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ストーム・ブリング・ワールド 1
ストーム・ブリング・ワールド 1
冲方丁、山本ヤマト/KADOKAWA
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総合評価

25件)
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    的なボーイ・ミーツ・ガール。 世界観はどこかで聴いたことがあるようなないような・・・ 展開の速さはちょっと早すぎる気がする。 ということで、3点。

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    投稿日: 2022.08.28
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    昔、読んでいたのをまた再読したくなり読みました。当時もワクワクしながら読んでて確かこういう展開だったな?っていうの覚えてました。思えば、冲方さんの書く本を初めて読んだのはこの本でした。10年以上たった今でもワクワクして読めました(^-^)

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    投稿日: 2022.07.25
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    「カルドセプト」シリーズの開発に冲方丁が関わっていたことから生まれたノベライズ。そんなこととは露知らず購入、そして積読のまま10年以上経過してしまいました。作品誕生の経過を知ったのはあとがきなので、読み始めた時は「カルドセプト」の世界ということが理解できず、ただ聞いたことのある設定の物語だなと思っていました。そもそも「カルドセプト」自体が名前は知っているども、遊んだことはないという自分です。 カードゲームはMTGをかじった程度です。エクソダスが発売されたぐらいかな離れたのは。ぶっ壊れカードといえば、ブラックロータスの思いは揺るがない。双璧を成すのは、初代のアリエッタ。黒猫のウィズですね。 話がそれました。 少年リェロンと少女アーシェ。リェロンは復讐のために、アーシェは存在理由のために、自分を偽り暮らしています。どちらかというとアーシェの方が、闇は濃いと思う。自分自身の存在理由を他人からの要求で叶えようとするのは、他人への依存ありきになってしまうので、人としての土台がないように感じました。リェロンは後悔から復讐に逃げ込んで、自傷行為に及んでいるようなもの。気持ちのいいものではないけども、精神の危うさが見えている感じられる点が、救いがありそうな気がします。 〈黒のセプター〉の策略にはめられたリェロンと、その手駒として使われているアーシェ。彼らの大逆転が待ち遠しい。

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    投稿日: 2022.06.08
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    【目を閉じて、想像して】 読み始めがかなり難がある。次第にルールが分かり、スラスラ読めるようになる。 まだ、面白さに触ってない。

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    投稿日: 2015.11.17
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    冒頭ではなんだか目が滑りそうな内容だな〜と思いながら読んでいたけど、話が進むに連れページをめくる手が止まらなくなった。 リェロンのキャラ設定が好み過ぎて困る

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    投稿日: 2015.04.16
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    単純に物語が面白いです。 息子に薦めてやったら、結構ハマッてますし。 中学生くらいにお勧めかなぁ~

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    投稿日: 2014.08.19
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    冲方ワールドというよりは(カードの属性がどうとか)結構ゲームの印象が強い。別にそれでマイナスとかではないが、『マルドゥック』シリーズや『シュピーゲル』シリーズの流れるような暴力描写を期待すると少し違うかも。 ただ、後書きは必見かと!!

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    投稿日: 2014.08.16
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    派手な魔法が出てくる“ゲーム”らしさを強く感じられる物語はやっぱり読んでいて楽しい。なんとなく知っているけどプレイしたことはないカルドセプトというゲームのノベライズ作品。 一般常識の欠落した少年が、とある予言に従い、少女の護衛をするため神殿(内の養成学校)に転学してくることで始まる、学園物のような雰囲気を持ちつつ、カードに宿る魔法やモンスターを使って戦う『ゲーム(カルドセプト)』の世界観を上手く描きだした王道ファンタジーの面白さも味わうことができます。 "「――あの本を見たのね」アーティの声音も表情も、がらりと、感情を殺したものに変わっていた。「もし、あの本を私が持ってる事を、誰かに言ったら――私、あなたを殺すかも」"(P141) 少女アーティの想いと行動。(セプターになるため決して誇ることのできない手段すらも使ったであろうからこそ)誰にも引けを取らない努力を続けている、そんなところが格好よく見えて、物語を追いながら応援したくなるキャラクターだなと感じました。 うん、1巻で読むことをやめることは認めませんと言わんばかりの終わり方…レビューを書くのすら後にして2巻に手を伸ばしたくなる気持ちを抑ええるのは大変です。2巻へつづく。

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    投稿日: 2014.06.26
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    読んでて、まるでカードゲームみたいだなぁって思ってたら、やっぱりそうだった。 確かにこの人は、小説家なんだけど、マンガとかゲームとかアニメとか色んなことやってるんだよなぁ。

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    投稿日: 2014.06.12
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    創造の女神カルドラが手にしていた「創造の書」。神々の争いで砕け散った断片は「カルド」と呼ばれ、それに秘められた力を駆使できる者を「セプター」と呼んだ。少女アーティは父に愛されたい一心で嘘をつきセプター候補として神殿で学んでいた。そんな彼女のもとに転学生の少年リェロンがやってきたとき、運命の歯車が大きく動き出す

