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人間の業(新潮新書)
人間の業(新潮新書)
百田尚樹/新潮社
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総合評価

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    人間の業 著:百田 尚樹 出版社:新潮社 新潮新書 961 業とは、カルマ、人間の業 著:百田 尚樹 出版社:新潮社 新潮新書 961 業とは、カルマ、理性では制御できない心の動きとあります 前世の善悪の行為によって受ける報いともあります 因果応報ということでしょうか 読みすすむにつれて、日本人って、こんなに幼稚な、甘い民族であったかなと感じました それにしても、感覚がずれているというか、頭がおかしいというか 昔からこういった人はいたんだろうとは思いますが、紙に落とすとそれはそれでうんざりとするほどの印象をもちます 生活の質がおちたから、品位もおちた、のでしょうか 貧すれば鈍す、また、衣食足りて礼節礼節を知る、でしょうか 強欲な経済学の世間を、超多忙で暮らしていると、人のこころをどこかにおいてきてしまうのかもしれません 気になったのは、以下です 人間は時として自分を正当化するために聞くに堪えない嘘や言い逃れをするものです 男女は、くっつく時よりも、はなれるときの方が、よっぽど、慎重にならなければならない SNSの匿名性はなんとかなりませんか タンス預金は、ぬすまれるとか、詐欺師に狙われるとかするので、利息がすくなくても、手数料と考え銀行に預けておいたほうがよいのでは 卒業写真の顔って、なんて、無表情なんでしょうか。皆、そうです ずいぶんと世知辛い世の中になってしまった 生活保護というのは、日本人のためのものであって、外国人に使っていいいわれはない 日本は法治国家ですから、法律に基づいて処罰されることには異論はありません、でも昨今の判決は、あまりにも国民感情と乖離しているのではないでしょうか 渡る世間は、反面教師ばかり 目次 第1章 世に阿呆の種は尽きまじ 第2章 コロナというバカ発見器 第3章 図々しいにもほどがある 第4章 友愛の限界 第5章 現実は時に想像力の先を行く 第6章 正義の味方は厄介だ 第7章 この美しき世界 第8章 納得いかん 第9章 渡る世間は反面教師ばかり ISBN:9784106109614 判型:新書 ページ数:224ページ 定価:800円(本体) 2022年08月20日発行とあります 前世の善悪の行為によって受ける報いともあります 因果応報ということでしょうか 読むすすむにつれて、日本人って、こんなに幼稚な、甘い民族であったかなと感じました それにしても、感覚がずれているというか、頭がおかしいというか 昔からこういった人はいたんだろうとは思いますが、紙に落とすとそれはそれでうんざりとするほどの印象をもちます 生活の質がおちたから、品位もおちた、のでしょうか 貧すれば鈍す、また、衣食足りて礼節礼節を知る、でしょうか 強欲な経済学の世間を、超多忙で暮らしていると、人のこころをどこかにおいてきてしまうのかもしれません 気になったのは、以下です 人間は時として自分を正当化するために聞くに堪えない嘘や言い逃れをするものです 男女は、くっつく時よりも、はなれるときの方が、よっぽど、慎重にならなければならない SNSの匿名性はなんとかなりませんか タンス預金は、ぬすまれるとか、詐欺師に狙われるとかするので、利息がすくなくても、手数料と考え銀行に預けておいたほうがよいのでは 卒業写真の顔って、なんて、無表情なんでしょうか。皆、そうです ずいぶんと世知辛い世の中になってしまった 生活保護というのは、日本人のためのものであって、外国人に使っていいいわれはない 日本は法治国家ですから、法律に基づいて処罰されることには異論はありません、でも昨今の判決は、あまりにも国民感情と乖離しているのではないでしょうか 渡る世間は、反面教師ばかり 目次 第1章 世に阿呆の種は尽きまじ 第2章 コロナというバカ発見器 第3章 図々しいにもほどがある 第4章 友愛の限界 第5章 現実は時に想像力の先を行く 第6章 正義の味方は厄介だ 第7章 この美しき世界 第8章 納得いかん 第9章 渡る世間は反面教師ばかり ISBN:9784106109614 判型:新書 ページ数:224ページ 定価:800円(本体) 2022年08月20日発行

