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夢のような幸福(新潮文庫)
夢のような幸福(新潮文庫)
三浦しをん/新潮社
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総合評価

95件)
3.8
21
37
23
4
1
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    2003年刊、エッセイ集としては5弾目。もとはウェブマガジン連載。 三浦しをんはまだ実家住まい。母親、弟、たまに父親が登場。Yちゃん、ナッキー、Iちゃんが常連。今回は映画ネタ、漫画ネタが多い。 38篇中のマイベストは「今日麩の味噌汁」。母親の不味い味噌汁をヒントに、なんと推理小説1個ができあがる!

    0
    投稿日: 2025.08.15
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    出てくる映画や漫画はやっぱりわからないけれど、それでもやっぱり面白い(笑) 1番好きだったのはお友達のGさんと沖縄旅行に行く話(笑) ベッドカバーのみをみてホテルを決めるのもさすがだと思ったけど、その旅行前の準備として水着を買いにいくくだりは電車で読むのは危険レベル!笑 しをんさん、でっかいグンゼパンツをはいていて、試着のビキニから下着がはみ出て...w その後もタンクトップの脇からあふれるお肉にww その当時2002年はタンキニってタンクトップビキニが流行ってたんだって! 他にも家族との会話もやっぱり面白いし、 また別のお友達がパンパースのパンパくんにファンレターを書く話など周りのお友達たちもみんな面白い(笑) さ、次も読むよ!

    10
    投稿日: 2025.04.13
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    【きっかけ】 三浦しをん先生のエッセイにどハマりし、おすすめはあるかと読書会で聞いたらこの本をおすすめされた。 【あらすじ】 欲望の発露する瞬間を考察し、友人と特異な「萌えポイント」について語り合う。伝説の名作漫画『愛と誠』再読でその不可解な魅力を再検証。世界の名作『嵐が丘』を読み乙女のテイストを堪能し、女同士でバクチクライブ旅。独自の見所発見の映画評、旅先の古書店の謎を探索。物語の萌芽にも似て脳内妄想はふくらむばかり――小説とはひと味違う濃厚テイストのエッセイをご賞味あれ!(Amazonより) 【心に残ったところ】 ◉“ そうしたらばガニ。いや、すいません、なんか言いたくなったんです。そうしたらば、ですよ。” ◉ “日常の中で起こる小さな出来事は、放っておいたらどんどん忘れていってしまう。…(略)… だから、自分で書いたエッセイを読みかえすと、いつも不思議な気分になる。  もうとっくに忘れてしまっていたような些細なことが、ものすごくなまなましく、文字として残っているからだ。なんだか、自分ではない人間の日常を、垣間見ているような気分にさえなってくる。” ◉ “記憶は消え去るから美しいのであって、記録することは罪である。” 【感想】 『お友だちからお願いします』がいかに「よそゆき」仕様だったかよ〜〜〜く思い知らされました笑 しをん先生!!愛の重さについて行けないです!!!! 先生のオタク話について行きたいのだが、あまり分からなかった…悔しい。 無理もない。当時は2002年。私は9歳のときだ… やはり世代の違いは大きいだろう。 他のエッセイ本もきになるけど、最近のもの(『しんがりで寝ています』)を図書館で予約しているから楽しみにしつつ、そろそろしをん先生の小説を読みましょう!!!(何度目???笑)

    3
    投稿日: 2024.10.24
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    漫画等の要約が上手い。おもしろいことを如何におもしろく伝える筆の力を感じる。ご友人や弟さんとの掛け合いが漫談で最高。『ガラかめ』の速水氏についてはほんとそれ……!白泉社バンザイ。

    1
    投稿日: 2024.10.21
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    しをんさんは、私には「心の広い神経質な人」が合うと言う。 あまり聞かない言い回しだ。 私は「心が狭くて無神経な人」だから、自分と反対の性格の人がいいんだと。 表現の魔術師だと思う。 「寝ようと思えばいつでも寝れる、いくらでも寝れる。」を、 「睡眠に関しては、瞬発力、持久力ともにかなり優等生だと自負している。」と言い変える。 言葉の魔術師だと思う。 しをんさんのエッセイは、とてもテンポよく読めるのだが、 「脳内麻薬物質が分泌されている状態で、勢いに任せて書いている。」と書いてあった。 なるほど、この書き手の勢いが読み手にも伝わってくるんだな。 そして、読み手にも脳内麻薬物質が分泌されてきているに違いない。 本書では、自分と同じ錯覚をしていた三浦しをんさんがいた。 心斎橋にて:しをんさん「通天閣がないよ!」「何度も心斎橋からの中継映像を見たが、そこには通天閣も映っていたぞ!」 大阪に詳しい友達二人「映ってないってば」 自分にも、通天閣の"日立"の文字と"グリコ"の看板、テレビでは同時に見ている感覚が確かにある。 浅草側の吾妻橋からアサヒビールのウン〇ビルとスカイツリーが一緒に見えるのと同じイメージ。 東京の人、きっと同じように錯覚している人が多いと思う。 三浦しをんさんの新しいエッセイが書店に並んでいたけれど、次は「乙女なげやり」だ。

    44
    投稿日: 2023.03.05
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    毎度、小説とエッセイのギャップが凄い。 私は彼女の小説をほぼ読みきってから、エッセイに手を出した口なので、初めは驚きました(笑) 今はエッセイの方にもはまってます。

