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村上朝日堂 はいほー!(新潮文庫)
村上朝日堂 はいほー!(新潮文庫)
村上春樹/新潮社
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総合評価

74件)
3.8
11
31
20
2
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらずエッセイ面白いな~(笑)なんか読んでいてうらやましくなってしまうような話が多いですね(笑)小説から受ける印象とはだいぶ違うな~(笑)

    0
    投稿日: 2025.12.21
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    村上春樹さん 新潮社1992年5月発行 雑誌に連載されたエッセイ 長編、短編、紀行文なんでも書けちゃうのね。 クスッと笑ってしまう真面目さとおもしろさがあります。

    0
    投稿日: 2025.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    狭い日本・明るい家庭 標語の話が面白すぎる、ラブホテルに「本当にそんなことをしなくちゃいけないんですか?」は是非とも貼ってほしい

    0
    投稿日: 2025.10.16
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    これは村上春樹の割と内面的な部分が垣間見えるようなエッセイだった。特になんというか昔に書いたからだろうか、あまり世間を気にせずに(と言ってもある程度は気にしているのだろうが)、個人的に気に入らないことをズバッと切って批評しているような内容が多かった気がする。これは他のエッセイにはあまりなかったように思う。

    1
    投稿日: 2024.10.27
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    村上春樹が雑誌に連載していたもの、その他を集めて編んだエッセイ集。オリジナルは平成元年というから1989年の発行。35年前のものである。 30強のエッセイが収められているが、興味を持てないもの、全く面白いと感じなかったもの、逆に、なかなか興味深いと思ったもの等、自分的には玉石混淆のエッセー集だった。 村上春樹が、朝日新聞の記事の引用から始めた「日本長期信用銀行のカルチャー・ショック」という題名のエッセイがある。引用された朝日新聞の記事の部分を下記する。 【引用】 ごくごく一部とはいえ、女子行員が制服から私服に変わったことは、やや大げさにいえば、日本長期信用銀行の男子行員にとって、カルチャー・ショックだった。全員まとめて「女の子」だったのが、競争相手の「同僚」へ。それが文字通り目に見えた。 (昭和60年12月9日・朝日新聞) 【引用終わり】 昭和60年、1985年というのは男女雇用機会均等法が施行された年である。おそらく、日本長期信用銀行でも、いわゆる女性の総合職を採用し、その人たちには、女子行員が来ていた銀行の制服を渡さなかったのだろう。だって、総合職なのだから、男と同じく制服は着せない。 この文章に対しての村上春樹のコメントは下記の通り。これも引用する。 【引用】 僕はこの手の文章は個人的にあまり好きではない。たしかに状況を要領よくまとめてはあるが、ひっくくり方が単純明快すぎて、今ひとつ文章全体に信頼感が持てない。読んでいて、本当にそうなのかなと疑問が湧いてくる。 【引用終わり】 日本長期信用銀行の男子行員が、本当に「カルチャー・ショック」を感じたのだろうか(そんなわけないよね)?とか、特に何も感慨を覚えなかった人も、関心を持たなかった人も、私服も良いな、と思った人もいるはず(というか、カルチャー・ショックを感じた人の方が少なかったのでは?)である。 こういう紋切り型の、いかにもありそうで、話としても面白いという文章とは全く別の文章を書こうとして作家は苦労しているはずである。 村上春樹は、エッセイで、自分が感じた違和感を冗談まじりに書いているが、本当は「冗談じゃないよ」と思っていたのではないか、とも感じる。 時々、このように、作家としての片りん(?)をのぞかせるエッセイがあり、それらは村上春樹の本音がにじんでいて面白かった。

    22
    投稿日: 2024.10.03
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    青山ブックセンターの選書フェアで見かけて。 1983~88年の5年間のエッセイで、年齢は34~39歳の頃のものだそう。こんな文章に書かれた経験をこの先数年間の間にすることはできるのだろうか。 「もう一度20歳にしてやる」と言われても、20歳は一度きりでいいという話は分かる気がする。「今の僕とやっていくしかない」はず。 健全な「懐疑」の割合として、カレーライスに対する福神漬の例がでてきたのは面白かった。 世論調査で〇〇が信頼できるか?と聞かれても「分からない」と回答するしかないだろう。でも、全てを「分からない」とすると生活も成りたたなくなる。そういうわけなので、懐疑の気持ちは福神漬inカレーライスくらいでよいかと。 村上春掛さんがランニングをする話は聞いたことがあったが、その間に色々なことを何でも考えるらしい。体の消耗に伴ってエネルギーが放出されることで落ち着いて考えることができるらしい。また、待ち合わせの前のちょっと余った時間のような余剰について、「人生に与えられたグリコのおまけ」と表現しているのも面白い。今では「グリコのおまけ」のことを知らない時代になって、このような心穏やかな時間も存在しなくなってきているのではないだろうか。ピンボール・マシンの個人所有の話も含め、ピンボール・マシンとは何かを知らない人も増えていると思うと、「ある種の重みを背負いこむこと」の超え方も変わってくるのだろうか。