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    投稿日: 2026.01.19
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     人間の業とでも言うべき、事件や風潮、不条理な事柄に文句を並べるいつもの百田。  腹が立つことはホント多い。

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    投稿日: 2023.12.07
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    週一のメルマガ「ニュースに一言」2021〜2022の原稿から。ニュースの概要をコメントとともに紹介。カテゴリーは、コロナというバカ発見器、正義の味方は厄介だ、渡る世間は反面教師ばかり、などシンプルにわかりやすく。 リアルタイムで読むのではなく、後からのまとめ読み。東京オリンピック、ワクチン接種開始の頃。そんなに昔ではないので、人の行動は今とあまり変わらない感じ。ニュースも含め、上手にまとめられています。

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    投稿日: 2023.08.23
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    テレビでも有名な元放送作家で小説家 百田尚樹のエッセイ。日本の津々浦々に起る不可思議な人間の業、そして筆者の関西人ならではの軽快なツッコミとそれでいてどこか俯瞰的な見方が笑いを誘う。政治ニュースに関しても遠慮がないため、筆者と政治思想の合わない人は受け付けないかもしれない。しかし、全部読まなくてもいいから興味のあるトピックだけでも読んでほしい。

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    投稿日: 2023.07.28
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    変わらず時事ネタに百田尚樹節が面白さを増幅させてくれる。思わず笑ってしまったり、考えさせられる内容で飽きずに読めるから良い。もっとこの系統の本を出して欲しい。

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    投稿日: 2023.03.05
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    新聞などで事件になったことを作者が思ってる事を書いた短編集。まあ、中には面白い事件があるものだねʅ(◞‿◟)ʃ

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    投稿日: 2022.10.09
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    新聞の3行記事(って言葉あるのか知らないが)のコメント集。まあSNSを見る気軽さで読める。可もなく不可もなくといったところ。

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    投稿日: 2022.09.22
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    百田さんの新書、初だったけど面白かった。一つ一つの話が短くて読みやすい。日本のこの先、大丈夫かと心配になる内容が大半だが、中にはほっこりするようなものもあった。自分で新聞読む時もこんな感じでツッコミ入れながら読んでくと面白いかも。

    1
    投稿日: 2022.09.19
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    党利党略に走る政治家 大上段に構えるメディア 死刑囚の人権を擁護する人々 マスク依存症 行き過ぎたオンライン化 頭を捻るようなことが、平然とまかり通っている現在。 でも、人は皆、愚かでマヌケで、だからこそ愛らしい生き物なのかもしれない。 と、作者の百田尚樹氏は言う。 世の中「わかっちゃいるけどやめられない」 今回「人間の業」をテーマに、週一回のメルマガから、抜粋された事柄。 それにしても、高年齢男性の、電車内の痴漢や、盗撮等、馬鹿馬鹿しい行いが、目に余る。

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    投稿日: 2022.09.10
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    やはり痛快でおもしろい。過激ではないか?と思うときもあるが、百田氏の意見にはいちいち納得させられる。数年のうちに、氷山の一角であるにもかかわらず、こんなにも多くの理解に苦しむ事件が起こるとは日本はどうなっていくのであろうか。子どもたちに顔向けできない。

    2
    投稿日: 2022.09.03
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    思わず笑ってしまう内容が多いが、痴漢を捕まえた高校生の話など、日本もまだまだ捨てたものではない、と少し安心した。

    1
    投稿日: 2022.09.02
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    百田さんのこの新書シリーズは面白い。 特に国会議員や市議会議員の常識ないニュースに対する痛快なツッコミは読んでて気持ちが良い。 ただ読めば読むほど、この国の議員は大丈夫かと不安になる。。。

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    投稿日: 2022.08.27