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人生激場(新潮文庫)
人生激場(新潮文庫)
三浦しをん/新潮社
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総合評価

138件)
3.9
31
52
42
1
0
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    三浦しおんさんの感性は 独特なのかしら。 でも嫌いではない。 エッセーを読むなら 阿川佐和子、湊かなえ、向田邦子を 上げるけど、三浦しおんも加えたいと思う。

    0
    投稿日: 2025.10.02
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    クスッといった生半可なものではない。ブヒッといったものが来るかもしれない。通勤電車なら、用心して読まないと。 エッセイ集としては4作目、2002年「週刊新潮」連載の53話。この年にはFIFAワールドカップが日韓共同で開催された。その話題でも盛り上がる(第二幕「玉蹴り三昧」)。 とくに妄想の暴走するエッセイがいい。たとえば、高村薫の小説『晴子情歌』の新刊案内のワンフレーズから、その内容を想像する。でも、どうしたら、息子に手紙を届けるために百羽の伝書カモメを飼育する母親の話になったりするのか。 「ザ・ワイド」の草野仁や有田芳生、玉蹴り選手のベッカム、シーマン、カーン、ロナウジーニョ……懐かしさも満喫できる。

    0
    投稿日: 2025.05.04
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    私の中の三浦しをんさんは、『舟を編む』の地道な作業の繰り返しを、秘めた情熱のもとにコツコツと…っという、登場人物に重ね合わせていたイメージだったのに、こちらのエッセイでは、 複雑な乙女心を隠すことなく全開に、おとぼけ(?)しをんさんの日常がたっぷり。 料理本を買って一年眺めてイメージトレーニングして結果失敗するとか。もうツッコミどころ満載の楽しいエッセイでした。

    3
    投稿日: 2024.12.18
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    笑いたい時はしをんさんのエッセイ!W杯やカーン様の話、お友達のご結婚話など、あー楽しい。セルフ楢山節考な話、たしかによく聞くけどそういうもんなんですかね?

    1
    投稿日: 2024.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大好き三浦しをんさんのエッセイ。 この本もしっかり面白かった。 中でも一番好きなのは、しをんさんが子どもの頃、便器にはまってしまった幼なじみの話。 幼なじみの友人が家のトイレから「しをんちゃーん」と呼ぶので行ってみたら、彼女は便器にはまっていた。鉄棒で言うと、膝裏を鉄棒に引っ掛けてお尻をさげた感じ。あの体勢になって、「落ちるー。助けてー。」と笑っていた。便座は洋式だがぼっとんだから笑い事じゃない。でもおかしい。私も笑いながら、彼女を引っ張り上げたものだ。 何度読んでも頭の中でその光景が想像出来すぎて笑える。

    9
    投稿日: 2024.07.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日常で出会う「微妙な刺激物」たちのエッセイ 懐かしい人気者たちの登場で、同年代っていいなって思わせてくれる しをんさんはブサイクでもおデブでもなく、とても綺麗だし日本語の最後の砦とわたしは勝手に思っているし、むしろ憧れるレベルに素敵な人生を送っているように感じる 言葉が面白いし文章は読みやすく、好きなものをはっきりと好きと言い切る強さにお仲間も面白い人ばかりだし。 本を読んでたら夕方でした、とかショックなことがこうして誰かの元気になる言葉に変えられるってすごい。 定期的に巡ってくるしをんループにまたハマってきた

    0
    投稿日: 2024.07.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自虐ネタと妄想が入り混じってるのが中々良い わたしも考えた〜っていうようなネタがあったし、口調も面白い NHKに物申す、資格ありて技術なし、絶滅危惧単語、ゴッド・マザー、鋼鉄の意志、避妊具聞き取り調査結果、その恋を応援します が面白かった。 バスの下車ボタンのこととか、運転免許証のこととか、日常感じることがとても理解できて面白い。 そしてゲヘヘ、ハァーハァーして妄想してるのが面白い(妄想って表していいものかどうか。なんか他の言葉があるような気がする) ハーレクインって面白いのかな… 手を出したいぜ… あと、本人もだけど、友達もすごく面白そうで、楽しそうに生活してて微笑ましくなる 他のエッセイも小説も読んでみよう

    0
    投稿日: 2024.05.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    三浦しをんのエッセイ。 歯に衣着せず、バシバシ切る表現も多いが、むしろ潔い感じで面白い。 特に"我らが子宮防衛軍"が面白かった。

    19
    投稿日: 2023.05.13
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    「しをんのしおり」を読み終わって、次は少し間を開けようと思ってから1年も経っていた。 最初のネタは「最近仁丹を食べるオッサンを見ない」というもの。 2002年のエッセイだから20年前には仁丹は瀕死状態だったようです。 しおんさん25歳くらいの時にこの状況では、今の若者は仁丹を知らないでしょうね。 と、いきなり心をつかまれたと思ったら、しをんさんの術中にハマっていた。 「掲載誌が週刊新潮で購読層は中年男性が中心ということで、初回ネタは「仁丹」にしてみた。私ったら気配りの達人じゃなかろうか」 と書いてあった。 まったく、私はしをんさんの手のひらの上でいいように転がされている。 だが、転がされ具合が何とも心地よいのだ。 「チョンガーって知ってる?」なんて会話も出てきた。小説を読んでいたら出てきた言葉で意味が分からなかったらしい。 日常を語るエッセイは、後から読むとその時代の様子も見えてきて懐かしさが湧いてくる。 同会社のバスの運転手さんが、すれ違いざまに手を上げて挨拶を交わす。 そんな習慣が確かにありました。これも20年前にはなくなっていたんですね。 1年ぶりに読んで、やっぱり三浦しをんさんのエッセイは破壊力というかパワーが半端じゃない。 次は「夢のような幸福」だ。 今年中に、「乙女なげやり」「桃色トワイライト」も読んで2005年までの三浦しをんさんをクリアしておきたい。