    1
    投稿日: 2020.09.04
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    ღƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♡ƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♪るんるん♪ やっぱりやっぱりおもしろい〜! これは、三浦しをんさんのエッセイだヨイヨイ!! ♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ もう相当な人数の方がひいてしまっているのが目に浮かびます。が、なんといってもこれは三浦しをんさんのエッセイなんですよ。初めての方、ひかないでくださいね。さてさての三浦さんのエッセイのレビューはこれが標準のテンションなんです。やり出しちゃったからやめられなくなってしまって。期待してくれている人もたくさんいらっしゃるしー?、なので付き合ってちょんまげ! (*・.・)ノ ヨロシクニャン・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪ って、もうね。三浦さんのエッセイって言ったら、爆裂したり、悶絶したり、ぐるぐるしたり、それでいて、お友達からお願いしますなんて、orz orz、って言われたり、三浦しをんさんの魅力ってのは、エッセイにあるんだよーきみー、ってこの作品は2003年に刊行されたエッセイ。そう、そう、そう、そう、この三年後に天下の”な・お・き・し・ょ・ー”を受賞される三浦大先生の受賞直前の貴重な、大切な、宝物のような日常の何気ないひと言、てんこ盛り〜!な一冊なのだよー。読めて幸せだよー、いいよねー三浦さんのエッセイ。 (^^)(--)(^^)(--)ウンウン ということで、『校正刷を読み返してみたら、あまりにもアホなことしか記録されていなかったので、「アホか、こいつ…!」と思った』という三浦さんの笑劇のエッセイ!では、では〜、テンション上げて行ってみよう!ちょっとその世界をのぞいてみよー、おー! ٩(ˊᗜˋ*)وえいえいおー! 『うわあーん、ドラ○もーん』、『のび太くん、ぼくは未来に帰ることにしたよ。元気でね…』、『いやだよう、ドラ○もん!』、『のび太くん…!』…といきなりよくわからない展開。そして誰でも丸わかりの意味のない伏せ字の会話は宅配便を待つある日の三浦さん。待ちわびて『ドラ○えもんごっこをはじめてしまった』というまさかの直木賞作家の素顔!『ベッドに寝っ転がって天井を見上げながら、ひとり芝居を大熱演』、『途中に設定を考える短い沈黙(どうしてドラは急に未来に帰ることにしたのか、など)を挟みながらも、二十分にわたって』一人で盛り上がる三浦さん!『それにしても荷物が来るのが遅い』と玄関に行くと『お留守のようなので、また後で配達いたします』の不在通知が!『おお、なんということだ。私のドラ○えもんごっこが佳境にさしかかり、もっとも白熱していたときだ』と不在通知が書かれた時間に愕然とする三浦さん。『あまりの迫真の演技に宅配便屋も恐れをなしたのだろうか』と『しばらく部屋でたそがれるも』、『昼寝をすることにした』三浦さん。目覚めると『どっぷりと日が暮れていた』。それを『私の今日一日はなんだったんだ』と思う三浦さん。大作家さんの日常がどのようなものであるか、とても貴重な一コマを見せていただいた気がします。やっぱりすごいよ〜三浦さん。直木賞作家はこれでなきゃね! ( ( = ’ェ ’=)) ほうほうそれで? 『そして旅に出た』と『日本列島北から南』に旅する予定の三浦さんは、友人と深夜バスでまず弘前に向かいます。『深夜バスはけっこう好きな乗り物だ』という三浦さんですが『今回ばかりは、バスは「夜を疾走する拷問機具」と化した』とさて何があったの?な展開。『おやすみ〜』と寝たはいいものの『後ろの席のおじさんが、私の座席の背を蹴りはじめた』、『ほろ酔いで眠りについたおじさんは、寝相がものすごく悪かったのだ』という深刻な事態。『とろとろと眠りにつこうとすると、必ずおじさんが座席を蹴り上げる』という最悪な展開。『とてもじゃないが寝られない。もしかして後ろのおじさんは特高警察なのか?私に仲間を吐けと無言の脅迫をしているのか?』とだんだん錯乱する三浦さん。これは辛いシチュエーションです。私も深夜バスで、すぐ真横でおじさんが巨大なイビキをかくのに発狂しそうになった苦い思い出がありますよー。あれから深夜バスには二度と乗らないと決めたもんね。ああ、三浦さん、同士だよー。気持ちわかるよー。あー脱線したよー。それで『グッと我慢で夜が明けた』という不快な朝の到来。隣の友人は『なかなか快適な睡眠を取れたということなので、よしとする』三浦さん。『これからレンタカーを運転せねばならぬ大切な身体だ』という友人。そんな友人含め『私の友人たちは、私にハンドルを握らせないことを何ものかに誓ったかのようだ』と一様に『「いいから。運転は私がするから」と、断固として運転席を死守する』と三浦さんがハンドルを握るのを必死で避けていることに気づきます。う〜ん、直接にお会いしたことはないですが、エッセイを読ませていただく限りは、もし三浦さんとご同道できる機会があったら、私も、断固として運転席を死守したいと誓いまする。 ダヨネ―((*゚艸゚)(゚艸゚*))―☆ そして、弘前に到着した二人は友人の『お父さんが作成した旅行計画書を広げ』ます。『弘前に単身赴任をしていた』というお父さんが『すでに結婚している』娘のために作ってくれた計画書『パパ指令』を見て『娘を思ういつまでも変わらぬ親心を感じ、目頭が熱くなるのを抑えることができなかった』という三浦さん。こと細かに書かれた計画書に『ちょっと気になるところ』を見つけます。『この道ではかもしかが出るかもしか』?とか『アルミ缶の上にある蜜柑』?とか。『父は、学生時代、落語研究会に入ってたのよ。だからそういうつまんないギャグを言いたがるの』という友人。『そういうツンドラ気候と紙一重の寒いセンスが大好き』と喜ぶ三浦さん。観光地を巡る時もテンションハイな状態です。『写真を撮るたびに、「いいねいいね、うーん、チャーミングだよ。あ、ちょっと顔を横向けてみよう。いいよいいよ!ビューリホーだよ!」とか「えいっ、悩殺!」とか』、『いかがわしげなカメラマン』と『ノリノリのモデル』を演じてしまう二人。『なんだか私、肉体よりも精神が疲労してきたよ』という三浦さん。偉大なお方ではありますが、一緒に旅行させていただく機会があっても丁重にお断りしたいと存じあげる次第でございますです。うーん、どこまでもすごい方だ…。 (゚O゚)\(--; ォィォィ 『書いた物を出版していただけるということになると、校正刷を読まなければならない』、まあ大作家さんなんだから当たり前でしょ、と思いますが、『私はこれが非常に苦手だ』という三浦さん。『心身が絶好調だと、二万字に一回ぐらいは、「あら、私ったらこんなこと書いたんだ。天才じゃなかろうか」などとずーずーしくも思う』という三浦さん。いやいや、このエッセイを読んでいると二百字に一回以上、いや、もう二十字に一回以上、これは天才じゃなかろうか!と思う文章表現に出会えてるんじゃないかと。そんな三浦さんのエッセイを読むのは、小説を読むのと同じくらいに幸せな時間、そしてお楽しみ。 o(^^o)(o^^)oワクワク 『記憶は消え去るから楽しいのであって、記録することは罪である』という三浦さん。『もうとっくに忘れてしまっていたような些細なことが、ものすごくなまなましく、文字として残っている』というそのエッセイ。三浦さんの小説は万人にオススメしたい一方で、あまりに癖の強いエッセイは極端に人を選ぶので、私のレビューでも万人にはオススメしません。キッパリ!一方でそんな極端に選ばれた人には今生の幸せを感じる読書が待っているという、中毒性のある劇薬、それが三浦さんのエッセイ。『退屈な日常が、夢のような幸福になることを願って』と語る三浦さんのエッセイの世界。 三浦師匠には永遠に敵いませーんっ! 読書を続ける限り、どこまでも三浦師匠についていきまーすっ! 改めてそう誓った作品でした。 最後まで読んでいただきありがとうございました! またね~~♪(*^-^)ノ~~

    55
    投稿日: 2020.09.01
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    おもしろかった。腹抱えて笑った。 おしむらくは話が古いこと。今から12年も前に書かれたものらしい。 タイムリーに読みたかった。

    0
    投稿日: 2018.12.09
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    初めてエッセイに手を出した。私の想像していた人物像とかけ離れていた。オタク指数の高さ、好きな物や人へののめり込み方、物事の捉え方とそれを表す言葉選びが天才的。久しぶりに本読んでて声出して笑った。 今年(2016年)1冊目に読んだ「光」を書いた人と同一人物とは思えない!

