
総合評価
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powered by ブクログ日常系のサラッとした謎が好きなので、個人的にはスラスラ読めて良きでしたん٩( ´ω` )و 短編集で、タイトルとか見ると、え、この話ほんとに面白くなるのか?みたいな、酷い言い方だとつまらなさそうに見えるのに、読んでいくと、おお、どう決着つくのかしら、となっていきましたん なんとなくの筋道はわかるような、難しいものじゃないけど、合わせて青春めいたものも感じられるから、あわせて楽しかったんですよんฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ
0投稿日: 2025.12.19
powered by ブクログ図書館にて借りる、第590弾。 (京都市図書館にて借りる、第55弾。) 青春推理小説の短編集。 どのお話も青春している。 そんな青春している中、事件が起こり、犯人を探すという。お手軽な推理小説。 私には軽すぎたのか、そんなに楽しくない。 短編集で読みやすいので、最後まで読んだが、読まなくても問題はない。 青春推理小説が三度の飯より好きなら、オススメする。 星は3つ。3.2とか。
0投稿日: 2025.04.10
powered by ブクログ日常ミステリーと本格(?)ミステリーが混在した短辺ミステリー集。 どれも文体は軽く読みやすいのでミステリー初心者でも気楽に読めました。
0投稿日: 2024.03.17
powered by ブクログミステリ短編集。個人的には「秘境駅のクローズド・サークル」と「夢も死体も湧き出る温泉」が面白かった。両方とも謎の探偵がさらっと解決しちゃう系。
1投稿日: 2023.10.24
powered by ブクログ論理思考で謎を解明していく短編5篇。 見つからないボールの謎、天体写真の謎、手掘り温泉に湧き出た死体、秘境駅のスイッチバック駅で起こった殺人など日常の謎プラスアルファといった軽めのミステリ。 謎を足でなく論理的思考で解決する過程が楽しい。 事件の切り口もなかなか個性的で楽しめた。 宇宙倶楽部と鉄道研究会は続編も読みたい。
1投稿日: 2023.04.09
powered by ブクログ短編集。日常の謎ほのぼの系かと思いきや3編は殺人事件を扱っているが、“手掘り温泉”から湧き出る死体、浮気現場に踏み込まれてベッドの下に隠れた間男のドタバタ騒動、何もない秘境駅での殺人など舞台設定が面白かった。
1投稿日: 2023.04.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【収録作品】ボールがない/夢も死体も湧き出る温泉/宇宙倶楽部へようこそ/ベッドの下でタップダンスを/秘境駅のクローズド・サークル 「ボールがない」 ボールが見つかるまで帰れない状況で、高校野球部の部員たちは、推理でボールの行方を突きとめようとする。 「夢も死体も…」 人気のあるYouTuberの動画がきっかけで急に賑わった手掘り温泉に忽然と死体が現れる。 「宇宙倶楽部へ…」 高1の古林は父親かららしい母宛のメールを見つけるが、意味が分からず、宇宙倶楽部に相談する。 「ベッドの下で…」 社長に社長の妻との浮気現場に踏み込まれ、慌ててベッドの下に隠れた「僕」。根比べをしているうちにうたた寝をしてしまい、気づくと社長が殺されていた。 「秘境駅の…」 スイッチバック駅で起きた殺人の謎。鉄道研究会の新歓で秘境駅へ行った宮原。自由行動の間に、先輩の一人が殺害される。 「夢も死体も…」の語り手や探偵役、「秘境駅の…」の探偵役ともに面白いので、また読みたい。宇宙倶楽部の面々もユニークに思えるから、肉付けしてシリーズ化できるのではないか。
10投稿日: 2023.04.01
powered by ブクログ短編集なので物足りなさを感じた。 「宇宙倶楽部~」や「秘境駅~」は探偵キャラがいたので、今後その人たちが活躍するとかあるのかな~
2投稿日: 2023.03.10
powered by ブクログ「ボールがない」 「夢も死体も湧き出る温泉」 「宇宙倶楽部へようこそ」 「ベッドの下でタップダンスを」 「秘境駅のクローズド・サークル」 「放課後探偵団」に収録された「ボールがない」を読んだときから注目していた作家さんなので、こうして短編集として読むことが出来るのは喜ばしい。 どの話も楽しく読ませてもらったが、秘境駅がクローズド・サークルになるという着眼点が気に入った。
0投稿日: 2023.01.23
powered by ブクログそれぞれに趣があって面白い短編集。 5つの短編。それぞれに繋がりは無いが、ちゃんとミステリしてて面白い。 特に表題作は数時間であれば辺境駅はミステリサークルになり得るという着想が素晴らしい。 他作品もコミカルな要素があり楽しく読める。
0投稿日: 2023.01.19
powered by ブクログ著者が東京創元社から発表した短編などに書下ろしを加えた第一短編集。やはり有栖川創作塾の出身だけあり、ほのかに有栖川さんの空気感がする。というのも青春の一片を切り取った作品が多いように思えたからだ。そこにさらりとユーモアを交え、謎に対しては論理的に解いてみせる。短編集なので小粒な印象は拭えないが場面や状況を変えながらミステリに仕立てあげるのが上手いと感じた。個人的に好きなのは「青春日常の謎」ものの2作品。特に「ボールがない」は下らない題材ながら素敵に物語をまとめていて、いかにも青春っぽくて良い。
2投稿日: 2022.12.04
