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水まきジイサンと図書館の王女さま
水まきジイサンと図書館の王女さま
丸山正樹、高杉千明/偕成社
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総合評価

28件)
3.5
2
11
12
1
0
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    『デフ・ヴォイス』シリーズの児童書。小学生の美和の視点で進み、新井家の家族や英知くんが出てくる。美和の周囲で起きる小さな謎を英知くんが解明していく。聾者の問題も扱うが児童書なのであまりハードな描写にはならない。物語自体は面白いのだがデフ・ヴォイスの世界を無理に児童書化した部分も感じた。私はデフ・ヴォイスシリーズを読んでいるから面白かったが、初めてこの本を読む小学生が聾者の世界観を把みきれるだろうか?児童書は独立した立派な文学なのだから児童向けの翻案ではなく、一から児童書としての物語を紡いでほしいと思った。

    0
    投稿日: 2024.09.21
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    場面緘黙の男の子と、クラスメイトの女の子。2人はコミュニケーションをとるために手話を使う。認知症のおじいさんが出てきたり、親が再婚していたり、いろんな今どきの要素を背景にしつつ、よくある児童ミステリー。

    0
    投稿日: 2024.07.18
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    「デフヴォイス」シリーズのスピンオフ。 荒井の娘美和が主人公の児童書。 小学生の美和が出会った町の事件の物語。 何も植ってない花壇に水やりをするおじいさん、町の猫たちが食べ物を吐くのは何故か、図書館で見かけた女性が無くした栞は一体どこへ。 そんな小さな事件を美和と友達の英知が解きあかす。 美和と英知の会話が手話なのが事件を解く手がかりになったり、シリーズらしい側面もある。 児童書なので平易な文章で読みやすい。 続編もあればいいなと思わせる作品。

    0
    投稿日: 2024.07.10
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    デフ・ヴォイスシリーズの児童向けスピンオフ作品。美和ちゃんと英知くんが小学4年生です。 シリーズの装画を手掛けている高杉千明さんのイラストがたくさん入っています。 この本を読んだ小学生が大きくなってから、「デフ・ヴォイス」シリーズの本編に出会う……そんな読書体験ができるなんてうらやましい限りです。

    0
    投稿日: 2024.05.20
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    デフヴォイスシリーズの中で、美和ちゃんと英知くんがすごく好きです。純粋で、真っ直ぐで、本当にかわいい。 児童書らしく温かみのあるお話であるともに、児童書といえどとても面白かったです。 手話は聴こえない人たちにとって大切な言語であるということが児童書でも書かれていて嬉しかったな。小学生さんたちがそれってどういう意味なんだろうと考えてくれたらすごくいいなと思います。

    8
    投稿日: 2024.04.18
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    「デフ・ヴォイス」シリーズスピンオフの、なんと児童書!美和ちゃん英知くんが主人公です。ネコチャン、大事なくてよかったよ…。

    0
    投稿日: 2024.04.14
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    ひまわりめろんさんの本棚からです 『デフ・ヴォイス』シリーズからのスピンオフ作品です この本を見た瞬間、首を45度に傾け両手を広げ肩をすくめました 「ん?なにこれ?知らない…」の手話ですね ひま師匠と同じくテキトーなことをやってます テキトーなところは師匠譲りです つまりテキトーな師匠が悪いということです で、ひま師匠曰く「『デフ・ヴォイス』シリーズが好きな人は読まなあかんやつやで!」とおっしゃっていましたので読みました というよりも、「やずややずやってそれはにんにく卵黄な!(少し本の内容に関係あり)」のレビューの一文が気になって読んだ次第でありますw いや〜、そういうことか! と、にんにく卵黄の謎が解けてスッキリ! ってなるかーーーい!(# ゚Д゚) 少し内容に関係ありましたがまぁどうでもいいことでした 帯に騙されることはよくありますが、それと同じですね カリスマレビュアーのレビューに騙されたということです とにかく『デフ・ヴォイス』シリーズが好きな人は読んでみては? けど、本作を読む前に必ずひまわりめろんさんのレビューを読んでからお読みください! きっとにんにく卵黄が気になるはずです ( ̄ー ̄)ニヤリ

    45
    投稿日: 2024.03.22
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    はい『デフ・ヴォイス』シリーズのスピンオフかつ児童書の『水まきじいさんと図書館の王女さま』でござんす 『デフ・ヴォイス』シリーズはもちろん全部読んでいて、本作も2022年に発刊されたときに読もうと思ってたんですが、いつの間にか忘れてました で、先日図書館で見かけて思わず額に手をあてて顔を上に向けました「あちゃ〜」の手話ですね またテキトーなこと言ってますね いやもう美和と英知が仲睦まじくて良いのよ 『デフ・ヴォイス』シリーズが好きな人は読まないかんやつやで!やずややずやってそれはにんにく卵黄な!(少し本の内容に関連ありw) 美和ちゃんいい子!英知もいい子!

