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まだ見ぬ地球外生命 分子生物学者がいざなう可能性の世界
まだ見ぬ地球外生命 分子生物学者がいざなう可能性の世界
山岸 明彦/ボイジャー
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総合評価

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    文系には難しい本。 昔習った生物や地学、化学の記憶が刺激された。 宇宙人はどんな形しているか?SFは有り得るか?を科学的に検証する本。 面白かった。

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    投稿日: 2025.07.19
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    分子生物学者が語る地球外生命の話ということで、一昔前によく言われた炭素の代わりにケイ素を主成分とする生命の可能性であったり、宇宙の極限環境でどのような生命が考えられるのかといった内容を期待していたのだが、中身のほとんどが、どこかで読んだことのあるような、科学者による「地球外'知的'生命体」と「SF小説・SF映画の内容」の考察、であった。素直にタイトルを「まだ見ぬ地球外知的生命」とした方が良かったのではないかな。ひっかかったのはRNAが水中では作られないので最初の生物は陸上で生まれたという話。そうなの?

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    投稿日: 2023.05.05