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世界で一番美しい建築デザインの教科書
世界で一番美しい建築デザインの教科書
鈴木敏彦、松下希和、中山繁信/エクスナレッジ
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総合評価

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    ライトやミース、コルビジェなどの巨匠の作品をベースにモジュールやボリューム、インテリアや寸法、デザインするポイントなどがわかりやすいスケッチとともに紹介されている。 実際の作品が写真で載っていることは少ないが、 ネットで調べればすぐ出てくることだし イラストスケッチで紹介されているところが、本としてのデザインとしてもとても良く、わかりやすかった! 手元に置いておきたいな。

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    投稿日: 2023.01.30
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    有名すぎる7人の巨匠(フランク・ロイド・ライト、ミース・ファンデルローエ、ル・コルビュジエ 、ヘリット・トーマス・リートフェルト、アルヴァ・アアルト、ジャン・プルーヴェ、アルネ・ヤコブセン)の有名すぎる建築やインテリアを紹介しながら、この7人がどんな建築空間を考えてきたのかがかなりわかりやすくまとめられています。 今まで巨匠の建築とは特別な人の特別な人の為の特殊な建築だと倦厭していた部分もありましたがこの本を読み、巨匠の考えが今日の私たちを取り巻く空間計画に大きく影響を与えていており、私達が空間を考える上でも学ぶべき点が多くある事がわかり、身近に感じれるようになりました。 また、イラストがわかりやすくイメージが湧きやすいため、巨匠のそれぞれのキャラクターまで感じとる事ができます。 特に建築やインテリアの歴史に自信がないけど学びたいという方にオススメです!こんな授業を受けたかった!と思うはずです。

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    投稿日: 2020.06.03