて、誰も気付かない程度に横にシフトさせたような感じ。 「えっと、そのことは知ってはいるんだけれど、変だな?なんか変だな。」 そんな気分になれる。

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    投稿日: 2007.01.29
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    すごい。読まず嫌いで読書しない人にはとりあえずこの本がお薦め。学校の教科書くらいしか小説というものに触れてこなかった人にはこの本は衝撃的なはず。短いから忍耐力もいらないし。本が嫌いな人にお薦め。

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    投稿日: 2007.01.13
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    実は春樹さんの長編は読んだことのない私・・・・ 短編なら読んでみようかな♪ うんっっ♪読みやすくて、おもしろい☆ 春樹さんの物語に触れたい人、 この本からなら簡単にはいれるかも♡

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    投稿日: 2006.11.16
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    大体この短編を読ませたら物凄くウケて呉れる人と笑いどころが分からないと言ってくれる人とに分かれます。 私は大体ずっと芥子のように笑い転げてた人です。 「インド屋さん」「ことわざ」「アンチテーゼ」「トランプ」 「ドーナツ化」が特に好き。 あ、あとワタナベ氏も♪

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    投稿日: 2006.07.22
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    村上春樹のギャグ満載。 本当にユニークな文体で、ユニークな登場人物だと思う。 僕も、普段の会話で使おうかと思う… あなたの周りにはドーナツ化してしまった人はいますか?もしも海がめの集団が襲ってきたら、どうやって戦いますか?

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    投稿日: 2006.06.15