    0
    投稿日: 2018.12.03
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    欲望の発露する瞬間を考察し、友人と特異な「萌えポイント」について語り合う。伝説の名作漫画『愛と誠』再読でその不可解な魅力を再検証。世界の名作『嵐が丘』を読み乙女のテイストを堪能し、女同士でバクチクライブ旅。独自の見所発見の映画評、旅先の古書店の謎を探索。物語の萌芽にも似て脳内妄想はふくらむばかり――小説とはひと味違う濃厚テイストのエッセイをご賞味あれ!(裏表紙) お気楽に読めて適度に笑える、と三浦しをんさんのエッセイは疲れている時に手に取りやすいです。 今回も大当たりが一つあり、それだけで十分満足(「この人また象に手紙送ってきましたよ!)。 ただ、解説の林望さんは…上の世代の方を取り込もうとしたのでしょうか。ちょいと苦しいような…。

    0
    投稿日: 2018.11.23
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    三浦さんのエッセイ最高。単行本の刊行は2003年のようなので、乙女なげやり以降のエッセイよりも古いと思われる。三浦さんの年齢が若いし、まだ恋愛したい感が強く、勢いがある。そして、まだ若干弟と距離がある(身内との距離ってなんや、という感じだが。)。遠慮かな? あんちゃんの「パンパ」の話は最強に面白かった。あんちゃんさんはそれ以降のエッセイにも出てくるが、この話が一番エッジが効いている。

    0
    投稿日: 2018.09.12
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    180607*読了 しをんさんのエッセイは恐らく初めて。 いやーおもしろい!テンポが良くてすらすら読める。 電車やバスでの移動中に読むのにぴったりでした。 2003年に単行本で出版されたエッセイなので、時代背景は古いところがありますが、それはそれ。むしろ、あー2000年代ってこんな風だったよなぁとしみじみ。それだけ環境が進歩していくスピードが早いということですね。 ヴィゴ様の話が特におもしろかったです。ちょうどロード・オブ・ザ・リングを今更ながら見始めたところだったので、なんてタイムリー。 弟くんとのやり合いもぷっと笑ってしまうおもしろさでした。 エッセイは最近も出されてるのだろうか。もし出ているなら読みたい。

    0
    投稿日: 2018.06.07
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    奥付を見ると今から10年前に上梓されたエッセイだが、時代を感じさせない馬鹿馬鹿しさと面白さがある。しをん嬢27歳とは思えないオヤジっぷりの暴露が清々しい。大好きである。私がもう少し若くて独身なら猛烈にラブアタックしている……などと本書に影響されて妄想が膨らむ始末。著者一人だけでなく、友人達も強烈だ。なかでも「楽園に行く下準備」でのナッキーとの弘前旅行→Gとの水着調達+沖縄旅行は笑いが止まらなかった。しをんさん、エッセイ最高!

    0
    投稿日: 2017.09.03
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    とあるネット掲示板で、落ち込んだときは小説よりエッセイの方が効く~という意見があり、興味が湧いたので読んでみた。 いやー、笑った笑ったw 三浦さんの小説は一冊も読んだことないんだけど、こんな愉快な方なのね♪-(^∀^人) 名作漫画/小説の考察からB級(?)映画評論まで、とにかく面白いものの見方をする人だなと思った。あと、ネーミングセンスが素晴らしいよ! 家族や友人の話も面白かったけど、いちばん笑ったのは、宅配便を待っている間に一人芝居「ドラ○もん」ごっこをしていた~っていう話。面白すぎ!!笑 ちょっと心に響いたのは、つっこみどころ満載の映画についての話で… 〝どんな映画に対しても愛を持ち、少しでもいいところを見つけて褒めよ、と故淀川長治先生はおっしゃった。私も同感だ。何について語るにしても、その対象への愛がなければならぬ。愛がないのなら黙して語らずにおけ。〟(58頁) なるほどなーと思った。どんな駄作だろうと何か語ることがあるというのは、そこに愛があるということなんだなぁ* それにしても、エッセイでこんな笑えると思わなかったわw 落ち込んでるときに受け付けられるかどうかは分かんないけど、これはオススメ!d(゚ω^〃)

    0
    投稿日: 2017.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小説家と思いきや、コラムというかエッセイ集だった。日記形式の文章をまとめたようだが、まさか三浦しをんがBUCK-TICKのファンだったとは驚き! さらに好きになってしまったのだ。 この人は小説でもコラムでもどっちも文章が面白い。 読みやすいというか、入ってきやすいんだな。きっと。

    0
    投稿日: 2016.11.23
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    ながらで本よむのがいつものスタイル。 一瞬途切れると、あー・・・そんで?なんだっけ、なんかすごい楽しいやつ見てた気がする・・・、ケータイ?TV・・・?あ、これだよ。 と、読んでる間しじゅうそんな感じにたのしませていただきました大変ありがたい本。

    0
    投稿日: 2016.06.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    08年のエッセイかと思ったら 03年だった~~ 12年前ってもうひと昔だな 話題が古い・・ 三浦さんのエッセイはなんか読んだことあったかな そんなに読んだことなくて、人となりもよく知らなかったけど 思ったよりけっこうガッツリ腐女子(といっていいのか)だった(笑) 作風とかでそうんだんだろうな~と思ってたけど 思ってたよりBL好きで漫画好きだった こういう人だったのか(笑) エッセイってまあそういうもんだけど、 なんかブログとか日記とか読んでる気分になる(笑) 12年も前のエッセイだから、それに年齢知らないからあれだけど 結婚願望はあるんだけど相手がいないとか 体型にちょっと難アリ(失礼だな)とか 人気作家だから人気作家なりの苦労はあるんだろうけど、旅行行ったりなんかいろいろ悠々自適だな~ 漫画めちゃくちゃ読んでるなーとか 人生楽しんでる感がすごい わたしも見習おう(?) 指輪物語の話が、なつかしくも共感できておもしろかった。

    0
    投稿日: 2016.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読。3回目。文庫版じゃない方で感想が残ってて、これがしをんさんの初エッセイだったみたい。 エッセイ祭り開催中。面白かった。ついにヴィゴ登場。旅の話が多く、うらやましい。弟の話がすごく好きだ。この頃はまだ実家に住んでたんだなぁ。『ぴゅーと吹く!ジャガー』の話もあって懐かしい。幕張とか。絵は思い浮かぶけど、内容が全然分からん。

    0
    投稿日: 2015.05.26
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    この人、アホみたいなことばっかり言ってるのにいつの間にか鋭い言葉選びでぽろっと本質をついていたりするからエッセイが面白い。何回読んでも飽きない。

    2
    投稿日: 2015.04.18
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    20150412読了 睡眠に関しては瞬発力、持久力共に優等生。という表現が面白い!こういう日々の会話に人生の豊かさが隠れているものだ、と思える。

    2
    投稿日: 2015.04.12
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    失敗した…  口唇ヘルペスが出来てしまい、会社帰りに皮膚科に行った時、バッグの中に入っていたのはこの本で、読んだらやっぱり笑いを堪えきれませんでした。一応、無駄な努力はしたのです。なんとか、ニヤリぐらいで留めようとしましたが、ププッと笑い声が漏れてしまい、思いっきり怪しい人となってしまいました。しをんさんのエッセイを外で読むのは危険です(笑)