    70
    投稿日: 2024.03.14
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    実はデフ・ヴォイスを読んだことなくて、 いきなりスピンオフを読んじゃった私(笑) でも、本編を読んてみたいなと思えた。

    27
    投稿日: 2024.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    デフ・ヴォイス スピンオフ作品。美和が主人公のお話。 行間を読む、という表現があるけれど、この「デフ・ヴォイス」シリーズは「巻間を読む」ということを読み手側が勝手にしてしまう感じだ。 美和(この当時は4年生)が主人公なので、殺人などは出てこない。 水まきジイサンは何故、なにもない花壇に水をまくのか? 何故近所の猫たちは吐いたり具合が悪くなったりするのか? 図書館の王女さま(あだ名)のしおりを手にした男の人は何故それを貰ったものだと言うのか? これらの謎に果敢に取り組む英知と美和。 美和が本当に素直でまっすぐ。素晴らしい。 英知くんとの別れが迫っているのが分かる。 表紙を飾る高杉千明さんの絵がとても素敵。いわさきちひろの絵を私は思い出してしまう。

    5
    投稿日: 2024.02.26
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    わけあって手話で会話をしている美和と英知。 日常のなかで起こった小さな事件がミステリー要素を含んでいて、ワクワクしながら読みました。 美和の中の正義感や自然に出る優しさ、対象的にまわりの子どもたちの子どもらしい小さな残酷さ。場面かん黙という症状を生活の一部としてまわりの子どもたちも自然に受け入れつつも、やはり壁を感じる現実。 これからの社会の中心として生きていく子どもたちには、障害だけでなく、育った環境や考え方、年齢の違い、産まれた国や性別などなど、いろんな人が一緒に生きているということを受け入れて、その上で自分らしい生き方があるんだと言うことを知って欲しいですね。 もちろん、こどもだけでなく大人もですが。

    8
    投稿日: 2023.12.27
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    「デフ・ヴォイス」シリーズのスピンオフ作品。 こちらは児童書でして、シリーズ本編の時系列でいうと、『龍の耳を君に』と『慟哭は聴こえない』の間になりますかね。 シリーズの主人公の手話通訳士・荒井さんの再婚相手の子ども、美和ちゃんと、彼女の友達で場面緘黙症の少年・英知くんが小学四年生の頃の物語です。 “わけあって”、手話で会話する美和ちゃんと英知くん。 二人が日常で遭遇する謎を解いていく展開となっております。 花の無い土だけの花壇に毎朝水をまく“水まきじいさん”、町の猫たちに毒が盛られている?“猫事件”、図書館で出会った“王女さま”の大切なしおりがなくなった!“図書館で消えたしおり”・・・。 これらの謎を美和ちゃんの正義感と行動力、そして英知くんの特性である注意力と記憶力を活かして、共に解決していく様子は微笑ましいですし、著者らしく話の中にさりげなく考えさせられるテーマが織り込まれているので、大人が読んでも学ぶものがあります。 何といっても、美和ちゃんの困った人を放っていけない優しさに癒されますね。 そして、手話ができる二人が、耳の聴こえないおばあさんと仲良くなるくだりが、ほっこりとした気持ちになれて好きでした。 ただ、“王女さまのしおり”の件では、たとえ王女さま(と、美和ちゃんが呼んでいる女の人)が良しとしても、件の男性は“結局、しおりをパクッていることになるよね?”と、個人的にはモヤっとしたものが残ってしまいましたけどね~。 ま、それはいいとして、本書の巻末には「手話で話そう!」という、わかりやすいイラスト付きで手話が載っているコーナー(?)がありまして、私も絵を見ながら一通り手話をやってみました♪ この本を読んだ子供たちが(大人も)、手話に興味を持って、ろう者の人達への理解に繋がると良いな・・と思った次第です。

