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悶絶スパイラル(新潮文庫)
悶絶スパイラル(新潮文庫)
三浦しをん/新潮社
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総合評価

85件)
3.8
19
28
26
3
1
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    久しぶりにイライラな日々だったので、大好きな三浦しをんさんのエッセイ! 何となくこの表紙が苦手で古本屋で見ても購入してなかったんだけど、買って良かった。元気出たー。 中でも、島根紀行とお祖母様の米寿のお祝いでのご家族の話がお気に入り。

    13
    投稿日: 2024.12.06
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    サイン会の前にテンションを上げるため読みました。初期と比べて丸くなられたなと感じるのは発行順に読む面白さ。モラルやマナーを問うテーマでもマイルドだし、わかる。

    0
    投稿日: 2024.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった。 エッセイって書きやすそうでネタ探しに苦労しそうだな… でも日常をネタにできるから、そういう思いで外出できたりしそう

    0
    投稿日: 2024.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いやー、オモシロかった〜(笑) まえがきの「蝶ネクタイ+ループタイ」の男性のエピソードを読んだら、すぐに、これ!これ!ってなる。 スターウォーズのエピソード(古い)もオモシロい。隣にダース・ベイダー…KinKi Kidsへの理想の持ち方…オダジョーへの愛情…(メゾンドヒミコ観たい) ジョジョへの愛情…『ロンドン!』 三浦しをんのエッセイを読むといつも漫画を読みたくなる… わたしは本ばかり読んで漫画を読まず、人生損してるんじゃないかと思う 読もう読もういろんな漫画を…! カツラ山も面白かった…謎の人がいたらそれを落語にしてしまおうという思考回路がもう素敵…!

    0
    投稿日: 2024.05.21
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    なんか気楽に笑える本が読みたいな〜という時に手に取るのが三浦しをんさんのエッセイだ。 今回何度目か分からない読み返しをしたけれど、やっぱり笑える。 特に新作落語「カツラ山」には爆笑だった。

    0
    投稿日: 2024.05.10
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    最初ノリが合わないかな〜と思ったけど面白かった。BL好きでオタク気質な作家さんということはわかった笑

    0
    投稿日: 2023.11.22
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    作家の一日は忙しい。「シャツがイン」のあるべき姿を考察し、脳内政界ラブロマンスに思いを馳せ、ジョジョTを着て打ち合わせにむかう。タクシー運転手さんにはモテ女を演じ、野球場のゲイカップルをやっかみ、天丼を求め夜の町を彷徨う……。キャラの濃すぎる家族や友人たちに囲まれて、妄想アドレナリンは今日も絶賛分泌中! 愛と笑いで読者を包む、情熱的ミラクルエッセイ。

    0
    投稿日: 2023.08.30
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    三浦さんの『愛なき世界』はここ数年で僕の中では1番の傑作。 あの素晴らしい作品は、どんな方が書かれたのか。 気になってた三浦しをんさんのエッセイを購入。 感想は、 「なんて愛のあるポンコツ!」 です。(笑) このポンコツさは大好物です。 三浦さんの周りは愛で溢れてますね(^^) イメージとかなり違いましたが、ますます好きになった!

    2
    投稿日: 2023.08.21
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    尋常ではない好きな物事に対する愛、飽くなき好奇心、溢れ出す妄想、理解できない事象に対してぶちまける不満。挙げればきりが無い程に面白い日常のエピソードがふんだんに盛り込まれているエッセイ集。今回も三浦しをんさんの切り口の鋭い指摘に笑いが止まらない。本当にすごいなぁ…面白すぎる。

    1
    投稿日: 2022.12.22
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    2008年刊行、しをん嬢30歳となる。読者が笑いで悶絶する安定のエッセイ。同じ時期に『光』みたいな重い小説を著していたとは思えない。あんちゃん、女犯坊などすごいキャラクターが繰り広げる明るい日常生活。中でもクリスマスイブに開催されたしをん嬢と愉快な古本屋仲間の忘年会の光景は圧巻で、ぜひこういう宴に混ぜてもらいたいと思った。

    2
    投稿日: 2022.03.23
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    三浦しをんのエッセイ。大昔に別の有名なやつ(友達からのやつ)を読んだ気がしたが、気になってたので、読んでみた。なんというか、この人はやっぱりすごい…適切な言葉が思いつかないけど根っからのオタク気質なのが文章読んだだけでわかる。最近ジョジョ4部を嗜んだので、そこだけはオタク話についていけたのが良かった。あとは世代的にもついていけず、いまいち乗り切れなかった(これはわたしが全面的悪い)

    0
    投稿日: 2022.03.05
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    何度目かの再読だったがはちゃめちゃに面白い!! しをんさんが小説家になるのもむべなるかなという妄想力が凄まじい。 私はBLは嗜まないのだが、BL好きが読んだらどう感じるんだろう(しをんさんはBL漫画を愛しているので)

