
総合評価
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表紙の二人のやりとりが可愛らしいです。この後この二人の関係が進んでいくのでしょうが、この二人はこのままで言い気がする。恋というより家族に似た愛情という感じがして。いっそ兄妹とかのほうがよいのでは(オイ) ちなみにこの初恋というのは主人公の初恋ではないですが。今回の巻でこれまでの伏線がちょこっと明かされます。主人公の女の子が危機に陥りますが、個人的にはもうちょっと追いつめてもよかったのではないかな――と。二巻目だから、こんな感じがちょうどよいのかもしれませんけれどね。 主人公の幸運体質の原因は何なのかが気になります。
0投稿日: 2012.09.28
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まだまだ読みづらい部分はありますけど、ちょっと慣れてきたかなぁ。 アイリと一緒にいることで、不幸が減ってきたハイヅカですけど、アイリが攫われた途端に、雷の直撃を2回も食らうなんて、不幸っぷりは健在です。 この巻ではアイリの過去とハイヅカの過去、またチラチラ出て来ていた「落日の礼拝」が誰のせいで起こったかなんてのも出て来てます。「ハイヅカ」とカタカナで書かれているけど、本当は「灰塚」なんですね。ハイヅカの不幸の原因も明らかになり、一気に話が進んだ感じがします。 ハイヅカはなんとなくアイリに好意を寄せている感じの描写が増えてましたので、期待してましたけど、まだまだアイリの方は自覚してない感じですね。 次巻に期待です。
0投稿日: 2011.04.21
powered by ブクログアイリの可愛さ大爆発。 幸運体質のアイリと不運体質のハイヅカの相棒関係がなんだか微笑ましい。 二人のやり取りは微笑ましいけれど、それぞれに辛い子供時代を送っていて。地の文で語られるアイリの心境や、ハイヅカの苦悩は何だか切なくなってしまう。 普段は呪いのグッズを手にしているアイリだけれど、誰かを食事をする方が美味しく感じる、それをハイヅカと出会ったことで感じるようになっていたり。普段の明るさと、相反した影があったり。それでも明るく進んでいるアイリの姿が可愛すぎる。 そして、ハイヅカ。彼の過去も少し明かされたり。なんだかんだで、アイリのことを気にかける素振見せたり、じれったいというか、何だか良い感じの二人。 続きを読む楽しみが倍増。
0投稿日: 2010.11.23