    16
    投稿日: 2023.10.05
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    児童書とあなどっちゃいけない内容 こんな風に子どもの頃から手話に触れる機会があればとてもいい 私の周りにも、気づいていないだけで聴こえない人は存在している 盲導犬はそれなりに見るんだけど、それはきっと目立つからだ やっぱり手話勉強しようかな

    1
    投稿日: 2023.06.17
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    『デフ・ヴォイス』の児童向けスピンオフ。 世の中には「聴こえない」けど表情豊かに「会話」が出来る人がどれだけ存在するのだろう。そういう人たちへの関心と理解が進むといいな、と思わせる作品でした。

    0
    投稿日: 2023.04.19
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    「デフ・ヴォイス」シリーズのスピンオフ作品。美和と英知が活躍する児童書。 おもしろかった! これは是非シリーズ化して学校図書に置いて欲しい。子どもたちに読んでもらいたいなと思いました。 小さな謎を美和と英知の二人がソウサする。 場面緘黙症の英知。声での会話は難しいけど、手話が使える美和とは手話で会話をしている。 そんな二人が道に迷った耳の聞こえないおばあさんと出会い、物語は動いていく。 あぁ、子どもの世界ってこんなだったなぁ。 「子どもの想像力と無責任なウワサ」 最近は大人でもみられることだけど、改めて怖いなぁと思った。 クラスのみんなとのアイデアが素敵でした。 無かったことにしないで振り返れることも大事。大人になっても、きっと子どもたちの心に残ると思う。 端から見ただけじゃ分からないけど、良い意味で想像力を働かせられる人になって欲しい。 読後は優しい気分になりました。 物語としてもおもしろいし学びも気付きもたくさん。 なかなか実体験できないことも、こうして読書体験を通して世界が広がっていくんだろうなぁと感じられる作品でした。 巻末の手話紹介も良い!

    4
    投稿日: 2023.03.05
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    デフ・ヴォイスシリーズの登場人物、 美和と英知のショート・ストーリー。 児童書で文字が大きく、 ちょっとしたミステリーが組み合わさって展開が気になり、あっという間に読了。 いつ読んでもあたたかい気持ちにさせてくれる良作。

    11
    投稿日: 2023.02.18
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    「デフ・ヴォイス」シリーズのスピンオフ版で児童文学。 主人公の美和が、土しかない花壇に毎朝欠かさず水を撒くオジイサンや、図書館で消えたしおりの謎を、同じクラスの英知と共に解いていく。 小学4年生の美和の心根の優しさと純粋さに思わず頬が緩んでしまう。 同級生女子達に冷やかされても、場面かんもく症の英知と共に行動する姿は意思の強さも感じてとても素敵だ。 物語には耳の聞こえないおばあさんが登場したり、認知症や児童養護施設についても描かれる。 子供の頃からこんな優しい作品に触れあう事が出来る子供達が羨ましい。 続編も楽しみ。

    1
    投稿日: 2023.02.18
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    『デフ・ヴォイス』シリーズのスピンオフ。 「ケイサツがソウサしないんだったら。 あたしがソウサする。」 かっこいいな美和ちゃん。

    0
    投稿日: 2023.01.12
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    人前でも内緒話ができる。静かにしていなければいけない場所でも話せる。少し離れていても会話ができる。そうなんだよ、聞こえない人との会話に限らず、手話はすごく魅力的だ。アラチャンには、便利に使うとしても、聞こえない人たちにとって大切な言語であることを忘れるなと釘を刺されるけど、皆が便利に使えることで聞こえない人との壁もなくなるはず。母の難聴が進むにつれ手話ができればと思うし、コロナ禍の状況でも手話なら飛沫感染リスクを減らせる。優しくて賢い仲良しコンビの美和と英知、一緒にいればどんどんお互いを高めていけるのに。

    0
    投稿日: 2023.01.07
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    ろう者の家庭に育った聴者のこどもが主人公。元は大人向け小説のスピンオフらしい。こちらは児童文学として書かれたもの。

    0
    投稿日: 2022.11.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【収録作品】1 水まきジイサン/2 手話でおしゃべり/3 消えたしおり/4 事件が起きる/5 迷子のおばあさん/6 うわさ/7 この世に一つのもの/8 おじいさんは覚えていた/9 事件の真相/10 しおりの思い出/11 別れのとき 著者初めての児童書。巻末に手話の説明付き。 『デフ・ヴォイス』シリーズのスピンオフ。 シリーズ主人公である、コーダ(ろう者の両親の家庭で育った聴者の子ども)の手話通訳士の再婚相手の子ども・美和と、シリーズ2作目に登場するその友だち・英知が主人公。二人は小学四年生。美和は「アラちゃん」と呼ぶ義父から習った手話が使える。発達障害や場面かん黙症という特性をもつ英知も、人前で話すことができないが手話を習得していて、二人の会話は手話である。 小学生向きでなおかつ、手話理解の入口となるような児童書なので、嫌な事件や難しい話にはならず、読みやすい。 横山和江さん書評(偕成社) https://kaiseiweb.kaiseisha.co.jp/a/review/2207review/