    0
    投稿日: 2024.09.21
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    1992年刊行の本ですが、良いエッセイがたくさん。食べ物関連のエッセイが好きで、「うさぎ亭主人」「ビーフステーキ・ビーフステーキ」が良き

    0
    投稿日: 2024.08.18
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    さすが村上春樹だなぁと思わせる、ぎゅっと詰まったエッセイだった。これが雑誌の連載だったなんて、すごい。連載が読みたくて雑誌を買うかもしれない。 34-39の若い時期のエッセイのようで、最近のものよりも尖っているというか批判精神が旺盛な感じがするけど、独特のユーモアとか村上春樹らしさはしっかりあって読み応えがあった。 2024.6.22

    2
    投稿日: 2024.06.22
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     この本に収録されている「チャンドラー方式」は小説を書くコツが一部公開されており、村上春樹の頭の中をのぞくようで面白い。本のタイトルは忘れてしまったがレイモンド・チャンドラーから小説の書き方(それでチャンドラー方式と呼んでいる)を学んでおり、それによると、まずデスクとひとつ定めることからはじまる。次に文章を書くときに必要な道具を、そのデスク上にそろえておく。そして毎日ある時間、それはたとえ文章を書く気分でない日でもデスクの前に座って過ごす。これがチャンドラー方式らしい。

    0
    投稿日: 2024.06.20
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    村上朝日堂シリーズ。 1983年から5年間のエッセイで、大部分は『ハイファッション』という雑誌での連載という。 年齢的には、34歳〜39歳とのこと。 青春は終わった、と感じたりする村上さんである。 エッセイには、それを執筆中の割と短い間に考えていることがつづられる。その新鮮さが売りでもあるのだが、 34歳から39歳の間の心理的変化は結構大きなものなんじゃないかと思う。 所々に村上さんというパーソナリティーを感じ取れる。 一冊だけ本を持って無人島に行くとしたら何を持って行く? 本なんか持って行かなくても、自分が小説を書いちゃえばいいんじゃないか(そりゃそうだ) 原稿でもなんでも、前倒しに進めてしまわないと気が済まない。せっかちゆえに生まれる、ちょっと余った時間が好き。 映画にも、ロックにも、クラシックにもとても詳しい。でも、うんちくという角度では語らない。 そして、当たり前すぎてあまり気づく人は居ないのではないかということに気づいている。 アンケートというのは不気味かつ無意味な物が多い。う〜ん、そうかも。 日本は標語が多い。これは私は怖くなった。自分が気づかなかったことに。 朝ドラの背景なんかでよく目にするアレを思い出す。知らないうちに思想統制されているのかもしれない。 「1973年のピンボール」という小説を書いた縁で、ピンボールマシーンをもらったことがある。 ちょっと古い物だったが、その単純な機械の仕組みが好きだった。 引越しの時に、欲しいと言ってくれた人に譲った。 その大きな機械が引き取られて行く様子に、老いた馬が去って行くような寂しさを感じる村上さん。 そして、若い頃の貧乏を懐古して終わる。

    3
    投稿日: 2024.03.20
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    村上春樹らしい言い回しが随所に見られつつ、ユーモアも楽しめる。やや尖っているかも。 寝る前に少し本を読みたい時、お風呂に浸かって10-15分本を読みたい時にオススメです。

    0
    投稿日: 2023.11.11
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    村上春樹30代のエッセイ。 村上ラジオの頃より暗くて、他の人も書いてるけど尖ってるように感じた。 ラジオの方が好きだけど、これにはこれで良さがある。なんとなく焦燥感のようなものを感じた。