    0
    投稿日: 2021.06.29
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    夢のような幸福、乙女なげやり、桃色トワイライト、悶絶スパイラルと続いたエッセイ集の最後。 各書の表紙のキャラも夢のような幸福の1人から始まり、悶絶スパイラルで4人となりました。 また、この系統のエッセイを書いてもらいたいです。

    0
    投稿日: 2020.09.17
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    ・沃野(よくや)地味の肥えた、作物のよくできる平野。 ・慮る あれこれ思いめぐらす。考慮する。 ・鳥瞰(ちょうかん)高い所から見おろすこと。また、全体を見渡すこと。俯瞰(ふかん)。

    0
    投稿日: 2020.07.28
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    み、な、さ〜ん。この作品って知ってましたかー?この書名、きょ、強烈ですよねー。だって『悶絶スパイラル』ですよー。『悶絶』だってー。アハ。こんな言葉使ったことないしー、恥ずかしくて人前でなんか絶対に言葉にできないですよねー。でもねー、この作品を書いたのは天下の、な、直木賞作家の三浦しをんさんですよー。なんと、あなた、この作品を読めば三浦しをんさんが、あなたを言葉で『悶絶』させてくれるんですってー。しかも『スパイラル』ってぐるんぐるん!のことですよー。悶絶させられて、ぐるんぐるん!なんて、もう、こりゃ早く読まないとー。とっとと一緒に『悶絶』されちゃいましょーよー。 (テンション高過ぎ。しらーっという空気が、汗、汗。でも、いいや。) 『「日常エッセイ」とか「ほのぼのエッセイ」とか、そういうレッテル貼りが私は大嫌いだ!』という三浦さんが、もう言いたい放題!、書きたい放題!のこの作品。最初からテンション高くかっ飛ばして!くれます。 『先日「スーツを着用し、蝶ネクタイをしているのだが、さらにループタイもしている四十代ぐらいの男性」を新宿駅で目撃した。どういうことなのか。咄嗟に脳が理解を拒否した』うーん、直木賞作家は街に出ても人間観察が鋭いのだなぁ、これが。通りすがりの知らないおじさんの身なりなんて普通気にしないでしょ。でも、これを『彼は彼の日常を生き、私は私の日常を生きる、偶然、彼と私の日常が一瞬交差した、それだけのこと』とまとめてしまうのは流石、直木賞作家。すごいなー。マネできないよぉ。 …と感心していたら、今度は『きれいなお姉さんも下痢で苦しみます』と来たもんだ。『原因不明の下痢』。でも、それでも近所の本屋に出かけた三浦さん。『私はトイレを済ませ、果敢に外出した。なにしろ次の便意に襲われるまで十五分の命であるから、迅速に行動せねばならない。ピコーンピコーンゴロゴロゴロ。まずい、腹のカラータイマーが』。いや、これ単行本 or 文庫本だから。ね。日本のね、全国のみなさんがね、直木賞作家さまのありがたい本だと信じて、ありがたやぁーって買うんだからさ。だ、大丈夫ですかぁ、そんなキワドイ自虐ネタを披露して、と心配になりますよ、私。余計なお世話かもしんないけどねぇ。 でも、なんてったって三浦さんは作家さんですからー。お仕事も大変ですー。仕事中のこんな描写もありましたよぉ。ファミレスで締め切りに追われる校正作業中の三浦さん、『うなる赤ペン!ほとばしる修正液!これ今日中って絶対無理!神よ救いたまえ!あ、コーヒーおかわりください!』となんだか必死なはずが、お決まりでおとぼけの入る三浦さん。でも『仕事そっちのけで隣の席の会社員の会話を盗み聞き。わかんねー!なんかよくわかんねー!私はテーブルにつっぷして悶絶した』。ああああぁ。三浦さんに先に悶絶されちゃいましたー。しかも『つっぷして』だって。そんな表現知らんがな。嗚呼。 他にもいきなり『なんでもベスト5』っていう企画が登場して、『ダイエットを決意した瞬間』とか、『宝くじで一億円当たったら何をする?』なんてもうやりたい放題だよー、なんなのこの本。ちなみにねぇ、この宝くじ当たった?の第三位がねぇ、ここだけの話ですよぉ、『BL図書館建設にあてる』、なんだそうですー。「月魚」を読んで知ってますよ、私だって。三浦さんがBL大好きーだってことー。 まあ、本当にあんなこと、こんなこと、そんなこと、へんなこと、ここだけのこと、もうぐるんぐるん!に満載の一冊でしたよぉ、これ。でもね、ちょっとマニアックすぎる部分がありすぎて、途中で引いてしまったっていうかねぇ、なんだかついていけないよぉ、私、っていう話題も多かったから、そこがちょっとビミョーかな。合う人と合わない人がいると思うんだなぁ、この本。万人が楽しめるのは「ぐるぐる♡博物館」だと思う。うん。キッパリッ!あの本は万人におすすめするよ。うんうん。もちろんこの本も面白いんだよー。ゲラゲラのぐるんぐるん!だからサ。 なんだかふざけて書いたみたいな文章になっちゃったよー、これっ。ヤッバイなぁ。私のキャラを疑われそうだぁ。そんなつもりないのにー。私、マジメなのにー。でもこれじゃあ、締まらないから最後は三浦さんの書かれた『あとがき』を引用させてくださいねー。 『ひとはなぜ、物語を必要とするのか。エッセイと小説を並行して書くことで、私はいつもこの疑問に直面させられてきた気がする。答えはまだ出ていないので、これからもエッセイと小説を書いていければいいなと思っている』、と語る三浦さん。 エッセイと小説を両輪と位置づける三浦さん。小説世界を知っていると、この三浦さんのエッセイに見られる独特な表現の数々に、あまりの豹変ぶりに驚きを隠せませんが、一方でこの振り切れた感じが逆に癖になるような独特な世界観に満ち溢れているのを感じます。これも三浦さんの魅力。小説を読んで三浦さんの世界を知る。エッセイを読んで三浦さんという人を知る。これからも小説と共に三浦さんのエッセイも読んでいきたい、そう思いました。 そうなんです。この締め方。真面目なんです。私。

