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桃色トワイライト(新潮文庫)
桃色トワイライト(新潮文庫)
三浦しをん/新潮社
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総合評価

109件)
3.9
24
46
21
3
2
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    自分の趣味や食の話が多く、本当にこの方が『風が強く吹いている』や『舟を編む』を書かれた方と同一人物なんですか!!?とびっくりする。

    0
    投稿日: 2025.12.14
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    もうタイトルがいい!タイトルの決め方もいい!!表紙イラストもかわいいね☺️ この人のことほんと尊敬するのが、ユーモア満載の語り口だけではなくて、読み手が「そこまで興味ないな」ということも面白おかしく「じゃあ読んでみようかな、観てみようかな」と思わせるプレゼン力(りょく)があること。 今作では仮面ライダークウガを観たくなりましたわ。オダギリジョーへの印象変わりましたよ。 今回もたくさん笑わせてもらいました!三浦しをんのエッセイにハズレなし!!

    2
    投稿日: 2025.04.10
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    やっぱりしをんさんのエッセイは面白い。2005年発行の本だから内容に鮮度はないかもしれませんが、私にとっては仮面ライダークウガも大河ドラマ『新選組』も思い出とリンクしていて、当時を懐かしく思い出して感慨深かったです。 趣味に妥協しないしをんさんに憧れつつ、次作も読みます。

    0
    投稿日: 2024.12.31
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    これはほぼオダ〇〇ジョー、『新選組!』本では?“自分の心が熱くたぎったときが「流行まっただなか」であり、(略)時を選ばぬ熱き奔流こそが「時流」なのだ!”は金言です!

    1
    投稿日: 2024.10.23
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    最近の三浦しをんのエッセイを読み終わったので、過去作も読んでみようと探してきた。 「のっけ」や「好きになってしまいました」では勢いを保ちつつ上手くまとまっている感じがしたが、「桃色」では尖りまくり弾けまくりでどこへ飛んでいくのかわからない暴走ぶりで、置いていかれるのもまた新幹線を見に行った時のように爽快だった。 作中にオダギリジョーや新選組!への愛が溢れ過ぎて、周りの人のみならず読者へも波及していっている。 仮面ライダーにそこまで思い入れのない私でもクウガを見たくてたまらなくなってきた。 時効警察からしか知らないオダギリジョーの成長ぶりが見たいよー。 面白いと思ったものをその面白さそのままに熱く伝えるというのはかなり難しい。 それを怒涛の勢いで押し通すのは、さすが三浦しをんだと毎回感心してしまう。

    1
    投稿日: 2024.08.05
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    再読。はぁ~笑いが欲しい時の読み物はやっぱり しをんさんのエッセイに限る。初出は20年近く前という事でしをん節も全開だ。この年のしをんさんは大河ドラマ『新選組!』にはまり→オダギリジョーさん→仮面ライダークウガと好きが広がっていく。偽名で参加した合コンで『新選組!』の話題を出してスベる。妄想『物陰カフェ』の話で盛り上がる。出雲の神社の池で結婚の時期を占ったら判定不能になる。家族との仲の良さも相変わらずだ。再読なのに何度も笑ってしまった。きっとまた忘れた頃に読み返すだろう。

    2
    投稿日: 2024.07.14
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    表紙の可愛らしさに惹かれてブクオフで購入。 しをんさんのエッセイが面白いのはわかってたけど、この古いエッセイもまた面白くて、こうなったら全部読もう!と誓うwww YouTubeで配信されてた仮面ライダークウガまで観ちゃったよw

    1
    投稿日: 2023.07.17
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    「乙女なげやり」のレビューで「乙女」と「なげやり」の言葉の合体について書いたのだが、今回のタイトルは「桃色トワイライト」だ。 これは、しをんさん曰く「少女漫画タイトルの法則」によるものらしい。 「ひかえめレモン」「恋色メタモルフォーゼ」「ゆびさきミルクティー」「ときめきトゥナイト」「きもちフルムーン」 名詞を二つ重ね合わせると、なんじゃそりゃという珍妙さが生まれる。 そういうことで、意味が分からないが、何となくいかがわしくて、何かが起こりそうな予感の『桃色トワイライト』に決めたそうだ。 三浦しをんさんのエッセイは抜群に面白い。 だが、その面白さを伝える言葉が出てこない。 こんな表現力のなさをもどかしく感じていたら、解説の岸本佐知子さんが的確に書いてくれていたので一部を抜粋する。 ---ココカラ→ 三浦しをんのエッセイの最大の魅力は、何といってもライブ感だ。 次々に流れては過ぎていく〈今〉をはしっとつかみ取ってくる、その運動神経のよさ。 そうやってつかみとってきた〈今〉にあやまたずツッコミを入れていく、キレキレの言葉芸。 うかうかしていると、思いもよらないときに思いもよらない角度から思いもよらない語彙のツッコミが飛んできて、飲んでいたお茶を盛大に吹くことになる。 ←ココマデ--- 三浦しをんさんの「爆笑エッセイ」読破を目指して、2005年出版の本作まで達した。 2008年の「悶絶スパイラル」と2012年の「お友だちからお願いします」は読んだので、 次は2009年の「ビロウな話で恐縮です日記」を読みます。 # 最近は2000年~2010年頃の本もよく読んでいる (^-^)♪

    45
    投稿日: 2023.05.19
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    所々クスリとさせる箇所はあった。 が、この手の作品は好みがはっきり分かれるのでオススメできるかというと…

    0
    投稿日: 2022.09.11
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    しをん嬢30代直前のエッセイ。BLとオダジョーLOVEの日常に、面白おかしい友人との交友録という安定の爆笑エッセイ。「文楽を見るたびに、いくつもシャッポを脱いでしまう。脱いだシャッポが、そろそろエッフェル塔の高さに迫る勢いだ。」なんて言い回しの数々が、しをん嬢のセンスの良さを物語る。岸本佐知子さんが解説するとおり、これらの日常が、しをん嬢の作品群に遺憾なく発揮されていることを痛感した。

    1
    投稿日: 2020.09.20
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    しをんさんのオタク全開なエッセイ。爆笑出来る妄想話を期待して読んだのですが今回はあまり…でも何回かぷっと吹き出してしまう笑いありw面白い話を求めて他のエッセイも読みます。