    60
    投稿日: 2023.02.08
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    このごろでは、幸せになりたいとも思わなくなってきた。実際に幸せになったから、ではなく、ただ単に加齢によって枯れたのである。幸せになりたいとも、幸せだとも思わないまま、しかし幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない。町で見かけた楽しい出来事や、ちょっと変わったひとなどを、「微妙な刺激物一覧」に書き加えつづけている。もしかして、幸せの傍観者であることが、私の幸せなのか。それってちょっと哀しすぎやしないか。

    0
    投稿日: 2022.09.11
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    すごい。 当時の作者と同年代の自分、スマホが普及するよりもかなり前に書かれたエッセイで、今の社会と全く違うのに全然共感できた。 「三浦しをん」デビューを果たした。

    1
    投稿日: 2022.01.05
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    合間合間に読むのにピッタリなしをん先生のエッセイ。この方のエッセイはとても好きでこれまでも色々読んできたけどやっぱり面白かった!! 垣間見える文才にとても目を惹かれる。

    0
    投稿日: 2021.12.23
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    サッカーワールドカップに熱狂し テレビドラマに全力で突っ込み 友人とカツラを振り回す 三浦しをんのゆるーーーい日々をゆるーーーく綴ったエッセー集。 脱力したい時にぴったり(笑)

    0
    投稿日: 2021.10.25
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    アサイリョウの時をかけるゆとりを彷彿させる、 三浦しをんのふざけた(いい意味で)エッセイ集。 木暮荘物語読んでから三浦しをん変態説を自分の中で唱えていたが、本物だった… 冒頭から好きないいまわしわんさかでてきて、本で笑かせてくる知性をびんびんと感じた。 子宮防衛軍の話など秀逸。

    0
    投稿日: 2021.06.11
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    再読。 このエッセイから、しをん氏のヴィゴ・モーテンセン熱が高まってくる。 やっぱり妄想と、日常を見る視点が面白い。

    0
    投稿日: 2021.01.24
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    しをん嬢の激場型エッセイ。デビュー作を著して、人気作家への道を歩み始めた頃、サッカーW杯を観てシーマン(英)やカーン(独)に恋する乙女。モー娘。やキムタク、その他日本語の使い方に物申すオバちゃん根性が、やっぱり面白い。

    0
    投稿日: 2020.05.25
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    0046 2018/08/03読了 サッカーの話題懐かしい。そういえばそんな選手もいたなあ。当時はあまり関心がなかったけど、イケメン目的で当時のを観たい。 新幹線の隣の人が気になるのもわかる! 一番気になるのは最後の中国人水墨画家。 少年の絵も描いているのかなあ。 あとイラストが、妖怪アパートシリーズ(YA!版)のイラストも描いている佐藤三千彦さんということを知った…! 絵が似ていると思ったんだよ…! 覚えました…!

    0
    投稿日: 2019.12.28
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    大好き、三浦しをんのエッセイ集。 おそらく年齢的に近い処にいるんだろうと思うんだけど、なんというかすっとこどっこい感がたまらなく面白い。 小説は綿密に構成しているだろうに、エッセイは思ったままを書いている(風)で、このギャップがまたたまらん。 サクッと読めてオススメ。

    1
    投稿日: 2019.12.07
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    あー、やめようと思ってたのに「しをんのしおり」を読んじゃったよ、なんて言っていたのもつかの間、この本まで読んでしまいました。もちろん、「乙女なげやり」も読んでいる。 いろいろ読むと前後関係がわかってきておもしろい。・・・のだが、内容はやっぱしたいしたことないなー。好きだけど。

    0
    投稿日: 2019.01.02
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    気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ! プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、しをん的視線。「幸せになりたいとも、幸せだとも思わないまま、しかし幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない」。美しい男を論じ、日本の未来を憂えて乙女心の複雑さ全開のエッセイ。(アマゾン紹介文) いわゆる‘腐女子‘的妄想を、こんなに何度もエッセイとして出しているのは三浦しをんさんだけではないのでしょうか。比較的マイルドなものは笑えました。 文庫版にて追加された後記の後記は、(ご自身も書かれていますが)もう少し複数話についていたらなぁと残念です。

    0
    投稿日: 2018.10.04
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    図書館で。 とりあえず、パイロットの「グッドラック」機内放送はないだろう、に大笑いしました。確かにそうだ、その通りだ(笑) のんべんだらりと毎日を送っているような、でもきっとそうではないんだろうなぁみたいな日常エッセイ。それにしてもよく本読んでるなぁ… 

    0
    投稿日: 2017.09.15
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    2017.5.16 読了 2017-20 三浦しをんさんのエッセイ、本当に面白すぎる。マスクしてないと、電車で読めない。 鬱々とした時も笑わせてもらえて、ありがたい限りだわ。