    32
    投稿日: 2020.03.31
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    『三四郎は…』に続いて、もう完全に三浦しをんさんのエッセイにハマった感あり。 「『放課後』っていい言葉だよね」 「会社の仕事が終わったあとの時間は何て言うんだろう。『大人の放課後』?」 「なんだかいかがわしくなっちゃってるよ!」 「『放課後』って単語が大人が使うにはそぐわない。きらめきに満ちているからなあ」 こんな感じの居酒屋風の問答が満載。 三浦しをんさんの未読のエッセイはまだまだ沢山ある。楽しみは暫く尽きそうにない。

    13
    投稿日: 2019.08.10
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    作家の一日は忙しい。「シャツがイン」のあるべき姿を考察し、脳内政界ラブロマンスに思いを馳せ、ジョジョTを着て打ち合わせにむかう。タクシー運転手さんにはモテ女を演じ、野球場のゲイカップルをやっかみ、天丼を求め夜の町を彷徨う…。キャラの濃すぎる家族や友人たちに囲まれて、妄想アドレナリンは今日も絶賛分泌中。愛と笑いで読者を包む、情熱的ミラクルエッセイ。(表紙裏) これまでのエッセイ集に比べて、家族ネタが増えているかなぁというのが印象。面白さは変わらずです。 珍しい一人旅では、運転の描写にはらはらしつつ、一人旅だからこそのあれこれも語られており、また以降も綴ってほしくなりました。 『なんだかんだで楽しくすごす』(P123) 『島根紀行 その一』(P213)

    0
    投稿日: 2018.12.12
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    本屋さんでなんとなく文庫を手に取ったら、なんと松苗あけみ先生が解説マンガを描いているではないか。単行本を持ってるけど、これは買い!文庫ってこういうことがあるからなあ。本篇に負けず劣らず面白い解説があったりして。文庫版あとがきも楽しいし。 で、松苗先生の解説マンガだが、何と言ってもしをんちゃんの弟のビジュアルが注目だ。弟君、すんばらしくかっこよく描かれているのであーる。こ、ここまで美形に、かつクールに描かれているとは。私の脳内では、ケミストリーの川畑的な、ちょっとラッパーみたいな(よく知らんけど)イメージで登場するんだけど。弟君の出てくる話はどれも可笑しくて大好きだが、さて、実際はどうなのか。今でも直木賞作家をつかまえて「ブタさん」と呼んでいるのだろうか。

    1
    投稿日: 2018.08.22
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    エッセイははじめて読みましたがこんなに面白いお人だとは…。 日々何て楽しそうなのだ。 哀しみ漂うエピソードまでこんなに可笑しいなんて。

    1
    投稿日: 2018.03.10
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    なんてことない日常も、なにもないわけじゃなくて、過ぎ去ってく時間のひとつひとつが妄想フルで大騒ぎで楽しい時間たち。

    0
    投稿日: 2017.09.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    単行本で1度読んではいるんですけど 案の定、文庫化で追加されたコンテンツがめっちゃ面白かったです。 個人的には川原泉作品について小一時間問い詰めたいのと、 BL図書館の設立の実現を切に希望しております。 BLっていろいろジャンル分けが細かいので 買ってから好みじゃないってことが多々あるんですよ。 一般の図書館にはなかなか入らないので こういう施設があるととてもありがたい(切実)。 ついうっかり語っちゃいましたが 今回もやっぱり安定のしをんさんクオリティでした。

    0
    投稿日: 2017.07.23
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    アマゾンのおすすめ商品というのが微妙に的を外していて腹が立つ。10年くらい前の作品だが、今もなおアマゾンは小気味いいぐらいに大きくユーザーの期待を裏切り続けている。それでも多くの人に愛されている不思議。語源の軽妙さと、そこはかとなく漂う悲哀が危険な罠に見事に嵌っている我々ユーザー。痒いところに手が届く自在のペン先が徹頭徹尾迸っている。

    0
    投稿日: 2017.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読。しをんさんがお仕事をしている姿にはほとんどふれず、マンガを読んだり、お酒を飲んだり、妄想したり、ダラダラしたりばかりしているのを読むと、それでいいんだ、と勘違いして真似してしまいそうな、危ういエッセイです。

    0
    投稿日: 2017.03.15
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    すっごいおもしろい! 再読だけど笑えたわ~。 「悶絶ランバ・ラル」・・・・。 ファースト世代にはたまらないなあ。 ジョジョ愛迸るエピソードも、ジョジョラーにはたまんないっす!!