    2
    投稿日: 2015.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あぁ、こんなに夢のようにかわいらしい表紙絵なのに、中にかいてあることといったら・・・。もう、いつものしをんさんそのものでした。名作の解釈をめちゃめちゃにしたり、相変わらず漫画を読みあさり、妄想をする日々。その間に死国のYちゃんとバクチクのライブに行くことは忘れない・・・。そんなしをんさんが好きです。しをんさんは友達と「もののけ姫」ごっこをしていたけど、うちも主人と時々「婆さま耳が痛い」とか「おぉ、大気が怒りに満ちておる」などナウシカ用語を使っているアホ夫妻なので、しをんさんのこと笑えません。

    0
    投稿日: 2014.10.01
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    萌えポイント語りは最高に面白い! 嵐が丘を読んでみたくなった。マーガレット系でなく断然白泉社系の漫画が好きで読んできたのでわかる、わかると納得しながら読めた(笑)

    0
    投稿日: 2014.08.13
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    もはや説明不要の面白さ。 マニアックな嗜好を独特の自虐的表現で綴るエッセイは、仕事の疲れを癒してくれます。 ただ才能溢れる作家とはいえ、独身の女性がここまで晒して大丈夫かと少し心配になります。

    0
    投稿日: 2014.07.13
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    ちょいと古めのエッセイですけれども、なかなか楽しめました! 登場して来る映画が2002年くらいのもの? 特に「ピンポン」なんかは僕も見ていたのであるからして、しばしあの時代へと脳がタイムリープしていました…。 ヽ(・ω・)/ズコー 今回は映画だの漫画だのがやたらと出てくるエッセイでしたね。しかもほとんど読んだ事のない漫画だったりするわけで、そんな僕はただただ字面を追っているしかなかったのですが…それでも! しをん氏の文章の魅力なのか? 不思議と退屈だとは思わなかったんですよねぇ…不思議なものです。 ヽ(・ω・)/ズコー そんなわけでこのエッセイシリーズは一旦お休みに入ったみたいですけれども、僕はどちらかと言えばしをん氏の小説よりもエッセイを愛好する者なので、いつかは復活してくれたらうれピーなぁ…そんなことを思いつつ、読了しました。おしまい。 ヽ(・ω・)/ズコー

    0
    投稿日: 2014.04.11
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    三浦しをんのエッセイ。 小説も面白いけど、エッセイも面白いです。 彼女自身も面白いけど、家族も面白いですね。 何度も声に出して笑ってしまいました。

    0
    投稿日: 2014.04.02
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    三浦しをん氏の妄想炸裂思うがままエッセイ。 前に読んだ「桃色トワイライト」の方が新しいんだけど、本作のほうが、よりしをんさんの本質的なところに近いエッセイな気がする。軽妙かつ熱い語り口も好きで、文章表現も楽しく(私も日常をこんな風に描いてみたいー、文章力が本当にステキ!)もう少し肩ひじ張らず自由に書いていらっしゃる印象でした。若かったからでしょうか。 九州の旅先でしをんさんが出会われた古本屋さんがとてもステキで、そういう目線で地方を旅したいなぁという気持ちがむくむく湧いて来たり。。。旅が好きなので、沖縄や九州、静岡、大阪といろいろな地でのエピソードが拝読できて幸せでした。 ひとつだけ、一向に解せないのは、なぜ最後の解説を、林望氏にお願いしたのかということ。本著の魅力が半分も伝わってなさそうな印象である…私はお恥ずかしながら、しをんさんのあとがきから一気に読み初めて3ページ目で離脱し、気を取り直して読み直すという手順を踏んで、何とか最後までクリアしました。。。うーむ。 他の方のレビューで同じような感想を見つけて、「よかった!私だけじゃなかった!!」とほっとしました。笑 -- 欲望の発露する瞬間を考察し、友人と特異な「萌えポイント」について語り合う。伝説の名作漫画『愛と誠』再読でその不可解な魅力を再検証。世界の名作『嵐が丘』を読み乙女のテイストを堪能し、女同士でバクチクライブ旅。独自の見所発見の映画評、旅先の古書店の謎を探索。物語の萌芽にも似て脳内妄想はふくらむばかり――小説とはひと味違う濃厚テイストのエッセイをご賞味あれ!

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    投稿日: 2014.01.11
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    今回は旅の話も多くて、レンタカーに名前を付けたり、リゾート(沖縄)に行くために水着を買いにいってがっかりしたり、細かすぎるナッキーの「パパ指令」にしたがって旅をしたり、結局古本屋に行ったり!しをんさんは不思議ですねー。 しかし、しをんさんの友人も面白い(変わった?)人たちばかり。面白い人の周りには面白い人が集まるっていうよい例。

    0
    投稿日: 2013.10.13
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    自分は少女漫画に疎いんで『ガラスの仮面』『エースをねらえ』以外は分かりませんでしたがオモロかったです。 あんちゃんのパンパ愛。自分は、あんちゃんが好きになりました。 へなちょこ怪獣の名前のような『アラレゴン』。 今回1番興味を持ったのは、女2人が入ってる水着試着室の話です。想像したらエロいです。3人目として試着室に入ってみたかった。自分は脇の肉かオッパイか分からん肉フェチなので是非お供させてください。 アメリカンなオバケはドロンパです。

    0
    投稿日: 2013.09.12
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    欲望の発露する瞬間を考察し、友人と特異な「萌えポイント」について語り合う。伝説の名作漫画『愛と誠』再読でその不可解な魅力を再検証。世界の名作『嵐が丘』を読み乙女のテイストを堪能し、女同士でバクチクライブ旅。独自の見所発見の映画評、旅先の古書店の謎を探索。物語の萌芽にも似て脳内妄想はふくらむばかり――小説とはひと味違う濃厚テイストのエッセイをご賞味あれ!

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    投稿日: 2013.05.19
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    知性溢れる人なのに、ちっとも飾らずユーモアを持って語ってくれます。 バンドの追っかけから純文学まで、漫画も映画も、しをんさんの手にかかれば、とっても楽しいレビューを読ませてくれます。 この咀嚼の仕方が素晴らしい。

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    投稿日: 2013.04.08
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    直木賞受賞前のエッセイ。行動の自由さ、のほほんさが、ほんわか伝わってくる。自堕落な生活にどっぷり浸り、凄まじい破壊力の露悪自虐ネタが炸裂する。素顔さらしまくり。お友達のことまでも。ここまで書いて大丈夫なのかと。たぶんイイのだろう。しをん殿の人徳、人間性なればこそのなせる業である。

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    投稿日: 2013.02.25
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    面白いからすぐ読めちゃう。しをんさんは読んでてリズム的な意味で心がうきうきわくわくします。 ふとエッセイを黙々と読んでるとき、これはしをんさんが漫画をガツガツ読んでる姿と重なる感覚ではと思い、いやでもそれはしをんさんの漫画に対する愛への冒涜だ!とか、私だってそれくらいしをんさんのエッセイを読んでるさいはトリップしちゃうくらいの高揚感を携えてしまうのよ!という押し問答が繰り広げられる。 まだまだエッセイはあるので楽しみは尽きませぬな〜。小説も制覇したいくらい今では大好きな作家さんです。