    0
    投稿日: 2017.05.16
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    「週刊新潮」で連載していたエッセイをまとめたもの。 後日譚のようなものも加筆されている。 著者のデビュー作の文体が再現されており、 いや、再現されているという表現はふさわしくなく、 むしろ素なのだろうと思うが、痛快かつ明快で読みやすい。

    0
    投稿日: 2017.03.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    しをんさん、町で見かけた楽しい出来事やちょっと変わった人などを「微妙な刺激物一覧表」に書き加え続けているという。 そのユニークな感性と、取り繕わない表現でプププと笑いを誘う。 10年前の文庫本で、書かれたのは週刊新潮の連載で更に前だから、話題としてはかなり古いけど、日常の切り取り方が半端なく面白い❗ 一番笑ったのが、洗剤のCMを見て児童虐待を妄想する「漂白したいな、この心」流石です。

    0
    投稿日: 2016.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「私はたぶん、日常の中に巧妙に隠されていて滅多に目撃できない、だけどありふれた感情や出来事、というのが、ものすごく好きなんだと思う。」

    0
    投稿日: 2016.05.15
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     まさに「日常の微妙な刺激を集めた」一冊。大事件はないけど、刺激的で楽しそうな日々を送っていらっしゃるなぁとつくづく感じる。やはりそれは、しをんさんの観察力や感受性の鋭さ、色んなことを面白がれる力がなせることだと思う。

    0
    投稿日: 2015.12.19
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    エッセイは執筆当時の時事ネタがあり、時代を感じますねぇ(笑) これは丁度、日韓ワールドカップあたりかなぁ。ベッカムやカーンに、うんうんと頷き、ますますしをんさんを身近に感じました。

    0
    投稿日: 2015.11.16
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    笑った~! 一番好きなのは友人と沖縄に行った時に乳パッドがはみ出ているのをインストラクターに見られた話。高村薫の『晴子情歌』がどんな小説なのかを予測するのも面白かった。おばあさんに避妊具聞き取り調査というのも目の付け所が凄い。というか、想像力だとか発想が凡人とはちょっと違うしをん先生、面白過ぎる。

    0
    投稿日: 2015.10.29
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    再読だけど、やっぱり面白かったー。好奇心と乙女の夢と豊富な語彙力と自由な思考力とたくさんの愉快なお友達を持つと世界はこんな風に見えるんだなー。おばあさんに月経やらシモの話を聞き取り調査しちゃうのが、自分なら絶対できないのですごい。

    0
    投稿日: 2015.08.22
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    20150405読了 しをんのしおりの方が弾けてた。 1話1話が短いからか、普段の言葉遣いの面白さが感じられなかった。

    0
    投稿日: 2015.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    しをんさんのエッセイを2冊続けて読みました。しをんさんの妄想でお腹いっぱいです。相変わらずの妄想力の素晴らしさは、このままどこまでも突き抜けてもらいたです。しをんさん、珍しくサッカーなどに興味を示すという「一般的な行為」を楽しんでいる!!と思いきや、「しをんさん的イケメン」に興味があるだけでした。テレビのサッカー中継だけで恋愛気分を謳歌できるしをんさんが、実際の男性と恋愛できる日がくるのか、ますます心配になってしまいました。しをんさんからしたら、いらぬ心配なのでしょうが・・・。

    0
    投稿日: 2014.10.01
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    【本の内容】 気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ! プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。 世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、しをん的視線。 「幸せになりたいとも、幸せだとも思わないまま、しかし幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない」。 美しい男を論じ、日本の未来を憂えて乙女心の複雑さ全開のエッセイ。 [ 目次 ] [ POP ] ごろんとふとんに横になりながら読み終えた。 読書中一度も縦になることなく。 調べたら、著者の読書スタイルもゴロゴロ読書だそうだ。 妙なところで納得したところで、中身はというと、気楽に読める読み物であるが、読者を飽きさせない面白さにあふれている。 本作は、「週刊新潮」に連載されていたものの文庫化であるが、週刊誌の仕事がいかに大変か書中で愚痴るあたり、著者のヘタレぶりがかいま見えて笑いを誘う。 生の著者の姿を知りたい方はぜひどうぞ。 [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

    0
    投稿日: 2014.08.28
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    2014.8.15 三浦しをん氏の日常あれこれ? 主に サッカーワールドカップのカーンとシーマン愛に溢れてます。 それと、胸毛 オタク女子あるあるほのぼの日常 落ち着くわ〜

    0
    投稿日: 2014.08.27
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    何気ない日常を切り取ったエッセイ。面白くて思わず顔がほころぶ。言い回しや比喩を工夫するだけで、文章は面白くなるんやなー。

    0
    投稿日: 2014.03.29
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    いやー、面白かった! しをんさんの脳内変換力が素晴らしい! 妄想に始まり妄想に終わる日々が綴られてます。 本もかなり読まれてるみたいで、刺激になります。 周りの方たちもさすがです。 魅力的な方たちばっかりで面白い! 妙な設定のまんま会話し続けられるの好きだなぁ。。。 …子宮防衛軍。 かなり共感。辺境へ行って欲しい泣笑