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    投稿日: 2014.06.04
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    ゲームに由来する小説のようですが、個人的にはゲームそのものは知りませんでした。知らなくても小説そのものは楽しめます。話の中の闘い方が、すごくゲーム的だなとは感じながら読んでいました。 冲方作品としては比較的軽く読めるお話だと思います。

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    投稿日: 2013.04.01
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    こういうファンタジー久しぶり。 ボーイ・ミーツ・ガールの典型なんだけど、でも普通に面白い。 ちょっと気になる終わり方だから続きも一緒に買うことをお勧めします。

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    投稿日: 2013.02.10
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     うーん……重厚な物語を期待し過ぎましたかね?; 物語がいまいち軽くしか感じられないのが少々残念です。割り切って読んだら素直に面白いと思うので、後編に期待です。

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    投稿日: 2012.07.26
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    1巻目を読み終わるときに、驚きの展開が。 まあ、ネタは想定できていたのですが。 感想は2巻目で。

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    投稿日: 2012.07.18
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    うーん、ライト。 実にあっさり読み終わるこの感覚。軽いっすなぁ。 カルドセプトも一度は嗜んでみねばならぬと思いつつ、 結局ウブカタさん作品経由の小説が初という。 一巻ラストのつなぎがうまいっちゃあうまいですが、 他の作品を知っちゃってますとねぇ。

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    投稿日: 2012.02.12
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    完全なるファンタジーを読むのが久々だったので一気に読んでいきました。イメージ的には今はやりのカードゲーム?みたいな感じのファンタジーです。 カードに宿る魔法やモンスターを使って戦う形のRPGのような内容。ラノベ的なのにすごく面白くてのめりこみました。 そして、ラストの衝撃に思わず「ずるい!!」と言ってしまい、やられたと思わずにいられないです。 早く続きを手に入れて読みたいと思わされたラノベは久々でした。

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    投稿日: 2011.10.17
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    2巻までで終わりなのがとても残念な作品。キャラクターの心理描写が丁寧で世界観もしっかりしているので大好きな作品。

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    投稿日: 2011.02.20
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    冒頭部分の惹きこまれ方が尋常じゃなかった 作者の冲方丁は天地明察を読んだだけだが、この人がファンタジーを書くとこうなるのか、と脱帽した 世界観がとても個人的に気に入った ただ、キャラクターが現実味がなく、あまり好きになれなかった気がする

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    投稿日: 2011.02.11
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    アーティとリェロンのその後がすごく気になります!続編出ないのかな。 魔法!希望!恋愛! 王道ファンタジーだけど、カードゲームのノベライズ版なだけあってカードを使った戦いのシーンが、今まで読んだファンタジーにはなくて新鮮でした。 将棋みたいな陣地とり合戦は読み応えあります。 でもとりあえず続編希望。あの終わり方はずるい!

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    投稿日: 2010.10.17
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    カルドセプトの世界観を元に書かれた小説ということで、1巻と2巻をまとめて借りて読んだ。 1巻と2巻に分かれてるけど、1巻が中途半端なところで終わるのでどちらかというと上・下巻という感じだった。 登場するカードは1~サーガまで混ざってるっぽかった。 バルキリーとか久しぶりに聞いたけど能力覚えてなかったし。 アイテムやスペルも結構出てくるので、カルドセプトのカードをある程度知ってないとわかり辛いと思われる。 逆に知ってると、戦闘の光景も思い描きやすいのでかなり楽しめた。

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    投稿日: 2010.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    終わり方がすごかった。まさか、まさか?というような終わり方。完全に引き込まれてしまって、次巻を読むまで上の空になるほど。

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    投稿日: 2010.09.14
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    ゲームの世界が根底にある作品。 一巻の時点では、「マルドゥック」や「バイバイ・アース」の様な世界とは隔絶したライトなファンタジー。 「冲方ワールド」を期待していた分、少し物足りなさも感じた。 まぁ、展開も早く読みやすいので、通勤時間に読むのには良かった。

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    投稿日: 2010.04.17
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    一気に読んでしまいました。 キャラクターも魅力いっぱいでしたが、世界観もとても楽しめる作品でした。 現在2巻までしか出ていなくて、一旦は終わっている作品ですが、続きが是非読みたいです!

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    投稿日: 2009.12.12
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    カルドセプト、冲方丁先生と言われたら買わずにはいられませんでした。主人公のリェロンがものすごく熱いです。続きがものすごく気になるところで終わってます。2巻も是非続けて!

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    投稿日: 2009.11.11
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    中古待ち ⇒まんだらけ 367円 えー、なんで完結しないかな? すげー中途半端なところで終わったせいで悶々。 2巻を読ませたいのだろうけど、シリーズ最初からそれだと、、ねぇ? まー、だからといって2巻を新品で買う気もしないので2巻も中古待ちだな。 話としてはふつー、カルドセプトをプレイした人ならもうちょっと面白いのかも?? 俺は未経験者なので、もう少し説明が入ってくれてもよかったかな。 そして、なぜ山本ヤマトさん起用したのに表紙だけなの!!? せめて2~3枚でいいから挿絵を入れて欲しかった、、、

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    投稿日: 2009.09.24