    0
    投稿日: 2023.05.06
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    軽い文体で読みやすい。 ポップな内容だが、その背景には膨大な知識量が顔を覗かせる。 示唆に富んだ表現も多く、読み返したくなる一冊。

    1
    投稿日: 2023.01.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は名義を見ればわかると思いますが 画伯の存在はちょっとしかないです。 なのでファンの方は回れ右かも… 意外だったのは著者は英語の翻訳はできるけど しゃべることは実に不得手ということ。 これ気持ちわかるな。 私もある程度は文章は理解できるけど しゃべることができないのよ。 本当に悲しみ… あとは生まれていない時代のお話だったので わからないけど白子と黒子の広告って 斬新だな、と思いましたね。

    0
    投稿日: 2023.01.12
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    1983年から88年ごろの村上さんのエッセイ集。 「遠い太鼓」で取り上げられていた「ヨーロッパ移住する前に1年分まとめて書かされた原稿」というのは、このエッセイ(の一部)だったことがわかります。 何か心に残るものがあるか、というと、特にないのですけど、それでも、村上さんの洞察がひかる、気楽に読めるエッセイです。

    0
    投稿日: 2022.11.13
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    一つ一つがかなり短いので、移動中とかちょっとした時間に最適。何気ないテーマの中にも村上春樹らしい哲学的な考察が随所に見られるところが好き。自分のフィーリングと合うエッセイを書く作家を見つけられると楽しい。他にもどんな作者がいるのか探す価値あり。

    0
    投稿日: 2022.09.04
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    村上春樹は長編小説いくつか読んだことがあったが、エッセイは初めてでした。 エッセイなのですぐ展開から結論がありさくさく読め、村上春樹を身近に感じられました。前半(全て)と、無人島の辞書、「狭い日本・明るい家庭」が面白かったです。

    0
    投稿日: 2022.08.16
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    おもしろかった!最後の貧乏の話、真夏の午後に喫茶店に入ってアイスコーヒーが飲みたくても、女房と二人で「我慢しようぜ」と励ましあってやっとの思いで家にたどりついて麦茶をごくごくと飲む....とっても素敵でした。

    0
    投稿日: 2021.09.12
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    ステーキの描写があまりにも美味しそうすぎて、ステーキ屋さんに行きたくなった。。。 あとはスペースシップの話も好き。 家庭というのが暫定的な制度であって移り行くものである、て箇所とまず自由を手に入れ、それを維持するために問題を解決していくこと、という箇所は個人的に響いた。

    0
    投稿日: 2021.07.15
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    作者が34~39才の時に書いたエッセイなんだけど、ものの考え方とかが随分円熟してる印象だった。 最近のエッセイの方が好きかな。

    0
    投稿日: 2021.06.22
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    春樹が好きな作家を3人挙げるならスコット・フィッツジェラルド、レイモンド・チャンドラー、トルーマン・カポーティ、5人挙げるならさらにウィリアム・フォークナーとチャールズ・ディケンズと書かれている。前3人についてはいかにも春樹らしい名前だが、後2人についてはなるほどと思った。ディケンズとフォークナーねぇ。

    2
    投稿日: 2021.06.15
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    肩の力を抜いた緩い内容と独特な雰囲気が良い。村上春樹さんと安西水丸さんのコンビはマッチしてる。はいほー。

    0
    投稿日: 2019.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱり春樹のエッセイは面白い。 プクッ…クスクスと思わず一人で笑ってしまう。 割かし色々面倒な事考えてるんだなぁ…春樹って人は面倒な性格なんだろうなぁ…と、思いつつも何故だが春樹のエッセイを読んでいるとその面倒さも何だか可愛く思えてくる。 今回のこのエッセイは笑える所もありつつ、でも根底にある雰囲気がちょっと切ない感じがする。 何気なくパラパラ読むには本当に丁度いい。

    0
    投稿日: 2019.06.29
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    村上春樹さんが、1980年代に書いた初期のエッセイです。かなり尖ってますよ。変人です。標語が嫌いらしいです。で、ラブホテルに、標語の落書きをとか書いてます。その文言が怖い。「終わると空しいでしょう」。ちょっと病んでますね。やばいです。でも、若いころの村上さんのちょっと偏屈で、外国文学とオペラが好きで投資が苦手で、なんか人間ぽいところは、すごく読んでいて楽しく、これが僕の産まれる前に書かれた作品だとは思えないのです。 http://kafuka.doorblog.jp/archives/17828175.html

