
味ごよみ、花だより
高田在子/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(5件)4.2
| 2 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ花の味ごよみシリーズの新シリーズ。 弥一郎が主人公です。 前のはなが主人公シリーズよりずっと読みやすい!! 登場人物たちがガチャガチャしてないから、イライラしない笑(いや、時江の妹の芙美にはイライラしたか) 弥一郎の同僚・六郎太の行きつけの「お多福」も、弥一郎の新しい行きつけのお店「浮き島」のご飯も、とてもおいしそう。 これからの展開に期待。
0投稿日: 2024.01.13
powered by ブクログ小石川ご薬園の同心岡田弥一郎は、佐々木に連れられ小料理屋にやってきた。 そこで思いがけない人物に再会する。 優しさを秘めながら、言葉にできない弥一郎と自らの苦境に耐え続ける時江。二人の再会は偶然か、それとも運命なのか。
0投稿日: 2023.04.05
powered by ブクログはなの味ごよみのシリーズでは、何度ももう、弥一郎で!と思って、弥一郎が報われないのがひっかかっていたので、このシリーズがあってほんとに嬉しいです。
0投稿日: 2023.01.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「喜楽屋」のはなと武士の結城良太の関係で物語が進んできましたが、良太が武士から町人になって2人で「喜楽屋」を切り盛り。良太の同僚でもあった(はなの後見人)小石川御薬園同心の岡田弥一郎にスポットが当たってきました。今回は泉屋勘九郎が具合が悪い時を助けたことが縁となり、その孫、時枝との出会いが始まります。謙虚な2人を、六郎太がいい間合いで取り持っています。次回が楽しみです。高田在子「味ごよみ、花だより」シリーズ№11、2022.8発行。
0投稿日: 2022.11.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こちらも感想をUPするのを忘れていました(-"-;A ...アセアセ こうしたシリーズは好きなので続きが楽しみです♪
17投稿日: 2022.09.23