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    投稿日: 2012.10.04
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    このエッセイは漫画や映画にたいしての著者の見解や感想が多く載っていて、自分もこの作品見てみたいなと思うものが結構ありました。相変わらずキレの良いボケとツッコミで著者の友人や、いろんな作品までもが三浦漫才に巻き込まれているのが面白いです。

    0
    投稿日: 2012.08.24
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    面白かった。三浦しをんさんのオタク度満載なエッセイだった。 書かれた時代がもう10年くらい前なので、懐かしさもあり、さくさく読み進めてしまった。 たしかにアラゴルンかっこよかった。忘れていたけど私も好きだったー。

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    投稿日: 2012.08.22
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    おもしろかったです。 共感できる箇所も多いですが、それ以上に未知の知恵を授けられている記述が多いです。 頑張った甲斐が有りました。

    0
    投稿日: 2012.07.12
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    今回も三浦しをんさんは己の欲望(書きたいことを書く)に素直なままに綴ってらっしゃる。 ガラスの仮面、ロードオブザリング、ヴィゴ、うすた京介、弟、母親の話。 漫画好きな所や映画の世界や俳優に夢中になるところ、 はたまた口の悪い兄弟関係や暖簾に腕押し、豆腐にかすがいといったような母子の会話… どれも身に覚えのあることなので、ニヤニヤしながら面白く読ませてもらった。 だけれど、解説が酷い。 エッセイの面白さを台無しにしている気がしてならない。 それも、解説を担当なされた林望さんは経歴を見るからに素晴らしい方だとはわかるけれど、解説で言っているお言葉をお借りすれば三浦しをんさんの"対岸のところに立っている"方では? 三浦さんはエッセイだけでなく物語も書き込み評価もされているので色々な面をお持ちかもしれませんが少なくともこのエッセイで見せる一面と林さんは全く世界の違う生き物だと思います。 林さんは、三浦さんが取り上げる参考物は知らないものが多いがツッコミが面白いと仰っていますが、それ、多分面白さわかってないですよって言いたいです。 何でしょう、物珍しさを面白がっているだけで、本当のこのエッセイのくだらな面白さは身をもって体験してなければわからないのでは…?!と思います。 何だかリアリズムがうんたらとか堅苦しい文学目線で語られて興ざめですわ!!

    1
    投稿日: 2012.07.05
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    相変わらず炸裂するしをんさんの妄想の数々。。。 お友達もまた濃くて愉快な方々で。 小説とエッセイでこんなにキャラの印象が変わる人もなかなかいーへんと思う。 どちらかと言えば、エッセイは女子向けです。

    0
    投稿日: 2012.06.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    直木賞作家であり、今年の本屋大賞を取った三浦しをんさんによる爆笑エッセイ。 彼女の小説は『月魚』とか『白蛇島』とか『まほろ駅前多田便利軒』とか、高校生のころにいろいろ読んでました。 特に『月魚』は淡々としたストーリーの中に隠されてる静かな激情(矛盾してるけど、ほんとなんだもん)が、私の心をとらえて離してくれなかった。 けれどエッセイはそんな印象をぶち壊すがごときハイテンション。 特に「ロード・オブ・ザ・リング」を観てアラゴルン役のヴィゴに恋してるしおんさんがね、もう壊れてるw 頁捲る度にアラゴルンアラゴルンってね。「おぉまたかーっ!」って吹いたわ。 どうしようもないことをフルパワーで妄想していく彼女。そして類友と言うべきか、奇想天外な彼女の友人たち。それをテンポよく文章にしていくのって、やっぱり才能だろうな。その背景には、いろんな本を読んで考えた(妄想した)ことがあるんだろうな。 彼女の人となりを感じる、素敵な一冊だと思います。

    1
    投稿日: 2012.05.22
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    エッセイはどれも面白いぜ三浦しをん!!しかしこれは個人的に特別な一冊なのです。家族が入院してるときに読んだんだよねえ。

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    投稿日: 2012.05.22
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    小説とは全く違った魅力が炸裂するエッセイ。 私はしをんさんを小説から読んだので、最初はイメージのギャップに戸惑いました。 しかし、そのギャップを跳ね飛ばす面白さ。 ちょっと腐が入ってて漫画オタクで、というあたりがイマドキの女子ですね。 漫画ネタはけっこうついていけた自分が怖い。 当分しをんブームが続きそうです。

    0
    投稿日: 2012.05.08
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    今回も爆笑のエッセイでした。いやぁ、本当に。日常生活をこんなにも爆笑に書き出すとは…本当に楽しかった。 しをんさんのエッセイを読むと元気が出る。エッセイ読む習慣あんまり無かったけど、しをんさんのエッセイは本当に好きだ。 後書きを読んで私も日常を記録してみたくなった。

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    投稿日: 2012.05.06
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    おもしろすぎ。外では読めません。ニヤニヤしながら読んだけど。 自分の感情に素直に生きるのが幸せなんだろうなぁと考えてしまいました。

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    投稿日: 2012.04.17
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    右に同じ、リラックス本。8時出勤、22時退勤が4日続き、今週本屋を一度も覗いてない!禁断症状が出そう…な今の。

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    投稿日: 2012.03.08
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    面白かったー! 三浦しをんさんのエッセイ。 しをんさんの映画に対してのツッコミや、友人とのコントのような会話がとにかく面白い! 特に「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルンについて熱く語っているところが好き。 読んでて、この人は毎日楽しく暮らしているんだろうなー、と思いました。

    0
    投稿日: 2012.02.25
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    くだらなさすぎるし妄想力爆発でいつもながらに楽しめた!本当、好きです。何も考えずに楽しめる。あまりにもばかばかしすぎて(笑)ちょっと疲れた時、いい薬になります。

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    投稿日: 2011.12.17
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    三浦しをんさんはエッセイしか読んでいない大学生男子の感想です。 三浦しをんさんのエッセイはやはり素晴らしいです。 すごくくだらなくて(←褒めてます)、つい声を出して笑ってしまいます。 日常のくだらないことをこれほどまでに魅力的に表現するのは、 やはりプロの技だなぁと思うのですが、それを感じさせないくだらなさ… あぁなんて素敵なエッセイなのだろう。 ロードオブザリングのアラゴルンとレゴラスのカップリングとか…w 作者様はちょっと腐はいってるのでそこだけは要注意ですが、 個人的には大好きなので多くの方に読んでいただきたいです。

    0
    投稿日: 2011.11.22
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    欲望の発露する瞬間を考察し、友人と特異な「萌えポイント」について語り合う。伝説の名作漫画『愛と誠』再読でその不可解な魅力を再検証。世界の名作『嵐が丘』を読み乙女のテイストを堪能し、女同士でバクチクライブ旅。独自の見所発見の映画評、旅先の古書店の謎を探索。物語の萌芽にも似て脳内妄想はふくらむばかり――小説とはひと味違う濃厚テイストのエッセイをご賞味あれ。