    0
    投稿日: 2013.10.27
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    しをんさんは面白いなぁ。仁丹についてそんな風に考えるなんて。確かに思うとなにか切ない。全く思い入れのない仁丹への望郷の思いを抱かせる。サッカーさえ好きになれそうな気がした。

    0
    投稿日: 2013.07.14
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    今回も肩肘張らずに面白く読めましたね~。氏のエッセイは暇潰しには最適であります! ってこれ、褒め言葉になってるのかしら…? と不安が募りますがまあ、褒めてます、はい。 ってな具合に何も起こらない、もしくは同じことを繰り返しているだけに見える日常もしをん氏の目を通してみれば別世界に見える! そんな感じのエッセイでしたね~。氏のエッセイはシリーズ化されているらしく、ボキもまだまだ読んでいない作品が多々ある模様…。通勤のお供としてこれからも読んでいきたく思います。さよなら。 ヽ(・ω・)/ズコー

    0
    投稿日: 2013.06.19
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    三浦しをんのエッセイ集、初めて読みました。 この世界から、「舟を編む」「風が強く吹いている」「まほろ駅前・・・」等が生まれるのか! 妙に、納得?あるいは、驚き? とにかく、楽しいエッセイ集。

    0
    投稿日: 2013.04.15
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    いやー面白かった! ハゲ遺伝子の話とカーン様関連に死ぬほど笑った!あと男→男の片想い話…。馬鹿馬鹿しいことを自覚しつつあえて大真面目な口調で大袈裟に話すことでほんと面白くしてるなぁと思う。

    0
    投稿日: 2013.02.01
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    やっぱり笑います! 久々に読んだんですが、着眼点がすごいですよねー。そして萌えに対してうざいくらいに熱い。ここまで思えたら幸せですよね、うん。読んでるこちらも笑いを補充できました。

    0
    投稿日: 2013.01.24
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    この人となら夜通し呑める。箸が転がっただけでも1時間は妄想できるタイプ。これはエッセイだったけど、小説も読みたいなぁ。

    0
    投稿日: 2013.01.11
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    この人の日常といったら、なんとおもしろいことに溢れているのでしょう!三浦しをんさんの感性によっておもしろくなっているのか・・・?(笑)下ネタやらなんやら赤裸々すぎやしないかっ!?でもおもしろいです。噴き出しちゃうんで電車の中では読めません(笑)

    2
    投稿日: 2012.12.09
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    しをんさんワールド炸裂!! 楽しい♪のは、変わりないが、欲を言うと・・・最近のエッセイの方が好きかな。 弟さんの登場率が低いから・・・かも(゜o゜)

    4
    投稿日: 2012.11.26
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    絶え間ない、川の流れのようなしをんさんの思考(妄想)。すごいなといつも思う。J子さんの話が好きでした。W杯関連も面白かったー。 本人もだけど周囲に集まる人たちがまた魅力的だ。こんな粋な(?)会話かわしてみたい。

    0
    投稿日: 2012.11.14
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    面白い~!!良い作家さんにまたまた出会いました。しをんsan。本名だったんですね。もう名前からハマる予感がしてました。たくさんたくさんお気に入りありましたが、中でも、「宇宙ステーション建設よりも先になんとかしてほしいこと」、「カモメの郵便配達~クワー」、「洗剤のCM」、妄想に登場する人物の名前(仮名)。あたたかい挿絵も素敵です☆ ☆Special Thanks☆ http://booklog.jp/users/barner/archives/1/4101167532

    1
    投稿日: 2012.10.09
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     銀行などの待ち時間のお供に読まなくてよかったと思った。家で読んで、大笑いしてたら、息子に「あほか」とあきれられたけど、「あほや、あほや」と大笑いしながら一気に読んだ。  日常の些細なことで、これだけ突っ込みを入れ、楽しめる人は人生楽しいだろうなあ。そういう生き方をしたいものだと思った。  

    0
    投稿日: 2012.09.16
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    妄想炸裂にたくさんの元気をいただいたので、これはもう網羅するしかないなと思い購入。 当時、新・愛の嵐を私も観てたので妙に高鳴ったり(笑)やはり期待を裏切らない面白さでした。 私はしをんさんを始め、東原アキ子先生(海月姫の最後の実録漫画とか)とか西原理恵子さんの裏表ない感じが好きなんだなぁと思います。大好き。

    1
    投稿日: 2012.08.28
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    ものすごくドツボにはまる話題と、ツイテイケナイ的なテンションの話と両極…それでも、おもしろかった。 胸毛でこれだけ熱くなれる人もいるんだと衝撃(笑)。ツボなのが漫画やアニメの話が多かったので、しをんさんほどじゃないけど、自分もそこそこオタクなのかもしれないと自覚した次第です。 ガンダムと洗剤CMのくだりは特に好き!

    0
    投稿日: 2012.08.24
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    面白すぎる。 とにかく面白すぎる。 電車の中で読んでいたら、笑いこらえるのに必死になってしまった。 面白すぎるんだってば!

    0
    投稿日: 2012.08.12
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    マジこれ好き、この人の頭の中好き いつもこんなふうに、頭の中で考えてるとか考えたら、 うーーーーーん!