    0
    投稿日: 2017.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    三浦しおんさんの小説は面白いので期待していたのですが・・・、なにが面白いのさっぱりわからず・・・、残念でした。

    0
    投稿日: 2016.07.19
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    とにかくテンションの高いエッセイ こんなにテンションの高いエッセイは初めて読んだ 好みは分かれると思う

    0
    投稿日: 2016.05.25
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    三浦しをんさんの日常エッセイ4作目。相変わらず面白い。しかし書いてある内容で、結構時の流れを感じる…表紙を描いてる松苗先生の漫画もよかった

    0
    投稿日: 2016.03.11
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     いつも通りキャラの濃い著者と、そんな著者に負けず劣らずキャラの濃い家族や友人たちが続々と登場する日常エッセイ。他人の話の盗み聞きエピソードも多くあったけど、知らない人たちの生活は確かに自分にとっては奇想天外で、でも自分の生活もきっと他人には理解不能なところもあると思うから、一口に「変人」と言える人はなかなかいない。むしろみんなどこかが"変"なのだということを改めて感じる。だからこそ何もない日常も感覚を鋭くして周りを見渡せば刺激的なのだと思った。

    0
    投稿日: 2015.12.19
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    全体的に面白いが、ちょっとついていけないものも。“?” と “思わず笑い声をあげてしまった”ものとの差が激しかった。 女犯坊が出てくる『怒りの反射速度』『桃色禅問答』では本当に吹いた。『おそるべき計測器』の電器屋に行くとストレスというのには深く同感。それにしても30歳頃でしをんさんはこれか。。。と、同世代の私は自分に少し自信が(笑)

    2
    投稿日: 2015.10.29
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    笑える とにかく、しをんさんの周りの人達が愛らしい。 もちろんしをんさんもね〜! いろいろ私とかぶる気持ちを共感できました! しをんさん、いつまでも、しをんさんでいて下さい。

    0
    投稿日: 2015.08.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読。文庫じゃない方に2回分の感想が書いてあったから、多分3回目。これが週一更新の最終巻だそうで。やっぱこれが一番面白い。ジョジョにはまって友達とジョジョ立ちするとか、お父さんのトイレの後手を洗わない話とか、超面白い。文庫特典として、巻末に松苗あけみさんの解説漫画が。この作家さんも懐かしい。昔読んだよなー。私も漫画読みたい。

    0
    投稿日: 2015.06.01
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    三浦の家族や関わる人はユニークで漫画にしたらもっと楽しめそう。しかし書かれた本人たちの気持ちはいかがだろうか。私だったら恥ずかしい。不健康さも読みどころだろうか。

    0
    投稿日: 2015.05.13
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    いつも通り面白い。 BLを好む心理はわからんけれども。 我々、おのこがそのなんだ複数の女人モノのビデオを見るのとは趣きを異にしているようではあるよな。我らの場合は一粒で二度美味しい的な見地からのアプローチ…以下、自主規制。

    0
    投稿日: 2015.03.11
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    日常は面白いことの発見力と妄想力で格段におもしろくなります。人前でこの本を読んではいけません。笑ってしまうから。人前ならマスクを着用してください。

    0
    投稿日: 2014.10.15
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    しをんさん、こんなにフリーダムなお方だとは想像もしていませんでした。しをんさんも周囲の方々もおもしろすぎる仲間たちです。しをんさん式「地雷を踏まないスピーチ」がツボすぎて笑いが止まりませんでした。あと、スガシカオさんの曲の解釈であんなに盛り上がれるとは。エビが好き過ぎる、しをんさんが大好きになりました。またしをんさんのエッセイを読もうっと。

    0
    投稿日: 2014.10.02
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    エッセイがあまり好きじゃないけど、これは面白そうだったので読んでみた。 終わりに近付くほど面白くなくなってきたので、もうちょっと短くて良かったのでは? 初めの方はホントに面白かったけど。 「 舟を編む」を書いた人とは思えない中二病っぽい日常で、三浦さんの親御さんの立場だとイタタタ…って思いそうだけど、熱狂的な理解者も確実に居る!って感じでした。 ハハハ…