    2
    投稿日: 2019.05.25
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    この時代の村上春樹のエッセイ、だいすき。ことばのチョイスとか生活の仕方とか好みとか、ぜんぶいいなあ。

    1
    投稿日: 2019.05.01
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    本書の「わり食う山羊座」を読んで、結婚を決めました。つれあいはてんびん座、そして私が山羊座。結婚すると長続きするとか。今年(2018年)23年目になりました。なぜかこのあたりのエッセイが全然あがっていなかったので、本棚に入れました。

    2
    投稿日: 2018.07.14
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    再読。実家から持って帰ってきた本の一冊。 やっぱりおもしろい! 特に「わり食う山羊座」はそうだ!そうだ!!と共感します。 そして今でも通用する話も出てくる。 楽しい時間でした。

    1
    投稿日: 2018.07.12
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    この人のエッセイは読み易い。 それぞれちゃんと練られてて安易ではない。 こういうの読むと起承転結って大事だと思う。 そこらに溢れている雑文とは違う。 それにしても時代ってかわるんだなぁ、激しく。 「うさぎ亭」とても気になる。

    2
    投稿日: 2018.04.26
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    タイトルがふざけてるので、シリーズでは最後の砦だったけれど、読んだら大好きだった。お正月秋田(実家)に帰って、電車の時間がくるまでの時間を過ごすため。今まで取っておいてよかった。

    1
    投稿日: 2017.04.07
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    エッセイは、電車に乗り移動の時、短時間でかるく読めるのがうれしい。 「『スペースシップ』号の光と影」 「貧乏はどこに行ったのか?」 年月が過ぎ、社会も自分も変わって、昔は感じたことが感じられなくなる、ノスタルジックな雰囲気が気に入りました。

    1
    投稿日: 2016.04.30
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    この辺が一番好きかなあ。脱力感がいい感じなのは、時期と媒体とがどちらもよかったからなのかの。ハイファッションなる雑誌はまったく知らないけども。

    0
    投稿日: 2014.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はいほー文庫本版。 なので絵が安西水丸さんの絵です(新書サイズのは違う方の絵です)。 色んなとこから引っ張り出したエッセイも混じってるせいか、ページが統一してない文章があります。

    0
    投稿日: 2014.09.08
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    「狭い日本・明るい家庭」での、「口に出すべきこと、出すべきでないことをきちんと識別する能力は重要。何でも包み隠さず話すのが善という発想は強引すぎる」という主張に共感。 ビーフ・ステーキ、ビーフ・ステーキ は、食欲を刺激されすぎて辛かった。

    0
    投稿日: 2014.09.01
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    ジム・モリソンのための「ソウル・キッチン」は素晴らしかった。 ー1971年には1983年なんていう年が本当に僕の身にまわってくるとは想像することもできなかった。それでも1983年は実際に、何の感動もなく僕の上に降りかかってきて、僕は今でもジム・モリソンとザ・ドアーズのレコードを聴き続けている。僕は34歳で、まだ夜に火をつけることができない。 また、「狭い日本・明るい家庭」の家族に対する認識も彼らしいものだと思った。 ー家庭というのはあくまで暫定的な制度である。それは絶対的なものでもないし、確定的なものでもない。はっきり言えば、それは通りすぎていくものである。

    0
    投稿日: 2014.08.03
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    「僕の中の何かが失われ、損なわれてしまったのだ。」これに似た表現ちょくちょくでてきますが、あまり好きではありません。この本から得た教訓「たぶん天秤座だからかも。」

