
イームズを読み解く
寺原芳彦/誠文堂新光社
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総合評価
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powered by ブクログなぜか、オフィスの椅子がすごく気になって インテリアのショップなどに行くと 必ず、オフィスの椅子を見てしまう 自分のオフィスでは ドイツ製の かなり高級な、背もたれと、座の部分がメッシュで通気性に優れ 背中で凭れかかると、かなりの角度まで、背もたれが倒れて、リクライニングする。 肘置きは、上下に動き 前後にも、左右にも、回転する 腰の部分には、そこだけ独立した形状の、メッシュの背もたれが、背中のカーブに沿って、飛び出した形になって、腰を支えている。 108 イームズラウンジチェア No.670 原型は、こういう椅子だったのかなあ、って思った。 もう、かなり長い間使っていて とても、快適なんだけど 最近は、かなり安い椅子でも たとえば、ニトリの椅子とか 見てると 欲しくなってくるものがある チャチだから すぐ壊れるのかなあ、とも思うんだけど 買ってみたいなーって、思ってる。
0投稿日: 2023.02.20
powered by ブクログイームズの家具について、そのオリジナル図面と実物の詳細部の写真——必要な場合は分解して——を集め、その設計の詳細をテクニカルに解説する。汲めど尽きない本。 プロダクトデザインとしては当然のことなのだけれど、あらゆる細部に検討の跡があり、納得のいく判断がされており、またその時代ごとの製造技術的限界も顕になっている。 私もいくつかイームズの家具を持っている。 本書を紐解きながら分解してみようと思う。
0投稿日: 2022.11.16
