
総合評価
(13件)| 2 | ||
| 6 | ||
| 3 | ||
| 0 | ||
| 1 |
powered by ブクログ人生最大の失敗、、、 わかるなーと思いながら読み進めていき 最終的には夫を大事にしようと思った。 「なにが失敗で成功なのか そんなの誰にも決められないけど 自分の選択を受けとめていかなきゃね」 「自分の意志で人生ゆ作ろうとしてこなかった」ことがわたしの失敗 とありました。 どんな決断になろうと自分で切り開いていく! どんな選択をしても後悔しない自分でいたい、そうなるにはまだまだ先になりそう
0投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログこの人の描く漫画、いつもつらい結婚生活ばかりで胸が詰まる。こういう嫌な結婚生活、現実にもあるんだろうな。3組に1組が離婚する時代ということも言われて久しいし、身近にも離婚した人は何人かいる。とは言え、そこまでこの内容にリアリティを肌身に感じることができないのは、たまたま幸運だからか、はたまた鈍感だからか。 自分が仲の良い夫婦生活を送れていることに改めて感謝すると共に、この本を他山の石としようと思った。 ラスト、別れた妻を街で見かけた夫が家に帰り、かつて彼女が手入れしていた庭を見るシーンが、、グッときた。 結婚を失敗だと愚痴りたくなることもあるかも知れない。 離婚を失敗だと後悔する日も来るかも知れない。 離婚せずに我慢し続けたことを失敗だったと悔やむ日が来るかも知れない。 どの道が正しいかは死ぬまで分からない。そしてきっとどれかが正しいというものでもない。 大事なのは自分で選択した道を自分で正解にしていくしかない。 そういう意味では、失敗は、どの道を選んだかではなくて、その道を選んだ自分を信じられないということなのかも知れない。 少なくともこの本の2人は、離婚してよかったんじゃないかな。大変だと思うけど、それぞれに幸せな人生を追求してほしい。
12投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログタイトル見たときは、奥さん(主人公)が「結婚は人生最大の失敗だった!」って気づく話だと思ったけれど、このセリフを言ったのはダンナさん。浮気相手に対して言っているのを聞いてしまう。そして子どもの独立とともに離婚。 これまでの著者の作品とは違ったにおいが通奏低音のように流れていて、読後感は(いつもそうだが)さわやかではない。絵はかわいいのに。そのギャップがいい。
2投稿日: 2024.09.12
powered by ブクログ作者の書かれる夫はほんとどれも嫌な人。 現実もこういう夫がほとんど。 そんなことないって言う夫たち多いと思うが、妻が耐えているだけ。マンガや活字にしたら当てはまる人だらけだと思う。 離婚後の勉強にもなった。 離婚が目標になっている方は一度読んで(離婚後はこういう事も有り得るんだな)と軽く参考にできると思う。
1投稿日: 2024.03.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
放っておけば悪化していくばかりの関係。別れた方がよいこともある。気持ちに折り合いをつけ、妥協しながらも、続けた方がよいときもある。失ったものは取り戻せない。後悔はほどほどに、次を考える。自分も完全でなけれ相手も完璧ではない。理想と現実のギャップ。相手ではなく自分が何をできるかだ。その時、その場で、”よりマシ”な選択をする。何が自分をよくするか?弱きものの犠牲が少なくて済むのは何か?”ベスト”ではなく”ベター”を目指す。「人生最大の失敗」とは?それは終わらないとわからない。そのときあなたはこの世にはいない。
0投稿日: 2024.01.15
powered by ブクログAmazon Kindleで2022.12.29に購入 すぐに一読したはずだけど、メモも残ってない。 今読むのとは、また違ったことを感じていたはずだ。 野原広子さん著 可愛い絵柄で無駄のない線、どうみてもほのぼの系の属性なのに、ストーリーはいつもサスペンス、ホラー、どろっとしたもの、そして一抹の希望がミックスされてる。出来事も登場人物の心の動きや行動も、あまりにもリアルで、リアルなゆえに強い心を自分が持ってないと油断して読んでたら押し潰されちゃいそう。
0投稿日: 2023.11.20