    0
    投稿日: 2019.06.24
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    生まれて初めての合コンで『新選組! 』を語る、クリスマスイブに実家でイモの天ぷらを食す、非常にモテる男友だちの失恋話に相槌を打つ――思わず自分でツッコミを入れてしまう微妙さに懊悩しつつ、それでもなぜか追求してしまう残念な感じ。異様にキャラ立ちした家族や友人に囲まれ、若き作家は今日もいろいろ常軌を逸脱中。爆笑と共感がこみ上げる、大人気エッセイシリーズ!(裏表紙) 毎度毎度後に残るものはないけれど、読んでいる間はほぼほぼ笑えるという素晴らしいエッセイ。 ただ、会話文が長くなると、ちょっときついかなぁ。 「想像をかきたてるもの」は面白い発想だと思いました。他の小タイトルも合わせてありますが、漢字プラスカタカナ(どちらも名詞)は読んでいて気持ちいい。

    1
    投稿日: 2018.12.10
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    クルマを壊して息子の住んでいる地から急遽電車で帰らなければならなくなり、長旅の友にと息子が貸してくれた本。著者の作品は好きだが、自身がこんなにみごとな腐女子だとは初めて知った。まさに現代の高等遊民。すばらしい。

    1
    投稿日: 2018.10.18
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    三浦さんが趣味に走ったエッセイ。電車の中で読んでいたが、ニヤニヤしてしまった。新撰組!は見ていないし、オダ○ョーのファンでもないが、コアな趣味語りと、まっすぐなオタク感がたまらない感じ。家族ネタも相変わらず面白く、今回はフリーダムな父も出てきて最高である。題名のつけ方も、エッセイに関連していてニヤッとできるが、関係各所に喧嘩売ってないか心配。 岸本佐知子さんが解説を書かれているが、これまでずっと思ってきたこと、話の瑞々しさ、共感性、それそれ!私もそう思っていた!という腑に落ちる感じ、それを「感動の記憶力」という言葉で見事表している(正確には岸本さんの知っている作家さんが。)。頭で感情を記憶するには、感情の分析と整理が必要になると思うのだけど、三浦さんや辻村さんは、そういうのが本当にうまい作家だと思う。

    1
    投稿日: 2018.08.23
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    図書館で。 色々な意味でスゴイなぁ。塩カルビ弁当にレモンだれが付いてなかっただけであれだけの文章をかけるんだからやっぱり作家ってスゴイ(笑) ライブ感って確かに文章で表現しようとすると難しい。これが動画なら一目瞭然なのに…という所が変に面白く書こうとするとくどくなったりするし、反対に面白さが抜けてしまう感覚があるし。というわけですごかった…けど香取慎吾の新撰組とかもう既に懐かしい。そしてクウガってオダギリジョーだったのか~と知りました。 個人的には「私食べても太らないの~」と言ってるやつに私と同じもの食べさせて実験したいってのはウンウンと思いました。いや、でもそう言う人達はきちんとワークアウトしてるから結果としては痩せないかもしれないけど…ウウムゥ。 ネコにキスするのは止めた方が良いと思う。あ奴ら、同じ口でトイレの始末するんだぜ?とか思って、ちょっと考えなおした方が良いような気がする…

    1
    投稿日: 2017.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読。しをんさんのエッセイをこうまで連日読んでくると、このフシギな世界が標準で、読んでいる私の世界が異質なのかと勘違いしそうになる。「仮面ライダークウガ」見たくなるわー。

    1
    投稿日: 2017.02.09
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    三浦しをんの桃色トワイライトを読みました。 ホ○漫画、オダ○リジョー、仮面ライダークーガそして文楽に傾倒する三浦しをんの日常を描いたエッセイ集でした。 1回のエッセイが8ページくらいですが、その中で必ず1回以上は吹き出してしまうという電車の中ではとても読めない本です。(読んだけど) あと書きに「後半になるにつれどんどん我が理性が溶解していくさまが如実にわかる、かなりアイタタな本に仕上がった」と書いてあるとおり本当に楽しめました。

    0
    投稿日: 2016.06.04
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    エッセイは初めて読んだけど、かなりのぶっとびようでとても面白かった。 仮面ライダーク◯ガのDVDを見たくなりました。笑

    0
    投稿日: 2015.11.04
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    安定の面白さでした、あの豊かな発想力はどこからくるんでしょう? 本宅から火宅へと移られて、弟さんの出番が減ってしまうのかと心配でしたが、弟さんの「ブタさん」呼びは健在でした。 そして、今まで存在感が薄かったお父さんもまた中々のキャラだと判明。 弟さんの顔が黄色いと言うしをんさんに「黄色人種だからな」と返す場面で噴き出しました。 あと、携帯電話をかける時に登録ボタンを押せないというくだりも可笑しかった。

    0
    投稿日: 2015.09.09
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    20150418読了 ちょっと長めのエッセイ集、読み応えがあった。お気に入りは眉尻を剃り落としちゃった話。 日々の出来事をこんなに楽しい言葉で盛り上げるられたらなー。

    0
    投稿日: 2015.04.18
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    エッセイとしては2冊目。前回読んだ『お友だちからお願いします』はよそ行き仕様だったらしいので、これが本領発揮と思って良いのかな。バクチクがスキなんですか。そーですか。

    0
    投稿日: 2015.02.08
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    【本の内容】 生まれて初めての合コンで『新選組!』を語る、クリスマスイブに実家でイモの天ぷらを食す、非常にモテる男友だちの失恋話に相槌を打つ―思わず自分でツッコミを入れてしまう微妙さに懊悩しつつ、それでもなぜか追求してしまう残念な感じ。 異様にキャラ立ちした家族や友人に囲まれ、若き作家は今日もいろいろ常軌を逸脱中。 爆笑と共感がこみ上げる、大人気エッセイシリーズ。 [ 目次 ] 1章 転宅スクリプト(事件がいっぱい;想像をかきたてるもの ほか) 2章 逼迫アクシデント(猪となまず;真髄を斬る ほか) 3章 人格ランドスライド(寒風吹きすさぶ摩周湖のほとり;秋だから ほか) 4章 欲望サテライト(やりきれなさの原因は;内なる熱に身を焦がす ほか) [ POP ] ブログなどを中心にインターネット上では、いまや文学的な名文とは異なる新たな文体が生まれつつあると思う。 そのリアルな現代感覚あふれる文体を紙上で満喫させてくれるのが三浦しをんのエッセーだ。 彼女自身の小説とも一味ちがう漫才のノリツッコミに似たリズムの躍動感、暴走する妄想、さえない日常と自分を笑い飛ばす言葉の力にしびれる。 [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

