
総合評価
(3件)| 1 | ||
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ「シルフィの父親」 笑うようにはなったけど。 常に一緒にいるのだから楽しいことも全て一人とのことだろうが、ここまで依存してしまうと心配になってしまうだろ。 「狂犬王、飼い犬となる」 行き倒れていた剣王との。 剣を使い闘うことしか考えてこなかったからこそ、冒険者として生きるために必要な協調性が足りなかったのだろうな。 「知己との再会」 生きるために必要なこと。 全ては過去の自分の行いとはいえ、たった一人でも頼れると思える誰かを思い出せたのは記憶の片隅にいたからだろう。 「シーローンの精鋭兵」 サボって行っていたのは。 普段は真面目に取り組み、たまに羽目を外すぐらいなら大目に見ることもできるだろうが普段からだと嫌になるだろう。 「初めてのおつかい」 一人で出掛けれたけれど。 ただでさえ馴染みがなく言葉も分からない土地だというのに、無謀にも一人で外に出るのは下手したら死が待つだろ。 「魔界大帝のスーパーアダルトな恋バナ」 お嫁さんになって欲しい。 どれだけ面白く語ったとしても、子供にとって興味のない話はつまらないものであり子守唄にするには丁度いいだろう。 「特別な贈り物」 なれそめを聞いてみたい。 何を渡されるのか以前から知っていたとしても、それが相手の予想とは違う形だったらサプライズとして十分だったろ。 「ルーデウスの夏」 ハプニングの後は気絶し。 裸で遊ぶことに抵抗があると考えるものが一人でもいれば、そこから何が嫌なのか考えて作ると水着が出来るだろうな。 「みんなの良い癖、悪い癖」 気に入ってくれると思い。 一つのものが人の手に渡っていくことによって、これだけのストーリーが生まれるのだから感性というのは面白いよな。 「首取り王子のおしごと」 考えぬいた先にある勝利。 盤上で行われているとはいえ、駒一つを動かすにあたり何を考えるかによって一気に形勢は変わり勝敗が決まるのだろ。 「エリナリーゼは見守りたい」 贈り物を考える姿も樂む。 何が欲しいのか明確な答えがある場合もあるが、大切な人から贈られるものであれば大抵のものなら嬉しいと想うだろ。 「ロキシーの福音書」 残されていた在学形跡は。 大好きだった師が同じ学校に通っていたという証拠品を見つけたら、嬉しくなるだろうし探してみたくもなるだろうな。 「ルーク・ノトス・グレイラットに必要のない代物」 香水のように見えたのは。 一途に誰かを愛する前だからこそとはいえ、こんなことをしていても波風立たず済むのは才能の一つなのかもしれない。 「テーブルトークアドベンチャー」 RPGを楽しむ時は非現実。 実際の戦闘をしたことがあるから知っている知識も使いながら、今までにしたことないごっこ遊びは十分な刺激だろう。 「クリフの欲しいもの」 誕生日にあげたいものは。 成果はあったのだろうが予定とは違うものであり、求めている答えが出るまで上手く接触するのは大変だっただろうな。 「ルーデウスは無詠唱治癒魔術を習えない」 教えてもらっても無理で。 脳内で上手く理解しきれていないからこそ、攻撃魔法のように簡単に想像することが出来ず実践にも移せないのだろう。 「ルーデウスと楼閣の砂城」 目の前で作られていく物。 簡単そうではなくとも着々と出来ていくものは、初めて見るのであれば興味深いだろうし単純でも凄いと想うだろうな。 「買い食い」 美味しそうな匂いの先に。 今すぐにでも食べたいほどだったとしても、その量と誤魔化しがきくか冷静に考えれば持ち帰り皆で分けるが正解では。 「天才メイドは褒められた」 父親との思い出の品とは。 誰かが教えたからこそ出来ることであったとしても、それが自分の知らぬ場所であったからこそ余計に驚いたのだろう。 「剣士とシーフの金遣い」 最後の一枚は競売の場で。 軍資金は十分にあったと言いたいが、本気で欲しいものがあったのであれば相場など考えず大金を持つべきだったろう。 「禁酒剣士は一度だけ」 せっかくの祝いの席だが。 ただでさえ立派な息子にかっこいい姿を見せたかったからこそ、間違っても情けない部分が出ないよう隠してたのだろ。 