
総合評価
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powered by ブクログ主人公佐野は、あることがきっかけで、山を買い、そこで暮らし始める。夜店で買ったカラーひよこ3匹はどんどん成長し、1mを超える大きさに。おまけに言葉まで話し始め、毒蛇を獲ってきたり、頼りない佐野を日々助けてくれている。 村に住むおじさん夫婦、両隣の山にそれぞれ訳あって住む桂木さん、相川さん。登場人物も個性があり、桂木さんが飼うドラゴン、相川さんが飼う大蛇。ほのぼのとしたファンタジーでありながら、山暮しの大変さも描かれていました。 のんびりと読めました。
0投稿日: 2025.03.18
powered by ブクログふとしたことが理由で山を買って暮らし始めることになった佐野。春祭りで買った3羽のカラーひよこが、でっかいでっかいにわとりになって…ふしぎなにわとりたちと佐野の山暮らしを描く1冊目。にわとりたちにも個性があってかわいい。ユマちゃんは女の子として佐野くんのこと好きなんだろうな。書き下ろしもおもしろかったです。
0投稿日: 2023.09.26
powered by ブクログ山ぐらしの日常に巨大ニワトリの非日常がちょっとだけの楽しい作品です。ウェブ読了済み。 描き下ろしのニワトリ視点が新鮮でした。 ポチ達は佐野くんが好きなのね〜。
0投稿日: 2023.07.01
powered by ブクログおもろかった。山を買った、3人の訳ありの若者。知り合いでもない、時期も事情もバラバラに各自、隣り合わせの2山づつを買った3名が、3人とも春祭りの出店で買った生き物、蜥蜴、蛇、鶏が、実はドラゴン、ラーミア、コカトリス(多分)という伝説動物で山生活の助けをしてくれる、っちゅう話。なんにも事件は起こらないし、村の人々ものんびりしてて、1メートルの尻尾が爬虫類のニワトリをそんなに気にしないし、騒がずに逆に助っ人としてありがたがってくれるという、良い話。なんとなく、山が神山でその眷属が降りてる、ちゅう感じの設定かもしれんが、次巻が非常に楽しみ。 話ができて、とても強いポチ、タマ、ユマの3ニワトリモドキがたまらなく可愛い。やっぱり推しはポチだと思う。
10投稿日: 2023.01.22