    0
    投稿日: 2012.08.09
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    相変わらずものすごく面白い人!言葉美人!言葉のセンスが飛び抜けている!!! くすくすくすくす笑ってしまう。 でも『妄想炸裂』と違って、批判的な視点みたいなものが盛り込まれてて、それがけっこうシャープだった。だから、三浦しをんさんに対する印象が少し変わった。

    0
    投稿日: 2012.07.24
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    あとがきで少しでも楽しい気分になれたら幸いと仰っていましたが 少しどころか大いに楽しい気分になれちゃいました。 特に冒頭らへんの日韓ワールドカップあたりの話が面白すぎて 家でよかったと(また)思いました。 好きなものが ①本 ②服 ③美しい男子 というのもなんだか妙にツボでした。

    0
    投稿日: 2012.07.09
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    やっぱ好きやわ~この人。 テンション落ち気味のときでも、電車内で思わずにやにや笑っちゃうくらい。 私の子宮防衛軍もなかなかの厳重警戒っぷり。さっさと武装解除してほしいものです。

    0
    投稿日: 2012.06.27
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    くすくす笑ったり、思わず爆笑したりと気楽に楽しめた。 でも、テンションの高さが気になってついていけない時もあった。

    0
    投稿日: 2012.06.06
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    ただただ抱腹絶倒。 ※注!決して、電車の中では読んではいけません! という注意書きは必要。 あまりにも楽しいので、ご本人にお会いしたい気持ちがふつふつと……。 生の女の会話が、ここに。(きゃー)

    0
    投稿日: 2012.06.03
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    いつも楽しませてくれる三浦しをんさんのエッセイ集。この度は本屋大賞受賞おめでとうございます! 自分に優しく他人に厳しいしをんさん。これがホントの自然体。ナチュラルさを売りにする某タレントの戯言より、しをんさんの言葉が共感できる。

    0
    投稿日: 2012.06.01
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    こんなに曝しちゃって大丈夫なのか?? とちょっと心配になった。 小説とエッセイでは別人ですね。

    0
    投稿日: 2012.05.15
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    相変わらず切れ味抜群のエッセイでした。 比較的初期の作品だけあって、自分は本書より先に読んだけど刊行は後である「桃色トワイライト」に比べれば、妄想っぷりが弱めです。 いろんな意味で年齢と共にどんどんパワーアップしていることが良く分かりました。

    0
    投稿日: 2012.04.27
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    三浦しをんの日々の妄想と、友達・家族をネタにつづったエッセイ集。男前とさえいえるようなあけっぴろげさ、若干不思議な趣味、どうしてそこ?と思うところに執拗にこだわる様、本人と同じく風変わりで面白い友人や家族たち。なんかいいです。 そして、すごいわが道を行っていて、本人も言うとおり老人方向mに触れているところもあるのだが、共感したらダメな気がする・・・!と思いながら、ちょいちょい共感しちゃうようなとこはやっぱ同世代かなーと思う。 お友達になりたい。

    0
    投稿日: 2012.04.24
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    2006年発行の文庫を今頃読むのもどうかと思うが、ここのところ三浦しをんブームが来ているので、エッセイにも手を伸ばしてみました。 最近の「舟を編む」や「天国旅行」などの作品から勝手に持っていたイメージが大きく変わりました。この人、すごく面白い人なんですね! 特に、妄想力の素晴らしさは感嘆しました。面白すぎる。 しかし、文庫版のあとがきで、幸せなのかどうかも気にならなくなってきたと書き、「加齢によって枯れたのである」はないでしょう(笑) 思わず見返しの生年月日からその時の年齢を計算してしまいました。 30で枯れたと言われたらこちとら立つ瀬がありません。 まあ、人間、30代になると、一度はぐっと「老けた」と思うもののようです。 30代の人がどれだけたくさん「年取った」「もう先が長くない」と嘆いていることか。 ですから、しをんさんもあと数年して40代に突入したら、いきなり若返るのではないかと期待しております。 小説はもとより、エッセイもいっそうの輝きを見せてくれるのではないか。そんな期待がふくらむのでありました。

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    投稿日: 2012.04.21
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    おもしろかったー!BLの趣味や胸毛にはぜんぜん興味ないけど(笑)共感できるところも多々。比喩がさすが作家さんは個性的で豊富。感心することしきり。

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    投稿日: 2012.04.16
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    この方のエッセイは好きで、ほぼ読んでいる。今回はタイミングが悪かったのか、面白く感じるのが少ない。当然、1人、職場の昼休みにおもむろに吹き出すくらい面白い話もいくつかはあったけども。 寝かせてまた読もう!

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    投稿日: 2012.03.28
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    ここんとこ睡眠不足で小難しい本が読めない期なので、久々にしをんさんエッセイを再読だ!これなら通勤電車で、信号待ちで、楽しめるぞ。

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    投稿日: 2012.03.08
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    共感を覚えてはいけないのに、覚えてしまうエッセイ。 この人のエッセイを読むたびに弟が気の毒になる。

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    投稿日: 2012.02.16
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    友人に勧められてはじめて読んだ、三浦しをんさんのエッセイ。 早大文学部卒、直木賞作家、という経歴と、一冊だけ読んでいた小説「むかしのはなし」から、繊細な感受性を持った聡明な女性・・・というイメージを持っていた。 ら、確かにそのイメージは間違いではなかったんだけど、でもこちらの期待を思いっきりいい意味で裏切る素晴らしいお人でした。 もしかしてわたしの人生の中で、こんなに素敵なエッセイに出会えることって、そんなにないんじゃないかと思う。 なんて洒落が効いているんだ!なんて頭の回転が速いんだ!なんて豊富な知識の持ち主なんだ!なんてあけっぴろげなんだ! エッセイでこんなに感動できることって、なかなかない。

