
総合評価
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powered by ブクログ装丁が凝っててかわいい。 キャラクターが多いわりにいまいちキャラが立ってないのが残念。 理科系のネタはおもしろい。 物理、薬品系実験、化石や石、生物、天文、気象…大科学部が扱えるネタが幅広いのは魅力的。
0投稿日: 2025.01.01
powered by ブクログ面白かった。高校青春?もの 部員が少なすぎて「物理部」「化学部」「生物部」「地学部」が統合「大科学部」とし、存続。まるで”市”を存続させるのに、周りの町村や市を吸収合併して、人口数を維持している、あのムーヴメントを彷彿とさせる。 ともかく、部員数1でも、、の心構えがあるヲタ高校生たちが、愛をもって科学に挑む。 「黒板消し落とし」を成功させる方法 爆薬にもなる「硝酸塩」を身近なものから作る いちばん長く飛ぶ紙飛行機はどんな形? 科学雑学が面白かった。
22投稿日: 2023.11.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 部員減少のため「物理部」「化学部」「生物部」「地学部」は統合され、「大科学部」に。 興味や専門がバラバラな部員たちの、疑問と探究に満ちた毎日が始まる! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は下巻にまとめて記載予定です。
7投稿日: 2023.03.09
powered by ブクログ序文・老神真昼(おいがみ・まひる)部長の大科学部創部のことばがとっても素敵。 「『物理』、『化学』、『生物』、『地学』。高校に入ると、理科は4つの分野に分かれます。(略)壁に囲まれたひとつの分野だけでは、見渡せる世界には限界があると思います。」(p2)「分野を越境し干渉しあうことで広がる視野は科学を通して広大な世界を見渡す助けになるはずです。」(p3)。 どうですか、この説得力。 とある女子高の上記4分野の各部活が合併した「大科学部」を舞台に繰り広げられるレッツエンジョイ・サイエンスライフ。 好きな分野も性格もそれぞれな部員達に混ざる、特に理科が好きな訳では無い主人公・伊勢美咲ちゃん。引っ込み思案な性格で最初は活動にも引き気味・完全に成り行き上の付き合いで関わっていた部活動だったが、徐々に面白さに目覚めていき…というド王道のあらすじ。 本気で黒板消し落としに取り組んだりめっちゃ飛ぶ紙飛行機を研究したりキャッキャウフフと楽しそう。「パラジクロロベンゼン」の正しい発音が気になる。 まだまだ結束というにはぎこちない雰囲気がどのように変化して行くのか。 下巻へつづく。 初版2刷 2023.2.20
8投稿日: 2023.02.20
powered by ブクログ理系部活漫画。 地学、化学、生物、物理の理系クラブが人員不足により合併されたという設定。 上巻ということは次の下巻で完結? 「宇宙船ビーグル号の冒険」に出てくる総合科学的なアプローチかと思ったらそうでもなかった。複数の理系クラブが合併というアイデアは悪くないが、あまり巧く機能してる感じはないかな。
0投稿日: 2022.11.14
powered by ブクログ瑠璃の宝石の原典と言われてなるほどな、と。上下巻の割りにはテンポが少し遅いけど、内容はガッツリ科学である。 ...あさりよしとおと組ませても面白いかもしれん...
0投稿日: 2022.10.20
