
総合評価
(4件)| 0 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ著者、前田速夫さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 前田速夫(まえだ はやお、1944年10月26日- )は、日本の編集者、評論家。 ---引用終了 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 「死ぬ術は生涯をかけて学び取らねばならないものなのである」(セネカ)、「不知、生れ死ぬる人、何方より来たりて、何方へか去る」(鴨長明)、「『サヨナラ』ダケガ人生ダ」(井伏鱒二)-キケロやモンテーニュから古井由吉、山田風太郎まで、文芸誌の元編集長が、内外の名著から、より善く老いるための箴言を厳選して懇切にガイドする。 ---引用終了 セネカは、ウィキペディアによると、 ---引用開始 ルキウス・アンナエウス・セネカ(ラテン語: Lucius Annaeus Seneca、紀元前1年頃 - 65年4月)は、ユリウス=クラウディウス朝時代のローマ帝国の政治家、哲学者、詩人。 ---引用終了 そのセネカの『生の短さについて』(岩波文庫)によると、「生きる術は生涯をかけて学び取らねばならないものであり、また、こう言えばさらに怪訝に思うかもしれないが、死ぬ術は生涯をかけて学び取らねばならないものなのである。」 とのことですが、ここだけ抜粋しても、何が何だかわかりません。
33投稿日: 2025.02.17
powered by ブクログ小生よりやや年配の著書だが、凄い量の本を読んでいるのに驚嘆した.編集者という仕事柄、本を読むのが日常的だったのだろうが、年配者が好みそうなものを紹介してくれている.気になった本をメモして今後できるだけ目を通したい思っている.
1投稿日: 2023.05.30
powered by ブクログ老年という円熟の時間。 老年の読書は、自らの老いをどう生き、どう死を迎えるかに直結。 おすすめの本の中で。 セネカ、方丈記、徒然草、リア王、 イワンイリッチの死、片腕、姥ざかり、 人間臨終図鑑、がんばりません、死ぬ瞬間 また読んでみたい。
1投稿日: 2023.04.21
powered by ブクログ2022年初版。まだまだ若輩者と言う認識もありますが、64歳。タイトルに惹かれて読みました。私には難解だなあと言う実感です。しかし、読んでみたい本も見つけることができました。読んでみようと思います。
10投稿日: 2023.03.13
