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月出づる街の人々 : 4
月出づる街の人々 : 4
酢豚ゆうき/双葉社
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総合評価

3件)
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    現代風ファンタジー。様々な種族が人々の暖かな交流と日常が描かれる。 個人的には子供の夜泣きに苦労するが、あえてその苦労を選ぶ「3人目の子供」と、苦手だった星座に関する思い出を上書きする「星空のキャンパス」が好みだった。どうもしっとり系が好みらしい。 透明人間の彼女と狼男の彼ははた目から見ればどう見てもカップルなのだが、本人らがちゃんと認めてないのでまだ枠にはまりきってい辺りが魅力。お互いに一度も名前を呼ばない辺りに青春を感じる。

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    投稿日: 2025.12.21
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    色んなモンスター達の気持ちが丁寧に描かれていて清々しい。 ハーピーの話。 メドゥーサのお母さんの話。 同級生で観覧車の話。 等、出色。

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    投稿日: 2025.08.10
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    亜人日常系モノ(ジャンルというほど作品があるかは知らんが)の第4巻。 第22話のゾンビの先輩は内容的にゾンビである必要がまったくなく、キャラクター的にもゾンビであることがちょっとしたキャラ付け程度で終わっており、キャラを増やしていく展開にそろそろ行き詰まってきたような印象を受ける。 透明人間少女と狼男少年のエピソードなど良い感じなので、初期キャラである透明人と眼でキューサとフランケンシュタインの怪物の3人を主軸にした展開を続けた方が良いのでは。

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    投稿日: 2025.07.21