
総合評価
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powered by ブクログ一条ゆかりさんと言えば、少女漫画のレジェンド。 絵が本当に綺麗だし、ストーリーも面白い。 有閑倶楽部、天使のツラノカワ、プライド、女ともだち、ロマンチックくださいなど、好きな作品がたくさんある。 けど、作者さんの人となりのファンというわけではないんだよな。 と思いつつ、面白いかなと思って本作を読んでみた。 …うーん。 なるほどなと思う部分ももちろんあるんだけど、半分ほど読んだところで食傷気味に…。 作品の中で登場人物が言っている分には違和感ないんだけど、ご本人の言葉になってしまうと「どの世代に向けた話なんだろう…?」と思ってしまった。 ちょっと思考が古い気がしてしまった。スミマセン…。
0投稿日: 2025.09.18
powered by ブクログ少女漫画家の一条ゆかり先生が人生や恋愛、美やダイエットなどに対してご自身の考えを述べられております。 その後の有閑倶楽部が見られるということで読みました。ベージは多くないですが、カラーで描かれていて、変わらない関係を見られて嬉しかったです。
1投稿日: 2025.03.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
有閑倶楽部のその後の話が目当てで。実は書店で新刊を見つけたときは、大人になった有閑倶楽部なんて知りたくない…と思ってしまって手に取らなかったんだけど、やはり気になったので、今になって。(日経の「私の履歴書」で、ふと思い出した) 結果…心配無用な内容だった! 所帯じみてなかった、読んでよかった。 人生相談のQAはサラッと読む感じだけど、一条ゆかり節炸裂で、一回叱られてみたくなる。
0投稿日: 2025.03.14
powered by ブクログ有閑倶楽部、さすがに昔過ぎて各人物のキャラもほぼ忘れてて、その後に関する話にいまいちついていけず残念
0投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログなつかしの一条ゆかりさんのエッセイ。有閑倶楽部大好きでした。 今まで受けてきた相談事への極意や金言集になっているけど、その中に有閑倶楽部のメンバーのその後が描かれていて、予想外に嬉しかった。いや、私も当時読みながら、この人たちは将来どうなるんだろう?って想像しながら読んでたから、感慨深かった。
22投稿日: 2025.01.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
その後の有閑倶楽部だけ読んだ。 可憐は作者自身なのだなあ…と思った。 魅録が一番いい男だと思っていたけど多趣味を優先する永遠の少年で、結婚相手には美童が一番優しくて紳士的なのかもしれない。 聖プレジデント学園を継ぐのが野梨子というのは納得。
0投稿日: 2025.01.10
powered by ブクログタイトルがミスリードで、不倫の話かと思いきや、一条ゆかり先生の人生訓が詰まったエッセイ。 「忙しく働いて、疲れたら寝る」で余計な愚痴など考えないというところが大好き。
6投稿日: 2024.09.01
powered by ブクログうなずける言葉が多かったものの、著者と自分のキャラクターが違いすぎるので、内容に食いつくほどではなく、読了まで時間がかかった。 その後の有閑倶楽部を楽しみに読みつなぎ、有閑倶楽部については満足。清四郎とのりこの結婚パターンはなかったか…。
1投稿日: 2024.07.14
powered by ブクログタイトルから意味が全く分からなかったんだけど、そうか、居心地の良さに安穏としていると大変な事になる、かも……という意味だったのか。 他にもなかなかに毒舌な言葉たちが並ぶけど、個人的には概ね共感できる。 一条ゆかりは、漫画は『有閑倶楽部』を途中までしか読んでないので、続きと他の作品も読んでみようかな。 当時、りぼんで連載してた中では、ちょっと精神年齢が高い作品だったな。