    0
    投稿日: 2014.06.21
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    単行本でも読んだと思うんですけれども、面白いエッセイといった印象があったので思わず文庫本でも手に取ることに…予想通り楽しめました! ヽ(・ω・)/ズコー まあ、漫画読んだり映画見たりといったなんでもない日々が展開されるだけなのですけれども…しをん氏の文章がイイのか、僕の肌に合っているのか…なんでもない日々が異常に面白いんですよねぇ…! しをん氏の小説の方はあんまし読まないんですけれども、エッセイは割かし読ましていただいています。今回のエッセイでとりあえず一区切りだそうな…ファンとしては寂しい限りですけれども、また復活することを祈りつつ…他のエッセイなども再読したいと存じます。さよなら。 ヽ(・ω・)/ズコー

    0
    投稿日: 2014.04.02
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    しをん様のエッセイ、最高!!電車内、カフェで読んではならない一冊。心を癒したいとき、イライラしているとき、プレッシャーに潰されそうなとき、本書に助けられた。「うさぎ教」には入信しませんが、一気に「しをん教」へまっしぐら。特に「イカリちゃん」「かつら山」は思い出し笑いが続いた。

    2
    投稿日: 2014.03.17
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    普段を普段の言葉で書いた?エッセイ。おかしくてニヤニヤしながらサクサク読んだ。紹介文によく『妄想全開』とかあるけどすごい納得。なんかむしゃくしゃしてる時に読むと効果抜群。かな?

    0
    投稿日: 2013.10.04
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    相変わらず趣味の世界に驀進だ。 ほかのエッセイと同様、そこはついていけない…。 しかし、面白いのも相変わらずだ。 特にデジカメの容量の話には爆笑。 自分とアイドルを撮影したら、どちらがより多くの容量を消費するのか…。 考えたことなかったなぁ…。(笑)

    1
    投稿日: 2013.08.29
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    「極め道」以来のしをんsan。ディープで情熱的で、ミラクルな?エッセイでした。お気に入りは「ジェントルさん」と「ジョジョT」。 ☆Special Thanks☆ http://booklog.jp/users/barner/archives/1/4101167613

    0
    投稿日: 2013.08.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    非常に赤裸々だった…こっちが心配になるくらい笑。 おかげでこれまた非常に面白かったわけですが… そうだよね!人生楽しんだモン勝ちだよね!!! と明るい気持ちになること間違いなし!!な、エッセイです。 登場するマンガを読みたくなってしまった~。

    1
    投稿日: 2013.08.09
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    エッセイはあまり読まないけど、友人に勧められて購入。 思っていたより、面白かった! こんな友人がいたら、毎日が楽しそうです。

    0
    投稿日: 2013.07.18
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    はじめは面白かったのですが、あまりにアニメ本について、マニアックで、アニメ本をほとんど読まないので、面白さがわかりません。 三浦さんって、そんなにアニメオタクなのですか? 三浦さんの小説をいくつか読んでいますが、そういう風には思われませんでした。

    1
    投稿日: 2013.06.09
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    はじめて三浦しをんさんのエッセイを読んだ。あっという間に読めてしまうし、くすっとも笑える。こんな方にいつか自分もお会いしたい。

    0
    投稿日: 2013.06.09
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    はやく続きが読みたい!改めてこのエッセイ読むと世の中の流行りがやっと三浦しをんに追い付いたんだな、と思った。

    0
    投稿日: 2013.06.06
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    しをんさんのエッセイ二冊目。小説は好みが合わなくて挫折したのだが、エッセイは滅茶苦茶面白い。他にも出てるっぽいので読んでみよう。

    0
    投稿日: 2013.05.17
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    著者の周りは面白い出来事や人物が集まりすぎ。 『桃色トワイライト』と『悶絶スパイラル』を借りたのだけど、時系列に沿って読んでいきたかったな。

    0
    投稿日: 2013.04.05
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    今回も弟とのやり取りが最高。女犯坊さんも面白かったです。間に時々入るなんでもベスト5のコーナーも、漫画への作者の情熱がひしひしと伝わって来た。男子トイレを出る前に必ず手は洗って欲しいですね…

    1
    投稿日: 2013.02.04
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    『「俺はいま、電車内で中谷美紀を助けるスタンバイが、完璧に完了している」』 弟が、というか、姉弟のやりとりが面白すぎる。あと、スターウォーズ好きの友人の話では電車内で窒息するところだった。

    0
    投稿日: 2013.01.27
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    三浦しをん 新潮社 (2012/8/27) (新潮文庫) しをんさんの小説大好きでほとんど読んでいます エッセイは初めて うわっ!こんなにおもしろい人だったんだぁ 家族も友人も ほんと キャラ濃いです BL好きで有名ですが、マンガもいっぱい読みたくなります オダギ〇ジョーもキ○キも「メゾン・ド・ヒミコ」も好きですから 表紙のイラストもかわいいです ≪ 売れっ子の 作家の日常 垣間見て ≫