    0
    投稿日: 2014.02.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ハイファッション」という雑誌で連載されていた春樹氏のエッセイ。小説も大好きだけど、彼の本はエッセイも好き。お馴染み、安西水丸氏のゆる〜いイラストが絶妙の31編。 中でも、山羊座のやり切れなさを語った「わりくう山羊座」、東京と千葉のタクシー運ちゃんの違いを説く「千葉県タクシー・ドライヴァー」、レイモンド・チャンドラーが小説を書くコツについて持論を語る「チャンドラー方式」、一人旅の若い女の子と電車で相席になったときの戸惑う心境を語る「ひとり旅」、春樹氏御用達のコロッケ定食がとても美味しいお店の話「うさぎ亭」の5編が好みかな。 千葉県のタクシー運ちゃんは、東京に比べるとよく客に話しかけ、また顔つきが「明治のカール」風だという。春樹氏はあまり他人と会話をするのが得意ではないそうだが、タクシー運ちゃんは例外らしい。またその描写が面白い。私はあまりタクシーの運ちゃんとは話さない主義だが、千葉のタクシーにはいずれ乗ってみようかなと思った。 「ひとり旅」はクスッと笑えるいかにも春樹氏らしい話だ。ひとり旅をいていて困るのは、ひとり旅をしている女の子と会うことだ、という。それも二人きりで同席の場合。話しかけた方がいいのか、話しかけたら良いのかがよくわからない、と。そして話しかけた場合のデメリット、話しかけなかった場合のデメリットの春樹氏の妄想劇場が続く。何かこれだけでも短編の小説になりそうだ。 村上朝日堂、とつく彼のエッセイシリーズは、1984年から始まり、全部で6冊あるらしい。そして本著は3冊目。マズい、途中から読んでしまった。ってことで、最初から読みます!これ、面白いです。

    0
    投稿日: 2014.01.29
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    『はいほー!』だなんて、エッセイ集のタイトルとしては、これ以上はないくらいな軽さだ。肩の力を抜いて、気楽に書きましょう、っていうスタンスか。村上春樹のエッセイは、「作家としての村上春樹」と「個人としての村上春樹」のちょうど中間くらいに位置している。だから、我々読者の側も小説とはまた違った春樹を楽しめる。『ラ・ボエーム』のように貧乏だった青年期を回想したり、あるいは南部のチャールストンに想いを馳せたり、はたまた時にはちょっと理屈っぽく考えてみたり、ついでにハイファッションの編集部をからかってみたり。

    0
    投稿日: 2013.09.24
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    たまーに村上春樹のゆるーいエッセイと安西水丸のゆるーいイラストが見たくなる。エッセイは一気読みよりちょこちょこ読みたいタイプです。何冊か村上春樹のエッセイ読んでるとネタかぶってくるよねぇ…。2011/003

    0
    投稿日: 2013.09.13
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    このエッセイは、村上春樹さんがぶーたれている気がする(笑)でもこの反骨心というか懐疑的な感じが好き。やっぱりわたしは人間のこういう部分に惹かれるんだろうな、、 ご本人は、懐疑というのはカレーライスに対する福神漬くらいの割合で存在するのが健全だとおっしゃっているけれども。(笑) 黒子さんと白子さん、貧乏の話が好き。時計の話は、10年後にもう一度読みたい。

    0
    投稿日: 2013.09.08
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    村上春樹らしい一冊。 村上春樹の歴史を考えると、やっぱりあの頃かかれたものっていうことに納得。鋭いなあって思うところもあれば、ちょっとはっきりいいすぎじゃない?、ってところもあった。

    0
    投稿日: 2013.01.20
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    いろいろなタイプの全31編。 ジム・モリソン、ジャズ、うさぎ亭、チャールストン、オペラ。 全部軽い感じ、でもやっぱり村上春樹ワールド。

    0
    投稿日: 2012.08.26
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    村上春樹さんのエッセイ 小説は難解でついていけないが 村上さんの言い回しやものの捉え方は好き という私にとってはエッセイはありがたいです “家庭というのはこれはあくまで暫定的な制度である” こういったことをはっきり言えるのは素敵だなと感じました “たとえ37でも同い年の女の人って、 僕にしてみればみんな女の子なんだ” 村上さんのキザさはストレート過ぎないので好きです

    0
    投稿日: 2012.08.01
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    はじめて村上 春樹 さんのエッセイを読む。 作品とはちがって作者を身近に感じる。 エッセイを読むと自分が勝手に作った作者イメージとズレることが多いのだが、村上さんは大丈夫だった。 あらためて「ノルウェーの森」が30代後半の作品だと思うと凄いよね。環境が人間を作るのか。人間が環境を作るのか。

    1
    投稿日: 2012.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    せっかちで気が短い。占いには興味がない。最近の映画の邦題はよくないと思う。ときどき無性にビーフ・ステーキが食べたくなる。双子の恋人が欲しい。フィッツジェラルドとチャンドラーとカポーティが好き。この中で三つ以上思い当たる方は、誰でも村上ワールドの仲間です。はいほー!と軽やかに生きるあなたに贈る、村上春樹のエッセンス。安西水丸画伯のイラスト入り、全31編