    0
    投稿日: 2014.09.14
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    ご本人は言わずもがな、周りの人たちも面白い。 黄色人種だからな、がなんかやたらにツボにはまった。 物陰カフェに行きたい。

    0
    投稿日: 2014.07.14
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    クウガってそんなに萌えるんですか!?!???という邪な情報が手に入ってしまって、困惑しています。純粋なファンの人に殴られそう。でも、これでこそしをん先生のエッセイ。もちろんそれ以外にも、(笑いすぎて)電車では読めないレベルのエピソードばかりで、腹筋が鍛えられました。

    0
    投稿日: 2014.05.24
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    新撰組や仮面ライダー、オダジョーがとにかく好きなんですね(笑)語ってるときついです。流し読みしてしまいました。 発想が面白いというか妄想が面白いです。

    1
    投稿日: 2014.03.02
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    友達に紹介されて読みましたが、面白さがわかりませんでした…。 確かに「吹き出すほど面白い!」と語られる文章ってことは理解できましたが、理解はできても感じることはできなかった。

    1
    投稿日: 2014.01.05
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    はあ、癒される。賢い人の面白い日常を覗くことはこんなに楽しい。生きてる文章を書けるってすごいぜ。 「ゴー・トラ」談義のレベルの高さに頭が下がります。

    2
    投稿日: 2013.12.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    三浦しをん先生の毎日を覗いたような作品。 なかなかおもしろい。やはり文章が面白いし内容も面白い。 ホモが好きだとか☆新撰組が好きだとか☆

    1
    投稿日: 2013.10.25
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    好きな話は、とうふちゃん親子と京都旅行、召還魔法を使う父、器を床に叩きつけて割る事を提案、凄腕の剣客、法事、ジャイ子さん、『巻貝さん』の機密を知ってしまったタクシー運転手などなど。今回はHの旦那のえなりが良い味出してました。 とにかくクウガを観たくなった。クウガ観てなかったから自分の中では「大丈夫」=青影になってまうねんなぁ(苦笑)小説版のクウガって無いかなぁ?

    1
    投稿日: 2013.09.17
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    作者の日常を切り取っているだけなのに、おもしろくて、あっと言う間に読み終わってしまいました。 こんな風に文章が書けたらなあと、いつも、しをんさんのエッセイを読む度に思います。 弟さんとのやりとりが特に好きです。

    2
    投稿日: 2013.08.20
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    この本が面白く感じたということは、共感したということだろうか。共感したということは、著者と同類なのだろうか。それを光栄だと思うのも、間違いであろうか…(´Д` )

    1
    投稿日: 2013.06.23
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    とにかく終始笑いをこらえるのに必死だった。(いや、もはやこらえきれていなかった) 小さなことでうじうじ悩んでしまう私も、その人生も、こんな風に生きられたらもっと楽しくなるだろうなって思った。次々と溢れ出してくる言葉、妄想、感情の数々。あっという間に読んでしまった。 どよーんってしてるときや、ちょっとした悩みごとがあるときには、これを読めば全部ぶっ飛びそう。 個人的にはクウガを見たくなりました笑。

    1
    投稿日: 2013.06.21
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    三浦しをんさんは、本当に、狙ってないの?狙ってるの?という感じが否めないな、というのが個人的な感想。 面白いんだけど、その面白いのをもちろん狙って書いている感じがするし、狙っていても面白く書けない人もいるけれど、この人は六割型面白いので成功している気もする。 共感する部分もありつつ、妄想力におののきつつ、あーくだんね、とくすくす笑いながら読むにはちょうどいいエッセイだとは思うが、もう一度読み直したいかというとそうでもない。

    1
    投稿日: 2013.06.19
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    こんな人が友達にいたら、とても楽しそうと思うものの、 実際には頭の回転の速さについていけないだろう。 回転が早いだけでなく、とても頭が柔らかい。 “「なんのために」と目的を問うようなヤボな真似はよしとくれ。「ただ漫画のために・・・・・・!」と答え、荒野に倒れ伏した勇者に幸あれ。”

    1
    投稿日: 2013.04.10
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    この著者、終始ノリノリである。 著者の日常が面白すぎて、自分は結構つまらない毎日を過ごしているなと思ってしまった(笑)

    1
    投稿日: 2013.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    生まれて初めての合コンで『新選組!』を語る、クリスマスイブに実家でイモの天ぷらを食す、非常にモテる男友だちの失恋話に相槌を打つ―思わず自分でツッコミを入れてしまう微妙さに懊悩しつつ、それでもなぜか追求してしまう残念な感じ。異様にキャラ立ちした家族や友人に囲まれ、若き作家は今日もいろいろ常軌を逸脱中。爆笑と共感がこみ上げる、大人気エッセイシリーズ。 「BOOK」データベース より 電車の中で読んでしまい、盛大に噴出してしまい、ゴホゴホと咳をしてごまかしてみたが、面白すぎて顔の筋肉が緩むので中断するも、続きが読みたいのでマフラーの中に顔を埋めて読むしかなかった.

