
戦国ラン 手柄は足にあり(インターナショナル新書)
黒澤はゆま/集英社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)3.0
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログ戦国時代の戦いに使った道を資料から調べて推測しながら、実際に走ってみるという試みが面白い。ところどころに、著者のおじさんとしてのつぶやきが漏れているところも面白かった。記載されている地図に標高差が載せられていてより臨場感のある内容だともっとよかった。
0投稿日: 2024.10.25
powered by ブクログ合戦の地を実際に走ってみるという歴史ガイド的な内容でとても面白い。大阪の陣と川中島はエリアも狭いのでほぼ同じルートを巡ったことがあるが他はスポット巡りをしただけ。いつかチャレンジしてみたいが大変そう。
0投稿日: 2024.07.14
powered by ブクログ合戦の舞台を実際に走って体感する画期的な試み。 大坂夏の陣、本能寺の変、石山合戦、桶狭間の戦い、川中島の戦い。 歴史の舞台を実際に歩く。戦はある意味陣取り合戦。少しでも高い土地や要衝を抑えることが勝利につながる。 走ることで高低差や距離を実際に体感する本書の試みは素晴らしいと思う。 気楽に読める内容だが、走る前の筆者の下調べの労力にも敬意を評したい。
0投稿日: 2022.09.06