    0
    投稿日: 2012.04.25
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    物の見方というのは、月日が変わっても変わらないのだろうから、筆者の視点の面白さ・興味の持ち方というのは、今でも十分楽しめる。 1983年から5年間の世相も垣間見えて、ちょっとなつかしい。

    0
    投稿日: 2012.03.12
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    村上春樹のエッセィ集です。どうにもふざけた題名だと思うかもしれませんが、村上春樹という人物に興味があるなら読んでみたまえ・・というくらいのノリ。 本の中身は1983年から5年間のこと。村上さんがまだ40歳になる前のお話ですから話題は古いのですが、彼の日常のことが飾らずに軽妙に語られているからなかなかどうして・・・ ふふふ・・と可笑しくってつい笑えるのです。 安西水丸のイラスト入りだからよけいにめくって楽しい本です。 こういう本は読み終えるのが実にに惜しいのです。

    0
    投稿日: 2012.02.18
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    まるで、一緒にコーヒーを飲みながら話しているような気分になれるエッセイ。平凡で面白くて深い。今まで読んだ村上春樹さんのエッセイで一番好きだ。自分の世界と他人の世界に濃い境界線を引き、そして自分の世界を眺めるもう一つの世界がある。 オペラの話なんかはあまり身近に感じられなかったけれど、その他の話は平凡なものが多い。それなのに、村上春樹さんてその平凡に絶妙な味付けをしている。すごいなー!ものすごく高い言語感覚を持っていて、小説もエッセイも村上春樹さんのワールドに迷い込める。 村上春樹さんの本から遠ざかっていたから、またいっぱい読み込もうと思った。 それから、うさぎ亭のコロッケ定食を食べたい!

    0
    投稿日: 2012.01.15
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    村上春樹のものほど読んでいて心地よいエッセイはないとおもう。等身大で、飾らず、卑下もせず、しかし自分の言いたいことや思っていることは表現するので、とてもしっくりと入ってくる。理解したいし、理解されたい。頭を時々動かしながら、はいほー!と軽やかにいきる。 印象に残ったところ ・戦後民主主義 ・7割が真に自由を欲していない国民性(春樹の独断と偏見) ・青春の終わり ・有名性とがらんどう くだらないことをつらつらと語りながらも、言葉を慎重に選び真実を語るその才能こそが、常人には持ち得ないものだとひしひしと感じながら読んだ。

    0
    投稿日: 2011.12.19
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    2011.11.28 開始 2011.12.08 読了 いつもの朝日堂と比べ、1篇1篇の文章量が多い。 それは掲出媒体が違ったという理由があるためだが、ぼくにとっては、これくらいの、5~6ページで一本のエッセイという方が好みだ。『村上朝日堂』とかは3ページだったりするから、本当に軽い世間話で終わってしまうのだけど、この『はいほー』なんかだと、もう一段階掘り下げられるものね。

    0
    投稿日: 2011.12.02
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    20年前の村上春樹 新書の大きさの黄色い表紙のきれいな本です。 村上さんは5年くらい前に「世界の終わり…」がはじめてですが、いっときはまってしまってい〜っぱい読みました。村上春樹のちょっとエロいとことがボクのお気に入りですが、このエッセイは気ままな随筆というかんじで楽しく読むことができました。

    0
    投稿日: 2011.10.26
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    村上春樹のエッセイは初めてだったが、日常や趣味などを題材にして自分の考えを述べていたのは非常に参考になった。人によって共感するところもあるだろうし、ちょっと違うんじゃないと思うところもあるとは思う。 自分は他の人にはなれないけど、自分なりのスタイルを身につけて生きていくことはできるという考えが、この本の中からにじみ出てくる。