    0
    投稿日: 2013.01.24
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    相変わらずのしをんさんの妄想に爆笑です。 タクシーに乗るだけで、なんでこんなに面白い運転手さんに出会えちゃうんでしょう。 野球場で、よりによって目の前にゲイのカップルが座っているなんて! しをんさんの周りで起こる数々の事件(?)が楽しい笑いになってしまいます。 いい感じで力が抜けて、所々の一人ツッコミもまた笑わせてくれます。 文庫版のあとがきに、しをんさん自身が書いているのですが、 「文庫化の作業をしていて、いつも思うのは、『なんか楽しそうだな』ということだ。」とのこと。 自分のエッセイを読んで「楽しそう」って思えちゃうしをんさん、素敵ですよね。

    0
    投稿日: 2013.01.18
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    神去なあなあ日常でファンになり(地元を舞台にしてくれてありがとう!)その後何冊か文庫を買ったものの、その前にエッセイだと思ってこの本を手にとった次第。 とってもオタクでキュートじゃないですか! とても波長があってしまった自分も仲間なんだろうな。でも会社員づとめしてるじゃないか、裏切り者!と言われてしまいそうだ。 こういう人がこういう作品を書くのか!という感じでこれからも応援させて頂きます。彼女のブログをRSSリーダーに入れさせていただき、毎日が少し楽しくなりそうな、そんな予感。

    0
    投稿日: 2013.01.13
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    相変わらずの楽しい日常。 表面的には何てことないはずなんだが、心の中が大変ですよ(笑) 何でもベスト5がとてもツボだったねぇ。

    0
    投稿日: 2013.01.04
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    鷺沢萠さんのエッセイに似ている、と思うのは私だけか? この日常切り売り感が痛快! 爆笑しながらの読了です。 しかしオタクな弟さん、気になります。

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    投稿日: 2012.12.31
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    楽しい!やっぱりしをん先生はのんだくれだったのねー。 しかしのんだくれの文豪(?)とくそ真面目な一般市民にも共通点てたくさんあるものだなあ。そう思う人多いのかな。

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    投稿日: 2012.12.24
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    三浦しをん先生のエッセイは安定の面白さですね。 あいかわらずBL等、オタク的な内容も充実! 特に今回はジョジョネタが多くてうれしかったです。 また文庫化のあとがき(この本は出版は最近ですが、内容は電車男とかがやってた頃のもの)が、地味に深い。 こういうの大好きです。 おすすめのエッセイです。

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    投稿日: 2012.12.21
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    なぜだろうなあ。単行本で読んだ時の方が楽しかった。 解説漫画も本文をなぞっているだけって感じで今一つだったわ。 おもしろくないわけじゃないんですよ。多分、単行本で読んでから、読後感が発酵して最初と別のものになっていたんだと思います。ここまで虚飾を捨てられることはそれだけで一つの芸です。すごいです。

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    投稿日: 2012.12.19
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    声に出して笑ってしまう箇所多数。だから家でちびちび読んでいた。たまに覗くシリアスな部分がけっこうかぶっているなーなんて思ったり。私はフェミなのか?と結婚式の元大臣のスピーチのくだりを読んでちょっと考えてしまったりもした。 でも私レヴィ・ストロースで怒ったりはしないしな。 むしょうにおなかがすくしお酒が飲みたくなるエッセイでした。

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    投稿日: 2012.12.06
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    まぁ身辺雑記なんだから大したことはないのだが,身の回りで起きたことをおもしろおかしく語る技術はあるのだ。何となく自分のセンスを近いから呼んでいて不愉快にはならないのだが,退屈な感じはある。

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    投稿日: 2012.12.03
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    文庫化を待ってたんですよ、この本。改めて読んでも面白かったー。 日常をこんなに面白おかしく書けるってすごいと思います。無駄に勢いが有り余ってるし(笑)。 「週に一度のエッセイ連載シリーズ」としてはこれが最後らしいけど、三浦しをんさんのエッセイは今後も読み続けたいですね。

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    投稿日: 2012.11.21
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    そうか、こういう人なんだ、と妙に納得。軽快な文章と癖のある人物をサラッと表現する面白い人だと思っていたら。 楽しく読めました。

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    投稿日: 2012.11.20
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    面白すぎる、笑えた。日常的なこと、家族ネタ、友人ネタそしてしをんさん自信の自爆ネタ。最高級のエッセイ、ふむふむ。 作家さんて四六時中執筆に追われてるってイメージだったけど酒を飲み明かすわ映画にいくわ漫画を読み耽るわ自由本望に生きてる。しをんさんだけなのでしょうか?島根県へのレンタカーの旅行は読んでてひやひやもんでした。最後に漫画でこのエッセイを振り返ってるのもよかった。

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    投稿日: 2012.11.12
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    現代作家のなかで、最も面白いエッセイを書く作家の一人である三浦しをんさん。 本作も家族ネタ・友人ネタはもちろん、自虐ネタも相変わらず絶好調! 一番の爆笑ネタは、「頼むから手は洗ってください」。近所のレストランで交わされる家族のチン×論議。もし隣の席にいたら、笑いをこらえて死にそうです。