    0
    投稿日: 2011.10.26
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    欲望の発露する瞬間を考察し、友人と特異な「萌えポイント」について語り合う。伝説の名作漫画『愛と誠』再読でその不可解な魅力を再検証。世界の名作『嵐が丘』を読み乙女のテイストを堪能し、女同士でバクチクライブ旅。独自の見所発見の映画評、旅先の古書店の謎を探索。物語の萌芽にも似て脳内妄想はふくらむばかり――小説とはひと味違う濃厚テイストのエッセイをご賞味あれ。 (裏表紙紹介文より) *** 最初はファストフード店で読んでいましたが、ニヤニヤしながら読んでいるのは明らかに怪しいと思い、途中で切り上げて帰宅。 その分、家では思う存分ニヤニヤしつつ読了しました。 「嵐が丘」を読みたいという気持ちを新たにし、サイボーグ009を懐かしみ(そんなに詳しくはないけど)、パンパに和みました。 あ、ロード・オブ・ザ・リング私も好きです(レゴラス派だけどアラゴルンも良い)。 三浦しをんって本名なんですね。 素敵。

    0
    投稿日: 2011.10.17
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    バクチクのファンでバーチャルでない周りの人にファンって名乗れる人って結構いるのだろうか。わたしは言えない。BL漫画読むし好きも同じく言えない。 だからこの本はその気持ちをこころの底から解ってくれるようなそれでいて自嘲気味な笑いで満たされるような。バクチクがエッセイに出てくるだけでハラハラ落ち着かなくなりながら読むのだが、今回わたしの地元静岡に遠征の回があって、恥ずかしいやら嬉しいやら。 たぶん一緒のライブ行ってたな、と思うとまたそれだけでしをんさん好き!とか思ってしまう(笑)

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    投稿日: 2011.09.17
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    抱腹絶倒しました。それも自分がオタクゆえ?著者の赤裸々なオタクっぷりと自虐にはついていけない人もいると思うが、私にはとてもおもしろかった。ほかの方も言っていますが、電車で読むのはおすすめしません。一人でニヤニヤしている私はかなり怪しい人だったと思います。

    0
    投稿日: 2011.08.29
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    友人がこの方のエッセイは面白いよ、と言っていたので古本屋で見かけて購入いたしました。 う~ん。今コレぐらい面白いブログ書く人はザラに居るよなあ~と思いながら読んでいたらブログをまとめたエッセイ集だったんですね。なるほど。でもコレぐらいなら自分も書けるかも?と思わせるところもあるんですが実際書けないんだろうなあと思います。ハイ。 自分の年齢を四半世紀以上生きていて、と書いてあったのでこのエッセイを書いたのは30前だろうな、と思ったら大当たりでした。その辺りの勘は冴えるようになりました(笑)

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    投稿日: 2011.08.24
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    1度目はロードオブザリング話について行けず挫折。再読。面白かったです。とても。そうしたらばガニ。私もそのうち使ってみよう。

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    投稿日: 2011.07.20
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    「爆笑エッセイ」とか書かれているせいで、ハードルが上がりすぎている気が。。。 思ったより普通のブログのようでした。

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    投稿日: 2011.07.10
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    今回もまた爆笑させていただきました。 これだけの妄想(?)を巡らせられる本人を称えるべきなのか それともそれを取り巻く周囲を称えるべきなのか…悩みます。 個人的ツボは、パンパネタ。 そこまで愛が注ぐ事ができるご友人様が素晴らしいかと。 いやでも欲しいものは何をしてでも手に入れる、という行動は ものすごく分かります、共感できます。 それよりも凄いのは、それを見つけてきた会社!?w しかし…今回はガラスの仮面ごっこが多かったです。 言われてみれば納得、な内容の解釈にも爆笑しましたがw

    0
    投稿日: 2011.06.20
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    サブカル女子的なダメさと恍惚と孤高さと… とにかく情けなく(失礼)も、楽しい毎日に見えてしまう。 本人も途中書いていたけど、直木賞作家のイメージとしては ギャップがありすぎてそこがまた魅力。 コンビーフのお話し、好きです。 ただの繊維質な安っぽいお肉と感じるも、 醤油をかけて最強のおかずウマーと感じるも、 食べる側の味覚(感じ方)と味わい方次第。 あと、普段読まないたまらなく少女漫画を読みたくなる。 さすがは直木賞作家、筆での布教力はお見事ですよ。

    0
    投稿日: 2011.06.15
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    相変わらずのテンションで読んでると安心感を覚えるようになったw 小説作品読んでても感じることだけど、しをんさんて、そこら辺に転がってる些細な日常を拾い上げるのが本当に上手い人だと思う。前読んだやつの感想にも書いたけど。

    0
    投稿日: 2011.05.21
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    解説の林望先生の書かれている通り、映画鑑賞の話が多かった。 ヴィゴなんてろってどんな役者さんやろー。

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    投稿日: 2011.02.19
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    しをんさんのエッセイはすでに何冊か読んでいますが、やっぱり面白い!しをんさんのような妄想力があれば私の毎日ももっと楽しいかもしれない、と思ってしまうほど。 漫画や映画の感想も多いので、それを見て(読んで)いたらもっと楽しめたかも。ガラスの仮面、ロード・オブ・ザ・リングなどなど。 オムツのエピソードと、「ナッキー父」の「パパ指令」で特に笑いました。弟さんとしをんさんの会話も笑える。 ただ、「腐女子」なるものが苦手な方にはあまりオススメできないかも。ちらほらそんな話が出てきます。

    0
    投稿日: 2011.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    電車の中で読んでえらいめにあった。 クリスマスに女友達とデートとかツボすぎ。 (11.01.13) 遠いほうの図書館 (11.01.05)

    0
    投稿日: 2011.01.07
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    図書館の企画で並んでいた本。 通勤・通学のお供にといったような企画だったような気がするが? ま、そこはあまり重要ではないのでね~。 エッセイだった。好きな作家でもエッセイはあまり読まないのだけれど、しをんさんのはどれどれ? と気になってしまった。 うぅぅ、面白い。こんな日常なんだぁ。

    0
    投稿日: 2010.11.29
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    笑いすぎて涙流しながら読みました。 特に味噌汁(笑) もーねー。 最高ですよ。 この方のライフスタイルは私に似てらっしゃる。 神です。 次も読むの楽しみ♪

    1
    投稿日: 2010.08.07
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    今回は、漫画、映画評満載です。 漫画は、ほとんど知らないものばかり。 映画は、「ロード・オブ・ザ・リング」への想いの強いこと!と、いうより、アラゴルン役のビィゴ・モーテンセンにぞっこん。 そこまで惚れられるものかなぁと思いつつ、その深く掘り下げちゃうところが、しをんさんなのでしょう。 通天閣を、「ほ~ぅ」と見るだけでなく、上るまでに3回通うと言うし、その惚れ様は、さすがです。 友人、家族、しをんさんの手にかかると(?)みんなお笑いさんになってます。