    3
    投稿日: 2013.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おもしろかったです!三浦さんのエッセイ、大好きです。 相変わらず三浦さんの家族、友人たちはおもしろいです。言わずもがな、三浦さん自身も! 些細な出来事までもが、三浦さんのつっこみ、書きっぷりによってさらに面白くなっています。 笑えるお話の合間にしなっと深いことを語られることもあり、読み応え抜群です。 三浦さん一押しの『仮面ライダークウガ』が観たくなりました。

    2
    投稿日: 2013.01.20
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    テンポの良さが最高です!電車での読書は確かに危険。 しかし面白さの中にも確信をつく部分があり、 にやにやしてたら「はっ」とさせられます。 「美しさ」についての部分が秀逸。

    0
    投稿日: 2012.12.14
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    もう安定の面白さ。よくもまぁ日常生活をこんなにも赤裸々に面白おかしく書けるなぁと感心する。 そして飽くなき探求心と豊かすぎる妄想力にはもう脱帽いたします。 解説でも書かれてるが、日常で面白いことがあって、友達に話して笑いは取ることはできても、それを文章にするのはほんとに難しいと思う。 やはりしをんさんは天才である。

    1
    投稿日: 2012.12.01
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    初めてしをんさんのエッセイを読んで、 イメージから180度変わった。 未知の世界。ますます好きになった。

    0
    投稿日: 2012.11.07
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    とても面白かった。テンポもよく爆笑ネタの連発。オダギリジョーが好きでお酒も大変召し上がるのですね。 売れっ子作家なので常に机に向かわれているのかと思いきや結構普通の生活というかグータラな面も。でも映画鑑賞したりビデオ鑑賞したり。弟との会話もおもしろいし。

    0
    投稿日: 2012.09.25
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    エッセイは滅多に読まないけれど、三浦しをんさんのエッセイは面白い!知らない世界と妄想が繰り広げられているかと思えば、同年代の女性として、この感覚わかる!と多いに頷くこともある。解説がまたよくて、その通り、三浦しをんさんは「感情の記憶力」が素晴らしく長けているのだと思う。すぐ近くにこんな人が住んでいて、家に遊びに行ったような錯覚に陥る。

    0
    投稿日: 2012.09.09
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    おもしろい! ニヤッとしたりホオ‥ってなったり。 私もばくちくファンなので、名前が挙がったときすごいテンション上がった。

    0
    投稿日: 2012.09.09
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    笑える話の間からも垣間見える観察力や洞察力のすごさに眼福です。読んでていろいろなところにはっとさせられます。今も笑いの神と共に毎日を邁進してるんだろうか…とか思います(笑)

    0
    投稿日: 2012.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルと装丁からは想像できないお下劣さ。少なくとも自分の周囲にはいない女性像。不思議な恍惚さえおぼえた。かなり笑えるが、この人、大丈夫かと他人事ながら本当に心配になる。

    0
    投稿日: 2012.08.07
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    面白すぎる。 絶対電車の中などでは読んではいけない。 吹き出したりニヤついて、周りに白い目で見られること必須。 作家さん達は、変な人。というイメージがあったが、三浦さんもやはり変な人らしい。 でも、変さが一般人も持ってるものが強いってくらい。 その変なところを自分で理解し面白おかしく綴れるところが、やはり作家になるべくしてなったということか… 発想力(見も蓋もない言い方をすると妄想力)は半端ない。 暴走力も半端ない!笑 「風が強く吹いている」で感動し、大好きな作家さんになったが、 エッセイを読んでみてさらに好きになった。 こんな感じのひとが(失礼w)、あんな素敵な作品を紡ぎだしてるかと思うと…おかしくも思うし、納得もしてしまう。 不思議な人だなぁ。 とりあえず三浦さんのエッセイを漁りたくなった。

    0
    投稿日: 2012.08.05
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    ちょっと暇な時に直ぐに読めるように購入した文庫本。数年前からチョコチョコ読み続け、本日読了(^^ゞ かなり前に購入したから、内容が少し古い(--;)やっぱりエッセイは書かれた時に素早く読むのが一番!

    0
    投稿日: 2012.07.27
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    何ヶ月に1回かは、三浦しをん女子のエッセイで 鋭気を養うことになっている。 掛け値なしに面白い

    0
    投稿日: 2012.07.09
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    前作よりオタク度が増している気が。 本当に舟を編むを書いた人と一緒なのか。 でも、やっぱり笑えます。ちょっと凹んだときとか勇気付けられます。三浦しをんのエッセイは本当におすすめ。

    0
    投稿日: 2012.06.21
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    しをんちゃんの文章ならどんな興味のないことでも楽しい。 しをんちゃんがオタクなら私もオタクだなあといつも思う。 でもちっとも嫌な気分にならない。むしろ尊敬してます。師匠~!

    2
    投稿日: 2012.06.21
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    電車で読むとニヤニヤして怪しい人になってしまうけど この人ってエッセイと小説で全く持ち味変わるよね。 どちらも好き。 こんな偉大な姉のことを「ブタさん」と呼ぶ弟さんとの 掛け合いもいい。

    3
    投稿日: 2012.06.21
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    きっと、小説を書いている三浦しをん氏と、エッセイを書いている三浦しをん氏は別人だ。 (以前、原田宗典氏のエッセイと小説を読んだ時もそう思っていた) 絶対、1号と2号がいるに違いない。 本作の解説では、もっとたくさんいるんじゃないか説も浮上していたけれど、最低限2人いると私は踏んでいる。 そしてやっぱり、彼女のエッセイは、文系の独身女性にはいろいろな意味で恐ろしい。 私はいわゆる腐女子ではないし、BL創作に理解はあるけれど、熱く語れる何物をも持っているわけではない。それでも恐ろしい。 彼女のエッセイに対して、共感と理解を持つことが恐ろしい。 「わかるわかるーー!!」というアレだ。 が、わかっちゃいけないのだ。 理解してはいけないし、ましてや共感を持っちゃいけないし、「ていうかコレ、あたしのこと?」とかも思っちゃいけない。 そう冷静に分析する自分もいるのに、ページをめくる手はどんどん進む。そして、「あーあー。あるある!」とか呟いちゃう。 そんな背徳感(きっと違う)を味わえるエッセイだった。 ところどころ、夜中に1人で爆笑してしまって、いわゆる「ツボ」に入ってしまい、いつまでもひくひくと引き笑いをしてしまう。 電車で読むにはお勧めしない。 人目を忍んで読むといいと思う。

