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小説版 刀剣乱舞無双
小説版 刀剣乱舞無双
田中創、「刀剣乱舞ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS)/集英社
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総合評価

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    刀剣男士達が置かれた状況が回収されない部分もあったが、元主に対する思いやそれぞれの関係性などイメージそのままで面白かった。

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    投稿日: 2024.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私が唯一しているゲーム「刀剣乱舞」の無双が発売され、嬉しかったものの操作するのも続けるのも苦手なため、どうしようかと迷っていた。 ストーリーが凝っているらしく気になっていたところ、小説版の発行を耳にした。 とても有り難く思う。 小説版は読みにくい印象があり、楽しめるかどうか不安もあったのだが、とても読みやすかった。 五部隊編成の刀剣男士たちで物語は進んでいく。 「強襲調査」という名の任務中、面影という人物と出会う。 この「強襲調査」とは一体何なのかという謎とともに、面影が抱えていた背景も解き明かされていく。 「審神者を失い漂流を余儀なくされた本丸」という設定に、不穏な空気を感じていた。 しかし刀剣男士たちは彼ららしく、思いを一つにして戦っていた。 かつての主(歴史上の人物)と再会し、心を痛めながらもまっすぐに戦う姿は眩しかった。 面影と共闘すると決まったとき、信頼に値する人物なのかと揉めていたが、彼らが仲間として結束していく様子は胸が熱くなった。 面影と「黒の面影」の関係を知ったとき、一番に思い浮かんだのは私の推しのことだった。 「数振りの刀が集まった存在」故に起きた「欠落」「分裂」は、他人事ではないように思えた。 物語の最後の場面は、面影が見ている「夢」ということなのだろうか。 面影はずっと、夢の中で生き続けているのだろうか。 少し寂しさが残るラストだった。 読めて良かったと思う。

    1
    投稿日: 2023.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ゲームは未購入なので、本著とゲーム内容がどれほど違うのかの比較ではなく、純粋な感想を。 登場キャラクターの口調や性格は、原作ブラウザゲームの印象と差異が無くて読み易かった。 そもそも何故本丸が襲撃されたのか、審神者不在で漂流している理由などの詳しい説明が無くて、その点は謎のまま。ゲームをしてみたら分かるのだろうか? ラジオから流れる「審神者の歌」と言うのも謎。 無双本丸の物語も、これから続きが描かれたら読んでみたい。

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    投稿日: 2022.12.27
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    アクションゲームは苦手だから雰囲気だけでも味わいたくて購入。 16振りの性格や口癖も取り入れられているし各部隊のエピソードが最後で一つにまとまる構成も良かった。 細かい事を言わせてもらうと忠興はガラシャのこと玉って呼んでたんじゃないかな?

    0
    投稿日: 2022.12.12