    0
    投稿日: 2010.08.02
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    BL好きの腐女子でも、直木賞は取れる!との希望を私たちに与えてくれた。 ありがとう、三浦しをん。 「ブラック・ダリア」を深読みしながら読む過程は爆笑。

    0
    投稿日: 2010.06.07
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    しをんさんのエッセイを読み始めて、いつの間にか「脳内エッセイ」をしている自分に気づきました。特に「(おかしなことをしている)誰かに腹が立った」時など、結構効果的でした。(目の前にはいない)友人相手に「いかに笑える話として伝えるか」をテーマにしております。

    0
    投稿日: 2010.05.01
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    嵐が丘の読書感想、水着買い、静岡バクチクライブ、ドラマ鑑賞中の母上との会話。そしてお楽しみの弟君とのコント。 電車で思わず思い出し笑いしてしまうくらい。 ああ、助けて。 完全にしをんのエッセイ中毒。

    0
    投稿日: 2010.04.02
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    エッセイ集。自らを戯画化するだけでなく、家族も友人も見知らぬ他人まで戯画化することにより、物事を浮き彫りにしています。そのため感覚のズレが大きく強調され、笑いに繋がっています。いやはや抱腹絶倒ですよ。オタク的妄想が溢れ出るところは、妙に共感してしまったり。とほほ。

    0
    投稿日: 2010.03.26
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    オタクじゃない家族が借りてきたのをオタクな私が読むのはさながら苦行のようです…。作品の感想とか読みたいわけじゃないからよけいつらいんだけど、たまに笑える。

    0
    投稿日: 2009.12.23
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    私のパソコンちゃんがせまい部屋でどでんと構えたまま動かなくなってしまった。 やばかった。乙女趣味ぜんかいでやばかった 嵐が丘よみたくなった。 いろんな漫画とかアニメとかに出てくるからざっくり知ってはいたけど原作はよんだことがない。 なんでだろうはたから(二次元で)見ていると応援したくなっちゃうストーカーw 気持ち悪さとけなげさは隣りあわせなのだろうか かえすがえす。 有害な人のほうが得をする、のではないかしら 毎回すごく卑屈な私のレビューではあるけれど、無害であることはいいことではないと思うのです つっぱしって一喜一憂して周りを巻き込んじゃう有害なひとってなんか応援したくなってしまう。かまいたくなってしまう。くやしいことに。 無害であることと確固としていることは無関係なのに、やっぱりそうみえてしまうからすごく損なのだ 有害でありたい、とおもういっぽうで、かたはらいたいのはいやだな、ともおもう。 私の考えるヒーローの条件について わたしは2次元の男キャラは心情表現を極力しないでほしい 端正な顔立ち+プライドの高さ+なに考えているのかわからなさ+なのにごくたまに見せる本音! これがマストであるとおもうのですが ヒーローが葛藤するとかぐちゃぐちゃ考えているのとか私はいやなのです。 確固たる存在でいてほしい あいすべき存在でいつづけてほしい わたしが「こんなひと」とおもっているそのひとの像がくずれてしまうのはとてもこわい ヒーローはヒーロー然としていてほしいとねがう

    0
    投稿日: 2009.12.08
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    しをんエッセイ、第3弾。 この前読んだ「人生激場」があまりにも面白かったせいか、 今回のはなんとなく物足りないような気がしてしまった。 だけどこうして最初のエッセイから読んでいくと、 しをんさんのお友達が結構毎回出てくる人がいるから愛着もっちゃった。 ぜんちゃんとか、萌えポイントが将軍だなんて(笑) いや、私も堺さん演じた上様は猛烈に萌えたけれども……。 かなりキュンとはきてましたが。 まぁ、きっとぜんちゃんの将軍萌えはまた別なのでしょう(笑) そうそうコンビーフの話がでてきたけれども、 私もいまだにコンビーフがなんなのかよくわかってません。 だって食べないもん。家ででてきたことも一回もなかったし。 いやはや、そんなにコンビーフって普通に家庭にでてくるものなの!? そして今回はアラゴルンばっかりだったね。 でも、しをんママ、「アラレゴン」って! もう爆笑しちゃったよ。どんな怪獣ですか!(笑) 正直私はいまだに「ロード・オブ・ザ・リング」のよさがわからないので、 アラゴルンもそこまでかっこいいとは思えず…。 とりあえず今回も盛りだくさんだったのだけれども、 個人的には「人生激場」の方が楽しめたかなという感じでした。

    0
    投稿日: 2009.10.22
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    三浦さんのエッセイにはまったのはコレを友達が貸してくれたのがきっかけでした。ゆるい。どこまでもゆるい。とりあえず、学校では読めない。

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    投稿日: 2009.10.18
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    馬鹿笑い。 一ネタに一つは本か映画に触れるのがテーマになっているのかな?そんな感じの日常エッセイ。 楽しすぎます。相変わらず、単なる友達との馬鹿話のような内容なんだけど、何気に知的レベル高めだったりするのが嫌味ではなくかえって面白くなっていると思います。 小説家なので当然なのでしょうけど、妄想力が強すぎます。 人生楽しめてるなぁ〜

    0
    投稿日: 2009.09.11
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    レビューはブログにて。 http://tempo.seesaa.net/article/123582152.html

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    投稿日: 2009.07.16
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    えへ。またしをんさんのエッセイ。 そろそろ制覇間近だと思います。 ごちそうさまでした。 今回もいつものように爆笑させていただきました。 笑い堪えるのってとうしてこんなに大変なんでしょうかね。 公共の場で読むのは変質者と思われてしまうのでやめようと思います。 といいつつ、カフェで読んだらアイスティー吹きだしそうになりました。 相変わらず妄想たっぷりの楽しいエッセイでした。 今回もバクチクを追っかけていたり、アラゴルンにハマったり、マンガ読んで妄想したり、しをんさんらしいエッセイでした。 家族ネタ(特に弟のファン)が多かったので楽しかったです! 相変わらず三浦一家面白すぎです! あと友達も本当にレベル高いです! パンパースのキャラにハマったあんちゃんだったり、なっきー父だったり、最高です! こんなに日常の事をリアルに暴露しているのもすごいんですがなんたって文章力がすごいです! 私に同じ出来事が起こっても絶対にこんなに上手く書けないですし、しをんさんだから面白いんだと思います。 しをんさんの書く作品本当に大好きです。 妄想癖なところももちろん大好きです! 無性に「ガラスの仮面」が読みたくなりました。 古本屋に行きたいです。 最近妄想が増えました。 絶対に三浦しをん様の影響だと私は確信しております。

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    投稿日: 2009.06.27
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    この方の独特な言い回しやリズムが好きすぎる。 もうね、大好き。この人絶対おかしいですよね。なんで物事をこういう風にとらえるんだって方向にいつも走りますしね。 でもね、なんかうなずける私もかなりおかしい仲間なのでしょうか。 だとしたら…うーん、複雑。 でも、なんか落ち込んでるのがバカらしくなってきて、いつのまにか笑ってる自分がいるので大切な一冊です。