    1
    投稿日: 2012.06.05
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    「しをんのしおり」が2002年。この「桃色トワイライト」が2005年。3年の間に筆力が格段にアップしている。 「しをんのしおり」も面白かったんだけど、ややとっちらかった印象が残る。ところが「桃色トワイライト」までくると、話のまとまり方や転がり方に芸を感じるのだ。実際に起きた出来事は実はそんなにとてつもないことではなかったりするのだが、妄想を絡めて疾走する文章が現実をはるかに凌駕している。 これの前に「私が語りはじめた彼は」を読んだのだが、その方向性の違いにやはり驚く。ほんとに同じ人か?と思うくらいに。 でも、読後感をじっと温めていると、内容の方向性こそ正反対だけれども、書くことに向かう精神や態度は実は同じものなんじゃないかということがわかってくる。じっとり書くか、ぶっ飛ばして書くかの違いでしかないのだ。 三浦しをん、恐るべしである。

    0
    投稿日: 2012.06.04
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    妄想に付き合ってくれる友人がいることと 自分の妄想を躊躇なく話せる度胸があるということは ある意味最強なのではないかという気がします。 しかしやっぱり小説との落差には吃驚だ。 この使い分けができるところがすごい作家さんたる所以なんだろうけど。

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    投稿日: 2012.05.18
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    もともと長編小説の息抜きのために借りてきた本なのに面白すぎて長編小説そっちのけで読んでしまった。オタク女子の総元締めが三浦さんなのだろうな…。追随する者としては笑えるけど笑えない場面も多かったです。

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    投稿日: 2012.03.26
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    期待を裏切らない面白さと妄想の暴走! さすがしをんさん(笑) 最後の岸本さんの解説で、作家としてのしをんさんの凄さも分かります。

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    投稿日: 2012.03.05
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    いつものように小説と同一人物が書いたとは思えない、突き抜けた内容のエッセイです。 オタクで悪いかという開き直りと自堕落な生活が赤裸々に綴られているだけでなく、日常の些細な出来事が波乱万丈の事件に生まれ変わるところは見事です。三浦氏が特別に面白い事柄に巡り会う運命にあるというよりは、観察力と表現力の差であり、笑福亭鶴瓶さんの芸風に通じるものがあると思います。よき理解者である友人や家族にも恵まれていますよね。

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    投稿日: 2012.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もうなんというか、ここまで面白いエッセイというのはすごいと思いました。 個人的に思う面白さのつぼは、三浦さんとその仲間たちによる妄想力の発露の部分ではないかと思います。 おすすめです。

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    投稿日: 2012.02.21
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    つらつらと三浦さんの日常(趣味の世界)をギャグをいれこみつつ語る本。 肩の力ぬいて読めますね~ おもしろかった。 おすすめ本が途中途中にでてくるので(漫画ばっか) 読んでみようかなー ほも漫画が多いが、、

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    投稿日: 2012.02.21
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    確かに少女マンガは意味分からない題名が多いな、と納得。思わず妹と意味分からない題名の少女マンガで古今東西を始めてしまった

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    投稿日: 2012.02.14
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    著者のエッセイは、いつも抱腹絶倒。 妄想に彩られたすてきな日常が語られていきます。 読者が見る見るうちに引き離されていくほどの爆走ぶりは健在で、そんな自分をクールに観察してツッコミを入れるバランス感覚の良さには舌を巻くばかり。 単なるオタクとは違う、自分を見降ろす神の視点を持つ人の文章だからこそ、笑いながら読み進められます。 彼女を取り巻く友人たちもまた、筋金入りの方々揃い。 彼女たちの会話は、誰も入っていけないほどのディープさと激しさとおかしさに満ちていて、(これじゃあいくら話してもキリがないほどで、話尽きることもないんだろうな)とうなずけます。 「アリスのティーパーティ」と称して集まりながらも、話題は「武家諸法度制定会議」に近かったというのもすごい会ですし、それをシンプルな言葉でずばりと表現する鮮やかさ。 執事カフェ以前に思いついたという「物陰カフェ」の構想も、かなり具体的で、その綿密なコンセプトの立て方には舌を巻きました。 客はイケメン店員をひたすら遠巻きに眺めて、妄想を膨らませるだけ。 もちろんおさわり禁止。 店側が客に提供するのは「ほのめかし」。 店長の「今日も一日、しっかりほのめかしましょう」という号令で開店する、など。 今からでも現実化させたら、しをん色豊かな客層で店は賑わいそうです。 イベントのあと、「反省会」と称して連れとお茶や飲み会に突入するのはよくある流れですが、著者たちは「反省会」ならぬ「反芻会」、いわゆるライブを反省しながらひたすら飲む会を繰り広げるとあり、そちらの方が言葉として合っていると思いました。 とにかく、全編を通じて乙女の妄想あふれる明るく楽しいエッセイです。 妄想過多すぎて、現実に還元できず、好きな芸能人のことを考え過ぎたあまりに、実際に彼と会える機会を断ってしまった自分のことを、『転校生が来る前に自分が転校しちゃった』などと表現しているのは、さすがの言語感覚だと思いました。 妄想関連以外では、イースター島のモアイは世界中に貸し出されていくけれど、律義にちゃんと返してくるのは日本ぐらいだということや、几帳面な日本人はクレーンやショベルカーを持ち込んで、もとあった場所にちゃんと戻し、重機類の使い方を伝えて島に置いて帰るため、島民は夢中になってクレーンで倒れたモアイを立てているという話が新鮮でした。 モアイの帽子は着脱可だということも初めて知りました。 また、ケストナーの父は、腕のいいランドセル職人で、兄弟全員が使ってもまだ現役で使えるほど頑丈だったため、ランドセルが売れなくて家族はいつも貧乏だったという話も胸に響きました。 この武骨な職人精神を、○ニータイマーなんて言葉がある、かの企業に見習ってもらいたいものです。 最初から最後まで、期待を裏切らないおもしろさにあふれており、しをんワールドを堪能できました。

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    投稿日: 2012.02.07
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    途中で疲れて読み切ってない。三浦さんのキャラがきつすぎて、大阪のおばちゃんか!ってつっこみたくなった。 ぺらぺらってした時は面白そうって思ったんやけど…。

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    投稿日: 2012.02.07
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    時々ムショーにバカ話が読みたくなる。そんな時なんともありがたいのがしをんさん。ダハハハ!と後腐れなく笑える。バカ話を上手にしてくれる人ってなかなかないもの。忘れた頃に読み返すと何回でも笑える。 それにしても実際のしをんさんって、ホントにこの通りなのか?そんなわけはない…のか?