0投稿日: 2024.03.01
powered by ブクログ「その後の有閑倶楽部」が描かれてるって知って、めっちゃ楽しみにしてたのに、ほんの数ページでした。ちぇっ。
0投稿日: 2023.10.12
powered by ブクログ文章はどこかで聞いたことのある話か昔語りで読むのが辛かったが、お元気そうなのは何より。 「有閑倶楽部のその後」という短い漫画(イラスト)が終盤に出てきて、これに惹かれて読みたいと思ったのかと思い出した。 本当は漫画だけで一冊読みたかったが、腱鞘炎などで漫画家は引退されてるそうで、少し読めただけでもラッキーと思わねばというところ。 有閑倶楽部は漫画アプリで3冊ほど無料公開されていて、久々読んだら今でも全然面白い!名作だと思います。
0投稿日: 2023.06.26
powered by ブクログその後の有閑倶楽部が読めたので、そこだけは満足です。 いやー、私が中学生の頃ですから、かれこれ40年近くも前の漫画。 面白かったですねー、雲の上すぎて想像もつかないレベル設定のお金持ちのお話。 んで、その他のエッセイ部分なんですがね。 こういうのが響く人々もいるんでしょうけど、ニコには無理でした。 いや、説教くさい。 槇村さとるの似たような本を読んだときと同じ感覚。 どちらも漫画は面白くて好きなんだけどなぁ。 中身は知りたくなかったってかんじです。
0投稿日: 2023.04.03
powered by ブクログ「砂の城」に始まり、「プライド」「女ともだち」「それすらも日々の果て」などなど、一条ゆかりさんの作品はほぼ全て読んだことがある。 もうとっくに漫画家は引退されていたようだが、タイトルが一風変わっていたのと、その後の「有閑倶楽部」が読める!ということで、このエッセイ集を手にしてみた。 うーん、正直、エッセイの内容はどれもどこかで目にしたり耳にしたことばかり…。 やっぱり漫画家さんには漫画で表現してもらった方が、グッと胸に刺さる気がした。 「有閑倶楽部」のその後は、想定内と言えば想定内だけど、そこそこ面白かった。 もう一度、「有閑倶楽部」を読みたいかも(笑)
0投稿日: 2023.03.27
powered by ブクログどうしてこの本を図書館で予約してたんだろう? 予約の順番が回ってきた時によく思う。この本もはて?と思いながら読み始めた。 読んで正解!面白かった。漫画界の女王の人生訓エッセイで、痛快で面白かった。 特に最終章の『ネバーギブアップな人生訓』が面白く勉強になった。 印象的だったもの ・ダイエットには自分の見栄と、ケチ精神を利用せよ!! ・ラクな人生が楽しいわけではありません。 ・人生で必要なものは「品性」です。人を落とすより、自分が上がれ!! ・ものごとを決めつけすぎないこと。入ってくるものを拒絶したら、起きるかもしれない面白いことを、自分で捨ててしまうことになる ・人はプライドだけでは生きていけないけれど、プライドを捨てては人として生きていけない ・人生なんて砂の城のようなもの。壊れたらまた作ればいい ・人は幸せになる道具は貸してくれるけれど、幸せにはしてくれない。自分で幸せになるしかないんです ・不幸にしているのは、男ではなく自分の選択です 20220319
0投稿日: 2023.03.18
powered by ブクログ連載を読んでたので「有閑倶楽部」のその後を描いた漫画が読めたのも懐かしく楽しかったけれど、一条先生の金言の数々がどれも痛快! 全てに筋が通っているというか、覚悟があるというか、こういう格好良い女性になりたいと心から思ってます。
0投稿日: 2023.01.22
powered by ブクログ懐かしい! 有閑倶楽部の方々のその後が知れて、楽しかった。 文章については、さすが一条先生です。 ありがたーいお言葉、心に響きました。
0投稿日: 2023.01.07
