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味ごよみ、花だより
味ごよみ、花だより
高田在子/KADOKAWA
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総合評価

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    花の味ごよみシリーズの新シリーズ。 弥一郎が主人公です。 前のはなが主人公シリーズよりずっと読みやすい!! 登場人物たちがガチャガチャしてないから、イライラしない笑(いや、時江の妹の芙美にはイライラしたか) 弥一郎の同僚・六郎太の行きつけの「お多福」も、弥一郎の新しい行きつけのお店「浮き島」のご飯も、とてもおいしそう。 これからの展開に期待。

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    投稿日: 2024.01.13
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    小石川ご薬園の同心岡田弥一郎は、佐々木に連れられ小料理屋にやってきた。 そこで思いがけない人物に再会する。 優しさを秘めながら、言葉にできない弥一郎と自らの苦境に耐え続ける時江。二人の再会は偶然か、それとも運命なのか。

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    投稿日: 2023.04.05
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    はなの味ごよみのシリーズでは、何度ももう、弥一郎で!と思って、弥一郎が報われないのがひっかかっていたので、このシリーズがあってほんとに嬉しいです。

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    投稿日: 2023.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

     「喜楽屋」のはなと武士の結城良太の関係で物語が進んできましたが、良太が武士から町人になって2人で「喜楽屋」を切り盛り。良太の同僚でもあった(はなの後見人)小石川御薬園同心の岡田弥一郎にスポットが当たってきました。今回は泉屋勘九郎が具合が悪い時を助けたことが縁となり、その孫、時枝との出会いが始まります。謙虚な2人を、六郎太がいい間合いで取り持っています。次回が楽しみです。高田在子「味ごよみ、花だより」シリーズ№11、2022.8発行。

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    投稿日: 2022.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

     こちらも感想をUPするのを忘れていました(-"-;A ...アセアセ  こうしたシリーズは好きなので続きが楽しみです♪

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    投稿日: 2022.09.23