    0
    投稿日: 2011.10.22
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    村上春樹のエッセイ集なのですが。 うーむ、一言で言うと、「説教臭くてうざい」という感想が強かった一冊でした(苦笑)。 小説はもちろん、村上の旅行記はかなり好きで(先にワタシは旅行記を読んで惹かれたくらいなので)、読むのが楽しみなのですが。 これは、なんつーか。 重箱の隅をつついているイメージが大きくて、ワタシ等はそれこそ「なんでそんな所をほじくりたがるのかなぁ?」と首をひねってしまう所が多々ありました。 ‥首をひねるどころか、不快に思うところもあったりして(こそそっ)。 でも、村上自身の視点のありようとか、こだわりなんかが垣間見られるという点では読んでみてもいいのではないでしょうか。(後、物事に対してアンチテーゼ的意見として捕らえるのもいいのかもしれないですね) 時期的に昔の(1980年代初めから半ばくらい)エッセイなので、逆にいろいろひっかかるのかもしれないね。ワタシが以前読んだ「うずまき猫の見つけ方」や「いずれ哀しき外国語」はおもしろく読むことが出来たから。 とまぁいろいろマイナスの事を書きましたが、その中でも結構面白く読めたものもありました。 (「面白く」の中には、気持ちが面白かったばかりではなくて、村上の表現に感じる所があったという意味でもあります) 「有名ということについて」 「オペラの夜」 「チャンドラー的〜(ちゃんとしたタイトル忘れた(汗)判明したら訂正します)」 「ピンボール云々」 辺りが今も思い返してしまうエッセイです

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    投稿日: 2011.09.25
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    すでにいくつか読んだ「村上朝日堂」シリーズの中で「いかにして鍛えられたか」と並んで好きな1冊となりました。 チャンドラー、カポーティ、フィッツジェラルドが 好きという目に見える共通点だけでなく、深いところに(あつかましいけど)似たものを感じます。 海外在住しておりましたが、6歳でバイリンガルの話題などまったく同感ですし、銀行の制服とカルチャーショックの話など、よく似た考えだな~と つくづく思いました。 小説は苦手なのですが、エッセイと翻訳は最高に好き。

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    投稿日: 2011.09.02
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    ヘミングウェイではなく、チャンドラーの仕事術が気に入ったので、☆4つ。でも、私はヘミングウェイ型なんですよね。根は。だから、チャンドラー的なものが必要。スリルとルーチンのバランスを取りたいな。 また、中年以後の二大キーワード<そういうものだ><それがどうした>も効き目がある。 小林君が椎茸の芯を喰って食中りした貧乏話も面白い。

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    投稿日: 2011.06.19
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    村上朝日堂→逆襲とエッセーを読んだ次にこの本を読んだが、春樹さんの文章に迫力感が増していた。 春樹さんも年々、作家として成長してるんだなーって思った。 "僕がこのエッセイでやろうとしているのは、僕を取り囲む状況を少しなりとも正確に文章化してみようという事である。リアルに、クールに。うまくいくかどうかはわからないにせよ。”

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    投稿日: 2011.04.10
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    15年ぶりに読み返してみると自分の価値観のいくつかがこのエッセイの影響で育まれたことに気付いた。 エッセイのほとんどは他愛のない話だが、5本のうち1本くらいからは「なぜそんなことが世の中にあるのか信じられない。ぶっこわしてやる。」というのを感じるのである。 僕のハートにもっとも火をつけたロックンロールは村上春樹かもしれない。 まだ物事を自由に書くことが許される状況にあったんでしょうね。

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    投稿日: 2011.01.25
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    村上春樹が面白い人だなと思わせるエッセイ。 読んでから少し時間が経つと、内容を忘れはじめてる・・・ 翻訳の話や、嫁さんのことが書いてあったと思う・・・

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    投稿日: 2011.01.06
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    村上さんの文章は、人間のプリミティブな部分を掘り起こしてくれるのではないか。きっと脳の部分でいうと脳幹に響いているのだと思う。 だからあれだけの人を惹きつけることができるのだろう。

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    投稿日: 2010.11.01
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     昔は疲れてくると村上龍の小説を読んで元気をつけたものだが、今は村上春樹のエッセイが読みたくなる。相変わらずまともに小説を読まず、読み慣れたエッセイを手あかがつくほど読み直しているよくない読者である。  このエッセイ集、軽いタイトルと軽い表紙だけど、中身はかなりガツンとくる文章が多い。特に酒井は、レコード(というは二人の歌い手)について書いている文章が好きだ。そのレコードを聴いたこともないのに、なにか共感したくなる自分がいるから不思議だ。  考えてみれば、これらの文章を書いたときの村上氏は、今の酒井よりも年下なのである。そう思うと、何か自分が恥ずかしいような気持ちになってしまうのも、また不思議である。