powered by ブクログ少女漫画の女王、一条ゆかりのエッセイ どれもキツめのご意見ながらなるほどと頷く事ばかり 昨日と同じ努力では、時代に遅れていくだけ… 昨日以上の努力を常にしないと追いつかないというのは痛感してます
0投稿日: 2022.12.01
powered by ブクログ有閑倶楽部大好きでした。もう新作が読めないのは残念ですが、今までの作品を何度も読んでPowerをもらうことにします。きっと読んだ時の自分の年齢で感想も変わってくるだろうと思います。楽しみです。 たまにエッセイ書いてくださると嬉しいです。
2投稿日: 2022.11.13
powered by ブクログ作者のエッセイやインタビューを読んでいて、どんな方かイメージができていれば…新しい金言はあまりない気がする。 自分が弱って弱って見失ってて、そんな時に読めば少しは浮上できるきっかけにもしかしたら…なるかもしれない。 個人的には星2.5。
0投稿日: 2022.11.03
powered by ブクログ「有閑倶楽部」のその後…に惹かれて購入。一条ゆかりさんって70代なのか!と驚き。賛否両論あると思うけれど、感性が若くて(漫画家業の一線からは退いたそうだけど)現役感がバリバリな語り口。 50代のオバチャンには素材の美味さはなくなるけど、調理次第、スパイスでまだ美味しくなれるという例えは素晴らしい(笑) 「後悔は死ぬ時まとめて」など名言もたっぷり、刺激になる1冊です。 「有閑倶楽部」メンバーのその後は、『なるほどそれか‼️アリだな。』と思える内容。もしかしたら有閑倶楽部が日本を変える?!
0投稿日: 2022.09.14
powered by ブクログさすが、言うことの重みが違う。 つらいことがあると、なんてひどいと悲劇のヒロインになりがちだけど、その要因が自分にもあるかもとはなかなか思えない。でも、良く言われる他人は変われないけど自分は変えられるというのは、そうでしかない。厳しいけどそうだよねってなる。 いまよりもっと努力するしか無いというのも……いやだけど、そうだよねー。 それから、さすがずっとトップを走っていた漫画家さん、説得力のあるエピソード付きなのがすごい。(少し耳には痛いけど)面白く読める。 有閑倶楽部のその後も面白かったけど、過去の作品を読み返したくなった。
1投稿日: 2022.09.09
powered by ブクログ著者の女性向けの人生相談的な本なのだが、珍しく漫画それも有閑倶楽部のメンバーが30代になって登場するとなれば、それだけでも読む価値は高い。 結局剣菱のおじさんに引っ張られる訳だ。 人生相談の方もなかなか面白い。 青春は飴のように伸びに伸びる。欧州では70代でもガンガン遊びまくる。70歳だろうが80歳だろうが自分を夢中にしてくれる、やりがいとか欲望を持ち続けることが大事。 ラクな人生が楽しい訳ではない。ラクな人生とは、むちゃくちゃ薄いお酒のようなもの。味わいなし。 地球サイズでケチを考えるのがエコ。 よーく分かります!
2投稿日: 2022.09.07
powered by ブクログ『有閑倶楽部』のその後が読みたくて。懐かしいです。 もう70代でいらっしゃるとは…。金言集を参考に、これからの人生でやりがいを見つけたり、楽しみたいものです。
2投稿日: 2022.09.04
powered by ブクログ子供の時から読んでいた一条ゆかりさんの言葉が心に刺さります。物凄い新しいことなわけではないかもしれませんが、「そうだよな」と納得することばかり。大好きな有閑倶楽部の未来が読めるのも嬉しかった!あの6人が政治に関われば、日本ももっと楽しい国になる気がします。
2投稿日: 2022.08.24
powered by ブクログ変わらぬ一条節に心が躍る。スカッとぶった斬って、サラッと分析して、キラキラにかっこいい。『有閑倶楽部』のその後っちゅー描きおろし漫画がまたうれしいわあ!
1投稿日: 2022.07.03
powered by ブクログ面白くて、一条ゆかりさんの人生訓も入っていて、面白い。有閑倶楽部の漫画もカラーで美しい。妥協しない、流石と思いました。
0投稿日: 2022.06.29