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    投稿日: 2011.09.26
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    生まれて初めての合コンで『新選組!』を語る、クリスマスイブに実家でイモの天ぷらを食す、非常にモテる男友だちの失恋話に相槌を打つ―思わず自分でツッコミを入れてしまう微妙さに懊悩しつつ、それでもなぜか追求してしまう残念な感じ。異様にキャラ立ちした家族や友人に囲まれ、若き作家は今日もいろいろ常軌を逸脱中。爆笑と共感がこみ上げる、大人気エッセイシリーズ。

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    投稿日: 2011.09.25
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    三浦しをんさんは初めて読んだ者の感想です。 三浦しをんさんは普通に直木賞作家らしいですが、 このエッセイしか読んでいない自分には信じられませんw ホ〇漫画の話が多すぎるし、あまりにもばからしいからです。 この場合ばからしいは褒め言葉です。 もうとにかくギャグ漫画を読むかの感覚でスラスラ読めて、 とっにかく面白かったです。 笑い物のエッセイを読みたいなら是非!

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    投稿日: 2011.09.16
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    三浦さんのエッセイは初めて読んだけど、面白かった!かなりのオタ話なんだけど、とっても共感できる部分が多かったり。特別オダジョーファンではないけど、新選組!DVD BOX、私も持ってるしな…(笑)

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    投稿日: 2011.08.20
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    この人の小説の抑制のきいた笑いは、このあふれるような言葉の渦から選び取られているのか。ちょっと勢いについていけず、置いて行かれる感があるが、相性の問題だろう。こんな風にどっぷりと好きなものにはまり込めたら、そしてそれを堂々と口に出来たら楽しいだろうなあ。趣味の合う友達と心ゆくまでお喋りをしてみたくなる。

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    投稿日: 2011.08.10
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    一瞬自分の事かと錯覚を起こした(笑) なにせ私の生活そのまんまだから。 腐女子の生体…と言うか私生活エッセイ あーでも仮面ライダークウガは見て腐女子発言爆発させていましたが どっちかと言ったら、それから何年後かの電王で DVD買って映画みてオタク萌えしていたわ~ オダギリにはそこまで萌えはなかったですが 大河「新撰組」はDVD上下巻買ったよ!予約で! …良かった。 こう言う人間。私だけじゃなかったんだ(爆)

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    投稿日: 2011.04.10
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    うん、普通に笑わせてもらいました。 「風が強く吹いている」は確かにこの人じゃないと書けない。 「風が・・・」を読んだ時に感じた緩急が確かにここに表現されている。 「ゆびさきミルクティー」気になる・・・ 「風が・・・」のところにも書いたが、 彼女のお父上は、私が学部時代傾倒していた学者であって、 お父上が出てくるシーンになると、つい読み込んでしまう。

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    投稿日: 2011.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    引用に共感出来すぎました。 ワタシも「新選組!」で×××××ョーにハマった口でして…ちなみに放送の翌年にDVDで観た。2回続けて観た。米粒程の×××××ョーを観るべくヨコハマ映画祭にも足を運んだ。「東京タワー」のエキストラにも参加した。そのとき、彼との距離は3メートル―57時間後、ワタシは彼に恋をした。阿呆かしら。 カリスマ(?)化していくにつれ熱は冷め(結婚もしたし)、思い出したかのように最近観たのが「ク○ガ」である。だいぶ今更やん。リアルタイムで観ていた純粋な仮面ライダー好きの友人に「五代くんと一条さんってぶふふふ」とほくそ笑むと「あー、そういう見方があるンですね…」と妙な感心をされた。ふっ。 やっぱそういう風に観ちゃいますよね師匠!って、ホ○漫はちょっとしか持ってません。しかも棚付全身鏡の裏に隠してます。修行が足りひんのう。

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    投稿日: 2011.02.19
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    生まれて初めての合コンで『新撰組!』を語る、クリスマスイブに実家でイモの天ぷらを食す、非常にモテる男友だちの失恋話に相槌を打つ――思わず自分でツッコミを入れてしまう微妙さに懊悩しつつ、それでもなぜか追求してしまう残念な感じ。異様にキャラ立ちした家族や友人に囲まれ、若き作家は今日もいろいろ常軌を逸脱中。爆笑と共感がこみ上げる、大人気エッセイシリーズ! (裏表紙紹介文より) *** やばい、なんなんだろうこの人。ちょー面白いじゃないか…!! 最初から最後まで笑い続けてました。 そもそもタイトルの付け方からして面白い。 公共の場では絶対に読めないです。 なんで普通の日常生活でこんなにも笑いの種が落っこちているんだろう。 なんで何気ない日常のヒトコマを面白い話に変えられるんだろう。 まじで不思議です。。。 主な内容としては『新撰組!』『仮面ライダークウガ』(思わず両方とも見たくなってしまいました)『BL』『日常ネタ』…などなど色々ありましたが、こんなに赤裸々に書いていいんかと心配になってしまうほどです(笑) とりあえず、一気にファンになっちゃいました。 今まであまり読んだことがなかったので、これからしをん作品を読みあさろうと思います☆

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    投稿日: 2011.01.24
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    『風が強く〜』で感激したので、このエッセイを読んでみた。いや〜そもそも表紙から、ありゃ?と思ったのだけど。うーん、えーと、三浦さんってこういう人なんですね。ふーん。文章のすべりはいいんですよ。スルスル、ツルツルと読めるんですが、、、うーん内容がねえ。私には三浦さんの生活、趣味、思考に全く興味が持てず。あい、すいません。

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    投稿日: 2010.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    共感しまくり笑いまくり。 仮面ライダークウガ!オダギリジョー!! なんて懐かしいのー。 勢い余ってもうちょっとでおもちゃ買うところだったなあ。 (10.12.28) 遠いほうの図書館。 本屋で見て面白そうだなーと目をつけていた。 (10.12.23)

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    投稿日: 2010.12.23
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    感想はブログでどうぞ http://takotakora.at.webry.info/201012/article_7.html