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    投稿日: 2012.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    三浦しをんってどんな感覚を持っているのかっていうのが何となくわかった気がします。感受性と妄想力が激しい人。

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    投稿日: 2011.11.30
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    コワーイ話を読んじゃったので中和剤にしをんちゃん。絶対笑えて楽しめる私の鉄板本。お世話になってます。ワールドカップネタが懐かしい。ヴィゴ・モーテンセンはいいよねえ。

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    投稿日: 2011.11.09
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    妄想爆発系のエッセイで面白かったです。 ちょっとした日常の違和感を見逃さず拾って 頭の中でどんどん妄想を広げていく手腕は笑えるんだけどスゴイ。 ちょうど日韓ワールドカップが開催されていた頃に書かれたらしくて、 筆者のにわかサッカーファンぶりもなんか懐かしさがこみあげてきます。 筆者ブログの「ビロウな話で恐縮です日記」も、ここから誕生したのかな? 胸毛フェチの話とかわりと下品な話が多いので確かに尾籠ですな。 ちょっとした仕事の合間に脱力したい方におすすめかも。

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    投稿日: 2011.10.25
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    古本、高村薫、ヴィゴ、バクチク(本書には出てこない)、妄想、とまあたくさんの事柄について自分と共有できるからやはり 三浦しをんは楽しい。 オタクを自称できる女子全てが共感できるエッセイを書けるのは、あとがきで「私はたぶん、日常の中に巧妙に隠されていて滅多に目撃できない、だけどありふれた感情や出来事、というのが、ものすごく好きなんだと思う」という文章が全てだと思う。

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    投稿日: 2011.09.17
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    想像力、では決してなくて妄想力が素晴らしい・・・しをんさんのエッセイを読むと思う。実際テレビでサッカー観戦してキャーキャーゴロンゴロンしたよ、っていう内容がこうも滑稽で笑いに繋がるものか。腐臭漂う「乙女」の極上の日々。

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    投稿日: 2011.07.21
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    三浦氏のエッセイを初めて読んだ。 日常を脱力系逆上風味自虐添えで書き留めたもの。 暇つぶしとして有効。 大宮エリー氏のエッセイと似ている気がする。 2002年のW杯の話題が出てくる。懐かしい。 一昨日,女子W杯で日本が優勝した。このことについてどう触れるのか読んでみたい。週刊新潮に連載だったな。 執筆当時の内容に,単行本化時と文庫化時にコメント(後日談)を付け加えているのが良い! 他の作品も読んでみよう。

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    投稿日: 2011.07.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「つんくの呪い」には死ぬかと思った。  笑いを必死に堪えたが故に発生した腹痛によって。 悶絶。 通勤電車のなかで読むべきでは無い。 著者の類い希な妄想ワールドに、ニヤケルでは留まらない、 「ぶっ」だの「くっくっくっ」だの、お下品な笑いが漏れる可能性大。 自室で存分に、爆笑するがマル! そしてそして、三浦しをんさんは「言葉」に敬意を払うひとだった。 「世論」を「よろん」と呼ぶのは納得がいかぬ、「よろん」には立派な「輿論」という漢字があるのである、と憤怒する。 小説家はこうでなくちゃなあ、と感動した。 おすすめ。

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    投稿日: 2011.07.14
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    仁丹 フリスク 駿府城 想像力の欠落とは、すなわちセンスの欠落に等しい。 安貞桓 シーマン カーン イルハン ヴィッセル神戸 迷子の老人 胸毛 アントニオ・バンデラス 引越し あんまん5コ タオ・パイパイ 裸の少年 水彩画 ヴィゴ・モーテンセン(Viggo Mortensen, 本名Viggo Peter Mortensen Jr., 1958年10月20日 - )は、ニューヨーク州マンハッタン出身の俳優、詩人、写真家。『ロード・オブ・ザ・リング』三部作のアラゴルン役で世界的な名声を得る。 幸せとは? はしのえみ 柳葉敏郎 室井 コント55号(コントごじゅうごごう)は、萩本欽一(東京都台東区出身)と坂上二郎(鹿児島県鹿児島市出身)のお笑いコンビ。浅井企画所属。 当たりギャグは「ど~してそうなるの!」(萩本)、「飛びます!飛びます!」(坂上)。 井上ひさし ひょっこりひょうたん島

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    投稿日: 2011.06.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ!プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、しをん的視線。「幸せになりたいとも、幸せだとも思わないまま、しかし幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない」。美しい男を論じ、日本の未来を憂えて乙女心の複雑さ全開のエッセイ。 (裏表紙紹介文より) *** しをんエッセイ2冊目。 思わず「ブフッ」と吹き出しちゃう面白さでした。 そして、あ~わかるわ~と共感できるものの考え方・捉え方が良いですね。 しかし、相変わらずのぶっちゃけトークにちょっと心配にもなっちゃいます(笑) 10年近く前のエッセイということやサッカーネタが多いことから、わからない話題も多かったのが残念。 タイムリーに読みたかったなぁ。 【主に共感したこと】 ・風邪薬のCM、世帯向けだけでなく一人暮らしの学生や老人向けのも作れば良いのに。 ・オセロやテトリスをやりすぎると、頭の中で白黒のコマやカラフルなブロックがちらちら。本を読んでいても気が散る。 ・ドラマの「特別出演」と「友情出演」についての疑問。