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    投稿日: 2012.11.05
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    三浦しおんのエッセイ集。単行本刊行時に買って読んでいるので既読本だが、応援をかねて購入。 最近のエッセイ集「お友だちからお願いします」ではややお上品な色をだしていた(後書きにある本人談)ので食い足りなかったのだが、こちらは三浦しおん本来(?)の下品さが満載で、下痢だのへべれけに酔っ払うだのBL系漫画への愛について書き殴っているというものだ。まあ読んでために成るものでも何か後に残るものでもないが、時間潰しと小説とのギャップを発見する楽しみはある。 書き殴るエッセイとは対照的に推敲に推敲を重ねた丁寧な仕上がりと思えるエッセイと言えば佐藤正午だろう。佐藤正午と云えば純文学という感じなんだろうが、そのエッセイもまた素晴らしい。佐藤の住む佐世保のマンションの周囲精々1Kmの出来事が殆どであるし、エッセイのネタ造りのために何処かへ出かける様なものは一切無いのだが、そのエッセイの一つ一つが短編小説の如く凝縮された文章というものを感じるのだ。 三浦しおんファンではあるが、エッセイについては何時までこの自堕落・自虐・お笑い路線を貫けるのかちょっと気になるところだ。

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    投稿日: 2012.10.22
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    ところどころ面白かったが、コミック関連の知識が皆無なため、いまひとつ共感できる部分が少なかった。やはり、私にとって三浦しをんは小説の人。

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    投稿日: 2012.10.21
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    感想はブログでどうぞ http://takotakora.at.webry.info/201209/article_9.html

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    投稿日: 2012.10.15
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    あっという間に読めました。 実習中の逃避場所。 ぷぷっとなれるビタミン剤。 実習後半戦は何を読もう・・・

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    投稿日: 2012.10.08
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    彼女の自堕落さというか ズボラさを包み隠さず 潔く書ききれるところが好きだ 多分その理由は 私が彼女以上にズボラだからだ 怠け者バンザーイ! 妄想好きバンザーイ! &オダギリジョー好きバンザーイ! でも彼女の文才には嫉妬する 私に彼女のような文才があれば ベッドで一日中本を読んで 妄想しながらゴロゴロしてる生活も 抱腹絶倒なエッセイに大変身するのになあ~

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    投稿日: 2012.10.07
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    今作も安定して面白いー。しをん先生の興味の対象への着眼点が興味深い。そして、何でもない日常のことを軽妙な切り口で語る爽やかさ。 気軽にくすくす笑いたいときに読む一冊。

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    投稿日: 2012.10.06
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    やっぱり、おもしろい!おもしろすぎ! ジョジョのTシャツ、ビーサンでパークハイアットのバーって!! バクチクのライブ行ってみたい。。

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    投稿日: 2012.10.02
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    「三浦しをんのエッセイが面白い」って聞いてたので、ものすごく期待して読みました。 はじめは期待外れかな?って思ったけど……面白かったぁー!! ヲタクはヲタクの話に弱い。分野は違っても、ヲタクには共感できるっていうか。 大好きなキンキの話題が出てきてびっくり!さらに『愛のかたまり』を褒めててびっくり&嬉しかった(*´ω`*) しをん母の「お母さんはもう、いまさらお父さんのチン×なんてどうでもいいけどね」のセリフがツボだった(笑) 家族でそんな会話できるっていい…よね……?

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    投稿日: 2012.09.29
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    軽いから、さっくり読める気軽さ。 何度も読み返すようなものではないのかもしれないけど、おもしろさで勢いづく。 おもしろい人の周りには面白い人が集まるのかもしれない。 楽しそうな日常。 とにかくオタクであることをエンジョイしてるよなぁと思ってうらやましい限り。

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    投稿日: 2012.09.23
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    電車の中で読んでいて、笑いを堪えるのに必死でした。大好きな作家さん+青春時代の漫画家さん(純クレ!)のイラストエッセイがオマケにあって二倍に嬉しい一冊。あぁ、私もカップルとかネズミ御殿の悪口をほざきながら、しをんさんと一緒にお酒が呑みたいス。また、わ、私もアラゴルンの子が欲しい!

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    投稿日: 2012.09.22
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    大好きな三浦しをんさんのエッセイ。 三浦さんのエッセイを読むのは初めてだったのだが、 抱いていた文学少女のイメージとは違い、 お酒大好き!マンガ大好き! 歳も近いし、近くにいる友達みたい。 気軽に読める一冊でした。

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    投稿日: 2012.09.22
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    漫画をこよなく愛する三浦しをんが日常と脳内妄想を綴ったエッセイ。 キャラの濃い友人や家族たちが登場するが、中でも球場で野球観戦の合間に歯磨きをするお母さんの衛生意識の高さに脱帽した。 BLや漫画に関するオタッキーな話題も、おもしろおかしい独特な言い回しも、共感要素が少ないためかいまひとつなじめず、一歩引き気味で読んでしまった。