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    投稿日: 2010.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このエッセイは読んでませんでしたね~。 文庫を慌てて買いました。 私も大好きな、'04年の大河ドラマ「新選組!」のことをしをんさんも好きだと言ってくれていたことが嬉しかったなぁ。 何気ない言葉のチョイスが、本当に好きです。

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    投稿日: 2010.12.09
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    2010/9/30読了。 「ガクトのライブビデオと、バレエのビデオは、主にわき毛を確認することに全精力を傾けることになった。」

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    投稿日: 2010.09.30
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    もはや説明不要の感すらある、三浦しをんのエッセイ集。これを読むと自分のオタク度なんてまだまだだなあと思ったり、こんなディープな会話のできる友達っていいよなあと思ったり。たまに読むとよい刺激になりますが、相変わらず公共の場所で読む際は噴出し笑いに要注意。

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    投稿日: 2010.09.20
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    フツーにおもしろかったです。 しをんさんって、いろいろ通じるところがあるし、キョーカーン!!て思うとこも多々。でも趣味はいろいろ合わないんだろうなあ、となんかコレ読んでて改めて思った(笑) だって、とりあえず、しをんさんの中では森○剛は受けなのだろうか・・・。と気になりもうした。チガウ、チガウでござるよそこは・・・・・。 あと、時々やたら人気があるので無視できないが、どーにも良さが理解できないから気になるもの、として、「やたらオシャレでスタイリッシュに書かれてるが、とどのつまりは上京物語だよね」と書かれているのはナナ・・・?ま、それは置いといて、そこに拘泥するところで、ちっがうなー!!と最も違和感を感じました。 だって私、世間ではやるものは基本私に関係のないもの、と見なしてるもん(笑)時々はまるけど。ワンピ、ハリポタ、セカチュー、もろもろもろもろ。う~む、今さら一つにこだわらんなあーと思った。とか言いつつワンピの良さがさっぱり通じないことについては時々こぼしてるけど。

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    投稿日: 2010.09.17
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    何度も読みたくなるくらいおもしろい! 妄想だらけで、最初はついていけなかったが、だんだん引き込まれていった。 この人の頭の中をもっと覗いてみたい。 BL系の話は特にけらけら笑える。いいなあ、この人。 他にも日記とエッセイが何冊かあるようなので、読んでみたい。 小説もすでに何冊か読んだ。今後も注目。

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    投稿日: 2010.08.29
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    まりえから借りた。あっという間に読めるエッセイ。 風が強く吹いているって、彼女のBL好きから来ているのかと思うとフクザツな気持ちになった。

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    投稿日: 2010.07.22
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    うぅむ、三浦しをんにハマって、立て続けに読んでしまった・・・ この「後を引く感じ」は、読者との「距離の近さ」ゆえではないか。ただ、例えて言うならば、太宰治の「距離の近さ」が万人に揺さぶりをかけるのに対し、三浦しをんのそれは人を選びそうだ。 正直、すきあらば妄想を膨らませる著者に、ドンビキする読者も多いと思う。しかし、私もかつては腐女子だったので(大いばりに宣言することではないが)、腐女子っぷりを包み隠さず書き立てている(ように感じられる)、彼女の潔さにハッとするのだ。 恐らく、三浦しをんのエッセイを愛読している人の多くは、「他人とは思えない・・・」と感じているはずだ。 ハマっている割に評価は「星二つ」と低いのは、先に読んだ「夢のような幸福」が強烈すぎたゆえ。本作の方が落ち着いていて好ましいと感じる人も多いと思う。

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    投稿日: 2010.07.20
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    全体的に笑い通しだけど、「あなたの好きな佐藤浩市がポストに何を入れていくか教えてあげましょうか?」のくだりが一番ツボった。

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    投稿日: 2010.07.18
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    このタイトル、この表紙。手にとった時点で自明のことなので当然自己責任ですが、あまりにもくだけた、中学生の頃の友達との会話みたいなおかしさと親しさで、「誰がそんなに親しくしていいって言った!」とはじめちょっとむっとしてしまった。(むっとしたわたしのほうが当然おかしいです。) それでなんとなくへそを曲げたまま読み続けてはみたけど、図書館で「ないでした」という変な日本語で答えてしまったくだり、その後の深すぎる考察で思わず笑ってしまって、涙が出てしまったから、完敗という感じ。 ほかの小説、何冊か読んだけど、うますぎて、うますぎるのにあざとさすらなく直球でまっすぐ感動してしまって、なんかくやしいというかなんというか、視線を合わせたくない感じ。この、三浦しをんというひとはおかしな人。目をそらしたまま、照れてお礼をつぶやく感じで、「お、おもしろかったけど・・・」と言っておきます。

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    投稿日: 2010.06.16
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    トワイライトつながりでなんか読みたくなって再読。単行本持ってるんですが、文庫本の書き足しとか読みたくて購入してみた。 今回、文庫本追記がちょっと少なくて残念だったんだけど、やっぱおもしろい。再読なのにかなり笑わせていただきました。三浦しをんさん大好きです!

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    投稿日: 2010.06.13
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    友人から「この人のエッセイは面白い」と以前から言われていて、書店で見つけて衝動買いして通勤中に読みましてきっと不審者扱いされた私です。 だって。押さえ込んでも溢れてくるんだもん。笑いが。 概ね了解できる内容でしたが、職場の上司に「面白かったら貸してねv」と言われたものの、おそらく貸せる内容ではないので(苦笑)心中では星五つですがひとつ減らしました。 次はどのエッセイを読もうかなぁv

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    投稿日: 2010.05.23
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    基本的に妄想力豊かで立派なオタクなのですが、時折覗かせる作家としての鋭い目線と言うか考え方にはっとさせられます。しかし不動産屋の妄想で電車内にも関わらず笑ってしまった…。

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    投稿日: 2010.05.15
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    しをんさんのエッセイはもう笑うために読むといっていいかも。 期待を裏切らない爆裂エッセイ。 ひきはじめの風邪くらいなら治ってしまいそう。

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    投稿日: 2010.05.04
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    久しぶりに単純に笑えました。 三浦しをんさんの作品は小説の印象が強かったので、衝撃でした。 これから読みたい本が増えてうれしいです!