powered by ブクログ我慢しないで、生きる。 自分の人生だもの。 でも、相手の世界観や価値観を尊重し合い、話し合うのも大事。
5投稿日: 2023.07.20
powered by ブクログ察っしてもらうことを期待するんじゃなくて、ちゃんと話をすることが大事なのかもなあと最近思う。勝手に我慢して、自分が我慢してることに気づいてもらえないことに怒ってるのが、何だかなあって感じ。
1投稿日: 2023.06.06
powered by ブクログ娘さんが一番大人。 両親をよく見て間に入って感心した。 父親の浮気にまで気付いているってすごい。 「察してよ」っていうのが物語っている。 夫婦といえど他人同士。 「察する」姿勢は大事だと思う。 でも他人に求めるものでもないと思う。
0投稿日: 2023.04.23とてもいい漫画だった
皆さんのレビューがとても素敵で読みたくなりました。 レビューを読んだだけで励まされたので、読みたくなりました。 そして読んで本当に良かったです。人生はきらきらする毎日ばかりじゃなくて、理想通りにもならなくて、つらいことも山ほどあって、、、でも人生は続くし。 キラキラする毎日じゃなくても何者じゃなくてもどの年齢からも進めるんだということを思える漫画でした。
0投稿日: 2022.12.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
離婚って、ものすごい決断だと思う。 これで良かったのかと思い悩むのは、とても自然だし一生懸命で共感できる。 愛着のある家、その家で一緒に暮らしてた夫や子供。年月。それらを一気に失ってひとりになったら、そりゃ寂しい。将来への不安もある。 離婚バンザイではないと思う。 人と触れ合いたいから、ちょっとした優しさに揺らぐ。だまされてもいい、なんて気持ちにもなる。 そんなエリコさんの気持ち、娘の気持ち、 とりまく人々、さらっと描かれていて、とてもいい本だと思いました。 家事育児に疲弊してる妻と、妻に任せきりの自分勝手な夫。 この状態って、いつになったら変わるのだろう。 昭和でもなく、平成も過ぎたのに、時代が変わっても変わらないのはなぜ?? 生きていくためには仕事をして、さらに家事をして金銭管理をして、当たり前。 一人暮らしなら男女問わず誰でもやること。 なのに、妻という存在がいると、その当たり前のことを妻にだけ押し付けるのはなぜ?? 夫は家事を少しすると、「手伝ってる」と言うのはなぜ? これは妻がやることだと思ってるから「手伝う」という言葉になる。自分ごとに思ってない。 妻たちは、夫の悪口や不満を言い合う。 ネタとして、笑うためのイジリならいいけど、 その内容ってなかなかに重くて笑えない。 毎日そんなに嫌なのになんで離婚しないの? 妻は「生活」と「気持ち」を天秤にかけて、 ラクな方を選んでるんだよね。 子供がいるからなんて言い訳。 ホントに嫌なら、子供連れて離婚するもの。 夫側の意識改革も必要だけど、妻側も自立して仕事や生活を作っていかないと、夫に依存してる限り、変わらない気がする。「生活」との天秤は必要なくて、自分の気持や生き方で決めていいんだと思う。 妻の役目とか、添い遂げる美徳とか、世間体とか、 私が我慢すればいい的な自己犠牲精神とか、 それって、実はそんなに大事じゃない。 夫が稼いできて妻を養ってると、主従関係みたいのが出来るだろうと思うから、 結婚しても子供ができても、仕事はやめない。 (何かの都合で辞めても、別の仕事を始める) 家庭以外の自分の世界を確保する。 夫は「主人」ではない。夫は「夫」です。 生きていたら、失敗も後悔もある。 人生最大の失敗に気づいたら、そこから出直せばいいんだと思いました。人は学べるんだから。
2投稿日: 2022.10.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分の両親と被る話だった。 元夫の最大の失敗は「妻の不機嫌を見て見ぬ振りをしてきたこと」というのが印象的。
0投稿日: 2022.10.09
powered by ブクログ夫が浮気し、子どもが大学生になったことをきっかけに50代で離婚した主人公のエリコ。 エリコの自立、感情、それからを描いたコミックエッセイ。 私の人生最大の失敗は、自分の意志で人生を作ろうとしてこなかったことだ。 簡単なタッチのイラストに、共感の嵐と言える内容。 人生に勝ち負けなんてない。 自分の人生を自分で受け入れて生きていくのみ。 いい漫画だった。
0投稿日: 2022.09.22