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    投稿日: 2010.08.22
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    1983年から5年にわたって書かれたエッセイ。年齢的には34歳から39歳まで、小説で言うと『羊をめぐる冒険』から『ノルウェイの森』までだそうです。 「無人島の辞書」 つまらん人間はつまらんことで喜ぶものだ。たしかにそうだろうな。そしてそういう人間はつまらんことに腹を立てるものだ。そうかもしれない。わりとよくつまらないことに喜び感激している自分がいる。はあ… 「CAN YOU SPEAK ENGLISH?」 春樹の英会話に関する考え方は、自分のそれとよく一致する。 「オペラの夜(1)、(2)」 オペラが見たくなった。ろくに見たこともないのに。春樹の小説を読んでいるとよくウイスキーが飲みたくなる。ろくに飲めないのに。 そういえば、昔国語の教科書の文章を読んでいて、ジンジャーエールとソーメンチャンプルーがとても美味しそうに思ったことがある。なんて題名だっけ?「南へ帰る」だったかな。ぶえるぼあるすーる。たぶんそれがジンジャーエールだな。チャンプルーは別だ、きっと。沖縄が出てくる話のはずだし。うーん、思いだせない。

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    投稿日: 2010.05.06
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    30代って、まだまだナマイキな年齢なんだな、と思わせてくれた一冊。ちょっと気に入るエッセイが何個か見つかることでしょう。 ブッククロッシングにてリリースしました!

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    投稿日: 2009.10.16
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    はいほー!と気楽に生きられたらなぁ。 相変わらず笑いを堪えるのに苦労したけど、たまにセンチメンタルでほんのりビターだったり。

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    投稿日: 2009.10.14
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    ■あらすじ。 結構昔の村上春樹のエッセイ。 ■読書感想文。 今2009年は村上春樹のあの話題の本でもちきりだ。 そんな時代だからこそ、あえてそれに手を出さずに過去の、しかもエッセイなんかに手を出してみた。 読んだ感想は、彼は意志の強い人だ。 今の時代なかなかここまで自分の視点でのみズバっといえる人はなかなかいない。

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    投稿日: 2009.07.27
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    村上春樹のエッセイはゆるめなものが多いと思うけど、それらとくらべるとけっこう力の入ったエッセイ。まだ若い春樹さんだからなのかしら。 『我々は自分以外の人間になることはできない。これは根本的な原則である。でもそれにあわせて自分にあったスタイルを身につけていくことは可能である』

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    投稿日: 2009.03.05
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    「無人島の辞書」と「日本長期信用銀行のカルチャーショック」にはまっぽし同感! “Little things please little minds” ふむふむ…。

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    投稿日: 2008.11.15
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    エッセイ http://amekazeya.blog.shinobi.jp/Entry/44/

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    投稿日: 2008.06.08
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    内容(「BOOK」データベースより) せっかちで気が短い。占いには興味がない。最近の映画の邦題はよくないと思う。ときどき無性にビーフ・ステーキが食べたくなる。双子の恋人が欲しい。フィッツジェラルドとチャンドラーとカポーティが好き。この中で三つ以上思い当たる方は、誰でも村上ワールドの仲間です。はいほー!と軽やかに生きるあなたに贈る、村上春樹のエッセンス。安西水丸画伯のイラスト入り、全31編。

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    投稿日: 2008.05.23
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    080427(n 080429) 091221(a 091228) 100413(a 100503)

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    投稿日: 2008.04.27
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    コラム集。 これもだいぶ面白い。中にはエッセイというかもう超短編小説だろと思うような文章も混じっている。かなり春樹的文章の集まり。

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    投稿日: 2007.09.23
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    「アクエリアス」の替え歌「カプリコーン」がのってます。 山羊座は割り食ってばっかりだ、っていう歌です。 個人的には、「腔犯まくわうり」が好きです。

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    投稿日: 2006.09.11
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    こういうエッセイは妙に楽しいが、春樹氏が自分がいたって普通だと思っているところが変だと感じるのは私だけ? 28

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    投稿日: 2005.12.19
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    私はハルキストだからいいけど、ハルキストじゃない人は何がおもしろいんだい?!かもしれない。私にはかなりツボな一冊。

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    投稿日: 2005.10.27
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    「ハイファッション」という雑誌に掲載されたエッセイをまとめたもの。これまでの村上朝日堂シリーズよりも、はっきりと村上さんの好き嫌いが表現されている作品だと思う。肩こりを体験したことがないというのは実にうらやましい。

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    投稿日: 2005.09.26
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    村上さんのエッセイ。安西水丸さんのイラストと村上さんの文章が絶妙にマッチングしています。シリーズ化しています。

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    投稿日: 2004.10.14