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    投稿日: 2010.04.25
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    タイトルの意味がわからないと思ったら、まさに意味がつながらない2語をつないで作ったそうでなるほどと思った。 文庫化されたのを機に読んだが、抱腹絶倒した。たぶん多くの人にはほとんど意味がないようにも思えることに熱い情熱をかたむける、そのパワーに脱帽。自身が「無駄にあふれてくる(オタク)エネルギー」と呼んでいる。圧倒されつつも、楽しく読んだ。

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    投稿日: 2010.04.21
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    ハードカバーで既に読んでますが再び。 何気ないような日常をこれでもかと滑稽に仕上げたエッセイで。疲弊しきった夜に私を笑わせてくれるのはしをんさんです。お世話になっています。 三浦しをんを読んでると、友達っていいね★と改めて思うわ。

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    投稿日: 2010.04.20
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    いつもの「しをんさん、そんなの女性として大丈夫なの…?」と心配になるようなネタや、バクチク話も満載で、楽しめます。このグダグダ感がやみつきになるんだよね。ところが、どこかにいってしまった・・・。どこ?

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    投稿日: 2010.04.18
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    バクチクと文楽、バレエ。タチとウケですべてものをみる。「妄想力」というタイトルで新書かいたら売れると思います。

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    投稿日: 2010.04.16
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    とにかく、抱腹絶倒、爆笑エッセイです。 いいかげん、しをんさんのエッセイにも慣れたはずなのですが、 友人との妄想談義などは、やっぱりやられました。 今回は、見ず知らずのタクシーの運転手さんとまでそんな妄想話で盛り上がっちゃっています。 下手なお笑い(ごめんなさい!)をTVで観るより、よっぽど笑えます(^^; こんな生活(!?)してて、『光』みたいな心の闇や、 『風が強く吹いている』みたいなさわやか感動物を描いてしまう、しをんさんって本当にすごいです。

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    投稿日: 2010.04.12
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    3月のしまいの日、日が暮れてから図書館へ行き、そのあとふらっと本屋に入り、いつものように文庫棚のあたりをうろうろ。ちくま文庫の棚で中野翠の新刊『アメーバのように。私の本棚』の目次をぱらっと見たら、岸本佐知子の『ねにもつタイプ』があって、そのページをちらっと立ち読み(これは自分も読んだ本なので、他の人がどんな風に読んで書いてるかに興味がある)。 そしてまたうろうろと平台など眺めると、三浦しをんの『桃色トワイライト』があって、手にとってぱらっと見ると、文庫解説を書いてるのが岸本佐知子であった。 「もはや笑いの神に見込まれているとしか思えない。」 帯にそんな文句が刷ってある。ぬぬぬ。 台に戻して、文庫のあたりをもう一回りする間ちょっと迷うが、買って帰る。 その晩のうちに、ぐふぐふと笑いながら読んでしまう。笑って、この一年の疲れもしばし忘れる。

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    投稿日: 2010.04.08
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    三浦しをんのエッセイは面白い。 あまりにも面白いので、電車の中などで読むと我慢しきれず「ぐふっ」と吹き出してしまうことがあり、本当にキケンだ。 なので、彼女のエッセイは部屋のソファでコーヒー片手に優雅にくつろぎながら読むことが一般的に薦められている。 しかし、私の場合は、どこまで吹き出さずに読みきれるかというマゾ的な挑戦を続けており、吹き出さないかわりに、ときおりヘン顔になっている可能性が高い。 いづれにしても、三浦しをんのエッセイを家の外で読むということは、これまで築き上げてきたキャラの崩壊につながることもあり、たいへんに注意が必要である。 解説を書かれていた方もおっしゃっていたが、最初のエッセイの「森田」なる不動産屋への妄想が強烈である。 薬指に指輪をしたイケメン不動産屋が1Kに住んでいるだけで、「この指輪は女よけである」と結論付け、そこまで妄想するかねぇ? 普通は「結婚しても1Kに住んでいるなんて、不動産業界も大変なのね」と思うくらいだ。 そもそも、結婚しても指輪をしない男性は数多く見るが、結婚していないのに指輪をしている男性は、私は会ったことがない。 っていうか、指輪してたって、イケメンは狙われるよね?? だからしをんさんは・・・と思いはじめてきたが、まあ、これ以上は語るまい。 このように、しをんさんのエッセイは面白いのである。(今日は解説風)

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    投稿日: 2010.04.06
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    はー相変わらずおもしろい…。 帯の通り、ほんとに笑いの神に見込まれてるとしか思えません。立ち読みは危険。

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    投稿日: 2010.04.04
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    どんな自己啓発本よりも、私は三浦しをんを好む! 師匠!とお呼びして良いですか。どこまででもついて行きます。とはいえ今回の病み方はハンパなくて心配になりました・・・。

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    投稿日: 2010.03.31
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    三浦しをんさんのエッセイは大好きです。 移動中に読もうと思うんだけど、いつも家でばぁーーっと読み終わっちゃう。 今回も暴走待ったなし!だったので、読んでいてニヤニヤした。

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    投稿日: 2010.03.27
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    相変わらずなオタク街道まっしぐらで安心しますw 三浦さんの日常は面白すぎていくらでも読みたくなります。

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    投稿日: 2010.03.24
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    NHKの大河ドラマの話題が「新撰組」とちょっと古めですが、本を大量に抱えて引越ししたり、相変わらずホモマンガや少女マンガに夢中の常軌を逸した妄想や空想がてんこもりで、つっこみどころ満載で楽しませてもらいました☆ サイテーな話もいっぱいです。 喫茶店で9時間も女友達とくっちゃべったり、あびるように酒を飲んで友人に「仮面ライダークウガ」のオダギリジョーがいかに自分の好みであるかをえんえん語ったり…(ちなみに彼女はヴィゴ・モーテンセンの胸毛も愛している。ヴィゴ様は「指輪物語」でアラゴルンを演じた俳優) 人間ってホント度し難い生き物だってことがよくわかる… でも毎回笑わせてもらえるからこの人のエッセイ大好き♪

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    投稿日: 2010.03.22