「読書家と長耳族の戦士」 どこか聞き覚えのある話。 実際に経験した者が書いた物語だからこそ、見ている方が面白いぐらいに感情移入して読み進めることが出来たのだろ。 「剣士と炭鉱族の飲み比べ」 少し違うだけで楽しめる。 酔いが回るまでに時間がかかるということは、それだけお金が必要であるとはいえ金は無限に湧いてこないから困るな。 「剣士の侍従の最初のお仕事」 嫌いなものを食べさせて。 悪ガキだった頃を思い出してまで謝罪することが出来るのは、過去のこととはいえ覚えて後悔していたからだろうな。 「ロキシーの恩返し」 一歩遅く売れてしまった。 悩みに悩んだ末に見つけた素晴らしいものだったからこそ、わざわざ出向いて素材集めから頑張ってしまったのだろう。 「アトーフェ・オン・ザ・バードヘッド」 負けたのはいいけれども。 条件をつける際に言っていなかったのだから、上手く擦り抜けて言い訳も出来ることとはいえ求めてた決闘とは違うな。 「悪夢」 もしかしたらの世界には。 家族が第一優先だったからこそ敗北を認め配下に加わったが、判断を誤っていれば実際に起こっていたことだろうな。 「ナナホシの謝罪会見」 情報を売ってしまった者。 どんな理由があったとしても、敵対する勇気がないというのにプライベートなことを誰かに教えた後は気まずいだろう。 「幽閉の王子」 呼び出してきた相手とは。 あくまでも王室出身だからこそ、表舞台に立てなくなってしまったとしても身の回りは綺麗に整えられているのだろう。 「IF もし思いついたのが憲兵団ではなかったら」 借金返済の手立てを考え。 成功する未来は何パターンかあったのだろうが、選ばれた職業でも上手くいっているのだから問題はないのではないか。 「お世辞と本音」 褒めるばかりだけでなく。 一言目から小言を言うのではなく、まずは褒めることから始めたからこそ素直に助言を受け入れることが出来たのだろ。 「アルバイト・オブ・ザ・ノルン」 アルバイトしている姿は。 堂々と見に行きたい気持ちは山々だろうが、相手の反応次第では芳しくない結果が待っているからこそ隠密だったのに。 「休日の午前」 久しぶりに座る場所には。 あの時に無理矢理にでも連れ出してくれたからこそ、今こうやって家庭を護る立派な主人になることができたのだろう。 「ダンスの練習」 こっそりと行っていた事。 護衛として着いて行っているとはいえ、妻という立場でもある以上は少しでも出来たほうが周囲からの反応はいいだろ。 「疑惑のフィッツ」 昔行った場所の情報とは。 過去に一度しか行ったことがないというのに、あまりに具体的に詳しく話すからこそ本当に現在はないのか疑うのだろ。 「フェフ・ルーデウスの気まぐれ串焼き」 醤油を手に入れたからは。 現代では簡単に手に入っていた調味料は、こちらの世界で珍しいからこそ出会ったらすぐにでも試したくなるのだろう。 「王の椅子」 疲れて座ってしまった所。 兄がいち早く気付いてきてくれたから良かったものの、一人で出会ってしまっていたら大変なことになっていただろう。 「別れ際に渡すもの」 何か形あるものを渡して。 少し会わないだけで消息を絶ってしまう人もいる世界では、遠縁の人と次に会う約束など簡単に出来ないから苦しいな。 「フィットア城 落成式」 誰を相手にしているのか。 何も知らずに地位だけで参加したのだろうが、話しかける際には少しでも知っておかなければならない情報はあるよな。
1投稿日: 2024.10.01
powered by ブクログ付録のショートストーリー集やインタビュー記事など。 特にインタビューの内容が作品の制作過程や作者の考えがわかってGood。
0投稿日: 2023.01.06
powered by ブクログ26巻の隣にならんでいたので、ついでに回収した。 これが、存外おもしろかった。付録系ショートストーリーや未公開SS、特別書き下ろしS、こうしてまとまってると楽しい。スタッフや著名作家さんたちのお祝いメッセージやら、完結お祝い寄稿書き下ろし漫画とか、コミカライズ紹介漫画とか、インタビュー。びっしりと読めた。ありがたい1冊。
8投稿日: 2022.12.03