    8
    投稿日: 2022.11.05
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    『デフ・ヴォイス』シリーズの美和と英知のとっても可愛い二人だった、小学4年生の頃のスピン・オフ。 ちょうど、刑事のお母さんと手話通訳士でコーダのアラチャンが結婚したばかりの頃。 『デフ・ヴォイス』シリーズでは二人はもっと成長して大きくなっているので、まだまだ微笑ましい二人に会えて、嬉しくなりました。 美和と英知が、二人で二つの謎を解き明かします。 一つ目は、ネコがえずきながら食べているものをもどしているということが二人の周りでひんぱんに起こるようになった事件。 美和は「だれがネコに毒を食べさせているのか。あたしがつきとめる。英知も協力して!」と言い事件を調べ始めます。 もう一つの事件は、二人がよく行く図書館で、美和が『王女さま』とあだ名をつけたお姉さんの大切な『しおり』がなくなった事件。 英知は持病の「場面かんもく症」の特技を生かして、犯人らしき人物をみつけますが、その人は「これは自分の大切なしおりだ」と言います。 二つの事件は二人が謎を突き止め無事解決します。 美和と英知のこのシリーズも続編がありそうな終り方でした。

    74
    投稿日: 2022.11.02
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    発達障害や手話などを交えながら事件のナゾトキをする物語。小学校中学年におすすめ。物語だけでなく、巻末には手話や指文字の一覧表が載っている為、手話について学ぶこともできる。

    1
    投稿日: 2022.10.15
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    児童書バージョンのデフ・ヴォイス。 美和と英知君が主役で、ご近所の謎を解いていくお話。 私たち大人が読むには物足りなさもありましたが、小学校低学年でも、わかりやすい内容だったんじゃないかと思いました。 いろんな身近な福祉にまつわるお話だったので、触れるきっかけになるかなと。 図書館や図書室に置いて、みんなが手にとってくれたらいいですね。 本編と同じ方の絵で、美和と英知君がかわいらしです。

    1
    投稿日: 2022.10.07
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    デフシリーズのファンなので 美和ちゃんのことも 英知くんなことも いつも応援しながら 読んでます でも 今回は 子ども達の目線の世界だからなのか 彼女たちの 人との距離感に 戸惑ってしまって 今一つ話に入り込めず... こちらも シリーズ化するみたいなラストだったので また次回作を待ってみよう でも 本音は本シリーズの続編の方が嬉しいかも...

    0
    投稿日: 2022.09.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    義理のお父さんが手話通訳士の「アラチャン」はまぁわかる。 でも、お母さんの勤め先が「ケイサツショ」の 「ケイジ」って設定、必要?と思っていたら… もともと「アラチャン」主人公の『デフ・ヴォイス』シリーズのスピンオフ作品ということで納得。 初読みの作家さんだったので、このシリーズを始めから読んでみようかな。 でも児童書に分類されているので、やっぱり、うーん。 終わり方が中途半端なので、本編に続いているのか?? これは指文字よりあとがきが必要だったのでは。

    0
    投稿日: 2022.09.11
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    デフ・ヴォイスシリーズのスピンオフ。荒井の娘、美和が主人公の優しいミステリー。デフ・ヴォイスシリーズなので手話は健在。美和もちゃんと成長してたんだなー。またデフ・ヴォイスシリーズ読みたくなってきた。(確か中学生?になった美和ちゃん荒れてたような…)それにしても続きがあるような終わり方だった。続きがあるならもちろん読みたい。

    0
    投稿日: 2022.08.18
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    31/100 手話通訳士が主人公の小説で話題をよんだ「デフ・ヴォイス」シリーズのスピンオフ版! 訳あって、手話で会話する美和と英知、異色のストーリー 位置づけとして「児童書」となっているが、是非多感な子供達に読んでもらいたい! そして、原語たる手話に興味を持ってもらいたい!

    0
    投稿日: 2022.07.26