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    投稿日: 2011.05.21
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    この人のエッセイはやっぱり面白い。去年しをんさんの鼎談会に行ったけど、トークがエッセイのノリのまんまでとにかく笑ったw 読んでいると、なんてゆうか毎日幸せなんだろうな、と思う。別に皮肉とかでは全然なくて、日常に起こり得る些細な事に楽しみや幸せを見つけるのが上手い人なんだろうな。 心身ともにちょっと疲れがあったりしたんですが、いいリフレッシュになった気がします。

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    投稿日: 2011.04.12
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    しをんさんなりの日常における微妙な刺激物を集めたエッセイ。 ・・・ということらしいですが前回読んだ『乙女なげやり』同様、妄想爆笑エッセイです、今回も( ̄m ̄〃) 『乙女~』よりもよじれた腹が元通りにならないくらい笑いました。 相変わらずのしをんさんのぶっ飛んだ発想が小気味良い。 しかも今回は特にしをんさんの造語や言い回しの数々に拍手を送りたくなった。 ともするとおやじギャグに成り下がってしまうところは否めないのだけれど(^_^;) ワイドショーや昼メロが大好きで終始ツッコミどころを探しているしをんさん。 自分の恥ずかしい失敗談も恐れずネタにしてしまう、まさに「転んでもタダでは起きない」ツワモノの 彼女の日常を覗いてみてください。

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    投稿日: 2011.04.05
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    抱腹絶倒。胸毛と、ゴリラと本をこよなく愛する三浦しをんさんの頭の中をおもしろおかしく書いた本。電車の中で読むと噴き出してしまうので注意が必要。

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    投稿日: 2011.03.17
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    「極め道」と同様、やっぱり同じ感覚になった。 場を面白おかしくしようとして空回りしている男子を見た時の気恥ずかしい感覚とでもいうか…。 でも「極め道」よりはついていけた。 思わず爆笑してしまった章も何度かあるし。 何よりちょっとしをん節が移ってしまった。 別ブログで映画の感想を綴ってるんだけど、それを読み返したら最近の記事はなんかしをんさんっぽい!

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    投稿日: 2011.01.08
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    バイトや、学校で疲れて帰ってきて、 自分の部屋でまったりしながら楽しんでゆる~く読めて、笑える。 爆笑というよりもほくそ笑んでしまった…笑 途中で妄想についてけないとこもあったけども、 そんなところも含めて三浦さんはすごい文章を書く人だな、と思う。

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    投稿日: 2010.12.07
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    友達と雑談していたら「三浦しをん氏がエッセイに似たような事を書いていたよ」と言われ(それも1度ではない)、興味があったので手に取ってみました。 なるほど、とても共感できました。笑いをこらえて電車で震えた。

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    投稿日: 2010.12.06
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    07026 02/01 07027 02/03 ※再読 「人生を複雑にしない100の方法」

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    投稿日: 2010.10.10
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    もういつもおもしろすぎて、今、他のエッセイも読破しているところです。 なんかくだらないんだけど、人生を楽しんでいる感じがやっぱりいいんだと思う。 腐女子じゃないけど、その楽しむ姿勢っていうのは、目指したいところ。

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    投稿日: 2010.04.08
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    抱腹絶倒!!作品と作者がまったく別物な感じ。年代も近いので共感できるところもあり、妄想爆裂で最後まで一気に読める。群ようこ的な感じもする。

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    投稿日: 2010.02.22
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    あいかわらずあなたはもう(笑)といいたくなる、三浦しをん。宇多田ヒカルのPVの件はわたしの母親と同じ感想で思わず笑ってしまった。

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    投稿日: 2010.01.24
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    文庫を持っているのにソフトカバーも買ってしまった どんだけすきなの?じゃなくて単純に間違い 辛い!本屋で中身をパラパラめくって確かめたのに! 読んだことあるのに脳は反応しなかった 三浦氏と本屋の売り上げに貢献したと思えば安いものです ぽーじぃーてぃーぶぅー

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    投稿日: 2009.12.13
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    人がたくさんいるところで読むのはためらわれます、部屋で読みましょう。 でないと、急に笑い出す変な人になります

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    投稿日: 2009.11.24
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    そこそこ面白かったけど、「ビロウな~」の方が砕けてたかな。まぁ、日記だしね、あっちは。 「子宮防衛軍」が面白かったな。あとはかなりW杯にハマっていた模様・・・

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    投稿日: 2009.11.22
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    <内容>気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ!プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、しをん的視線。「幸せになりたいとも、幸せだとも思わないまま、しかし幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない」。美しい男を論じ、日本の未来を憂えて乙女心の複雑さ全開のエッセイ。