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    投稿日: 2012.09.21
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    相変わらず、三浦しをんのエッセイは面白い!! 何だかんだと一緒に出掛けたりする家族がちょっと微笑ましい。そして、家族皆キャラ濃すぎ。 毎度毎度の事ながら、弟の「ブタさん」呼びに、何故だか胸がキュンとするの…。本当に何故かしら?実弟に「ブタさん」呼ばわりされたら、絶対に許せない自信があるのに。

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    投稿日: 2012.09.13
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    桃色トワイライトに続いて読了。 短編なのでかわらずすっきり読みやすく、にやっとしたり、その気持ちわかる!というところも(結婚式の式辞のところは激しく同意した。)。 けれども、濃厚な豚骨ラーメンを飽きずに完食することが難しいように(私だけかも知れないが。)、一気に二冊読むことで、中盤からややお腹いっぱい感が。 そこからやや気持ち面では本を楽しむという心が欠けてきて、はやく読み切って次の本に行きたいという妙な焦りで無理矢理読み切ってしまったことが、本に向き合う姿勢としてよろしくなかったので、そんな自分に憤っている。 なのでまた期間を空けて再度じっくり味わいたいと思っている。

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    投稿日: 2012.09.11
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    軽く読めるエッセイが読みたかったのに、余りにも内容が無かった(笑)…三浦しをんの物語の方も読んでみるべきか

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    投稿日: 2012.09.09
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    ホントなんでこんなに面白い日常を送れるのか! 密着してみたい。 情熱大陸とかでぜひ取材をしてほしい。

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    投稿日: 2012.09.05
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    最新エッセイ集「お友だちからお願いします」を読んだのですが、それが面白くて、我慢出来ずに文庫化されたばかりの本書も一気に読んでしまいました。 温存してちょっとずつ楽しもうと思っていたのに。 それぐらい三浦しをんさんのエッセイファンです。 さて、よそゆき仕様ではない全開エッセイ! やっぱり面白いですよ!!電車で読んじゃダメですよ!! それにしてもいつも思うのは、素敵なお友達がいっぱいだなぁって事。そして何故いつも面白いタクシー運転手に出会うのか。 さらには、野球場ではたまたま前にゲイカップルが座るという!! 日常全てがネタ! ささいな出来事をめちゃくちゃ面白く仕上げてしまうこの観察力と文才。言葉のリズムとか選び方がものすごく好きですね~。 そしてもちろん逞しい妄想力。 素晴らしいなぁ。

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    投稿日: 2012.09.05
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    今作も最高におもしろい。 島根旅行楽しそうだなー。 影と2人で飲みに来るおじいさんがステキ!

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    投稿日: 2012.09.03
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    三浦しをんの他のエッセイも読んでるし分かってたはずだし、色々しなくちゃいけないのに、「あともうちょっと」、「これ読んだらやるから(類似例:次の読んだらやるから)」なんて自分に言い訳して買った翌日に読み終わっちゃいました… 三浦ワールドに少しでも浸かってたい、でも読み終えちゃうのが勿体ない!の狭間で動くオタク心。 三浦さん私もオタクです! 好きな本に囲まれて毎日が幸せです!! 現実と向き合わずに27年間生きてきました。。。 本の世界は楽しいよぅ、妄想楽しいよぅう。

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    投稿日: 2012.09.02
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    まえがきには「日常エッセイ(かなりダメ寄り)」とあるけれど、こんなに素敵なエッセイはなかなかないと思う。 かなり前のエッセイのようで、一つ二つ「?」な部分があったものの文庫版あとがきに注釈があり納得。 懐かしい、姉○さん‥。 『電車男』が読みたくなったりもして‥、まだ売ってるのかなと思ったり(すみません、失礼ですね)。 日常にはこんなにいろんなドラマがひそんでいるのかぁ‥と驚くと同時に、同じ体験をしてもそこからどんな物語を見出すかは人それぞれなんだろうなとも思った。 そして私はしをんさんとご友人の物語がとても好きみたいだ。 巻末の松苗あけみさんの漫画も好き。 松苗さん画の弟さんは、私が想像していた雰囲気と違っていて衝撃を受けた。 そうか‥、こういう感じの人なのか…な? しをんさんファンの友人にも聞いてみたい。

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    投稿日: 2012.09.02
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    文庫化されるまでが長かった気がしますが、気のせいかな? ちょうど、テレビで高倉健さんをお見かけする機会があり、 「健さんといえば、しをんさんのエッセイだよね~」と、 「しをんのしおり」を読み返していたときに、ブクログから この本の文庫発売メールが。 ナイスタイミング、と即座に買いに行きました。 でもこれは、笑える要素があんまりなかったかな~……。 しをんさんはよく、夢の話をしますが、私は「人の夢 (寝るときに見る方)の話を聞くほど、つまらないものはない」と 思っているので、その部分はちょっと、「う~ん」です。 解説の松苗あけみさんの漫画は、おもしろかった。 私もしをんさんの弟は、脳内であんな感じに変換されてるなぁ。

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    投稿日: 2012.08.29