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39歳の免許合宿 - ストーリーは自分(てめぇ)で創れ -
39歳の免許合宿 - ストーリーは自分(てめぇ)で創れ -
ごめたん/ワニブックス
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総合評価

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    imaiさんのファンなので読んでみた。 実際には関わりたくないような癖のある教官をこんなにもドラマチックに作品に盛り込める作者の感性に尊敬した。 絵柄に中毒性がある。作者の漫画をもっと読みたい。

    1
    投稿日: 2025.08.03
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    人にすすめられて、読んでみた。 買ってから、マンガなことと、グランジの五明さんの作品と知る。 私はアラサーで1人で地方の免許合宿にいき、卒業試験に落ちたことを思い出した。若い子ばっかりでちょっと寂しかった。友達と行くとすごく楽しそう。 imaiさんの楽曲を聞いてみようと思います。きっと優しい曲だろう。→STORYいい曲だった!

    0
    投稿日: 2025.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    個人的な経験と重なる部分が多々あり、漫画としてもアツくてよかった 39歳で免許を持たない芸人(作者)とアーティスト(なんとgroup inouのimai氏)の二人が免許合宿に行く話。個性的な教官や温かい地元の人たち、そして男の友情が芸人の作者の目線で時にシュールに時にアツく描かれる。 私自身車の運転が怖くて免許を取るのを適当に引き伸ばしていて、大学院生になってから同じように免許を持っていなかった友人を誘って半分勢いで免許合宿に参加したことがあった。 大学の夏休みに行ったこともあって参加者のほとんどは18歳の学生で教官や学生から奇異の目でみられるのが辛かった。また、漫画と同じように怖い教官が多かった。免許合宿は学生参加者、特に世間を舐めた大学生が多いためか(私の参加した時の同グループにもやたらはしゃいで本気で怒られてる人がいた)、教官たちも厳しくしないと舐められる様な妙な緊張があり、とても疲弊した。友人と毎日鬼教官の情報を交換しあったことが懐かしく思い出された。 漫画の話に戻るが、副題となっている「ストーリーを自分で創る」の誕生話も笑えるが、実際その副題に沿った構成で読むのが楽しかった。いい歳して大人に怒られる、とか、仮免試験に落ちるなど、当人以外にとっては大したことではないようだが、周りの優しい気遣いの描写でむしろ悲壮が際立つシーンはよくできていた。また、聖地巡礼で泊まっていたホテルに戻った際に、Wi-Fiが勝手に入ってそこにいたことが実感されるシーンはとてもわかるしとても良かった(自分も初めて実家を出て一人暮らししてから久々に家に帰った時に同じことがあって同じことを思った)。

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    投稿日: 2024.09.21
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    2024.5.18読了 書店員さんのおすすめと書かれていて購入。 独特な雰囲気でなんとも言えない中毒性がある、、!

    0
    投稿日: 2024.05.19
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    警察庁交通局運転免許課作成の「運転免許統計 令和4年版」(https://www.npa.go.jp/publications/statistics/koutsuu/menkyo/r04/r04_main.pdf)という資料によれば、普通自動車免許の保有者数は6,528,691人と記録されている。 この6,528,691人だって、一番最初の教習を受けた時はみな初心者である訳で、おそるおそる発車した時のあの喜びや興奮や驚きや緊張は誰しも多少なり懐いたものかと思うけども、初めて自転車を漕げる様になった時のそれらに比べると随分おざなりに扱われているように思う。  本書は、そんな自動車運転免許を中年になってから合宿教習で取得したふたりの男性の物語(ストーリー)である。 なんでこの本が目に留まったのかはもう覚えていないけど、少なくとも私は著者のごめたん氏が芸人・グランジとしても活動されている事などは全く知らず、恐らく本当に偶然、背表紙と装丁・タイトルだけで買ってみたんだろうと思う。が、結果的にはとても面白くて、自分が教習所に通っていた頃の事を思い出したりしつつ仄かに懐かしい気持ちを呼び起こされた、良質な青春グラフティでありました。 (余談ながら‘懐かしい’と‘懐く’って同じ漢字をつかうんですね。発見!) 教習所名物の怖い教官、ちょっと変わった教官、教習所独特の習慣や決まり事などのあるあるネタは勿論、合宿形式ならではの旅先メシや街の優しい人達との触れ合いなど、実体験だからこその解像度で生き生きと描かれている。「心と身体を癒してくれたコモパン」(p56)という発見には通い教習ではまず気付く事は出来なかったであろう。自販機で見かけるCOMOのパンですよ。 39歳の仲良しおじさんふたりが同じ学び舎のもとで苦楽を共にし、励まし合いながら成長し巣立っていく模様を読む事が出来る稀有なマンガでありました。 さわやかのハンバーグ食べたい。 1刷 2024.3.11

    8
    投稿日: 2024.03.11
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    ディグトリオを聴いて購入。 仕事のストレスが積もっていた時に読んで、久しぶりに笑うことができた。 疲れている人には本当におすすめ。 【おすすめ理由】 ・免許合宿が悲惨すぎて、いまの自分がマシに思える ・ごめたんマインドに勇気づけられる(マックスへの敵討) ・友情にただただ感動できる ・嫌いな人間には、あだ名をつけてストレス発散すればいい ただのギャグ漫画ではないと感じた。 悲劇を喜劇に描いた奥行きのある作品。 何度も読み返したいし、落ち込むことがあったらすぐ読み返したい。 あと、好きな菓子パンベスト3に入るコモパン(クリーム)が出てきてテンション上がった。

    1
    投稿日: 2023.11.07
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    立ち読み開始早々、鼻を鳴らしながら吹き出してしまって購入。地元に帰省した際車の運転をしてくれている親友になぜか無性に読んで欲しくなって本屋に立ち寄りプレゼント。彼氏と爆笑しながら読んだらしい。

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    投稿日: 2023.06.09