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    投稿日: 2009.11.17
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    これは、もう読んでる間中、顔が緩みっぱなしでした。 いやはや「しをんのしおり」も面白いなと思って読んでたのだけれども、 これはそれを上回る面白さ。 話題豊富だし、何気ない(?)やりとりが面白い。 サッカーの話も面白かったし、 何気にうんうんうなずいてしまった。 あんなふうに私も想像してしまうもん。 いや、「胸毛」にはまったくといっていいほど興味ないんだけれどね。 むしろ胸毛には萎えてしまう。 でも、ラテン系男は好きというなんとも矛盾してるんだけれども。 そしておばあさんの話も面白かった。 いやはや、昔は避妊具にそんな意味があったとは…。 ついつい「The Vigina Monologue」を思い出しちゃった。 あと「その恋を応援します」には、ついつい反応。 私もしをんさんと同じくつっこみたくなりつつ…(笑) その後、またまたどうなったんだろう?気になるわ、A君の恋。 お母さんの何気ないヒトコトとか、 弟くんとのやり取りなんかも面白くて好きです。 あとこの本では、あとがきがついてて、それも面白かったな。

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    投稿日: 2009.10.22
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    今回も楽しませてもらいました。 ドイツW杯の頃のエッセイだったようで、カーン様とシーマン(イングランドGK)中心にサッカーネタ多め。 週刊新潮連載のものだったようで、ややおじさん向けを意識したような雰囲気も漂うけど、あわよくばBLにつなげようとする妄想思考も健在です。 これをおっさんはどう読むのか感想を聞いてみたいものだ。 一節だけ、恋愛ネタのようなものがあるんだけど。あれはそのままの意味に捉えていいのだろうか? 筆者の恋愛話も一度ちゃんと読んでみたい気がするなぁ。

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    投稿日: 2009.09.12
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    おもしろすぎるよ! 何回読んでもだめだ!電車の中では読めない! ----- (ワールドカップ)決勝戦の見どころの一つは間違いなく、雨に濡れてますます地球外生命体っぽいテカリを放つ審判のコッリーナさんだった。 (中略) コッリーナ:大丈夫か、カーン君。君が交代なんてことになったら、このフィールドで人類じゃないのが私だけになってしまう。くれぐれも大切にしてくれたまえよ カーン:グオアアア(うるさい、あっち行け) ----- ?!

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    投稿日: 2009.08.25
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    一気読みしてしまったー。 くだらない中におなかを抱えて笑いたくなる爆笑が・・。 三浦しをんでもベッカムは参っちゃうんだなぁと感慨深かったですベッカムかっこいいもんねー。

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    投稿日: 2009.06.16
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    最近三浦さんのエッセイばっかり読んでる気がします。 図書館で予約したら一気に来ました。 最近三浦さんのは小説より、エッセイの方が読んでいますね。 今回も笑わせていただきました。 電車の中で笑い堪えるために、肩が震えていたと思います。 あー恥ずかしい! でも「タオ・パイパイ」は反則でしょ!笑 今回で一番面白かったです。 全然わからない話も多いんだけどとにかく面白い! エッセイって個人的にはあまり好きではないんですが、三浦さんのはホントに飽きないです。 内容はないんですが、心から笑いたいときとかリラックスしたいときにオススメ。 いい意味で無気力になれるエッセイです。 ただかなりオタクの方なので共感する人もいれば、ドン引きする人もいると思います。 三浦さんの着眼点と妄想…いや、想像力には脱帽です。 最近気づきましたが、私意外と三浦さんに似てるかも…オタクなところ。笑 BL、文学作品や漫画は全く詳しくないですが、好きになったらとことん調べて追っかけるところが似てると思いました。 あと妄想癖とか?笑 初期のエッセイって弟さんや家族ネタ少ないんですね…。 残念です。 幸せになりたいとも、幸せだとも思わないまま、しかし幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない

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    投稿日: 2009.05.12
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    初三浦しをんでしたが、面白かった! 後半に行くほど面白かったけれど、一番好きなのは「子宮防衛軍」ですかね〜。

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    投稿日: 2009.05.10
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    手軽に読むには適当。 でも、はまるところまではいかなかったかな。 2009.04.17 読了

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    投稿日: 2009.04.17
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    09/04/13読了 ヴィゴ・モーテンセンの話とかワールドカップの話とかwwwwwwカーン様私も好きだーw

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    投稿日: 2009.04.13
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    三浦しをんは小説を書かせてもエッセイを書かせても天才^v^ 腐女子であることを隠せてない(隠す気ない?)あたりがまた笑える!

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    投稿日: 2009.04.05
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    日韓ワールドカップの頃に 連載されていたのをまとめたものなので いろんなギャップがあるんだけれど そういうことを 乗り越えることができるぐらい 面白い エロネタ シモネタ ワイドショーネタ満載で 5分に1回は爆笑できる 病院などの静かな場所で 読んでいる時は 笑いをこらえるのにかなり苦労をするだろう びろうな話がてんこ盛りなのに 何故か下品ではない そこが彼女の文章力の力なのか 彼女自身が品があるのか いずれにしても 小説をまだ1冊も読んでいないのに 先にエッセイを読んでしまったのは 果たしてよかったのかな?

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    投稿日: 2009.03.08
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    第二幕が大好き。 ちなみに私、日韓ワールドカップは1試合も観ていません(TVですら) あとがきを読んで、カーンの写真集を母に買おうかどうか本気で悩みました。

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    投稿日: 2009.03.08
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    三浦さん、男の趣味オカシイよ!!!と、電車内で激しく突っ込んだ事は秘密です。サッカーの事は全く知らない&興味も無い自分ですが、笑わせて貰いました。

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    投稿日: 2009.03.06