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    投稿日: 2009.06.15
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    非常に疲れていたときにバカバカしいのを読みたくて読んだ。 この人は小説よりエッセイの方が味があると思うんだ。

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    投稿日: 2009.04.14
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    今回彼女はヴィゴ氏にくびったけだった模様。 相変わらず暴走する妄想に従順なご様子。 もうこの人の人生がうらやましすぎる。 私は生まれ変わったら三浦しをんになりたい。 09.03.16

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    投稿日: 2009.03.16
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    心理学実験参加の報酬で貰った図書カードで買った1冊。 …いい加減ロードオブザリングをちゃんと観ないとな…(何故か2だけ劇場で観た)

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    投稿日: 2009.03.08
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    文庫落ちしていたので。 それにしても、ハードカバーで読む→売る→文庫で買い直し、というのはよくよく考えてみたらすごく無駄遣いなのでは…。 しかし高村薫の例があるので、いかんともしがたい。

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    投稿日: 2008.09.18
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    三浦さんのエッセイで最初に読んだのが”しをんのしおり”で、  私のツボというか好きなジャンル、ノリはこっちの方が ぴったりとはまりました。 マンガと映画の話題が多かったから♪

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    投稿日: 2008.08.15
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    三浦しをんのエッセイはしをんのしおり、人生激場に続いて三冊目。 相変わらずの妄想炸裂ぶりに思わずふきだしてしまいます。 うすた京介について書いているところに超共感。

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    投稿日: 2008.05.20
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    この人のエッセイはほんとオモロイな。読んでて声出して笑えることもよくある(部屋で読んでるときだけね)

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    投稿日: 2008.04.26
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    欲望の発露する瞬間を考察し、友人と特異な「萌えポイント」について語り合う。伝説の名作漫画『愛と誠』再読でその不可解な魅力を再検証。世界の名作『嵐が丘』を読み乙女のテイストを堪能し、女同士でバクチクライブ旅。独自の見所発見の映画評、旅先の古書店の謎を探索。物語の萌芽にも似て脳内妄想はふくらむばかり――小説とはひと味違う濃厚テイストのエッセイをご賞味あれ!

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    投稿日: 2008.04.26
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    わたしあんまりエッセイとか読まないんですけど、これ面白かったー!!通勤途中とか、夜眠る前とかにちょこちょこと読みました

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    投稿日: 2008.04.22
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    やっぱりこの方の日常は面白い!というよりも、しをん先生の物事の捉え方が面白い。どうしてこうも静かに捕らえられるのか。そして毎回の如く、しをん先生と弟さんの会話がツボでたまらない。弟さんがとっても可愛らしいと思う。

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    投稿日: 2008.04.16
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    文庫落ちしてたので、買ってしまいました。バンド(お化粧バンド)が好きで、読み物が好きで、お洋服が好き。しをんのエッセイを読むと自分を観ているような気持ちになる。私と違うのは、文才と読書量だろう。面白い事を面白く他人に伝えるには、それなりの文章力が必要だろう。彼女には其れが有り、私には無い・・・。もっと鍛錬しなくてはいけない。私もたまにはブックオフ以外の古本屋さんと出会ってみたいものだ。

    0
    投稿日: 2008.03.18
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    3/13 気分のよくなるエッセイ。マーガレットと白泉社の違い、等漫画に対する考察の鋭さ、妄想力は群を抜いていると思うよ。そしてやっぱりこの人は小説よりエッセイが好きだ!

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    投稿日: 2008.03.14
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    しをん先生のエッセイ♪いつもながらに面白話満載です。しをん先生自体も十分に面白生物だと思いますがしをん先生の友人達の濃さにもうらやましさを感じます(笑)楽しそうだなー。好きな事に夢中になって、突っ走って。まさに夢のような幸福☆

    0
    投稿日: 2008.03.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    またしてもしをんさん。 今回のは、映画や本の感想…というか妄想…というか、そんな感じのものが多かったような気がする。 私もしをんさんと同じく、「ガラスの仮面」を読んで「嵐が丘」をも読んだ気になっていて、その後実際に小説を読んだクチなんだけど、嵐が丘ってこんな気味の悪い話だったっけ?  なんだかもう一度読み返したくなってきた。 あとは「G.I.ジェーン」のあらすじが笑えたなぁ。 こんなに笑える映画だったら、ちょっと観てみたくなる。

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    投稿日: 2008.03.13
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    三浦しをんさんが煮詰まった感じです。 まず一話目の話がどきどきする。とりあえずいつもの様にニヤニヤで始まる。そして思うんだ。確かにそうだ。なんて的を得てるんだ!!っとね。 点と線。そう、私たちは線を愛する。そして、点だって結構好きだ。しをんさんはよく心得てる。さすがだ! そんな本。ああ、でもだいぶ読む人を限るかもしれない。女性おススメ。男性は・・・面白いのかな?ちょっとわからない。

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    投稿日: 2008.03.12
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    02年の頃の日記をまとめたものということで、ム○オとかロード・オブ・ザ・リングとか、ああそんな頃か!というネタがたくさんあります。そんなことに思いを馳せつつ、やっぱり面白くて大好きだ!と思うのでした。

    0
    投稿日: 2008.03.10
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    今回映画ばなしが多かったのが、あまり映画を見ない私にちょっと。 けど、弟さん話とパンパ話は楽しかった。

    0
    投稿日: 2008.03.08
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    パンパースには笑った。もうすごいよ。ドラ○もんごっことか。弟さんの話とかめちゃくちゃ笑った。電車で読んで声に出して笑ってしまった。林望先生がなんで解説なのかさっぱり。最低な解説ではなかろうか。オタクどころか若者に理解(というか接点)のない年代の人って印象を受けた。おじさんが一生懸命解説のために読んだみたいな・・・

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    投稿日: 2008.03.07
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    いやーん。面白すぎる。しかし、この本はしをんさんの本の中でも、なかなかオタク度が高いような気がする。ときどき、ついてゆけない(笑)一人の部屋で大声でドラえもんごっこをするしをんさん。読んでいる分には大笑いだが、隣んちの人だったりしたら、あぶない人だから近寄らないでおこうと思うかもしれん。松苗あけみさんの扉絵が胸キュン(死語?)です。

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    投稿日: 2008.03.07
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    作者がこんな人だと思っていなかった…なんだかもう、慣れ親しんだオタ友のブログを読んでいるような、なんとも懐かしく、ノリにノっていて、しかもサービス精神てんこ盛りの爆裂爆笑エッセイ。何度もがはははと笑っては、子供に不審な顔をされちまった。しをんさんが(すでに名前で/笑)友達と交わしている会話が、ホントにどっかで聞いたようで(笑)しかも相当ハイレベルなので、こりゃ負けてられんと思ったとか思わなかったとか(笑)作者の一風変わった目線で捉える物事の、フに落ち具合がすばらしく、ぶんぶんと首を振りつつ一気読み。うんvv「馳夫さん」って呼び名はいいよねvv

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    投稿日: 2008.03.06