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ショパン・コンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち
ショパン・コンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち
青柳いづみこ/集英社
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総合評価

6件)
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    2021年に行われたショパン・コンクール。 反田さんが2位、小林さんが4位という快挙に沸いていた記憶。 この時、小林愛実さんと牛田智大くんは知っていた。 悲しいかな角野さんも出ていたのは知らなかったのである・・・ ネット配信もされ話題となっていたのに。 頂点に立つには並々ならぬ努力だけではなく、いろんな角度から研究し、探求していかないといけないのか・・・ ここは1つの通過点。ここからまたスタートなんですね。 出場された方々はどんどん活躍されてますね。 やっぱり生で聴いてみたい!

    6
    投稿日: 2023.10.27
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    ショパンコンクールが開催された2021年当時の感激を思い出しながら読めた。 聴いてるだけの自分が、緊張で吐きそうになったくらいなので、ピアニストたちの緊張はどれほどのものか想像するにあまりある。 2025年は日本から数多の才能溢れる若手(あの人もあの人もあの人もあの人も…)がエントリーするはず。想像するだけでこっちが緊張してくる。

    0
    投稿日: 2023.04.18
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    ショパン国際コンクールの論評を行ってきた青柳いずみこ氏による参加者紹介。直近の2021年度は反田恭平が2位、小林愛実が4位という日本人にとって50年ぶりとなる好成績を収めた。専門的な表現で奏者の論評が続くので門外漢にはややつらいが、ピリオド楽器とその専門コンテストの存在、DVD審査の良し悪しなど舞台裏がわかるエピソード紹介もあり、楽しく読める解説となっている。

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    投稿日: 2023.04.03
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    全く無知のわたしは、あと2回くらい繰り返さないと理解できないだろうけれど、審査の基準を作るのがそもそも難しいということはわかった。 それを審査員・コンテスタントが共有しないといけないのだから、準備は大変そうだ。 客席で聴くのと、オンラインで聴く音も相当違いそうだ。 カティンさんがピアノのすぐ近くのマイクで拾う音は、広がる前の音だから、客席で聴こえるものとは確実に違うとインタビューで言っていたことを思い出す。 こちらとしてはただ楽しむのみ。 全ピアニストが実力を出し切れますようにと祈る。

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    投稿日: 2023.01.21
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    > 三六〇度曲げてもポールが折れない > 我々のころは、知性と音楽性は相反するものととらえられており 納得していいものか(苦笑)

    1
    投稿日: 2022.12.29
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    リアルタイムというほどではないけど配信でコンクールを追っかけ、さらにNHKのドキュメンタリーでまとめて情報も得ていた身としては、当時のことを思い出したり、気がついていなかったことを知ったりできて非常に面白く読んだ。 配信の功罪ということはもちろんあると思うのだが、でも実際、コンサートの場で聞くことができる人数というのは限られているのだから、配信でもわかる魅力があるというのはこの時代に成功していく上で必須になるかもしれない。

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    投稿日: 2022.11.14